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大西 彩子 (オオニシ アヤコ)

ONISHI Ayako

職名

准教授

学位

博士(心理学)(名古屋大学)

出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1111年11月

    同志社女子大学   学芸学部   英語英文学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1111年11月

    名古屋大学  教育研究科  博士課程  修了

  •  
    -
    1111年11月

    京都教育大学  教育学研究科  修士課程  修了

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    -
    継続中

    甲南大学   文学部   人間科学科   准教授  

  • 2010年04月
    -
    2016年03月

    甲南大学   文学部   人間科学科   講師  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2009年10月
    -
    2010年03月

      浜松医科大学 子供のこころの発達教育センター   

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 2007年11月
    -
    継続中
     

    日本応用心理学会

  • 2007年03月
    -
    継続中
     

    日本グループ・ダイナミックス学会

  • 2006年08月
    -
    継続中
     

    日本社会心理学会

  • 2006年02月
    -
    継続中
     

    日本カウンセリング学会

  • 2004年04月
    -
    継続中
     

    日本臨床心理学会

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論文 【 表示 / 非表示

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 子どもの心と学校臨床第18号 特集学校のアセスメント入門:いじめのアンケートを作る・読む・活用する

    伊藤亜矢子編(大西彩子 p 81~p 89) (担当: 共著 )

    遠見書房  2018年02月 ISBN: 1884-0310

  • 精神医療からみたわが国の特徴と問題点-メンタルクリニックの果たすべき役割-:いじめ被害/加害の影響

    原田誠一(大西彩子 p66-p71) (担当: 共著 )

    中山書店  2017年12月 ISBN: 978-4-521-74008-9

  • ゆがんだ認知が生み出す反社会的行動 その予防と改善の可能性

    吉澤寛之、大西彩子、G・ジニ、吉田俊和 (担当: 共編者 )

    北大路書房  2015年03月 ISBN: 978-4-7628-2889-8

  • いじめ加害者の心理学 学級でいじめが起こるメカニズムの研究

    大西彩子 (担当: 単著 )

    ナカニシヤ出版  2015年02月 ISBN: 978-4-7795-0934-6

  • 学校で役立つ社会心理学

    吉田俊和・三島浩路・元吉忠寛 (担当: 共編者 , 担当範囲: P.95-101.軽度発達障害と学級風土 P.111- 116. 傍観者効果 )

    ナカニシヤ出版  2013年04月

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その他研究活動・業績等 【 表示 / 非表示

  • Cross-national data on victim rates:Testing predictions related to Hofsted dimensions

    2015年11月  -  2015年11月

    Robinson,S.,Smith,PK.,&Onishi,A. BuildingBridges:
    『Mobilising international interdisciplinary science to benefit societies』

  • いじめの加害、傍観、制止行動および被害経験と認知の歪みの研究

    2015年10月  -  2015年11月

    大西彩子
    『日本社会心理学会第56回大会発表論文集、』

  • 中学校への進学時不適応の予防に必要な能力(4)-登校状況に着目してー

    2015年08月  -  2015年08月

    原田克己・大西彩子中島義実
    『日本教育心理学会第57回総会発表論文集、P203』

  • A longitudinal examination of the effects of self-efficacy on preventing problem of peer relationship:transition from elementary to junior high school

    2015年07月  -  2015年07月

    Onishi,A.,Nakashima,Y.,&Harada,K.,
    『14th European Congress of Psychology』

  • 中学校への進学時不適応の予防に必要な能力(1)-学校不適応に着目してー

    2014年11月  -  2014年11月

    原田克己・大西彩子・中島義実
    『日本教育心理学会第56回総会発表論文集、P643』

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 小学生、中学生のいじめと認知の歪みに関する研究

    若手研究(B)

    研究期間:  2016年04月  -  2019年03月 

    いじめ加害者、傍観者の認知の歪みについての研究

  • いじめの傍観行動と援助行動に関する研究

    若手研究(B)

    研究期間:  2012年04月  -  2016年03月 

    本研究では、中学校を対象に、集団要因として、いじめに対する学級集団の規範的圧力と教師の規範的圧力を、個人要因として、いじめに対する個人規範と問題解決能力を取り上げ、それらがいじめの傍観行動と被害者への援助行動に与える影響について明らかにすることを目的とする。

科研費以外の競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • いじめ加害者の心理学―学級でいじめが起こるメカニズムの研究

    提供機関:  その他財団等  伊藤忠兵衛基金出版助成

    研究期間: 2014年03月  -  2015年02月 

共同・受託研究活動実績(公開) 【 表示 / 非表示

  • 犯罪の被害と加害を防ぐ家庭と少年へのサポート・システムの構築に関する研究

    提供機関:   学内共同研究

    研究期間: 2009年10月  -  2013年03月 

    生物学的な脆弱性を抱える子どもは、成長過程のなかでの虐待などの被害を受けやすく、虐待などの被害体験が加害・触法行為に関連するということが昨年度の企画調査から明らかになっている。本プロジェクトでは、まず加害少年の被害の影響を中核に心理メカニズムや家族背景を、発達障害などの生来の脆弱性を有する少年を主たる対象として解明し、心理的社会的介入の効果の検証を行う。次に、生物学的な脆弱性をもつ少年が、被害を受けることなく地域で安定した生活を送ることを可能にするため、家族と少年のための治療教育的プログラムを開発し、そうしたプログラムの知見を弁護士や保護司等の関係者が理解したうえで少年の更生への取り組みと、少年の包括的な被害予防が可能になるための地域サポート・システムの構築を目的とする。

  • ネット上における「いじめ」の研究

    提供機関:   国内共同研究

    研究期間: 2009年04月  -  2013年03月 

    携帯電話を介してインターネット上のツールを利用するなどの方法で、他者に不安や怒りなどの不安感を与えることによって生じるいじめの予防・解消に役立つソフト・ハードを開発す。

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 学校適応に関する問題

  • 心理教育の開発など

  • いじめ・非行に関する問題

 

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2010年11月
     
     

    体験で学ぶ社会心理学

  • 2010年04月
    -
    継続中

    授業での工夫

 

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 川西市教育相談センター 研修会講師「反抗期の子どもと親のコミュニケーション」

    2016年02月
     
     

  • 神戸市立住吉中学校 教員研修講師「思春期の子どもとのコミュニケーション」

    2015年02月
     
     

  • 兵庫県立姫路北高等学校 「いじめ防止フォーラムにむけてのクラス内討議」講師、「いじめ防止フォーラム」コーディネーター

    2014年04月
    -
    2015年03月

  • 宇治市生涯学習センター 思春期講座 ~ネット世代の子どもたちを育てていくために~ 「子どもの心の問題とコミュニケーション-ネット社会で気を付けること-」

    2013年11月
     
     

  • 神戸市教育委員会「通常の学級におけるLD等への特別支援」 巡回相談員

    2010年04月
    -
    現在

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提供可能な資源 【 表示 / 非表示

  • いじめ・非行についての問題

  • 教師、児童・生徒、保護者への心理教育

  • 発達に関する問題