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甲元 一也 (コウモト カズヤ)

KOUMOTO Kazuya

職名

教授

学位

博士(工学)(九州大学), 修士(工学)(九州大学)

専門分野

食品科学, 生物有機化学, 有機合成化学, 生体化学, バイオ機能応用、バイオプロセス工学

外部リンク

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 九州大学   工学系研究科   物質創造工学専攻   卒業

    - 2000年

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  • 九州大学   工学部   応用物質科学科    飛び級

    1992年4月 - 1995年3月

  • 九州大学   工学部   応用物質科学科   卒業

    - 1995年

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出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 九州大学   工学研究科   物質創造工学専攻   博士課程   修了

    - 2000年3月

  • 九州大学   工学研究科   分子システム工学専攻   修士課程   修了

    1995年4月 - 1997年3月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 甲南大学   フロンティアサイエンス学部   生命化学科   教授

    2018年4月 - 現在

  • 甲南大学   フロンティアサイエンス学部   生命化学科   准教授

    2009年4月 - 2018年3月

  • 甲南大学   先端生命工学研究所   講師

    2004年4月 - 2009年3月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 甲南大学フロンティアサイエンス学部生命化学科 准教授

    2009年 - 2018年3月

  • 北九州市立大学国際環境工学部

    2002年4月 - 2004年3月

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    国名:日本国

  • 九州大学大学院応用化学部門

    2002年1月 - 2002年3月

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    国名:日本国

  • 科学技術振興事業団分子転写プロジェクト

    2000年4月 - 2001年12月

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    国名:日本国

  • 科学技術振興事業団日蘭国際共同研究分子転写プロジェクト 研究員

    2000年 - 2001年

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 高分子学会(国内)

    2001年2月 - 現在

  • 生物工学会

    2010年5月 - 現在

  • 生体機能関連部会(国内)

    2001年4月 - 現在

  • 有機合成化学協会(国内)

    2006年4月 - 現在

  • 日本農芸化学会

    2012年10月 - 現在

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論文 【 表示 / 非表示

  • Inhibitory Effects of Shikonin Dispersion, an Extract of Lithospermum erythrorhizon Encapsulated in β-1,3-1,6 Glucan, on Streptococcus mutans and Non-Mutans Streptococci 査読あり

    Ryota Nomura, Yuto Suehiro, Fumikazu Tojo, Saaya Matayoshi, Rena Okawa, Masakazu Hamada, Shuhei Naka, Michiyo Matsumoto-Nakano, Rika Unesaki, Kazuya Koumoto, Keiko Kawauchi, Takahito Nishikata, Tatsuya Akitomo, Chieko Mitsuhata, Masatoshi Yagi, Toshiro Mizoguchi, Koki Fujikawa, Taizo Taniguchi and Kazuhiko Nakano

    25   1075   2024年1月

  • Inhibitory Effect of Adsorption of Streptococcus mutans onto Scallop-Derived Hydroxyapatite 査読あり

    Momoko Usuda, Mariko Kametani, Masakazu Hamada, Yuto Suehiro, Saaya Matayoshi, Rena Okawa, Shuhei Naka, Michiyo Matsumoto-Nakano, Tatsuya Akitomo, Chieko Mitsuhata, Kazuya Koumoto, Keiko Kawauchi, Takahito Nishikata, Masatoshi Yagi, Toshiro Mizoguchi, Koki Fujikawa, Taizo Taniguchi, Kazuhiko Nakano and Ryota Nomura

    Int J Mol Sci   24   11371   2023年7月

  • ポリエチレングリコールによるアトピー性皮膚炎予防の可能性

    厳原美穂、甲元一也

    Fragrance Journal   50 ( 11 )   54 - 57   2022年11月

  • Hydrostatic pressure-regulated cellular calcium responses 査読あり 国際誌

    Minami Fukuchi, Kotaro Oyama, Hiroaki Mizuno, Akihisa Miyagawa, Kazuya Koumoto, Gaku Fukuhara

    Langmuir   37 ( 2 )   820 - 826   2021年1月

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  • Mechanism toward turn-on of polysaccharide-porphyrin complexes for fluorescence probes and photosensitizers in photodynamic therapy in living cells 査読あり 国際誌

    Shodai Hino, Rikushi Funada, Kouta Sugikawa, Riku Kawasaki, Kazuya Koumoto, Toshio Suzuki, Takeshi Nagasaki, Atsushi Ikeda

    ChemMedChem   15 ( 1 )   1 - 12   2020年10月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 絵で見てわかるナノDDS 遺伝子医学MOOK別冊

