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田村 祐一 (タムラ ユウイチ)

TAMURA Yuichi

職名

教授

学位

博士(工学)(総合研究大学院大学), 修士(工学)(京都大学)

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 1989年04月
    -
    1993年03月

    京都大学   工学部   精密工学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1993年04月
    -
    1995年03月

    京都大学  工学研究科  精密工学専攻  修士課程  修了

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Haptization of molecular dynamics simulation with thermal display

    Y. Tamura, S. Fujiwara and H. Nakamura

    Plasma and Fusion Research     2010年12月  [査読有り]

    共著

  • FDTD simulation on plasmon in gold nanorod excited by scanning near field optical microscopy

    K. Sawada, H. Nakamura, Y. Tamura, K. Imura and H. Okamoto

    Plasma and Fusion Research     2010年12月  [査読有り]

    共著

  • Effect of molecular rigidity on micelle formation in amphiphilic solution

    S. Fujiwara, T. Itoh, M. Hashimoto, H. Nakamura and Y. Tamura

    Plasma and Fusion Research,     2010年12月  [査読有り]

    共著

  • Comparison with Surfaces of Diamond and Graphite for Adsorption of Hydrogen

    H. Nakamura , A. Ito, S. Saito, Y. Tamura, S. Fujiwara, N. Ohno and S. Kajita

    Plasma and Fusion Research     2010年12月  [査読有り]

    共著

  • Haptization on Numerical Simulation of Plasma

    Y. Tamura, H. Ohtani, T. Umetani and H. Nakamura

    IEEE Transaction of Plasma Science     2010年10月  [査読有り]

    共著

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • バーチャルリアリティ学

    舘暲 他 (担当: 共著 , 担当範囲: 第7章 可視化 )

    コロナ社  2011年01月 ISBN: 978-4-904490-05-1

総説・解説記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • 没入型VR装置におけるボリュームレンダリング実行環境の構築

    田村 祐一

    電気学会論文誌C     2003年

    単著

    DOI

  • 人体CT画像を利用した三次元可視化 -没入型バーチャルリアリティーシステムによる 人体の仮想立体モデル構築とその将来性

    田村 祐一

    形態科学     2003年

    単著

  • 没入型バーチャルリアリティ空間における音声入力による数値シミュレーション結果操作

    田村 祐一

    日本バーチャルリアリティ学会誌   Vol. 8, No.2, pp. 199-206   2003年

    単著

    DOI

  • Virtual reality system to visualize and auralize numerical simulation data

    田村 祐一

    Computer Physics Communications     2001年

    単著

    DOI

  • Aural-Visual Virtual Representation System for Numerical Simulation Data

    TAMURA Yuichi

    Transactions of the Virtual Reality Society of Japan   5 ( 3 )   2000年

    単著

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 高速・高精度な力覚提示機能を有した没入型VRシステムにおける設計支援環境の構築

    基盤研究(C)

    研究期間:  2010年04月  -  2014年03月 

    本研究の目的は没入型バーチャルリアリティシステムを利用し,大規模な部品組付工程を模擬可能なシステムを実現することである.3次元空間内での設計に関する研究はさまざま行われているが,組付作業支援に関する研究についてはほとんど行われてこなかったことに着目し,特に大規模な組付作業工程を模擬する研究を進める.組付工程模擬実現のために,これまでの研究で開発した高速・高精度のポリゴンベース干渉判定エンジンを利用し,局所計算と大域計算を別プロセスとするHybrid力覚レンダリングシステムを開発する.結果,力覚フィードバックを高精度にリアルタイムで提示することを可能とするシステムを構築する.

