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永廣 顕 (エヒロ アキラ)

EHIRO Akira

職名

教授

学位

経済学修士(東京大学)

専門分野

経済政策, 経済史, 財政・公共経済

出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1987年03月

    東京大学   経済学部   経済学   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1988年04月
    -
    1993年03月

    東京大学  経済学研究科  応用経済学  博士課程  単位取得満期退学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2003年04月
    -
    継続中

    甲南大学   経済学部   教授  

  • 1996年04月
    -
    2003年03月

    甲南大学   経済学部   助教授  

  • 1994年04月
    -
    1996年03月

    甲南大学   経済学部   講師  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2020年04月
    -
    2020年09月

      甲南女子大学人間科学部  

  • 2019年04月
    -
    2019年09月

      甲南女子大学人間科学部  

  • 2018年04月
    -
    2018年09月

      甲南女子大学人間科学部  

  • 2017年04月
    -
    2017年09月

      甲南女子大学人間科学部  

  • 2016年04月
    -
    2016年09月

      甲南女子大学人間科学部  

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 2012年10月
    -
    継続中
     

    政治経済学・経済史学会(国内)

  • 2003年04月
    -
    継続中
     

    社会経済史学会(国内)

  • 2003年04月
    -
    継続中
     

    同時代史学会(国内)

  • 2001年04月
    -
    継続中
     

    International Institute of Public Finance(国外)

  • 1999年04月
    -
    継続中
     

    日本地方財政学会(国内)

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論文 【 表示 / 非表示

  • 第一次大戦後の日本における国債市場の変容:1917~1932

    永廣顕

    甲南経済学論集   58 ( 3・4 ) 95 - 122   2018年03月

    単著

  • 書評 佐藤政則著『日本銀行と高橋是清』

    永廣顕

    地方金融史研究   ( 48 ) 50 - 54   2017年05月

    単著

  • 国債の郵便局売出の開始(補論)

    永廣顕

    甲南経済学論集   57 ( 3・4 ) 107 - 127   2017年03月

    単著

  • 第一次大戦後の日本における国債発行方式の転換:1918~1931

    永廣顕

    麗澤大学経済社会総合研究センターワーキングレポート   ( №75 ) 36 - 55   2016年09月

    単著

  • 書評 近代租税史研究会編『近代日本の租税と行財政』

    永廣顕

    歴史と経済   ( 232 ) 71 - 72   2016年07月

    単著

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 平成財政史-平成元~12年度 第10巻(資料(3)財政投融資・国有財産)

    財務省財務総合政策研究所財政史室 (担当: 共著 )

    大蔵財務協会  2016年12月

  • 平成財政史-平成元~12年度 第5巻 国債・財政投融資

    財務省財務総合政策研究所財政史室 (担当: 共著 )

    大蔵財務協会  2015年12月

  • 日本財政の現代史Ⅰ 土建国家の時代 1960~85年

    井手英策 (担当: 共編者 )

    有斐閣  2014年05月

  • 財政学-転換期の日本財政(第3版)

    片桐正俊 (担当: 共編者 )

    東洋経済新報社  2014年04月

  • ソブリン危機と福祉国家財政

    持田信樹・今井勝人 (担当: 共編者 )

    東京大学出版会  2014年03月

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総説・解説記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • 『銀行業務改善隻語』とその時代

    一瀬粂吉・長野聡

    現代語訳 銀行業務改善隻語 ( 近代セールス社 )    2018年01月

    総説・解説(その他)   共著

  • 会計法戦時特例、財政調整制度、1940年税制改革、臨時租税増徴法

    吉田裕・森武麿,伊香俊哉,高岡裕之

    アジア・太平洋戦争辞典 ( 吉川弘文館 )    2015年11月

    総説・解説(その他)   共著

  • 健保・国保と国庫負担(補論)-戦前日本の健保・国保制度の成立過程において-

    永廣 顕

    甲南経済学論集   43 ( 4 ) 103 - 115   2003年

    単著

  • 日本における社会保険制度の成立過程-国庫負担のあり方についての歴史的検討

    永廣 顕

    文部科学省科学研究費補助金研究成果報告書     162 - 172   2002年

    単著

  • 健保・国保と国庫負担-戦前日本の健保・国保制度の成立過程において-

    永廣 顕

    甲南経済学論集   43 ( 1 ) 151 - 175   2002年

    単著

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 戦前・戦時期の預金部の国債投資

    永廣顕

    日本金融学会歴史部会  ( Zoom によるオンライン開催)  2020年09月  -  2020年09月    日本金融学会

  • 戦前の国債流通市場に関する研究史レビュー

    永廣顕

    日本金融学会2018年度春季大会  (専修大学)  2018年05月  -  2018年05月    日本金融学会

  • 第一次大戦後の日本における国債市場の変容:1917~1932

    永廣顕

    「地方金融史研究」夏期合宿研究会  (地方銀行研修所)  2017年08月  -  2017年08月    全国地方銀行協会

  • 合評会 佐藤政則著『日本銀行と高橋是清:金融財政ガバナンスの研究序説』 麗澤大学出版会(2016年)

