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永田 亮 (ナガタ リョウ)

NAGATA Ryo

職名

准教授

学位

博士(工学)(三重大学)

専門分野

計算言語学, 自然言語処理

外部リンク

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 明治大学   理工学部   電気工学科   卒業

    - 1999年3月

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 三重大学   工学研究科   システム工学専攻   博士課程   修了

    - 2005年3月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 甲南大学   知能情報学部   准教授

    2012年4月 - 現在

  • 甲南大学   知能情報学部   講師

    2008年4月 - 2012年3月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 兵庫教育大学情報処理センター

    2007年4月 - 2008年3月

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    国名:日本国

  • 兵庫教育大学大学院学校教育研究科

    2007年4月 - 2008年3月

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    国名:日本国

  • 兵庫教育大学情報処理センター

    2006年4月 - 2007年3月

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    国名:日本国

  • 兵庫教育大学大学院学校教育研究科 

    2006年4月 - 2007年3月

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    国名:日本国

  • 兵庫教育大学情報処理センター

    2005年4月 - 2006年3月

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    国名:日本国

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 電子情報通信学会

    2000年4月 - 現在

  • 言語処理学会

    2004年4月 - 現在

  • Association for Computational Linguistics会員

    2006年4月 - 現在

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 英文自動添削システムの開発

    委託研究  

    研究期間: 2008年4月  -  現在

論文 【 表示 / 非表示

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 英語教育における自動採点—現状と課題

    石井雄隆, 石岡恒憲, 金田拓, 小島ますみ, 小林雄一郎, 近藤悠介, 永田亮( 担当: 共著 ,  範囲: 5章)

    ひつじ書房  2020年10月 

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  • 語学学習支援のための言語処理

    永田, 亮, 奥村, 学

    コロナ社  2017年11月  ( ISBN:9784339027617

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 写真を用いた英文記述問題の低コストな自動採点方法の検討”,言語処理学会第26年次大会発表論文集

    古屋昭拓, 永田亮, James Tomko

    言語処理学会第26年次大会発表論文集 

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    開催年月日: 2020年3月

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  • 訂正難易度を考慮した文法誤り訂正のための性能評価尺度

    五藤巧, 永田亮, 三田雅人, 塙一晃

    言語処理学会第26年次大会発表論文集 

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    開催年月日: 2020年3月

    researchmap

  • 高信頼度な文法誤り解説生成のための生成制御手法

    塙 一晃, 永田 亮, 乾 健太郎

    人工知能学会全国大会論文集  一般社団法人 人工知能学会

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    開催年月日: 2020年

    <p>文法誤り解説文生成とは,文法誤りを含む文に対してライティングに関する解説文を生成するタスクである.解説文生成を自動で行うことができれば,学習者の支援を低コストで行うことができるようになり,学習者のライティング能力の向上が期待される.しかし,一方で,適切でない解説文を生成してしまった場合,かえって学習の妨げになることが懸念される.そこで本稿では,不適切な解説文の生成を防ぐために,解説文生成における機械学習モデルの出力の確信度の測り方についての調査を行った.実験を通して,検索類似度に基づく手法や予測編集率に基づく手法が効果的に機能することがわかった.</p>

    researchmap

  • 人工無脳は無能でない -人工無脳に基づいた英語ライティング学習支援の効果測定-

    橋口友哉, 岸本優也, 河原源太郎, 松本佳樹, Driss Sadoun, 永田亮

    言語処理学会第25回年次大会発表論文集 

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    開催年月日: 2019年3月

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  • 文法誤り訂正のコーパス横断評価 : 単一コーパス評価で十分か?

