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北川 恵 (キタガワ メグミ)

KITAGAWA Megumi

職名

教授

学位

京都大学博士(京都大学)

出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1993年03月

    京都大学   教育学部   臨床教育学専攻   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1998年03月

    京都大学  教育学研究科  博士課程  単位取得満期退学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2012年04月
    -
    継続中

    甲南大学   文学部   教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2007年04月
    -
    2008年03月

      四天王寺国際仏教大学  

  • 2001年04月
    -
    2007年03月

      四天王寺国際仏教大学  

  • 1998年04月
    -
    2001年03月

      四天王寺国際仏教大学  

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 2007年01月
    -
    継続中
     

    International attachment network

  • 2007年01月
    -
    継続中
     

    World association of infant mental health,

  • 2003年04月
    -
    継続中
     

    子どもの虐待防止学会

  • 2000年04月
    -
    2011年03月
     

    日本箱庭療法学会

  • 1998年04月
    -
    継続中
     

    日本発達心理学会

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論文 【 表示 / 非表示

  • 親子関係支援から見たアタッチメント

    北川恵

    心と社会   49 ( 1 ) 82 - 86   2018年03月  [招待有り]

    単著

  • 育児困難を支える親子関係支援の実践-誰もが「安心感」を求めている

    北川恵

    こころの科学   199   2 - 7   2018年02月  [招待有り]

    単著

  • 子どもを必要以上に叱ってしまう親-虐待の未然防止を考える

    北川恵

    児童心理   71 ( 11 ) 970 - 974   2017年08月  [招待有り]

    単著

  • アタッチメントに基づく介入

    北川恵

    臨床心理学   17 ( 4 ) 70 - 71   2017年07月  [招待有り]

    単著

  • サークル・オブ・セキュリティ・プログラムと「安心感の輪」子育てプログラム

    北川恵

    乳幼児精神保健の基礎と実践:アセスメントと支援音ためのガイドブック、岩崎学術出版社     222 - 230   2017年06月

    単著

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • アタッチメントに基づく評価と支援

    北川恵,工藤晋平 (担当: 共編者 )

    誠信書房  2017年11月 ISBN: 9784414416336

  • よくわかる情動発達 

    遠藤利彦・佐久間路子(編著)・北川恵(著) (担当: その他 )

    ミネルヴァ書房  2014年10月

    「養育者の抑うつと子どもの発達」「夫婦・家族内葛藤と子どもの発達」「子どもにおけるPTSDと情動」「子どもの不安・抑うつ障害」「子どもの反社会性・攻撃性障害」「愛着の病理・障害」「アレキシサイミア(失感情言語化症)と心身症(各トピック2ページ)

  • 誠信心理学辞典 

    下山晴彦(編)・北川恵(著) (担当: その他 )

    誠信書房  2013年

    「親としての発達」

  • 心理臨床学事典

    日本心理臨床学会(編)・北川恵(著) (担当: その他 , 担当範囲: pp.144-145 )

    丸善  2011年08月

    「児童期の心理的課題と問題」

  • アタッチメントを応用した養育者と子どもの臨床

    数井みゆき・北川恵・工藤晋平・青木豊(訳) (担当: 共訳 , 担当範囲: pp.205-246 )

    ミネルヴァ書房  2011年06月

    (原著:Oppenheim, D. & Goldsmith, D.F. (2008). Attachment theory in clinical work with children: Bridging the gap between research and practice. Guilford Press.)

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • アタッチメントに焦点づけた親子関係支援プログラム―The Circle of Security Program―(話題提供) 親子の関係性への介入―いくつかの技法の比較検討と今後の親子臨床への展望―

    北川恵(話題提供)・近藤清美(企画)

