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長濱 宏治 (ナガハマ コウジ)

NAGAHAMA Koji

職名

教授

学位

博士(工学)(関西大学)

外部リンク

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 金沢大学   工学部   化学物質工学科   卒業

    - 2000年3月

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 関西大学   工学研究科   応用化学専攻   博士課程   修了

    - 2008年3月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 甲南大学   フロンティアサイエンス学部   教授

    2022年4月 - 現在

  • 甲南大学   フロンティアサイエンス学部   准教授

    2015年4月 - 2022年3月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 南デンマーク大学核酸センター 

    2008年4月 - 2009年3月

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    国名:デンマーク王国

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 高分子学会(国内)

    2005年4月 - 現在

  • 日本化学会(国内)

    2007年4月 - 現在

  • 日本再生医療学会

    2013年7月 - 現在

  • 日本バイオマテリアル学会(国内)

    2005年4月 - 現在

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 細胞を高分子で架橋したハイドロゲルの作製および生医学材料としての応用展開

    ライフサイエンス基礎科学研究  

    研究期間: 2009年4月  -  現在

  • 生命高分子と合成高分子のハイブリッド化によるインテリジェントソフトバイオマテリアルの創製

    ライフサイエンス基礎科学研究  

    研究期間: 2009年4月  -  現在

  • 生分解性インジェクタブルゲルの創製と再生医療への応用

    ライフサイエンス基礎科学研究  

    研究期間: 2005年4月  -  現在

論文 【 表示 / 非表示

  • Covalent Stem Cell-Combining Injectable Materials with Enhanced Stemness and Controlled Differentiation In Vivo 査読あり

    Natsumi Ueda, Shiho Sawada, Fumiya Yuasa, Karen Kato, Koji Nagahama

    ACS Applied Materials & Interfaces   2022年11月

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    担当区分:最終著者, 責任著者  

    DOI: https://doi.org/10.1021/acsami.2c12918

  • Two-Dimensional Metal–Organic Framework-Based Cellular Scaffolds with High Protein Adsorption, Retention, and Replenishment Capabilities 査読あり

    Tokitaka Katayama, Shintaro Tanaka, Takaaki Tsuruoka, and Koji Nagahama

    ACS Applied Materials & Interfaces   14 ( 30 )   34443 - 34454   2022年8月

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    担当区分:最終著者, 責任著者  

  • Exportin-inspired artificial cell nuclear-exporting nanosystems 査読あり

    Mitsuo Inui , Yuta Hamada , Nana Sejima , Natsumi Ueda , Tokitaka Katayama , Kimika Ono, Koji Nagahama

    Nanoscale Advances   4   2637 - 2641   2022年5月

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    担当区分:最終著者, 責任著者  

  • Angiogenesis Promotion by Combined Administration of DFO and Vein Endothelial Cells Using Injectable, Biodegradable, Nanocomposite Hydrogel Scaffolds 査読あり

    Kimika Ono, Manami Sumiya, Naohiro Yoshinobu, Tatsuya Dode, Tokitaka Katayama, Natsumi Ueda, Koji Nagahama

    ACS Applied Bio Materials   5 ( 2 )   471 - 482   2022年2月

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    担当区分:最終著者, 責任著者  

  • Injectable Biocatalytic Nanocomposite Hydrogel Factories for Focal Enzyme-Prodrug Cancer Therapy 査読あり

    Kimika Ono, Hiroyuki Hashimoto, Tokitaka Katayama, Natsumi Ueda, Koji Nagahama

    Biomacromolecules   22 ( 10 )   4217 - 4227   2021年10月

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    担当区分:最終著者, 責任著者  

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 細胞移植用スマートゲルの開発

    長濱宏治、小野公佳、木村友香、青山青海( 担当: 共著)

    ケミカルエンジニヤリング  2019年 

  • ゲルを用いた再生医療関連技術の開発

    長濱 宏治( 担当: 単著)

    (株)技術情報協会  2018年2月 

  • ゼロからはじめるバイオ実験マスターコース3 細胞培養トレーニング

    西方敬人, 川上純司, 藤井敏司, 長濱宏治, 川内敬子( 担当: 共著)

    学研メディカル秀潤社  2015年3月 

  • ゼロからはじめるバイオ実験マスターコース 第2巻 遺伝子組み換え基礎実習

    西方敬人、川上純司、藤井敏司、長濱宏治( 担当: 共著)

    株式会社 学研メディカル秀潤社  2012年12月  ( ISBN:9784780908626

  • ゼロからはじめるバイオ実験マスターコース1: 実験の基本と原理

    西方敬人,川上純司,藤井敏司,長濱宏治( 担当: 共著)

    学研メディカル秀潤社  2012年9月  ( ISBN:978-4780908565

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • がん組織特異的に発現亢進がみられるmicroRNA-21の人工核酸による阻害と細胞死誘導効果

