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NAGAHAMA Koji

Position

Professor

External Link

Graduating School 【 display / non-display

  • Kanazawa University   Faculty of Engineering   Graduated

    - 2000.3

Graduate School 【 display / non-display

  • Kansai University   Graduate School, Division of Engineering   Doctor's Course   Completed

    - 2008.3

Campus Career 【 display / non-display

  • KONAN UNIVERSITY   Faculty of Frontiers of Innovative Research in Science and Technology   Professor

    2022.4

  • KONAN UNIVERSITY   Faculty of Frontiers of Innovative Research in Science and Technology   Associate Professor

    2015.4 - 2022.3

External Career 【 display / non-display

  • 南デンマーク大学核酸センター 

    2008.4 - 2009.3

      More details

    Country:Denmark

 

Papers 【 display / non-display

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Books and Other Publications 【 display / non-display

  • 細胞移植用スマートゲルの開発

    長濱宏治、小野公佳、木村友香、青山青海( Role: Joint author)

    ケミカルエンジニヤリング  2019 

  • ゲルを用いた再生医療関連技術の開発

    長濱 宏治( Role: Sole author)

    (株)技術情報協会  2018.2 

  • ゼロからはじめるバイオ実験マスターコース3 細胞培養トレーニング

    西方敬人, 川上純司, 藤井敏司, 長濱宏治, 川内敬子( Role: Joint author)

    学研メディカル秀潤社  2015.3 

  • ゼロからはじめるバイオ実験マスターコース 第2巻 遺伝子組み換え基礎実習

    西方敬人、川上純司、藤井敏司、長濱宏治( Role: Joint author)

    株式会社 学研メディカル秀潤社  2012.12  ( ISBN:9784780908626

  • ゼロからはじめるバイオ実験マスターコース1: 実験の基本と原理

    西方敬人,川上純司,藤井敏司,長濱宏治( Role: Joint author)

    学研メディカル秀潤社  2012.9  ( ISBN:978-4780908565

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Presentations 【 display / non-display

  • がん組織特異的に発現亢進がみられるmicroRNA-21の人工核酸による阻害と細胞死誘導効果

    長濱宏治, 天野晴香, 伊勢田健太, 西方敬人, 川上純司

    日本バイオマテリアル学会シンポジウム2012 

     More details

    Event date: 2012.11

  • がん組織特異的に発現亢進がみられるmicroRNA-21の機能を阻害する人工核酸の開発

    長濱宏治

    第3回生命機能研究会 

     More details

    Event date: 2012.9

  • がん特異的に発現亢進がみられるmicroRNA-21の機能を阻害する人工核酸の設計

    南宏匡,熊野尊之,天野晴香,伊勢田健太,西方敬人,長濱宏治,川上純司

    日本バイオマテリアル学会 第7回関西若手研究発表会 

     More details

    Event date: 2012.8

  • pre-およびmature-miR-21を標的とする人工核酸の設計およびmiR-21機能阻害活性評価

    川野大地,天野晴香,伊勢田健太,西方敬人,長濱宏治,川上純司

    第22回バイオ・高分子シンポジウム 

     More details

    Event date: 2012.6

  • pre-およびmature-miR-21を分子標的とするAMOsの設計:AMOsのmiR-21阻害活性を決定する要因は何か?

    長濱宏治

    ナノバイオ国際共同研究教育拠点 第1回若手国内シンポジウム(NanoBio第5回若手ネットワーキングシンポジウム) 

     More details

    Event date: 2012.6

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Industrial property rights 【 display / non-display

  • 分岐型生分解性ポリエステルを含む生体内留置物

    大矢裕一,大内辰郎,長濱宏治,藤田陽太郎,石原和人,

     More details

    Application no:特願2007-230038

    Country of applicant:Domestic  

  • 温度応答性を有する生分解性グラフト共重合体,

    大矢裕一,大内辰郎,長濱宏治

     More details

    Application no:特開2008-280412(特願2007-124753),

    Announcement no:特開2008-280412(特願2007-124753),

    Country of applicant:Domestic  

  • 温度応答性ゾル-ゲル転移を示す生分解性ポリマー及びその製造方法

    大矢裕一,大内辰郎,長濱宏治

     More details

    Application no:特開2008-120886(特願2006-304549)

    Announcement no:特開2008-120886(特願2006-304549)

    Country of applicant:Domestic  

  • 柔軟性生分解性ポリマー

    大矢裕一,大内辰郎,上田雄一,長濱宏治,藤田陽太郎,石原和人

     More details

    Application no:特開2008-120887(特願2006-304556)

    Announcement no:特開2008-120887(特願2006-304556)