    甲元 一也

    メディカルドゥ  2007年 

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  • A novel triple helix consisting of one polynucleotide and two polysaccharide chainsMacromolecular Nano-Structured Material

    Edited by N. Ueyama, A. Harada 甲元一也( 担当: 共著)

    Macromolecular Nanostructured Material,  2004年11月 

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    78, 281-296 (2004) Edited by N. Ueyama, A. Harada (Springer, 233 Spring Street, NewYork, NY 10013, USA)

  • Macromolecular Nanostructured Material

    甲元 一也

    Springer  2004年 

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総説・解説記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • 水和を介して酵素の活性化、安定化を引き起こす低分子双性イオン性分子の開発 招待あり

    甲元一也

    野口研究所時報   ( 66 )   3 - 9   2023年10月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

  • 「受動的な学び」から「能動的な学び」へ 〜高大連携活動の展開と可能性〜 招待あり

    甲元一也

    月刊「兵庫教育」   74 ( 3 )   4 - 7   2022年6月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • 化学修飾技術を利用した乳酸菌模倣粒子による免疫賦活 招待あり

    甲元一也、長濱宏治、松井淳

    バイオインダストリー   32 ( 9 )   42 - 47   2015年9月

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • 代謝産物アナログによる酵素活性化・安定化

    高木琴味、甲元一也

    月刊バイオインダストリー   30 ( 8 )   43 - 50   2013年8月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:CMC出版  

  • Cellular zwitterionic metabolite analogs simultaneously enhance reaction rate, thermostability, salt tolerance, and substrate specificity of α-glucosidase 国際誌

    E. Deguchi, K. Koumoto

    Bioorg. Med. Chem.   19 ( 10 )   3128 - 3134   2011年5月

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 難水溶性抗酸化物質を抽出するベタイン誘導体水溶液の特性

    仲井拓真、甲元一也

    第21回ホスト-ゲスト・超分子化学シンポジウム  (京都大学吉田キャンパス)  2024年6月 

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    開催年月日: 2024年6月

    国名:日本国  

  • ウコン粉末からのクルクミノイドの高純度抽出回収システムの開発

    仲井拓真、甲元一也

    日本農芸化学会2024年度大会  (オンライン)  2024年3月  日本農芸化学会

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    開催年月日: 2024年3月

    国名:日本国  

  • アスタキサンチン/β-グルカンナノ粒子包接複合体の調製とその安定性の評価

    三和正弥、甲元一也

    日本農芸化学会2024年度大会  (オンライン)  2024年3月  日本農芸化学会

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    開催年月日: 2024年3月

    国名:日本国  

  • 高濃度ベタイン水溶液を利用する食品粉末からの常温、 常圧で機能成分の抽出

    仲井拓真、甲元一也

    連合年会2023(第36回日本イオン交換研究発表会・第42回溶媒抽出討論会)  (アモーレ長岡)  2023年10月  日本イオン交換学会、日本溶媒抽出学会

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    開催年月日: 2023年10月

    国名:日本国  

  • β-1,3-1,6-グルカンナノ粒子に包接した機能物質のクリーム中における放出特性

    三和正弥、甲元一也

    第75回日本生物工学会大会  (名古屋大学東山キャンパス)  2023年9月 

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    開催年月日: 2023年9月

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産業財産権 【 表示 / 非表示

  • β-1,3-1,6-グルカン粉末、グルカン含有組成物、β-1,3-1,6-グルカン粉末の製造方法、包接複合体、包接複合体の製造方法およびゲスト分子の回収方法

    甲元一也、北原義孝

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    出願番号:特願2023075381

    公開番号:特開2023099144

  • 基質溶液

    甲元一也、塩江一磨、木全伸介

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    出願番号:特願2022-038409

    公開番号:特開2022-079493

  • 有機化学反応に使用される水系反応溶媒

    甲元一也、北村武大、山本真史、郷田慎

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    出願番号:特願2021-005314

    公開番号:特開2022-109793

  • 水性二相分離液、及び当該水性二相分離液を用いた有機物の分離方法

    甲元一也、北村武大、山本真史、郷田慎

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    出願番号:特願2021-005313

    公開番号:特開2022-109792

  • デバイス及びその製造方法

    甲元一也、橋本賀之、北村武大、森田祐子、山本真史

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    出願番号:特願2020-37096

    公開番号:特開2021-136916

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • バイオテックグランプリ2021最優秀賞

    2021年9月   株式会社リバネス  

    B-Lab

  • バイオテックグランプリ2021AQI賞

    2021年9月   株式会社リバネス  

    B-Lab

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 代謝産物の生体高分子の安定化、活性化に関する作用機構の解明

