写真a

小出 武 (コイデ タケシ)

KOIDE Takeshi

職名

教授

学位

博士(工学)(大阪大学)

専門分野

オペレーションズ・リサーチ

外部リンク

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学   工学部   応用物理学科   卒業

    - 1992年4月

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学   工学研究科   応用物理学専攻   博士課程   修了

    1997年4月 - 2000年3月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 甲南大学   知能情報学部   知能情報学科   教授

    2018年4月 - 現在

  • 甲南大学   知能情報学部   知能情報学科   准教授

    2009年9月 - 2018年3月

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本オペレーションズリサーチ学会

    1994年4月 - 現在

  • 経営工学会

    2010年4月 - 現在

  • 日本経営システム学会

    2003年4月 - 現在

  • 情報処理学会

    2012年4月 - 現在

  • 電子情報通信学会

    1997年4月 - 2011年3月

 

論文 【 表示 / 非表示

  • A Multi-agent Simulation Study for Congestion Mitigation in a University Campus Restaurant 招待あり 査読あり

    Takeshi Koide, Takeru Kobayashi and Maki Kikuda

    Transactions on Engineering Technologies - World Congress on Engineering and Computer Science 2017   99 - 109   2019年

     詳細を見る

    共著

    担当区分:筆頭著者  

  • 時空間ホテリングモデルと小売業における新聞売り子問題 招待あり 査読あり

    三道弘明,小出武,木庭淳

    オペレーションズ・リサーチ   60 ( 5 )   259 - 265   2015年5月

     詳細を見る

    共著

  • A System Development for Laboratory Assignment Problem with Rotations: A Mixex Integer Programming Approach 査読あり

    Takeshi Koide

    Transactions on Engineering Technologies - Special Volume of the International MultiConference of Engineers and Computer Scientists 2014   141 - 154   2015年1月

     詳細を見る

    単著

    担当区分:筆頭著者  

  • A Study on Multi-Period Inventory Clearance Pricing in Consideration of Consumer's Reference Price Effect 査読あり

    Takeshi Koide, Hiroaki Sandoh

    Industrial Engineering & Management Systems   12 ( 2 )   95 - 102   2013年6月

     詳細を見る

    共著

    担当区分:筆頭著者  

  • Two-Period Inventory Clearance Problem with Reference Price Effect of Demand 査読あり

    Takeshi Koide, Hiroaki Sandoh

    Engineering Letters   20 ( 3 )   286 - 293   2012年9月

     詳細を見る

    共著

    担当区分:筆頭著者  

全件表示 >>

書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 経営システム学への招待

    小出武( 担当: 共著 ,  範囲: 6.4節: 資材・製品在庫とその管理)

    日本評論社  2011年12月  ( ISBN:978-4-535-55675-1

  • Business Intelligence in Economic Forecasting: Technologies and Techniques

    Takeshi Koide, Hiroaki Sandoh, and Wuyi Yue( 担当: 共著 ,  範囲: Chapter 5: "Economic Analysis of Systems under a Monopoly Based on a Reliability-Quality Index", pp. 136-142)

    IGI Global Publishing  2010年6月  ( ISBN:978-161520629-2

  • 文系のためのコミュニケーション数学

    小出 武

    大学教育出版  2006年  ( ISBN:978-4-88730-681-3

     詳細を見る

総説・解説記事(Misc) 【 表示 / 非表示

全件表示 >>

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • Best Paper Award

    2004年8月   Asian International Workshop on Advanced Reliability Modeling (AIWARM 2004)  

    Takeshi Koide, Shuichi Shinmori, Hiroaki Ishii

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 合法的に収集可能な個人情報に基づく小売・サービス業の科学的経営戦略に関する研究

    2013年4月 - 2016年3月

    学術振興機構 科学研究費助成事業 基盤研究(B)

     詳細を見る

    様々な小売りやサービス業が,会員制度の導入により住所,氏名,年齢などの個人情報を取得し,この上で個々の会員の日々の購買データを合法的に取得しているのは周知の事実である.しかしそうした個人情報を戦略的に活用できている企業は少ない.本研究では,前述した個人情報を有効に活用するための科学的経営戦略の確立に貢献することを意図して,アパレル商品を扱う通信販売業や,ファッションブランドを扱う小売店舗がクイックレスポンスに対応する際の科学的管理手法を提案した.また,通信販売業とファッションブランド企業から,特定期間のデータの提供を受け,提案したモデルの有効性を検証するとともに,今後の課題も明らかにした.

  • 新聞売り子問題における信用と見切り販売に関する研究

    2010年4月 - 2013年3月

    学術振興機構 科学研究費助成事業 基盤研究(C)

     詳細を見る

    小売りにおける新聞売り子問題においては,品切れ費用の設定が困難であり,さらに現実には品切れ量の計測も困難であることを明らかにした.さらに消費者の参照価格が小売りの利益に及ぼす影響について考察するとともに,新聞売り子問題における最適営業時間の存在を示した.さらにはコンビニエンス・ストアにおける新聞売り子問題においては,廃棄費用の一部をフランチャイザーが負担することでサプライチェーンの最適化が可能であることも明らかにした.