    永廣顕

    日本金融学会歴史部会  (早稲田大学)  2017年03月  -  2017年03月    日本金融学会

  • 第一次大戦後の日本における国債発行方式の転換:1918~1931

    永廣顕

    日本金融学会歴史部会  (同志社大学)  2016年11月  -  2016年11月    日本金融学会

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その他研究活動・業績等 【 表示 / 非表示

  • 山梨県甲州市における町村合併の実態調査

    2006年04月  -  2007年03月

  • 戦前日本の公社債市場改革

    2005年04月  -  2009年03月

  • 長野県木曽市における町村合併の実態調査

    2005年04月  -  2006年03月

  • 香川県さぬき市における町村合併の実態調査

    2004年04月  -  2005年03月

  • イギリスの社会保障制度改革に関する調査および資料収集

    2004年04月  -  2005年03月

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 日銀引受国債発行と国債流通市場-戦前期日本の国債政策の総体的考察

    基盤研究(C)

    研究期間:  2018年04月  -  2021年03月 

    本研究の目的は、1930年代前半から第二次世界大戦終了の1945年までを中心に、戦前期日本における日銀引受国債発行の全体像を解明することにある。その際、これまでの研究において開拓された国債発行・引受の発行市場中心の分析だけではなく、「闇の世界」ともいわれる国債売買・転売の流通市場も分析対象に加え、新たに発見された資料や研究史的に未利用の資料にもとづき、国債政策(国債管理政策)の総体的な考察を試みる。これにより第一次世界大戦後から第二次世界大戦終了までの戦前期の国債発行・流通市場の実態を明らかにし、戦後との連結を図る。同時に、国債残高が累増する状況下で金融緩和から金融引締めに転じる日銀の出口戦略が議論され、国債を保有している金融機関のリスク管理が問題となっている日本の現状に対し、同様の状況にあった戦前期の歴史的事実を正確に提示することにより、問題解決の方向性を提示する。(合計2名)

  • 日銀引受国債発行とシンジケート銀行―大蔵省、日本銀行、シ団銀行の三位一体的考察―

    基盤研究(C)

    研究期間:  2013年04月  -  2016年03月 

    本研究では、1930 年代を中心に戦前日本における日本銀行引受国債発行の全貌を検討する。その際、これまでの研究が開拓した大蔵省(発行サイド)、日本銀行(引受サイド)からの分析に加えて、主要な国債購入者である国債引受シンジケート銀行(購入サイド)の行動に着目し、それと
    大蔵省、日本銀行との三位一体的考察により考察する。これによって、1910 年のシ団結成から1942年の金融統制会結成までの金融財政ガバナンスの構造と機能を問い、戦後との連結を図る。同時に国際的な金融危機の中で財政・金融ともに手詰まり感が強い日本の現状に対して、歴史的経験をより正確に再現することによって、打開策の方向を提示する。(合計3名)

  • グローバリゼーションの進展と福祉国家財政の国際比較研究

    基盤研究(B)

    研究期間:  2004年04月  -  2006年03月 

    1990年代以降、グローバリゼーションが進展するもとで、主要先進国および東アジア新興国の財政・金融がどのように変容しているかについて実証的かつ総合的な国際比較を行う。(合計13名)

科研費以外の競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 戦前日本の国債管理政策の歴史分析-政府資金の機能からの考察-

    提供機関:  その他財団等  全国銀行学術研究振興財団研究助成

    研究期間: 2016年10月  -  2017年09月 

共同・受託研究活動実績(公開) 【 表示 / 非表示

  • 1932年日銀引受国債発行はどのようにして始まったのか―大蔵省,日本銀行,シンジケート銀行からの考察―

    提供機関:   国内共同研究

    研究期間: 2012年04月  -  2013年03月 

  • 財政的意思決定の国際比較研究

    提供機関:   国内共同研究

    研究期間: 2010年04月  -  2011年03月 

  • 第一次大戦後の日本における国債流通市場の制度改革

    提供機関:   一般受託研究

    研究期間: 2008年04月  -  2009年03月 

  • 地方債と地方自治体のガバナンス

    提供機関: 財団法人 全国銀行学術研究振興財団  国内共同研究

    研究期間: 2007年04月  -  2008年03月 

    日本における地方債制度改革の方向性について検討するとともに、制度改革が地方自治体のガバナンスに及ぼす影響について分析する。

  • グローバリゼーションの進展と福祉国家財政の再編

    提供機関: 武蔵大学総合研究所  国内共同研究

    研究期間: 2003年04月  -  2005年03月 

    1990年代以降のグローバリゼーションの進展が、福祉国家財政にいかなるインパクトを与えているかについて、その変容の位相を実証的に明らかにする。

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寄附金・講座・研究部門 【 表示 / 非表示

  • 甲南学園平生太郎基金

    寄附者名称:甲南学園 2006年04月

 