  • 3次元可視化と大規模数値シミュレーションのシームレスな統合環境の構築

    若手研究(B)

    研究期間:  2007年04月  -  2010年03月 

    本研究の最終目標は, 3次元物体の設計を直感的に行うことが可能なシステムを構築することである. 特に大規模システムにおける複雑部品の組み立て工程に着目し, 組み立て工程をより直感的にシミュレートするため, 没入型VR装置内に3次元立体映像を用いて組み立て工程をリアルタイムで模擬可能なシステムの構築を目的としている. 昨年度までにポリゴンベースの衝突干渉エンジンの基礎検討を行い, 本研究のベースを構築することができた. そこで, 本年度の目標は1)ポリゴンベースの衝突・干渉判定エンジンの構築2)GPUを使った干渉判定エンジン構築の基礎検討3)オブジェクト形状前処理アルゴリズムの構築4)バーチャル空間内のインターフェイス開発とした. 1)の研究課題は, 昨年度に行った干渉エンジンの高精度化である...

  • 3次元可視化と大規模数値シミュレーションのシームレスな統合環境の構築

    若手研究(B)

    研究期間:  2004年04月  -  2007年03月 

    本研究課題の基盤構築部分の成果は、以下の3つに大別される. 1.バーチャルリアリティシステム内で行われた様々なアクションに応じて,ネットワークで接続された計算用コンピュータにアクションの情報を送信する.情報が送信されたコンピュータでは,数値シミュレーションを始めとする様々な数値計算を行い,得られた結果をバーチャルリアリティシステム側に送り返す. バーチャルリアリティシステムでは,受け取った計算結果を直ちに可視化する。これらのシステムにより,あたかも手元で操作し,操作情報に応じて変化したように感じさせるシステムを構築した. 2.送受信データが非常に大きい場合を想定し,比較的簡単な処理で,圧縮処理の時間がほとんどかからない非可逆圧縮機能を導入し,通信コストの低減および全体の処理速度の向上をはかった.

  • 音情報を利用した数値シミュレーションデータ共有のためのVRシステムの研究

    若手研究(B)

    研究期間:  2001年04月  -  2003年03月 

    没入型ディスプレイシステムを利用する場合、使用者は立位での使用が主となるため、入力デバイスも立位で操作可能な数個のボタンとジョイスティックからなるデバイスが一般的に使用される。しかし、表示するコンテンツにより操作方法が異なり、キーボードにおける文字入力のような直接的操作を行うことが困難であるという問題がある。特に数値シミュレーションデータの可視化を行う場合、ウォークスルーなどのコンテンツと違い、表現されるシミュレーションモデルによって、表現方法が異なるため、なおさらコマンドが多岐にわたる傾向がある。このような場合、音声認識によるインターフェイスは直感的に操作できるという意味で、最も効果的である。バーチャルリアリティシステムと音声認識システムの接続には、音声認識プログラムコードを変更する必要があるため、基本的にコードがオープンである必要がある。これらの用件を満たす音声認識エンジンとして、JULIUSを使用した。この音声認識エンジンとバーチャルリアリティシステムはソケット通信により、相互にデータの送受信を行うことで、音声によるバーチャルリアリティ空間への指示機能を実現している。 JULIUSはもともと連続音声認識を行うために作られているため、今回使用する「ある程度短い」文章の認識において、認識精度が低下する。最も頻発するのが助詞抜けによる認識率低下である。この問題に対し、発話された文章を文法的に解釈し、助詞が抜けていてもその部分を無視して認識する機構を組み込んだ.このことにより、助詞抜けによる認識エラーがなくなり,結果的に97%程度の認識率で操作可能なシステムを構築した。平成13年度から続いた本研究では,「音による表現」と「音の認識」という双方から音情報を利用する研究を進めてきた。この研究により、これまであまり重要視されてこなかった音によるVR研究に光を当てることになればと考える。

共同・受託研究活動実績(公開) 【 表示 / 非表示

  • VR技術を利用したリアルタイムシミュレーション可視化ネットワーク環境の構築

    提供機関:   一般受託研究

    研究期間: 2003年10月  -  2004年09月 

研究シーズへのリンク 【 表示 / 非表示

 

所属学協会等の委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2012年09月
    -
    継続中

    日本シミュレーション学会   代議員

 

提供可能な資源 【 表示 / 非表示

  • 可視化技術

    様々な3次元デジタルデータの3次元立体映像による可視化