総説・解説記事(Misc) - 福井 義一
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オンラインによるタッピングタッチのセルフケア・プログラムの効果 9不眠の各側面に対する改善効果とその持続性の検討-
大浦真一, 福井義一, 中川一郎, 坪田祐季
日本統合医療学会誌 15 ( 3 ) 2022年
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オンラインによるタッピングタッチのセルフケア・プログラムの効果 8-セルフケアの回数と改善度の再検討-
中川一郎, 大浦真一, 福井義一, 坪田祐季
日本心身医学会総会ならびに学術講演会抄録集 63rd (CD-ROM) 2022年
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オンラインによるタッピングタッチのセルフケア・プログラムの効果 7-不眠改善の寄与因の探索的検討-
坪田祐季, 大浦真一, 福井義一, 中川一郎
日本心身医学会総会ならびに学術講演会抄録集 63rd (CD-ROM) 2022年
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オンラインによるタッピングタッチのセルフケア・プログラムの効果 6-フォローアップ調査を含めた再検討-
福井義一, 大浦真一, 坪田祐季, 中川一郎
日本心身医学会総会ならびに学術講演会抄録集 63rd (CD-ROM) 2022年
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オンラインによるタッピングタッチのセルフケア・プログラムの効果 5-講座開始前の値を要因にした再検討-
大浦真一, 福井義一, 中川一郎, 坪田祐季
日本心身医学会総会ならびに学術講演会抄録集 63rd (CD-ROM) 2022年
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わが国における催眠についての信念やイメージの探索的研究 その4—自身が催眠者である場合の使用目的や利用可能性のテキスト・マイニング
中谷 智美, 福井 義一, 今井田 貴裕, 磯和 壮太朗, 堀 孝司, 大浦 真一
日本心理学会大会発表論文集 86 3EV-015-PD - 3EV-015-PD 2022年
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その問題,心理の専門家に相談しますか?その1-Yahoo!知恵袋における「メンタルヘルス」カテゴリーの質問の分析-
澤田戒, 福井義一
日本応用心理学会大会発表論文集 88th 2022年
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いじめ被害者への有責性認知の測定における再検査信頼性の検討-いじめ被害者の責任割合を変数として-
福井義一, 小山聡子, 堀孝司
日本トラウマティック・ストレス学会大会プログラム・抄録集 21st 2022年
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いじめられる側にも責任があるって本当ですか? その21—いじめ被害者への有責性認知の理由のテキスト・マイニングの試み7—
小山 聡子, 福井 義一
日本心理学会大会発表論文集 86 1EV-072-PP - 1EV-072-PP 2022年
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いじめられる側にも責任があるって本当ですか? その20—いじめ被害者への有責性認知の理由のテキスト・マイニングの試み 6
小山 聡子, 福井 義一
日本教育心理学会総会発表論文集 64 331 2022年
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いじめられる側にも責任があるって本当ですか?その20-いじめ被害者への有責性認知の理由のテキスト・マイニングの試み 6-
小山聡子, 福井義一
日本教育心理学会総会発表論文集(Web) 64th 2022年
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あなたは新型コロナワクチンを接種しますか?その2-超自然現象信奉がワクチン接種意向に及ぼす影響の性差-
福井義一
日本パーソナリティ心理学会発表論文集(Web) 31st 2022年
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一般成人におけるいじめ被害者・加害者の責任割合の判断理由についてのテキスト・マイニング その1—共起ネットワーク分析による検討
堀 孝司, 小山 聡子, 福井 義一
日本心理学会大会発表論文集 86 1EV-064-PP - 1EV-064-PP 2022年
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健康生成モデルにおける汎抵抗資源(GRRs)の分類の妥当性の検討および首尾一貫感覚(SOC)の形成に寄与するGRRsの特定
今井田 貴裕, 福井 義一
心の危機と臨床の知 / 甲南大学人間科学研究所 編 23 1 - 21 2022年
出版者・発行元:神戸 : 甲南大学人間科学研究所
健康生成論(Antonovsky, 1979)では,首尾一貫感覚(Sense of Coherence; SOC)が汎抵抗資源(General Resistance Resources ; GRRs)を動員することで,効果的なストレス対処が可能になると仮定されている。ところが,SOC が心身の健康に及ぼす効果を検討した先行研究は多いのに対して,GRRs についての検討は不十分である。本研究では,Antonovsky(1979)が健康生成モデルで仮定したGRRs の6領域の分類の妥当性と,GRRs の各領域がSOC の各下位概念に及ぼす影響について検討した。質問票調査に回答した一般大学生197名のデータを使用した。因子分析により,Antonovsky(1979)が仮定したGRRs の分類に近い5領域モデルが妥当であると判断された。さらに,構造方程式モデリングによって,GRRs のいくつかの領域はSOC の各下位概念に異なる影響を及ぼすのに対して,それ以外のGRRs はいずれにも影響しないことが分かった。以上から,GRRs の各領域がSOC に及ぼす影響を検討する際には,GRRs の全領域を測定し,互いに他の影響を統制する必要があることが示唆された。
DOI: 10.14990/00004114
その他リンク: https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R000000004-I032014534
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被虐待経験といじめ被害・加害経験の関連-大学生における回顧的研究-
堀孝司, 小山聡子, 福井義一
日本子ども虐待防止学会学術集会大会プログラム・抄録集 28th (CD-ROM) 2022年
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日本語版いじめ被害者非難的態度尺度の開発 その2—構成概念妥当性の検討
堀 孝司, 小山 聡子, 福井 義一
日本教育心理学会総会発表論文集 64 340 2022年
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日本語版いじめ被害者非難的態度尺度の開発 その2-構成概念妥当性の検討-
堀孝司, 小山聡子, 福井義一
日本教育心理学会総会発表論文集(Web) 64th 2022年
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大学生における体罰容認傾向の性差の背景要因 その2-攻撃性の調整効果-
福井義一
日本子ども虐待防止学会学術集会大会プログラム・抄録集 28th (CD-ROM) 2022年