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笹倉 香奈 (ササクラ カナ)

SASAKURA Kana

職名

教授

学位

博士(法学)(一橋大学), 修士(法学)(一橋大学), 学士(法学)(東京大学)

専門分野

刑事法学

出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2000年03月

    東京大学   法学部   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2005年07月

    一橋大学  法学研究科  博士課程  修了

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    -
    継続中

    甲南大学   法学部   教授  

  • 2020年04月
    -
    継続中

    甲南大学   図書館   館長  

  • 2010年04月
    -
    2016年03月

    甲南大学   法学部   准教授  

  • 2008年04月
    -
    2010年03月

    甲南大学   法学部   講師  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2020年10月
    -
    継続中

      日本学術会議・連携会員  

  • 2011年09月
    -
    2012年09月

      ワシントン大学ロースクール  

  • 2005年04月
    -
    2008年03月

      日本学術振興会  

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 2010年10月
    -
    継続中
     

    犯罪社会学会

  • 2002年10月
    -
    継続中
     

    法と心理学会

  • 2000年05月
    -
    継続中
     

    刑法学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 乳幼児揺さぶられ症候群による「冤罪」防げ

    笹倉香奈

    公明   ( 178 ) 58 - 65   2020年09月  [招待有り]

    単著

  • 「否定の文化」からの脱却は可能か―アメリカの最近の動向から考える(特集「検察官と誤判」)

    笹倉香奈/ デイビッド・T・ジョンソン

    季刊刑事弁護   ( 103 )   2020年07月  [招待有り]

    共著

  • 乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)をめぐる議論の現在地(特集「乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)事件の現在地」)

    笹倉香奈

    季刊刑事弁護   ( 103 )   2020年07月  [招待有り]

    単著

  • 乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)とその歴史

    笹倉香奈

    医療判例解説   ( 86 )   2020年06月  [招待有り]

    単著

  • 特集 えん罪救済の現状と課題 検察庁と冤罪究明

    笹倉香奈

    刑法雑誌   59 ( 1 ) 122 - 129   2020年06月  [招待有り]

    単著

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 刑事施設の医療をいかに改革するか

    笹倉香奈 (担当: 単著 , 担当範囲: 「アメリカの刑事施設医療」(第2部第8章) )

    日本評論社  2020年02月

  • アメリカ人のみた日本の死刑

    デイビッド・T・ジョンソン,翻訳:笹倉香奈 (担当: 単著 )

    岩波新書  2019年05月

  • Civil and Political Rights in Japan

    Edited by Saul J Takahashi (担当: 単著 , 担当範囲: Kana Sasakura, Chapter3: Criminal Justice Reform of 2016-- A Solution to the Infamous Problems in Japanese Criminal Procedure? )

    Routledge  2019年03月

  • 新・コンメンタール刑事訴訟法 第3版

    後藤昭・白取祐司編 (担当: 共著 , 担当範囲: 笹倉香奈 第2編第4章「証拠収集等への協力及び訴追に関する合意」 )

    日本評論社  2018年07月

    笹倉香奈 第2編第4章「証拠収集等への協力及び訴追に関する合意」

  • 刑事裁判における人間行動科学の寄与

    須藤明ほか編著 (担当: 単著 )

    日本評論社  2018年02月

    笹倉香奈「スーパー・デュー・プロセスと判決前調査――減軽専門家を中心に」

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総説・解説記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • 冤罪を生まない司法へ【インタビュー】

    笹倉香奈(インタビュー記事)

    季論21   ( 47 )   2020年01月  [依頼有り]

    その他記事   単著

  • えん罪救済センターの活動

    笹倉香奈

    冤罪白書2019 ( 燦燈出版 )  ( 1 )   2019年10月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • アメリカにおける冤罪救済

    笹倉香奈

    冤罪白書2019 ( 燦燈出版 )  ( 1 )   2019年10月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • 〔平成の法律事件〕足利事件

    笹倉香奈

    法学教室 ( 有斐閣 )  ( 463 ) 10 - 11   2019年03月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • 死刑と憲法的規制:アメリカと日本の比較

    キャロル・スタイカー、ジョーダン・スタイカー(翻訳:笹倉香奈)

    法律時報 ( 日本評論社 )  91 ( 5 )   2019年03月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 死因究明制度の意義について〜主に社会科学の視点から

    笹倉香奈  [招待有り]