    長濱宏治, 天野晴香, 伊勢田健太, 西方敬人, 川上純司

    日本バイオマテリアル学会シンポジウム2012 

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    開催年月日: 2012年11月

  • がん組織特異的に発現亢進がみられるmicroRNA-21の機能を阻害する人工核酸の開発

    長濱宏治

    第3回生命機能研究会 

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    開催年月日: 2012年9月

  • がん特異的に発現亢進がみられるmicroRNA-21の機能を阻害する人工核酸の設計

    南宏匡,熊野尊之,天野晴香,伊勢田健太,西方敬人,長濱宏治,川上純司

    日本バイオマテリアル学会 第7回関西若手研究発表会 

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    開催年月日: 2012年8月

  • pre-およびmature-miR-21を標的とする人工核酸の設計およびmiR-21機能阻害活性評価

    川野大地,天野晴香,伊勢田健太,西方敬人,長濱宏治,川上純司

    第22回バイオ・高分子シンポジウム 

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    開催年月日: 2012年6月

  • pre-およびmature-miR-21を分子標的とするAMOsの設計:AMOsのmiR-21阻害活性を決定する要因は何か?

    長濱宏治

    ナノバイオ国際共同研究教育拠点 第1回若手国内シンポジウム(NanoBio第5回若手ネットワーキングシンポジウム) 

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    開催年月日: 2012年6月

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産業財産権 【 表示 / 非表示

  • 分岐型生分解性ポリエステルを含む生体内留置物

    大矢裕一,大内辰郎,長濱宏治,藤田陽太郎,石原和人,

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    出願番号:特願2007-230038

    出願国:国内  

  • 温度応答性を有する生分解性グラフト共重合体,

    大矢裕一,大内辰郎,長濱宏治

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    出願番号:特開2008-280412(特願2007-124753),

    公開番号:特開2008-280412(特願2007-124753),

    出願国:国内  

  • 温度応答性ゾル-ゲル転移を示す生分解性ポリマー及びその製造方法

    大矢裕一,大内辰郎,長濱宏治

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    出願番号:特開2008-120886(特願2006-304549)

    公開番号:特開2008-120886(特願2006-304549)

    出願国:国内  

  • 柔軟性生分解性ポリマー

    大矢裕一,大内辰郎,上田雄一,長濱宏治,藤田陽太郎,石原和人

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    出願番号:特開2008-120887(特願2006-304556)

    公開番号:特開2008-120887(特願2006-304556)

    出願国:国内  

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 関西大学科学技術振興会 平成19年度研究奨励賞

    2008年11月   関西大学科学技術振興会  

    長濱宏治

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 細胞架橋ゲルを基盤技術として用いた力学操作によるin vivo組織工学技術の確立

    2022年4月 - 2025年3月

    学術振興機構 科学研究費助成事業 基盤研究(B)

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    担当区分:研究代表者

  • 細胞ゲル材料の創出

    2019年7月 - 2021年3月

    学術振興機構 科学研究費助成事業 挑戦的研究(萌芽)

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    細胞を高分子で化学架橋したゲル材料を創出し、機能性材料としての特性解析を行う。

  • 細胞核ナノトランスポーターの開発および細胞核ドラッグデリバリーシステムへの応用

    2017年4月 - 2021年3月

    学術振興機構 科学研究費助成事業 若手研究(A)

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    核酸やタンパク質などの機能性物質を、生体レベルで細胞核内に直接輸送する技術は、遺伝子発現制御や細胞機能制御を可能にすることから、医療・医薬開発・生物学基礎研究などにおいて大変重要であるが、いまだ有用な技術は存在しない。近年、申請者は“細胞核指向性をもつ高分子ナノ組織体”を開発し、タンパク質や抗がん剤を核内に直接輸送し、作用させることに成功した。本研究課題では、この核指向性ナノ組織体を基盤材料として用い、細胞外から核内に機能性物質を高効率で輸送し、生体レベルで遺伝子発現や細胞機能を制御可能な核内物質輸送技術を確立する。さらに、得られる輸送技術を活かして、細胞核ドラッグデリバリーシステムを開発する。

  • 細胞を架橋点とするスマートゲルの創製とゲル内細胞反応を利用した機能創発

    2015年4月 - 2018年3月

    学術振興機構 科学研究費助成事業 萌芽研究

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    本研究の目的は,細胞を架橋点として共有結合により高分子ネットワークに組込んだ“生きている高分子ゲル”を合成し,ゲル内で起こる細胞反応(ミクロ刺激)をスイッチとして,ミクロ刺激をゲル全体に増幅・伝播し,ゲルのマクロな動的応答を誘発する(機能創発する)ことが可能な革新的スマート材料を創成することである。さらに,成果である細胞スマートゲルの応用展開も目的としている。これらを達成するため,本研究では(1)細胞表面クリックケミストリーによる細胞を架橋点とするゲル形成,(2)ゲル内で起こる細胞反応の定量解析,(3)細胞反応に応答して発現するゲルの動的応答や創発機能の探索(例えば,細胞分裂によるゲルの時限崩壊プログラム,ゲル間での細胞間結合形成によるゲルの接着・自己修復など)を実現する。

