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村嶋 貴之 (ムラシマ タカシ)

MURASHIMA Takashi

職名

教授

学位

博士(理学)(京都大学)

専門分野

機能・物性・材料, 有機化学

出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1988年03月

    京都大学   理学部   化学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1993年03月

    京都大学  理学研究科  化学  博士課程  修了

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2007年04月
    -
    2009年03月

    甲南大学   理工学部   准教授  

  • 2006年04月
    -
    2007年03月

    甲南大学   理工学部   助教授  

  • 2003年04月
    -
    2009年03月

    甲南大学   先端生命工学研究所   兼任教員  

  • 2002年04月
    -
    2005年03月

    甲南大学   理工学部   講師  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1994年04月
    -
    2002年03月

      愛媛大学理学部  

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 1111年11月
    -
    継続中
     

    日本化学会

  • 1111年11月
    -
    継続中
     

    有機合成化学協会

  • 1111年11月
    -
    継続中
     

    国際ヘテロ環化学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Nicotine-Selective Polymeric Adsorbent Obtained by Molecular Imprinting with Excess Use of Itaconic Acid

    Haruka Nogami, Yuma Nakahori, Takashi Murashima, Jun Matsui

    Chromatography   38   15 - 21   2017年01月  [査読有り]

    共著

    DOI

  • Elucidation of a “Signal-ON” Mechanism of Aggregation-Induced Emission Dye-Labelled DNA/DNA Duplexes and Application of a Repeat DNA Detection Method

    Takashi Murashima, Koji Kawamura, Ai Matsumoto

    Medicinal Chemistry   6   704 - 709   2016年12月  [査読有り]

    共著

    DOI

  • Facile Quantification of Alzheimer’s Disease Amyloid-β Based On Aggregation-Induced Emission

    Koji Kawamura, Runa Nakayama, Ai Matsumoto, Satoshi Fujii, Takashi Murashima

    Journal of Pharmaceutical and Medicinal Research   1 ( 1 ) 27 - 30   2015年11月

    共著

  • Facile DNA Detection Based on Fluorescence Switching of A Hydrophobic AIE Dye-Labeled Peptide Nucleic Acid Probe by Aggregation/Disaggregation

    K. Kawamura, A. Matsumoto, T. Murashima

    International Journal of Medical Nano Research   2 ( 2 )   2015年09月  [査読有り]

    共著

    DOI

  • A mRNA-responsive G-quadruplex-based drug release system

    H. Yaku, T. Murashima, D. Miyoshi, N. Sugimoto

    Sensors   15 ( 4 ) 9388 - 9403   2015年04月  [査読有り]

    共著

    DOI

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 化学実験のための基礎技術 第5版 実験化学講座5

    村嶋 貴之 (担当: 単著 )

    丸善株式会社  2005年02月 ISBN: 4-621-07304-4

    化学実験のための基礎技術 第5版 実験化学講座5
    (丸善株式会社)(1章) (単行本、 2005 )

  • 有機化合物の合成III アルデヒド・ケトン・キノン 第5版 実験化学講座15

    村嶋 貴之 (担当: 単著 )

    丸善株式会社  2003年11月 ISBN: 4-621-07314-1

    有機化合物の合成III アルデヒド・ケトン・キノン 第5版 実験化学講座15
    (丸善株式会社)(2.4-2.6章、295-353頁) (単行本、 2003 )

  • 化学フロンティア13 ナノバイオエンジニアリング−生命と物質の融合をめざして−

    村嶋 貴之 (担当: 単著 )

    化学同人  2003年11月

    化学フロンティア13 ナノバイオエンジニアリング−生命と物質の融合をめざして−
    (化学同人)(9章、95-107頁) (単行本、 2003 )

総説・解説記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • In vitro assays predictive of telomerase inhibitory effect of G-quadruplex ligands in cell nuclei.

    H. Yaku, T. Murashima, D. Miyoshi, N. Sugimoto,

    J. Phys. Chem. B   118   2605 - 2614   2014年

    共著

    DOI

  • A simple "add and measure" FRET-based telomeric tandem repeat sequence detection and telomerase assay method.

    K. Kawamura, H. Yaku, D. Miyoshi, T. Murashima

    Org. Biomol. Chem.   12   936 - 941   2014年

    共著

    DOI

  • In situ synthesis of metal/polymer nanocomposite thin films on glass substrates by using highly cross-linked polymer matrices with tailorable ion exchange capabilities.