    三田雅人, 水本智也, 金子正弘, 永田亮, 乾健太郎

    言語処理学会第25回年次大会発表論文集 

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    開催年月日: 2019年3月

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産業財産権 【 表示 / 非表示

  • 言語解析システム及び言語解析方法

    永田亮

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    出願番号:2011-036368

    出願国:国内  

  • 論文内容評価装置および論文内容評価モジュール

    永田亮

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    出願番号:200972947

    出願国:国内  

  • 文末句読点の欠落検出装置及び欠落検出プログラム

    永田亮

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    出願番号:200965308

    出願国:国内  

その他研究活動・業績等 【 表示 / 非表示

  • “情報処理センターギガビットイーサーネットスイッチ仕様書”

    2006年12月

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    正司和彦,永田亮,長瀬久明,森原良一,山本守
    兵庫教育大学

  • “情報処理センターコンピュータシステム応用処理サーバ等一式仕様書”

    2006年12月

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    正司和彦,永田亮,長瀬久明,森原良一,山本守
    兵庫教育大学

  • “情報処理センターインテリジェントイーサーネットスイッチ仕様書”

    2006年12月

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    正司和彦,永田亮,長瀬久明,森原良一,山本守
    兵庫教育大学

  • “立石科学技術振興財団助成研究成果集”

    2006年9月

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    永田亮
    立石科学技術振興財団,p.81,

  • “情報処理基礎演習テキスト”

    2006年3月

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     伊奈諭,正司和彦,長瀬久明,森広浩一郎,森山潤,鈴木正敏,小山英樹,永田亮
    兵庫教育大学情報処理基礎演習用教科書

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第23回言語処理学会年次大会優秀発表賞

    2017年3月   言語処理学会  

    高村大也,永田亮,川崎義史

  • 第16回言語処理学会年次大会最優秀発表賞

    2010年9月   言語処理学会  

    永田亮,中谷秀明

  • Asian Federation of Natural Language Processing-Nagao Fund Awards 2006受賞

    2006年11月   Asian Federation of Natural Language Processing-Nagao  

    永田亮

  • 電子情報通信学会東海支部学生研究奨励賞受賞

    2005年11月   電子情報通信学会東海支部  

    永田亮

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 学習効果を最大とする英文ライティング学習支援システムに関する研究

    2007年4月 - 2009年3月

    学術振興機構 科学研究費助成事業 若手研究(B)

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    本研究の目的は,学習効果が最大となるような検出性能をもつ英文添削システムを実現することにある.そのため,システムの誤り検出精度/誤り検出率と学習効果との関係を,被験者を用いた実験によって明らかにする.

  • 学習効果最大化を目的とした英文自動添削のフィードバックにおける学習臨界点の特 定

    2007年4月 - 2009年3月

    学術振興機構 科学研究費助成事業 若手研究(B)

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    本研究は,英文自動添削システムのフィードバック(なぜ誤りであるかの説明や例文など)が学習者に与える学習効果を明らかにするものである.更に,その結果から,学習効果を最大とするための適切なフィードバックの組合せと量も明らかにする.

共同・受託研究活動実績(公開) 【 表示 / 非表示

  • ロボットを用いた第二言語教育に関する研究

    学内共同研究

    2014年7月 - 2015年3月

  • ロボットを用いた第二言語教育に関する研究

    学内共同研究

    2013年10月 - 2014年3月

  • ロボットを用いた第二言語教育に関する研究

    学内共同研究

    2012年7月 - 2013年3月

  • コンテンツ適応型検索技術の研究開発

    提供機関:Brothers & Co. 株式会社 (パナソニック・スピンアップ・ファン ド設立会社)  一般受託研究

    2011年5月 - 2011年11月

  • ロボットを用いた第二言語教育に関する研究

    提供機関:(株)ホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパン  国内共同研究

    2011年4月 - 2012年3月

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寄附金・講座・研究部門 【 表示 / 非表示

  • 自然言語処理に関する研究助成

    寄附者名称:(株)ホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパン 2008年4月

  • 誤り自動検出システムに関する研究

    寄附者名称:電子情報通信学会東海支部学生研究発表助成 2005年9月

  • コーパスを用いた可算名詞/不可算名詞の分類

    寄附者名称:電子情報通信学会東海支部学生研究発表助成 2003年9月

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 大量の電子化された文書からの知識発見に関する研究(技術相談,受託研究)

  • 教育データを対象としたデータマイニング・テキストマイニング

  • 英文の知的処理に関する研究

研究費にかかる研究(調査)活動報告書 【 表示 / 非表示

  • 2021年度  AI(人工知能)、計算言語学 自然言語処理

    研究費の種類: その他

  • 2020年度  AI(人工知能)、計算言語学 自然言語処理

    研究費の種類: その他

 