    2010年4月 - 2012年3月

    学術振興機構 科学研究費助成事業 若手研究(B)

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    細胞がストレスを受けた際に細胞内に産生する代謝産物群は、細胞機能を内的、外的に制御することができる新規バイオマテリアルとして注目を集めている。申請者のグループでは、有機合成的手法で構造改変したライブラリーを用い、代謝物質の化学構造が細胞機能に及ぼす影響について検討を行ってきた。その結果、生体高分子の安定性や活性は、代謝産物の化学構造に強く影響されることを明らかとしてきた。本申請では、適合溶質の生体高分子へ及ぼす作用機構を解明する。得られた知見は、細胞工学や酵素工学の分野に広く応用できると考えている。

  • 合成的アプローチによる適合溶質の機能解明とその生物学的応用

    2008年4月 - 2010年3月

    学術振興機構 科学研究費助成事業 若手研究(B)

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    有機合成的手法により細胞内の機能が未だ不明な適合溶質ライブラリーを構築し、その化学構造と細胞内機能の相関を明らかとする。

  • 多糖・無機ハイブリッドシステムを利用した遺伝子診断システムの開発

    2002年4月 - 2004年3月

    学術振興機構 科学研究費助成事業 特別研究員推奨費

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    核酸と高分子複合体を形成する天然多糖シゾフィランの基盤への固定化技術の開発とそれによる核酸の検出システムの開発

科研費以外の競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 酵素機能を低濃度で効率よく向上させる新規酵素活性化剤の開発

    2011年4月 - 2012年3月

    その他財団等  平成22年度野口遵研究助成金

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • オリゴ糖、多糖の化学合成、化学修飾に関する研究

  • 酵素の活性化に関する研究

研究費にかかる研究(調査)活動報告書 【 表示 / 非表示

  • 2022年度  有機化学、生体機能関連化学、酵素工学、糖鎖工学 代謝物質の機能を模倣、利用する新しい酵素活性化システムの開発 

    研究費の種類: その他

  • 2021年度  有機化学、生体機能関連化学、酵素工学、糖鎖工学 代謝物質の機能を模倣、利用する新しい酵素活性化システムの開発 

    研究費の種類: その他

  • 2020年度  有機化学、生体機能関連化学、酵素工学、糖鎖工学 代謝物質の機能を模倣、利用する新しい酵素活性化システムの開発

    研究費の種類: その他

 

教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 優秀ポスター発表賞

    2013年12月   日本化学会  

    受賞者: 中川雄市

    第3回CSJ化学フェスタ2013にて、「細胞内代謝産物を基体とした酵素の凍結変性を最大限に抑制する変性保護材の開発」という演題のポスター発表が評価された。

  • エクセレントポスター賞

    2013年7月   高分子学会関西支部  

    受賞者: 中川雄市

    第59回高分子研究発表会(神戸)にて、「代謝産物及び代謝産物アナログを用いる酵素の凍結変性抑制」という演題のポスター発表が評価された。

  • 2012年度学長表彰

    2013年3月   甲南大学  

    受賞者: 高木琴味

    サイエンスインカレ出場等の研究活動が高く評価され、2012年度の学長表彰を受賞した。

  • 2012年度学長表彰

    2013年3月   甲南大学  

    受賞者: 勢籏志郎

    サイエンスインカレ出場等の研究活動が高く評価され、2012年度の学長表彰を受賞した。

  • 日本曹達賞

    2012年2月   文部科学省  

    日本科学未来館(東京・江東区)で行われた「第1回サイエンス・インカレ」において、中川雄市君と勢旗志郎君が『代謝産物による細胞機能の活性化:合成アナログを利用した酵素活性化機構の解明』という研究内容を発表し、「日本曹達賞」を受賞しました。

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2024年3月
     
     

    FD・SDセミナー 話題提供「フロンティアサイエンス学部の探究活動への取り組み」

  • 2023年11月
     
     

    2023年度リードオフセミナー

  • 2023年2月
     
     

    2022年度リードオフセミナー

  • 2019年1月
     
     

    2018年度第2回リードオフセミナー

  • 2019年1月
     
     

    2018年度第3回リードオフセミナー

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ティーチングポートフォリオ 【 表示 / 非表示

  • 2024年度

    教育の責任(何をやっているか:主たる担当科目):