  • 生分解性高分子ナノゲルによる革新的細胞核内タンパク質デリバリー技術の創成

    2012年4月 - 2014年3月

    学術振興機構 科学研究費助成事業 若手研究(B)

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    本研究の目的は、我々が開発した多糖-graft-PLA生分解性ナノゲルのタンパク質デリバリーキャリアとしての利点を活かし、細胞核内移行性を新たに付与し、革新的細胞核内タンパク質デリバリー技術を創成することである。

科研費以外の競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 微細メッシュを足場にした疑似生体組織の作製を可能とする三次元細胞培養デバイスの研究開発の研究開発

    2020年9月 - 2023年3月

    経済産業省  戦略的基盤技術高度化支援事業

  • 生分解性高分子・クレイナノ粒子複合ゲルによる“細胞を使用しない”再生医療の新技術

    2020年9月 - 2022年3月

    兵庫県  兵庫県最先端技術研究事業

  • アルギン酸ー細胞間架橋技術の生体組織修復への応用

    2020年9月 - 2021年3月

    日本医療研究開発機構(AMED)  AMED 橋渡し研究戦略的推進プログラム シーズA

  • 分子クラウディング環境を活用した遺伝子発現系で活躍する機能性分子のデザイン・開発システムの構築

    2009年4月 - 2014年3月

    文部科学省  私立大学戦略的研究基盤形成支援事業

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 生分解性ナノゲルの血液循環型DDSキャリアとしての検討

  • インジェクタブルポリマーゲルの核酸医薬デリバリーキャリアとしての応用

  • インジェクタブルポリマーゲルの組織工学用足場材料としての応用

  • microRNA阻害分子を用いた新規な癌治療法の開発

研究費にかかる研究(調査)活動報告書 【 表示 / 非表示

  • 2021年度  高分子科学、生体材料学、細胞工学、医科学 細胞移植用スマートゲルの開発と再生医療への応用展開

    研究費の種類: 教員研究費

  • 2020年度  高分子科学、生体材料学、細胞工学、医科学 細胞移植用スマートゲルの開発と再生医療への応用展開

    研究費の種類: その他

 

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2019年8月
     
     

    兵庫県立舞子高校 実験講座「細菌由来の生分解性プラスチック ~納豆がマイクロプラスチック問題を解決する!?~」

  • 2019年8月
     
     

    仁川学院中学校 模擬講義「化学(ケミカル)+医療(メディシン)=メディケミカル」

  • 2019年8月
     
     

    神戸市小中学校理科教員対象実験講座 細菌由来の生分解性プラスチック ~納豆がマイクロプラスチック問題を解決する!?~

  • 2019年4月
     
     

    神戸市中学校理科副読本 「賢い医療用新素材・ハイドロゲル」

  • 2013年6月
     
     

    夢ナビライブ2013(大阪)「とうもろこし+ナノバイオ=最先端医療材料」

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ティーチングポートフォリオ 【 表示 / 非表示

  • 2021年度

    教育の責任(何をやっているか:主たる担当科目):

    高分子化学

    教育の理念(なぜやっているか:教育目標):

    高分子化学の基礎の理解、現代社会における高分子化学の重要性の理解、現代社会における高分子製品の問題点の理解および解決策の理解

    教育の方法(どのようにやっているか:教育の工夫):

    教育方法の評価・学習の成果(どうだったか:結果と評価):

    改善点・今後の目標(これからどうするか):

    根拠資料(資料の種類などの名称):

 

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • サイエンスリーダーズキャンプ「理系研究者が教える課題研究の見つけ方、進め方、纏め方」

    2012年8月

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    独立行政法人科学技術振興機構の支援の下、全国の都道府県の教育委員会推薦の理科教員を27名を対象に、課題研究を進めるための指導法に関する講座を3泊4日で行った。

  • 実験講義/高校生(甲南高等学校/2年生)

    2011年8月

  • サイエンスリーダーズキャンプ

    2011年8月

  • 出張模擬講義/高校生(甲南女子高等学校 1、2年生)

    2011年6月

  • 平成22年度理科教員向け先端科学実験講座「飛躍するテクノロジー」「新しい生分解性プラスチックを創る -環境・医療のためにー」

    2010年8月

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提供可能な資源 【 表示 / 非表示

  • 生分解性高分子ナノ粒子の合成技術

    様々な形状・サイズの生分解性高分子ナノ粒子を合成する技術

  • 刺激応答性ヒドロゲルの合成技術

    温度、pHなどの物理刺激、および特定分子に応答して形状をダイナミックに変化させ、機能を発現するヒドロゲルの合成

  • 生分解性を有する機能性高分子の合成技術

    生体内分解吸収性を有する機能性高分子の合成

学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2018年4月
    -
    現在

      FD委員会   (全学委員会)

  • 2010年4月
    -
    現在

      図書館商議員会   (全学委員会)