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林 美玉 (イム ミオク)

IM Miok

職名

准教授

学位

博士(経済学)(京都大学)

専門分野

マーケティング

外部リンク

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 京都大学   経済学研究科   ビジネス科学専攻   博士課程   修了

    - 2007年3月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 甲南大学   マネジメント創造学部   准教授

    2013年4月 - 現在

  • 甲南大学   マネジメント創造学部   講師

    2009年4月 - 2013年3月

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本経営学会(国内)

    2005年9月 - 現在

  • 日本商業学会(国内)

    2004年5月 - 現在

  • 商品開発・管理学会(国内)

    2009年4月 - 現在

 

論文 【 表示 / 非表示

  • オンライン店舗における触覚情報の必要性と購買決定プロセス 査読あり

    林 美玉

    商品開発・管理研究   18 ( 2 )   21 - 43   2022年3月

  • 重要度ー満足度マトリックスにおける境界の基準化と有意性の適用

    岡本哲弥,林美玉

    彦根論叢   ( 408 )   4 - 19   2016年6月

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    共著

  • コーヒー市場におけるイノベーターの重複性

    新谷彩日,林美玉

    Hirao school of Management Review   98 - 111   2015年3月

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    共著

  • 自動車市場の潜在性と日系メーカーの海外進出

    岡本哲弥,林美玉

    第64回全国研究大会報告論集   44 - 47   2014年5月

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    共著

  • 衝動買いパターンにおけるライフスタイルと満足度

    向井瑞貴,林美玉

    Hirao School of Management Review   4   53 - 68   2014年3月

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    共著

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 新たな経営原理の探究

    日本経営学会編( 担当: 共著)

    千倉書房  2010年9月 

  • 変わる世界の小売業

    若林靖永他( 担当: 共訳)

    新評論  2009年10月 

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 重要度ー満足度マトリックスにおける境界の基準化と有意性の適用

    岡本哲弥,林美玉

    商品開発・管理学会 第26回全国大会  (愛知学園大学) 

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    開催年月日: 2016年6月

  • 自動車市場の潜在性と日系メーカーの海外進出

    岡本哲弥,林美玉

    日本商業学会 第64回全国研究大会  (一橋大学) 

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    開催年月日: 2014年5月

  • 自動車の属性別満足度と重要度の関係

    岡本哲弥、林美玉

    日本商業学会 第62回全国研究大会  (北海商科大学)  日本商業学会

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    開催年月日: 2012年5月

  • 広告認知・ブランド想起・態度変容の関連性―2010FIFAワールドカップ関連番組オンエア広告を対象に―

    岡本哲弥、林美玉、吉洋寛、徐瓊

    日本商業学会 第61回全国研究大会  (熊本学園大学)  日本商業学会

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    開催年月日: 2011年5月

  • 顧客満足度と購買金額の属性別分析:生協の組合員満足度調査から

    林美玉、岡本哲弥

    日本経営学会 第84回大会  (石巻専修大学)  日本経営学会

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    開催年月日: 2010年9月

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第7回 SPSS研究奨励賞審査委員特別賞

    2007年11月   SPSS研究奨励賞審査委員  

    林美玉

共同・受託研究活動実績(公開) 【 表示 / 非表示

  • 京都生協組合員満足度調査

    2008年4月 - 2009年9月

研究費にかかる研究(調査)活動報告書 【 表示 / 非表示

  • 2022年度  オンライン購買における感覚情報間のクロスモダリティ、オンライン購買における選択のオーバーロード

    研究費の種類: 教員研究費

  • 2021年度  オンライン買い物における触覚情報の影響

    研究費の種類: 教員研究費

 

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2012年9月
     
     

    FD講演会「今日の大学教育に求められるもの ~学校教育の授業方法から~」

  • 2011年4月
    -
    現在

    マーケティングリサーチに関する教材開発

  • 2009年4月
    -
    現在

    教材のMy KONANへのアップロード

ティーチングポートフォリオ 【 表示 / 非表示

  • 2020年度

    教育の責任(何をやっているか:主たる担当科目):

    フレッシュマンセミナー(1年次配当、2単位)、リサーチスキルⅣ(2年次配当、2単位)、経営戦略の手法Ⅱ(2年次配当、2単位)、ビジネス研究プロジェクトⅠ(2年次配当、6単位)、ビジネス研究プロジェクトⅡ(2年次配当、6単位)、ビジネス研究プロジェクト Ⅲ(2年次配当、6単位)、ビジネス研究プロジェクトⅣ(2年次配当、6単位)、ビジネス研究プロジェクトⅤ(2年次配当、6単位)、卒業研究プロジェクト(4年次配当、8単位)。

    教育の理念(なぜやっているか:教育目標):

    日本マーケティング協会によると、マーケティングとは「顧客の欲求と満足を探り、創造し、伝え、提供することにより、その成果として利益を得ること」であると定義されている。マーケティング関連科目は、実務的な領域であることを踏まえて、CUBEの教育理念である「自ら学び、共に学ぶ力」「自ら考え行動する力」を強化し、自分らしい人生を切り拓く「生き抜く力」や「物事をやり抜く力」を共有しつつ、マーケティング論における概念的な把握にとどまらず、広告企画やマーケティング・リサーチ等の実務的なスキルの習得を重視している。

    教育の方法(どのようにやっているか:教育の工夫):

    ビジネス研究プロジェクトなどのプロジェクト科目では、グループワーク、アクティブ・ラーニングを志向するとともに、アウトプット(成果物)を重視したプロジェクト型の教育モデルを展開している。講義科目(座学)においては、学生が受け身になることが多いため、授業に対し能動性を持たせるべく、学生にノートさせる部分を確保した非完成型の講義資料を配布している。また授業の最後もしくは次回授業の冒頭に授業内容の定着を確認する課題(リアクションペーパー)を課している。課した成果物や課題については翌週フィードバックを行っている。

    教育方法の評価・学習の成果(どうだったか:結果と評価):

    プロジェクト科目のアウトプット(成果物)については、グループワークとして見た場合、一定の水準に達していると評価できる。講義科目の確認課題は、個々の学生の学習の到達度を確認するとともに、毎回の授業に対する学生のモチベーション維持に有効であると考えられる。

    改善点・今後の目標(これからどうするか):

    プロジェクト科目ではグループワークで授業を展開するため、グループ単位での評価が中心になる。なかには他のメンバーにフリーライドする学生も見受けられるため、個々の学生の評価を加味できる評価表法を検討する必要があろう。

    根拠資料(資料の種類などの名称):

    シラバス、講義資料、リアクションペーパー、授業改善アンケート