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阿部 真大 (アベ マサヒロ)

ABE Masahiro

職名

教授

学位

社会学修士(東京大学)

専門分野

労働,家族,福祉,若者,文化,階級・階層

研究分野・キーワード

労働,家族,福祉,若者,文化,階級・階層

出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2000年03月

    東京大学   文学部   社会学   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2007年03月

    東京大学  人文社会科学研究科  社会学  博士課程  単位取得満期退学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    継続中

    甲南大学   文学部   社会学科   教授  

  • 2012年04月
    -
    2018年03月

    甲南大学   文学部   准教授  

  • 2009年04月
    -
    2012年03月

    甲南大学   講師  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2009年04月
    -
    2011年03月

      ひょうご震災記念21世紀研究機構  

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 2000年04月
    -
    継続中
     

    日本社会学会

  • 2000年04月
    -
    継続中
     

    労働社会学会

 

論文 【 表示 / 非表示

書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 【分担執筆】答えは本の中に隠れている

    岩波ジュニア新書編集部 (担当: その他 , 担当範囲: 地方で生きる or 東京で生きる )

    岩波書店  2019年06月 ISBN: 9784005008971

  • 「地方ならお金がなくても幸せでしょ」とか言うな! : 日本を蝕む「おしつけ地方論」

    阿部, 真大 (担当: その他 )

    朝日新聞出版  2018年12月 ISBN: 9784022950031

  • 【分担執筆】現場から創る社会学理論 : 思考と方法

    鳥越, 皓之, 金子, 勇, 谷, 富夫, 櫻井, 義秀, 笹谷, 春美, 関, 礼子, 宮本, みち子, 牧野, 厚史, 徳野, 貞雄, 川端, 浩平, 金菱, 清, 武田, 尚子, 石岡, 丈昇, 足立, 重和, 荻野, 昌弘, 土井, 隆義, 山北, 輝裕, 奥村, 隆, 石川, 良子, 杉浦, 郁子, 桜井, 厚, 阿部, 真大, 福永, 真弓, 森岡, 清志 (担当: その他 , 担当範囲: 「言葉」はあてにならない ―映像、自分語り、統計と「身体」の問題 )

    ミネルヴァ書房  2017年01月 ISBN: 9784623078196

  • 【分担執筆】「オトコの育児」の社会学 : 家族をめぐる喜びととまどい

    工藤, 保則, 西川, 知亨, 山田, 容 (担当: その他 , 担当範囲: 性別役割分業とケア労働 ―「男らしさ」「父親らしさ」と育児 )

    ミネルヴァ書房  2016年05月 ISBN: 9784623076840

  • 【分担執筆】よくわかる現代家族

    神原, 文子, 杉井, 潤子, 竹田, 美知 (担当: その他 , 担当範囲: 若者の生と性、若者にとっての親密な関係は? )

    ミネルヴァ書房  2016年05月 ISBN: 9784623076833

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総説・解説記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • 若者たちは何に怒っているのか? : 「若者論」をアップデートする (特集 若者の生き方 : 都市・地方・地元)