    日本語表現及び演習(1年次前期必修、3単位)、ナノバイオラボベーシックA、B(1年次前期後期必修、各2単位)、構造有機化学(1年次後期選択必修、2単位)、ナノバイオラボ1A、1B(2年次前期後期必修、各4単位)、生物有機化学(2年次後期選択必修、2単位)、ナノバイオラボ2A、2B(3年次前期後期必修、各6単位)、ナノバイオ卒業研究(4年次通年必修、15単位)、ナノバイオ研究演習1、2(大学院通年選択必修、2単位)ケミカルサイエンス特殊講義(大学院後期選択必修科目、2単位)ケミカルサイエンスゼミナール(大学院後期選択必修科目、2単位)など。

    教育の理念(なぜやっているか:教育目標):

    講義を聞くとわかったような気持ちになるが、実際には時が経てば何であったかを忘れてしまうことが多い。また、現在の高校教育や大学受験対策がそうであるが、記憶に頼る勉強一辺倒でやってきた学生が多く見られる。その学生に覚えるのではなく、理解すること、その理解したことを活用することを身につけてもらうことが講義、実験の教育目標と考えている。

    教育の方法(どのようにやっているか:教育の工夫):

    講義では、講義を聞き「わかったこと」、「わからなかったこと」の2点をA4のリフレクションペーパーに自由記述させる。書くことにより、聞いたことが整理され、理解につながることを期待している。また、リフレクションペーパーをもとに授業のはじめの10分程度、わからなかったことを復習して講義をすることで前回の講義とのつながりを持たせるように工夫している。演習科目では、グループディスカッションを取り入れ、他者と議論する力を養えるようにしている。実験では、研究活動につなげられるように、実験をするとどのような結果が出ると予想されるか、結果の予想等を立てさせ、実験内容、操作を理解した上で多くの気づきを実験で得られるように工夫している。研究指導では、自立して仕事ができるようにするため、学生の自主性を重んじ、各自に計画をたてさせ、実行している。時に甘えて全てのことを後回しにする学生もいるが、その際には何が原因でそうなったかを考えさせるように配慮している。

    教育方法の評価・学習の成果(どうだったか:結果と評価):

    講義では、学生の評価アンケートは良いがテストの成績には繋がっていないものが多い。時代が変わり、将来を見据えて行動する学生が減っているため、学びに対する姿勢が以前とは変わっているためと考えられる。実験では、昨年から試験(小テスト)を期末に実施することにした。テストをすることで振り返りが行え、少し技能の向上につながっているのではないかと思われる。

    改善点・今後の目標(これからどうするか):

    講義、実験ともに学生の状況(モチベーションや精神的な成長度)を見ながら、講義内容、実験内容を変えていく必要はあると考える。予習や復習、ビデオコンテンツ等を使ってさらなる工夫が必要となると考える。

    根拠資料(資料の種類などの名称):

    シラバス、講義資料(プリント)、ワークシート、リフレクションペーパー、授業改善アンケートなど

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所属学協会等の委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2010年4月 - 現在   有機合成化学協会(国内)  会員、関西支部幹事

  • 2010年   有機合成化学協会  幹事

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 講演「探究活動におけるリサーチプランの作成法」

    役割:講師

    兵庫県立宝塚北高校  2024年6月

  • 講演「探究を探究する」

    役割:講師

    兵庫県立明石高等学校  2024年6月

  • 兵庫県立御影高校「新時代に対応した高等学校改革推進事業(普通科改革事業)」運営指導委員会(第1回)

    役割:助言・指導, 情報提供

    兵庫県立御影高校  2024年5月

  • 講演「実力を養う探究の進め方」

    役割:講師

    兵庫県立神戸高等学校  2024年5月

  • 講演「探究活動について 〜情報収集のためのフィールドワーク〜」

    役割:講師

    兵庫県立加古川南高等学校  2024年5月

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提供可能な資源 【 表示 / 非表示

  • オリゴ糖、多糖の化学合成、修飾等に関する技術

    a

  • 色素を利用した比色定量に関する技術

    a

  • 生体由来の天然高分子の化学修飾に関する技術

    a

  • 遺伝子キャリアーの開発に関する技術

    非ウィルス性キャリアーへのターゲッティング官能基の導入

学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2020年10月
    -
    2021年3月

      研究費の執行体制の改善・不正再発防止のためのタスクフォース   (全学委員会)

  • 2020年4月
    -
    2022年3月

      教務部委員会   (全学委員会)

  • 2020年4月
    -
    2022年3月

      基礎共通科目等連絡調整委員会   (全学委員会)

  • 2020年4月
    -
    2022年3月

      教育学習支援センター運営委員会   (全学委員会)

  • 2018年4月
    -
    現在

      高大接続推進企画運営委員会 委員   (全学委員会)

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