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奥田 敬 (オクダ タカシ)

OKUDA Takashi

職名

教授

学位

経済学修士(慶應義塾大学)

出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1982年03月

    慶應義塾大学   経済学部   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1987年03月

    慶應義塾大学  経済学研究科  博士課程  中退

留学歴 【 表示 / 非表示

  • 1994年04月
    -
    1995年03月

    哲学研究所(ナポリ)   甲南大学在外研究員

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2005年04月
    -
    継続中

    甲南大学   経済学部   教授  

  • 1992年04月
    -
    2005年03月

    甲南大学   経済学部   助教授  

  • 1990年04月
    -
    1992年03月

    甲南大学   経済学部   講師  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1987年06月
    -
    1990年03月

      一橋大学社会科学古典資料センター  

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 2005年10月
    -
    継続中
     

    社会思想史学会(国内)

  • 1986年10月
    -
    継続中
     

    経済学史学会(国内)

  • 1986年10月
    -
    継続中
     

    イタリア学会(国内)

  • 1986年10月
    -
    継続中
     

    日本18世紀学会(国内)

  • 1986年10月
    -
    継続中
     

    社会経済史学会(国内)

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 【資料紹介】アントニオ・ジェノヴェージの七段階発展論

    奧田敬

    甲南経済学論集   54 ( 3/4 ) 171 - 193   2014年03月

    単著

  • 「啓蒙の世紀」

    奥田敬

    北村暁夫・伊藤武編『近代イタリアの歴史―16世紀から現代まで―』(ミネルヴァ書房)     23 - 43   2012年10月

    単著

  • 「イタリアにおける「経済学」の探求」

    奥田敬

    喜多見洋・水田健編『経済学史』(ミネルヴァ書房)     14 - 23   2012年02月

    単著

  • 「啓蒙の南限-ジェノヴェージ〈市民の経済〉の生成-」

    奥田敬

    佐々木武・田中秀夫編『啓蒙と社会-文明観の変容-』(京都大学学術出版会)     337 - 367   2011年03月

    単著

  • 「未遂の亡命-フィランジェーリの〈グランド・ツアー〉-」

    奥田敬

    日伊文化研究   ( 49 ) 37 - 43   2011年03月

    単著

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • J・G・A・ポーコック『マキァヴェリアン・モーメント―フィレンツェの政治思想と大西洋圏の共和主義の伝統―』

    田中秀夫・奥田敬・森岡邦泰 (担当: 共訳 )

    名古屋大学出版会  2008年01月

  • 『商業汎論 ─ 商業についての一般的な論考 ─(1757年)』

    アントニオ・ジェノヴェージ著・奥田敬訳 (担当: 単訳 )

    一橋大学社会科学古典資料センター  1992年03月

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 革命の予兆-カラーブリア大震災とナポリ啓蒙

    奥田敬

    日本18世紀学会第34回大会  (名古屋大学)  2012年06月  -  2012年06月    日本18世紀学会

  • 〈Economia civile〉への挽歌-ナポレオン時代の南イタリア経済思想-

    奥田敬

    経済学史学会第65回全国大会  2001年11月  -  2001年11月   

その他研究活動・業績等 【 表示 / 非表示

  • 18世紀イタリアにおけるマキャヴェッリ像-《Economia civile》の遠景として-

    2005年04月  -  2005年04月

  • 「ナポリから見たイスラム─地中海世界の都市と王権─」

    1989年06月  -  1989年06月

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 啓蒙思想と経済学形成の関連を問う―グローバルな視点から

    基盤研究(A)

    研究期間:  2007年04月  -  2009年03月 

     

  • 近代共和主義とその現代的可能性の研究

    基盤研究(B)

    研究期間:  2000年04月  -  2002年03月 

    今日多くの思想史研究者の関心を集めつつある「シヴィック・ヒューマニズム」論を、歴史のなかで解釈するとともに、現代の公共哲学としても再検討する

 

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2012年10月
    -
    継続中

    教科書の分担執筆

 

所属学協会等の委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2009年04月
    -
    2010年03月

    経済学史学会(国内)   年報編集委員

  • 2007年04月
    -
    継続中

    社会思想史学会(国内)   幹事