    Country of applicant:Domestic  

Academic Awards Received 【 display / non-display

  • 関西大学科学技術振興会 平成19年度研究奨励賞

    2008.11   関西大学科学技術振興会  

    長濱宏治

Grant-in-Aid for Scientific Research 【 display / non-display

  • 細胞架橋ゲルを基盤技術として用いた力学操作によるin vivo組織工学技術の確立

    2022.4 - 2025.3

    JSPS Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Scientific Research(B)

      More details

    Authorship:Principal investigator

  • 細胞核ナノトランスポーターの開発および細胞核ドラッグデリバリーシステムへの応用

    2017.4 - 2021.3

    JSPS Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Young Scientists(A)

      More details

    核酸やタンパク質などの機能性物質を、生体レベルで細胞核内に直接輸送する技術は、遺伝子発現制御や細胞機能制御を可能にすることから、医療・医薬開発・生物学基礎研究などにおいて大変重要であるが、いまだ有用な技術は存在しない。近年、申請者は“細胞核指向性をもつ高分子ナノ組織体”を開発し、タンパク質や抗がん剤を核内に直接輸送し、作用させることに成功した。本研究課題では、この核指向性ナノ組織体を基盤材料として用い、細胞外から核内に機能性物質を高効率で輸送し、生体レベルで遺伝子発現や細胞機能を制御可能な核内物質輸送技術を確立する。さらに、得られる輸送技術を活かして、細胞核ドラッグデリバリーシステムを開発する。

  • 細胞を架橋点とするスマートゲルの創製とゲル内細胞反応を利用した機能創発

    2015.4 - 2018.3

    JSPS Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Exploratory Research

      More details

    本研究の目的は,細胞を架橋点として共有結合により高分子ネットワークに組込んだ“生きている高分子ゲル”を合成し,ゲル内で起こる細胞反応(ミクロ刺激)をスイッチとして,ミクロ刺激をゲル全体に増幅・伝播し,ゲルのマクロな動的応答を誘発する(機能創発する)ことが可能な革新的スマート材料を創成することである。さらに,成果である細胞スマートゲルの応用展開も目的としている。これらを達成するため,本研究では(1)細胞表面クリックケミストリーによる細胞を架橋点とするゲル形成,(2)ゲル内で起こる細胞反応の定量解析,(3)細胞反応に応答して発現するゲルの動的応答や創発機能の探索(例えば,細胞分裂によるゲルの時限崩壊プログラム,ゲル間での細胞間結合形成によるゲルの接着・自己修復など)を実現する。

  • 生分解性高分子ナノゲルによる革新的細胞核内タンパク質デリバリー技術の創成

    2012.4 - 2014.3

    JSPS Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Young Scientists(B)

      More details

    本研究の目的は、我々が開発した多糖-graft-PLA生分解性ナノゲルのタンパク質デリバリーキャリアとしての利点を活かし、細胞核内移行性を新たに付与し、革新的細胞核内タンパク質デリバリー技術を創成することである。

Other External funds procured 【 display / non-display

  • 微細メッシュを足場にした疑似生体組織の作製を可能とする三次元細胞培養デバイスの研究開発の研究開発

    2020.9 - 2023.3

    経済産業省  戦略的基盤技術高度化支援事業

  • 生分解性高分子・クレイナノ粒子複合ゲルによる“細胞を使用しない”再生医療の新技術

    2020.9 - 2022.3

    兵庫県  兵庫県最先端技術研究事業

  • アルギン酸ー細胞間架橋技術の生体組織修復への応用

    2020.9 - 2021.3

    日本医療研究開発機構(AMED)  AMED 橋渡し研究戦略的推進プログラム シーズA

  • 分子クラウディング環境を活用した遺伝子発現系で活躍する機能性分子のデザイン・開発システムの構築

    2009.4 - 2014.3

    文部科学省  私立大学戦略的研究基盤形成支援事業

Preferred joint research theme 【 display / non-display

  • 生分解性ナノゲルの血液循環型DDSキャリアとしての検討

  • インジェクタブルポリマーゲルの核酸医薬デリバリーキャリアとしての応用

  • インジェクタブルポリマーゲルの組織工学用足場材料としての応用

  • microRNA阻害分子を用いた新規な癌治療法の開発

 

Social Activities 【 display / non-display

  • サイエンスリーダーズキャンプ「理系研究者が教える課題研究の見つけ方、進め方、纏め方」

    2012.8

     More details

    独立行政法人科学技術振興機構の支援の下、全国の都道府県の教育委員会推薦の理科教員を27名を対象に、課題研究を進めるための指導法に関する講座を3泊4日で行った。

  • 実験講義/高校生(甲南高等学校/2年生)

    2011.8

  • サイエンスリーダーズキャンプ

    2011.8

  • 出張模擬講義/高校生(甲南女子高等学校 1、2年生)

    2011.6

  • 平成22年度理科教員向け先端科学実験講座「飛躍するテクノロジー」「新しい生分解性プラスチックを創る -環境・医療のためにー」

    2010.8

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