    死因究明・個人識別システム研究会  (オンライン開催)  2020年09月  -  2020年09月    死因究明・個人識別システム研究会

  • 死刑事件における手続保障

    笹倉香奈  [招待有り]

    死刑制度における手続保障〜憲法論からの考察〜  2020年09月  -  2020年09月    第二東京弁護士会

  • アメリカにおける死刑制度の最新事情

    笹倉香奈  [招待有り]

    アメリカにおける死刑制度の最新事情  2020年02月  -  2020年02月    東京弁護士会

  • 専門家証人の尋問テクニックを学ぼう

    笹倉香奈

    日本弁護士連合会 ライブ実務研修  (日本弁護士連合会)  2020年02月  -  2020年02月    日本弁護士連合会

  • 総括

    笹倉香奈  [招待有り]

    SBS仮説をめぐるセミナー「虐待を防ぎ冤罪も防ぐために、いま知るべきこと」  (日本弁護士連合会)  2020年02月  -  2020年02月    日本弁護士連合会

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その他研究活動・業績等 【 表示 / 非表示

  • ワークショップ 「裁判員制度と報道の役割」

    2004年02月  -  2004年02月

    "刑法雑誌 44巻2号 pp.265-268"
    共著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 乳幼児の児童虐待事件における医学的証拠のあり方をめぐる総合的検討

    基盤研究(C)

    研究期間:  2020年04月  -  継続中  代表者:  笹倉香奈

  • 確実な誤判の是正に向けた新たな刑事再審制度モデルの構築

    基盤研究(B)

    研究期間:  2020年04月  -  継続中  代表者:  葛野尋之

  • 誤判原因のシステム論的分析と誤判対策

    基盤研究(B)

    研究期間:  2018年04月  -  継続中 

    誤判原因 / イノセンス・プロジェクト / システム論 / 刑事弁護

  • 危険社会における終身拘禁者の社会復帰についての綜合的研究:無期受刑者処遇の社会化

    基盤研究(B)

    研究期間:  2017年04月  -  継続中 

    日本の無期刑処遇の実態調査、諸外国における終身刑の調査などを踏まえ、処遇プログラムの提案を行う

  • 死刑およびその代替刑としての終身刑の手続に関する総合的検討

    若手研究(B)

    研究期間:  2017年04月  -  2020年03月 

    死刑を言い渡す際の手続の在り方について、実態調査や諸外国の最新の動向を踏まえ、捜査・公判・確定後の再審段階を含め総合的な検討を行う。死刑の存廃に関する抽象的な原理論争を超え、手続の在り方を軸に日本の死刑制度を客観的かつ国際的な視点から検証し問題点を明らかにするとともに、死刑の手続の適正さを確保するための方策を提案する。また、死刑の代替刑としての導入が日本でも主張されはじめた終身刑について、手続の在り方を理論的・実証的調査や国際的な動向の調査を踏まえて考察する。

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科研費以外の競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 児童虐待事件における冤罪防止のための総合的研究

    提供機関:  甲南学園  甲南学園平生記念人文・社会科学研究奨励助成金

    研究期間: 2018年04月  -  2020年03月 

 

教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 学生部長特別賞

    2018年02月   甲南大学  

    受賞者: えん罪救済学生ボランティア(えん罪救済学生サポーターズ)

    2016年度より行ってきた学生によるえん罪救済活動へのボランティア参加が、2017年度の学生部長特別賞を受賞した。

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2010年04月
    -
    継続中

    刑事訴訟法関係の判例・解説集の執筆

  • 2010年04月
    -
    継続中

    模擬裁判の実施

  • 2008年04月
    -
    継続中

    独自の教材の開発

  • 2008年04月
    -
    継続中

    課外活動

 

所属学協会等の委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年10月
    -
    継続中

    犯罪社会学会   常任理事

  • 2015年11月
    -
    継続中

    法と心理学会   常任理事・事務局

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • えん罪救済センター(Innocence Project Japan)

    2015年05月
    -
    現在

    冤罪事件の支援を無償でおこなう団体。

  • SBS検証プロジェクト

    2017年09月
    -
    現在

    http://shakenbaby-review.com/

  • 季刊刑事弁護 編集委員

    2016年07月
    -
    現在

  • 大阪ボランティア協会・裁判員ACT(裁判への市民参加をすすめる会)

    2014年04月
    -
    現在