    日本心理臨床学会第31回大会  2012年09月  -  2012年09月   

  • アタッチメント理論に基づく子ども理解の有効性―The Circle of Security Programの視点から ―

    岩本沙耶佳・山根隆宏・北川恵

    日本心理臨床学会第31回大会  2012年09月  -  2012年09月   

    日本心理臨床学会第31回大会発表論文集, p.578

  • The Circle of Security programに参加した母親のアタッチメント表象の変化

    北川恵

    日本心理臨床学会第31回大会  2012年09月  -  2012年09月   

    日本心理臨床学会第31回大会発表論文集, p.577

  • 「アタッチメントに基づく親子関係の評価と支援-The Circle of Securityプログラムの紹介-」

    北川恵

    甲南大学心理臨床学会15回大会  2012年07月  -  2012年07月   

    分科会講師

  • 母親がCircle of Securityプログラムに参加した子どもの変化―不安への対処に注目した、託児中の観察から―

    岩本沙耶佳・西山みどり・北川恵

    日本子どもの虐待防止学会第17回学術集会いばらき大会  2011年12月  -  2011年12月   

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その他研究活動・業績等 【 表示 / 非表示

  • 親子関係支援をする立場から、親の主観への注目と文化要因を踏まえる意義

    2012年03月  -  2012年03月

  • 岡林睦美論文へのコメント

    2012年03月  -  2012年03月

  • 松本敬子論文へのコメント

    2012年02月  -  2012年02月

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • Marquis Who's who in the world

    2008年11月11日   25th edition  

    受賞者:  北川恵

  • 平成19年度第1期国際交流助成金交付  

    2007年11月11日   日本心理臨床学会  

    受賞者:  北川恵

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 親子関係支援プログラムの効果とアタッチメント改善メカニズムの検討

    基盤研究(C)

    研究期間:  2018年04月  -  2022年03月 

    【目的1 】COS-Pによる子どものアタッチメント改善効果を、ランダム化比較試験(Randomized Controlled Trial)によって、また、世界標準のアタッチメント測定法であるストレンジ・シチュエーション法(Strange Situation Procedure)を用いて検証する。加えて、介入前の状態による介入効果の差異を検証する。【目的2】ビデオ振り返りを行わなくてもアタッチメントが改善するか、親のアタッチメントや応答性の改善が子どものアタッチメント改善をもたらすのかを、フォローアップアセスメントを行って検討する。

  • アタッチメント理論に基づく親子関係支援方法の開発と効果検証

    基盤研究(C)

    研究期間:  2013年04月  -  2017年03月 

    COSプログラム及びCOS-Pプログラムを基盤に、日本で実践可能な親子関係支援の方法を開発し、効果の検証を行った。既成のDVDを用いたCOS-Pプログラム実施後に、COSプログラムで行う参加者自身のビデオ振り返りセッションを追加した実践を行い、各時期(介入前、COS-P後、全介入後、介入終了半年後)の親子関係を評価した。その結果、COS-Pプログラムのみによっても、子どものアタッチメント不安定型は改善することがわかった。一方、アタッチメントの深刻な問題である無秩序型は、介入終了半年後になって改善する事例が複数あった。これは、無秩序型の変化にはビデオ振り返りセッションを伴う専門性の高い介入が必要という可能性と、介入によって親の養育が変わり始めてから子どもが修正体験をもてるための時間が長い可能性が考えられた。

  • アタッチメント理論に基づく乳幼児―養育者関係支援プログラム開発のための基礎的研究

    若手研究(B)

    研究期間:  2009年04月  -  2013年04月 

    本研究は、日本におけるアタッチメント理論に基づく乳幼児-養育者関係支援プログラムの開発を目的として、(1)まず、アメリカで開発され介入効果が実証されているCOSプログラムを日本で初めて実施する。 (2)ついで、日本文化や実践現場の特徴に応じて必要な修正を加え、日本の実践に広く提供しうるプログラムを開発する。 (3)最後に、介入効果を検証する。その際、既存の測度に加えて、研究代表者が開発しているアタッチメント投影法(Picures of Attachment Related Situations、以下PARS)を用いる。臨床サンプルにおけるPARSの特徴を詳細に検討することを通して、アタッチメントの個人差測定方法としてのPARSの標準化を進める。

  • 妊娠期から出産後における親の子ども表象の発達的変化と親子相互作用との連関

    基盤研究(B)