    阿部 真大

    都市問題 ( 後藤・安田記念東京都市研究所 )  111 ( 1 ) 4 - 8   2020年01月

    単著

    CiNii

  • 書評 松永伸太朗著『アニメーターはどう働いているのか −集まって働くフリーランサーたちの労働社会学』

    阿部 真大

    『日本労働研究雑誌』   ( 第723号 ) 92 - 94   2020年

    単著

  • 書評 吉川徹著『日本の分断:切り離される非大卒者たち』

    阿部 真大

    『理論と方法』   第34巻 ( 第1号 ) 179 - 182   2019年

    単著

  • 仕事と余暇から見る青森の若者たち

    阿部 真大

    「青森20-30代住民意識調査」報告書(トランスローカリティ研究会、公益財団法人マツダ財団寄付研究)     61 - 68   2018年

    単著

  • 書評 藤村正之・浅野智彦・羽渕一代編『現代若者の幸福――不安感社会を生きる』

    阿部 真大

    社会学評論 ( 日本社会学会 )  68 ( 2 ) 302 - 303   2017年

    単著

    DOI CiNii

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 社会学と都市計画

    阿部 真大

    都市計画法50 年・100年記念シンポジウム第2弾(東京大学)  2019年  -  2019年   

  • 地方の格差を考える

    阿部 真大

    参議院 国民生活・経済に関する調査会(参議院)  2019年  -  2019年   

  • 労働市場のグローバル化と自治体の就労支援

    阿部 真大

    日本社会学会第91回大会(甲南大学)  2018年  -  2018年   

  • 社会保障制度における「若者」の位置

    阿部 真大

    社会学系コンソーシアム第6回シンポジウム(日本学術会議)  2014年  -  2014年   

  • 全国調査/被災3県調査からみる大震災後の日本社会④ ―災害時のパーソナルネットワークに注目して―

    阿部 真大

    日本社会学会第86回大会(慶応大学)  2013年  -  2013年   

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研究シーズへのリンク 【 表示 / 非表示

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 介護予防制度の実践に関する研究

  • コミュニティアートに関する実践的な研究

  • キャリアラダーの構築に関する研究

研究費にかかる研究(調査)活動報告書 【 表示 / 非表示

  • 2021年度  労働社会学、家族社会学、文化社会学、社会調査論

    研究費の種類: 教員研究費

  • 2020年度  労働社会学、家族社会学、文化社会学、社会調査論

    研究費の種類: 教員研究費

 

ティーチングポートフォリオ 【 表示 / 非表示

  • 2019年度

    教育の責任(何をやっているか:主たる担当科目):

    研究法入門演習(1年次配当、2単位)、社会調査法(1年次配当、2単位)、共通演習(2年次配当、2単位)、ゼミナール1(2年次配当、2単位)、社会階層論(2年次配当、2単位)、現代家族論(2年次配当、2単位)、集団組織論(2年次配当、2単位)、ゼミナール2(3年次配当、2単位)、ゼミナール3(3年次配当、2単位)、社会調査実践研究(3年次配当、4単位)、卒業研究(4年次配当、8単位)。

    教育の理念(なぜやっているか:教育目標):

    人間同士が集まって出来る集団=社会のメカニズムについて、様々な角度から考えることのできる力を養うことを目的としている。私の専門は「職場」という社会(労働社会学)、「家族」という社会(家族社会学)、「趣味集団」という社会(文化社会学)であるが、あくまで社会システムの全体を念頭におきつつ、その中で捉えることの重要性を理解させるよう、工夫している。それぞれの社会を知るためには調査が必要だが、調査のみでは十分ではない。調査で得られたデータをどのように理論化していくかも含めて、総合的な知的姿勢を身につけることが目標である。

    教育の方法(どのようにやっているか:教育の工夫):

    講義では、主に2時限でひとつのテーマを扱う。まず、現代的な問題(時事的なニュースなど)と結びつけつつ、テーマのアクチュアリティを理解させる。その上で、テーマの社会学的な意義を説明し、具体的な事例をもとに、問題の本質に迫っていく。その際に、映像資料や音声資料などを用いて、学生の興味が途切れないように工夫している。テーマの最後には自分の考えをレスポンスカードに記入させ、次の回に、それに対して応答するようにしている。ゼミでは、自分の興味関心に沿って、研究発表を行う際、ゼミの全員が質問し、発表者がそれに応えるようにしている。それを通して、自分の研究の妥当性を考え、さらなるブラッシュアップをはかることが目的である。そこでの経験が最終的に卒業研究で生かされることになる。

    教育方法の評価・学習の成果(どうだったか:結果と評価):

    講義では、レスポンスカードと最終レポートによって、学生の理解を判断している。講義で得た知識をそのまま書いている者とそこから自分の意見を展開できる者の間でには大きな違いが見られる。身近な現象(いじめや恋愛など)に関しては持論を展開できる者が多いが、大きな問題(グローバル化や格差など)になるとなかなか自分の考えを展開できない傾向がある。ゼミでは、私が介入しないと議論が深化しない傾向がある。

    改善点・今後の目標(これからどうするか):

    講義では、予習、復習のバックアップを充実させることで、講義時間外でも考えを深めることができるように導いていきたい。ゼミでは、自発的な議論を引き出すよう、時間配分や発表、質問の仕方に工夫を要する。

    根拠資料(資料の種類などの名称):

    シラバス、講義資料、レスポンスカード、授業改善アンケート(自由記述欄)

 

提供可能な資源 【 表示 / 非表示

  • 介護労働の環境整備、特にキャリアラダーの構築に関する情報およびデータ収集方法

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  • 家族、親族内の相続問題、特に介護と相続をめぐる問題に関する情報およびデータ収集方法

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  • 社会調査の実施に必要とされる技術

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