  • 収益管理における適用範囲の拡大と新手法の開発に関する研究

    2006年4月 - 2008年3月

    学術振興機構 科学研究費助成事業 基盤研究(C)

     詳細を見る

    「マネー経済」と呼ばれる今日,企業にとって如何に収益性を向上させるかがその企業価値を高めるという意味でも重要な課題である.本研究では,科学的な収益管理方法の確立に貢献することを意図して,現実に存在する問題の分析と,ミクロ経済学,産業組織論,オペレーションズ・リサーチをはじめとする様々な分野での文献調査の両方を同時並行して行った.その結果,先ずはじめに,現実のビジネスの世界に消耗品ビジネスにおける価格設定に関する問題が存在することを明らかにした.これに対しては,その理論的裏付けが希薄であることから,ゲーム理論によるアプローチを用いることで,消耗品ビジネスの価格戦略を説明可能とした.その代表例は,システム本体を安価に,消耗品を高価に設定することで収益性を高めるビジネスである. 次に,小売業における特別展示商品に注目し,その商品特性を考慮した上で,卸売り-小売り間に協力が存在するか否かによって両者の収益性が異なり,協力によって収益性を向上させることできることを示した. またドルゲームと呼ばれる単純なゲームにマルチエージェントを適用することで,為替相場における消費者の行動を説明することも試みた. 一方,収益管理には直接関係はしないものの,現実の生産過程においては,当初の計画通りに生産工程が進捗することはまずなく,計画の調整,修正が随所に必要となる.このとき,計画の調整や修正を行うための判断基準として注目すべき指標は明確にされていない.本研究では,タスクの累積遅延とそれぞれのジョブの遅れの関係に注目し,タスクの累積遅延を判断基準とするスケジュール修正を提案し,良好な結果が得られることを示した.本研究成果は,生産コストの低減を図るという意味で収益性向上に貢献すると考えられる.

  • 多目的離散最適化問題に対する近似解法の研究

    1998年4月 - 2002年3月

    学術振興機構 科学研究費助成事業 基盤研究(B)

     詳細を見る

    当該研究では,スケジューリング問題,ネットワーク設計問題,施設配置問題などの多目的版の最適化あるいは近似解法の研究を行うとともに,関連する最適化の基礎的研究として,ファジィ数学,最適化手法の開発などを行った.多目的スケジューリングとして不確定性や融通性を考慮したファジィスケジューリング問題の幾つかのモデルとその非劣解を求める解法の開発と新しい近似解法としてビームサーチの多目的版の開発を行った.後者についてはそのビームの作り方,下界値の計算など幾つかを提案し,多目的フローショップ問題に対して計算実験を行い小規模ながら有用な結果を得た.その他,並列機械あるいは多機能機械について多目的スケジューリングの理論的結果も得た.多目的ネットワーク最適化問題については,確率ネットワークの総合信頼度とその最適構成について考察した.まず総合信頼度の効果的下界の効率的計算について研究を行い,次にその総合信頼度の最大化とネットワーク構成費用の最小化という2目的の問題について効率的解法を得た.特に,Tele-communication networkの最適設計について韓国航空大学Yoon Moon Gil助教授と我々が共同研究を行い良好な結果を得た.施設配置問題については競合する目的関数をもつ施設について考察を行った.特に配置側とその近辺の住民との利害についての現実的な解を求める問題へと考察を進めた.また,最適化あるいはモデル化の新しい道具としてファジィ微分方程式およびファジィ最適化についても理論的考察を行った.

科研費以外の競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • マルチエージェントを用いた社会行動科学的考察

    2005年4月 - 2007年3月

    自治体  神戸研究学園都市大学交流センター推進協議会

研究費にかかる研究(調査)活動報告書 【 表示 / 非表示

  • 2020年度  最適化手法の実用化に関する研究

    研究費の種類: 大学間連携共同研究

     詳細を見る

    製造業やサービス業,事務作業における業務に対して,最適化手法を適用するためには様々な課題が存在する.課題を解決することを目指した最適化モデルやアルゴリズムを検討する.

 

教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 流通科学大学 教育奨励賞

    2004年9月   流通科学大学  

    受賞者: 小出武

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2013年2月
     
     

    私情教主催 FDのための情報技術講習会 参加・発表

  • 2012年4月
    -
    現在

    授業に対するコメントへのフィードバック

  • 2011年7月
     
     

    実践的FDプログラム ワークショップ 参加

  • 2006年4月
     
     

    文系のためのコミュニケーション数学

 

所属学協会等の委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年3月 - 現在   日本オペレーションズリサーチ学会  関西支部 監事

  • 2015年3月 - 2017年2月   日本オペレーションズリサーチ学会  関西支部 幹事

  • 2005年4月 - 2015年2月   日本オペレーションズリサーチ学会  関西支部 運営委員

  • 2011年3月 - 2015年2月   日本オペレーションズリサーチ学会  「不確実性環境での意思決定科学」研究部会 幹事

  • 2011年4月 - 2013年3月   経営工学会  研究委員