    研究期間:  2006年04月  -  2010年03月 

    本研究は、(1)妊娠期における親の「想像上の子ども」に関する表象の質が、親自身の成育歴に由来する愛着全般についての表象や種々の社会文脈的要因等とのいかなる交絡作用を通して、規定されるのかを明らかにする。また、(2)それが出産後にかけていかなる連続性や変化を示すのか、変化があるとすれば、その変化は子ども自身の気質的特徴や子育てを取り巻く社会文脈的要因等との関わりにおいて、いかにして生じるのかを、縦断的データの蓄積を通して検討する。さらに、(3)親の子どもに関する表象や愛着全般に関する表象の質は、養育者の日常的状況における、どのような養育行動や情動表出の側面に特に現れ、また、今度はそれらを介して、いかに子ども自身の愛着形成(愛着行動の安定性)に通じ得るのかを解明していくものとする。なお、本研究においては、従来の妊娠期からの親の子ども表象に関する研究が、専ら母親を対象にしたものであったことを受け、そして、父親も様々な情報源を通してまだ見ぬ想像上の子どもについての表象を作り上げている可能性を想定し、(部分的にではあるが)父母両方をターゲットとして縦断研究を行う。

  • アタッチメントの投影的測定方法開発に関する基礎的研究

    若手研究(B)

    研究期間:  2006年04月  -  2008年03月 

    アタッチメントを活性化するような刺激画への物語作成反応の個人差と、既存のアタッチメント測定手法であるアダルトアタッチメントインタビューとの関連を検討し、アタッチメントの投影的手法の妥当性を検証する。

科研費以外の競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • Circle of Security Intensive Assessment & Treatment Planning Ten-day Trainingへの海外研修助成

    提供機関:  日本心理臨床学会  日本心理臨床学会国際交流助成金

    研究期間: 2007年04月  -  2007年09月 

寄附金・講座・研究部門 【 表示 / 非表示

  • a

     2002年11月

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • アタッチメント研究に基づく心理臨床実践について

 

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2012年02月
     
     

    「心理学辞典」

  • 2011年11月
     
     

    FD活動として、産業界からの講師招聘を行った

  • 2011年08月
     
     

    「心理臨床学事典」

  • 2008年04月
    -
    継続中

    高大連携として甲南高校生へのレポート指導

  • 2008年04月
    -
    継続中

    教材のMy Konanへのアップロード

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所属学協会等の委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年01月
    -
    2019年12月

    日本教育心理学会   「教育心理学研究」編集委員

  • 2015年04月
    -
    2017年01月

    日本発達心理学会   「発達心理学研究」編集委員

  • 2011年08月
    -
    2014年08月

    日本発達心理学会   日本発達心理学会学会賞審査委員

  • 2008年11月
    -
    2009年03月

    日本発達心理学会   発達心理学会機関紙編集員・審査委員

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 芦屋市保健福祉部子ども課子育て支援センター 地域子育て支援者育成研修会講師

    2012年09月
     
     

    「アタッチメントと児童虐待について」

  • 神戸家庭裁判所尼崎支部家事調査官室自丁研修講師

    2012年08月
     
     

  • 兵庫県臨床心理士会第38回研修会分科会講師

    2012年07月
     
     

    「アタッチメントに基づく親子関係の評価と支援-The Circle of Securityプログラムの紹介-」

  • 大阪市住吉区保健福祉センター子育て支援講演会講師

    2012年07月
     
     

    「子どもの安心基地になるために」

  • 甲南大学人間科学研究所主催第3回子育て応援講座

    2012年06月
     
     

    「子どもの安心基地になるために」

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提供可能な資源 【 表示 / 非表示

  • アタッチメント測定法、特に成人愛着面接

    a

  • アタッチメントの基礎知識と実践への応用に関する講演

    a

学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2017年04月
    -
    継続中

      人間科学研究所長   (全学委員会)

  • 2013年04月
    -
    2017年03月

      人間科学専攻主任   (全学委員会)

  • 2011年04月
    -
    2012年03月

      人間科学科学科主任   (全学委員会)