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2014年5月
    -
    現在

    研究室内勉強会

  • 2008年4月
    -
    現在

    教育用デモシステムの開発

  • 2008年4月
    -
    現在

    質問タイム

ティーチングポートフォリオ 【 表示 / 非表示

  • 2019年度

    教育の責任(何をやっているか:主たる担当科目):

    プログラミング演習I(1年次配当2単位),自然言語処理(3年次配当2単位),知能情報学概
    論及び基礎演習(1年次配当2単位),知能情報学実及び演習(3年次配当2単位),知能情報
    学セミナー(3年次配当2単位),卒業研究及び演習(3年次配当8単位),情報セキュリティ
    (2年次配当2単位)

    教育の理念(なぜやっているか:教育目標):

    学生の情報科学を学びたいというニーズに答えるため.特に,数理的な考えに基づいて情報学を学ばせることを目標としている.

    教育の方法(どのようにやっているか:教育の工夫):

    できるだけ具体的かつ身近な話題を取り入れるようにして,抽象的かつ概念的になりがちな情報科学の内容を教えるように工夫している.また,一部の科目では,アクティブラーニングを取り入れ,学生の自主性を重んじつつ,自ら問題解決に取り組むようにさせている.加えて,実装に取り組む演習により,より具体的な理解が進むように工夫している.

    教育方法の評価・学習の成果(どうだったか:結果と評価):

     上述の具体的な実施方法は,毎回の授業改善アンケートでは概ね好評である.また,実装に取り組む演習は,時間を要するが受講生の満足度は高い.更に,より力がついているように観測される.一方で,情報科学は歴史が浅いため,教えるべき内容が日々変化しており,毎年の内容のアップデートが重要であると感じる.

    改善点・今後の目標(これからどうするか):

     上述のように,概ね効果が得られているため,基本は従来通りの教育方法を踏襲していきたい.その中で,常に新しい内容を取り入れるように,講義資料などをアップデートしていきたい.また,更にアクティブラーニングを取り入れたいと思う.

    根拠資料(資料の種類などの名称):

    シラバス,講義資料,学生の作品(作成したプログラムなど)授業改善アンケート(自由記述欄)

 

所属学協会等の委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2010年4月 - 現在   電子情報通信学会  研究会委員

  • 2008年3月 - 2009年10月   言語処理学会  論文誌「特集号編集委員

  • 2007年10月 - 2008年3月   言語処理学会  言語処理学会第14回年次大会併設ワークショッププログラム委員

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 日本教育工学会冬の合宿研究会「授業評価・授業改善におけるテキストマイニングの有効性を探る!」講師 2008

    2008年11月

  • 言語処理学会特集号論文「教育・学習を支援する言語処理」査読委員2008-2009

    2008年4月 - 2009年3月

  • 10th Conference of the Pacific Association for Computational Linguistics, Program Committee 2007

    2007年11月

  • 言語処理学会第14回年次大会併設ワークショップ「教育・学習を支援する言語処理」プログラム委員 2007

    2007年11月

 

提供可能な資源 【 表示 / 非表示

  • 文章を解析する技術の開発

    文章を解析するための技術を提供可能である.例えば,文を単語に分割する処理,単語の品詞を推定する処理などがある.

  • 語学教育・学習における高度なコンピュータ利用

    文章の解析技術や誤りの自動発見技術などを利用した高度な語学学習支援システムに関する技術とデモシステムが提供可能である.

  • 電子化された大量の文書から有益な技術を発見する技術

    WEBページや社内文書など,人の目で全て読むことが不可能な大量の文書から,有益な情報を発見する技術を提供可能.例えば,販売の傾向や商品の隠れた不備などを発見するための支援技術.

  • 言語解析ツールの提供

    品詞解析,特徴表現抽出ツール,文書分類ツールなど種々のツールを開発している.一部,公開,提供が可能である.詳細は,http://nlp.ii.konan-u.ac.jp/tools.htmlを参照のこと.

  • 言語データの提供

    学習者コーパスなど種々の言語データを構築している.一部は,公開,提供が可能である.