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2018年02月
     
     

    学内FD講演会「中身はさておきやり方をみがく~大講義でのアクティブ・ラーニングの実践例、または、アクティブ・ラーニングをうさんくさいと思っていた私の変心~」参加

  • 2015年03月
     
     

    神戸大学大学教育推進機構FD講演会「なぜアクティブラーニングか アクティブラーニングを通して何を目指すのか」参加

  • 2012年12月
    -
    継続中

    文学部ゼミとの合同ゼミの開催

  • 2012年09月
     
     

    学内FD講演会「今日の大学教育に求められるもの~学校教育の授業方法から~」参加

  • 2012年06月
     
     

    公開授業とピア・レビュー

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ティーチングポートフォリオ 【 表示 / 非表示

  • 2019年度

    教育の責任(何をやっているか:主たる担当科目):

    経済入門Ⅱ(1年次配当、2単位)、財政(2年次配当、4単位)、地方財政Ⅱ(3・4年次配当、2単位)、福祉と経済(1年次配当、2単位)、基礎ゼミⅠ(1年次配当、2単位)、ゼミⅠ(2年次配当、2単位)、ゼミⅡ(3年次配当、4単位)、ゼミⅢ(4年次配当、2単位)

    教育の理念(なぜやっているか:教育目標):

    何かを学びたい、吸収したいという学生の意欲と、これだけは伝えたい、身につけて欲しいという教員の使命感がぶつかり合う場が大学であるということが大学教育の前提となる。その前提の下で、人間が生活するために、すなわち、生きるためには何が必要かを考える機会を提供することが重要である。

    教育の方法(どのようにやっているか:教育の工夫):

    講義では、主に板書をしながら口頭により必要事項を説明している。受講生には講義前に各自でMy Konan からレジメをダウンロードさせる。レジメの記載内容は必要最小限にとどめているため、受講生には授業内容を記録するためのノート類を準備させている。講義で学習したことの理解度を確認しながらより深い学習を希望する受講者には、大単元終了後に「確認シート」を提供し、提出された「確認シート」に対しては簡単なコメントを付して返却している。ゼミでは、3年次で共同研究、4年次で卒業研究としての個人研究をおこなうが、それらを見据えて、2年次では、グループ・ワークによる輪読と短時間の個人研究発表をつうじて、プレゼンテーションや情報検索・収集の方法を習得することを到達目標としている。学生の自主性を促すために、ゼミの運営は基本的にはゼミ生主体とし、担当者は極力介入しないように努めている。また、見聞を広げるために、社会見学(職場・工場見学など)を実施している。

    教育方法の評価・学習の成果(どうだったか:結果と評価):

    講義では、財政・経済問題への興味・関心から熱心に聴講し上記の「確認シート」を毎回提出する学生と、単位の修得のみが最大の関心事で漠然と聴講している学生とに大別される。特に、後者については、講義中の私語が目立つとともに、遅刻・早退する者も少なくない。しかし、「確認シート」を提出する学生の数は年々増加しており、提出学生の定期試験の結果もきわめて良好であることから、少なくとも現時点では前者については効果がみられると判断している。ゼミでは、メンバーの性格や意識の差によって、ゼミ活動が活性化する学年と、ゼミ活動に消極的なフリーライダーが多くなる学年がある。

    改善点・今後の目標(これからどうするか):

    講義では、受講生がより興味・関心を持つことができるような話題を提供するとともに、講義の中でクイズ等を出して知的刺激を与えることができるような工夫をし、私語の撲滅に繋がるようにしたい。ゼミでは、ゼミ生と担当者とのコミュニケーションツールとして「大福帳」を試行的に導入している。

    根拠資料(資料の種類などの名称):

    シラバス、講義資料、リアクション・ペーパー、確認シート、授業改善アンケート(自由記述欄)

 

所属学協会等の委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年10月
     
     

    日本金融学会(国内)   2019年度秋季大会準備委員長

  • 2018年06月
     
     

    日本地方財政学会(国内)   第26回大会実行委員長

  • 2018年05月
    -
    継続中

    日本金融学会(国内)   理事

  • 2017年04月
    -
    2020年03月

    日本財政学会(国内)   監査

  • 2014年04月
    -
    継続中

    日本地方財政学会(国内)   理事

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 神戸婦人大学 2年生 生活・健康コース

    2019年10月
     
     

  • 姫路市総合計画策定審議会

    2019年07月
    -
    2020年08月

  • 芦屋市立公民館 平成31年度 芦屋川カレッジ

    2019年05月
     
     

  • 淡路文化会館 平成30年度 「いざなぎ学園」大学

    2019年03月
     
     

  • 神戸婦人大学 2年生・研究科合同講義

    2018年06月
     
     

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提供可能な資源 【 表示 / 非表示

  • 戦前期の高橋財政

    a

  • 昭和金融恐慌

    a

  • 地方財政の制度改革

    a

  • 女性と年金・社会保険

    a

  • 日本の財政のゆくえ

    a

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