    I. Toda, T. Tsuruoka, J. Matsui, T. Murashima, H. Nawafune, K. Akamatsu

    RSC Advances,   4   4723 - 4726   2014年

    共著

    DOI

  • A highly sensitive telomerase activity assay that eliminates false-negative results caused by PCR inhibitors

    H. Yaku, T. Murashima, D. Miyoshi, N. Sugimoto

    Molecules   18   11751 - 11767   2013年

    共著

    DOI

  • Multiple and cooperative binding of fluorescence light-up probe thioflavin t with human telomere DNA G-quadruplex

    V. Gabelica, R. Maeda, T. Fujimoto, H. Yaku, T. Murashima, N. Sugimoto, D. Miyoshi

    Biochemistry   52   5620 - 5628   2013年

    共著

    DOI

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • ChemBIT(83) ポルフィリン/核酸コンジュゲートによる二重鎖核酸の構造と熱力学的安定性

    村嶋 貴之

    日本化学会第87春季年会(2007年、講演)  2007年11月  -  2007年11月   

  • ChemBIT(71) 分子クラウディング環境下における高機能人工免疫吸着剤の構築

    村嶋 貴之

    日本化学会第87春季年会(2007年、講演)  2007年11月  -  2007年11月   

  • リパーゼを触媒とする多価フェノール類の位置選択的反応

    村嶋 貴之

    日本化学会第87春季年会(2007年、講演)  2007年11月  -  2007年11月   

  • 多価フェノール類のアシル化における位置選択性

    村嶋 貴之

    日本化学会第87春季年会(2007年、講演)  2007年11月  -  2007年11月   

  • α、α-二置換グリシン(21) α-フェニル-α-(2-ピリジル)グリシンのキラリティーの検討

    村嶋 貴之

    日本化学会第87春季年会(2007年、講演)  2007年11月  -  2007年11月   

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産業財産権 【 表示 / 非表示

  • 芳香族ニトロ化合物の製造方法

    特許公開平6−87793 

    村嶋 貴之

  • 鉱酸を用いない無公害形のピリジン又はピリジン誘導体のニトロ化合物の製造法

    特許公開平4−282363 

    村嶋 貴之

  • 縮環ピロール類およびその製造法

    特許公開平9−235272 

    村嶋 貴之 

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 有機合成化学協会研究企画賞

    1996年11月11日   日産化学  

    受賞者:  村嶋 貴之

  • 井上研究奨励賞

    1996年11月11日   a  

    受賞者:  村嶋 貴之

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 凝集誘起発光色素とAβ凝集促進ペプチドを用いたAβの簡便な定量法の開発

    基盤研究(C)

    研究期間:  2016年04月  -  継続中 

    本研究では、アルツハイマー病(AD)のマーカーであるアミロイドβ(Aβ)の迅速かつ簡便な分析法の開発を目的とする。ADはAβの蓄積により発症すると考えられているが、その蓄積は長期的に進行するうえ個人差が大きく、一回の分析では発症リスクを判断できないが、腰椎穿刺による脳脊髄液採取による方法は被験者に負担が大きく、複数回の検査に適さない。本研究では健康診断レベルでの血液によるAβの定量を目指して、認識部位としての“Aβ凝集促進ペプチド”に検出部位としての“凝集誘起発光色素(AIE)”を結合させたプローブを用い、高感度の定量法を確立する。AIEは凝集により高輝度の蛍光を示すため、高感度化が期待できるとともに、認識部位の設計検討により遺伝子産物の蓄積により発症するその他の疾患の検査にも適用可能である。

  • 蛍光共鳴エネルギー移動を利用した迅速かつ簡便なテロメラーゼ活性測定法の開発

    基盤研究(C)

    研究期間:  2013年04月  -  2016年03月 

    テロメア鎖の相補鎖(12mer)の5’末端にFAMを結合させたプローブ(5’-FAM-CCTAACCCTAA-3’)を様々な鎖長のテロメア鎖と混合し、二重鎖を形成させた後インターカレーターとしてエチジウムブロミド(EB)を加えて蛍光を測定したところ、FAMの蛍光はEBへのFRETにより消光するため、テロメア鎖長や濃度を定量できることがわかった。また、ネガティブコントロールとしてテロメア鎖以外の配列をもつDNAを加えた場合には蛍光の消光が起こらないことも確認した。そこで、HeLa細胞を用いてテロメア伸長反応を行い、その反応混合物のテロメア量を測定することでテロメラーゼ活性の測定が可能かどうかを調べたところ、400cells/μL以上の細胞数でテロメラーゼ活性の定量が可能であることがわかった。
     上記のassay法は試料にプローブとインターカレーターを加えて蛍光を測定するだけという簡単な手法であり、応用範囲も広いと期待できるが、2種類の物質を順に混合する必要があることから、さらに簡便なassay法として、AIE色素を用いる方法を考案した。また、感度向上を目指して1本のテロメア鎖あたりに結合する色素の数を増やすため、プローブに用いる配列を6merとした。ただし、6merのDNA2重鎖の Tmは極めて低いことがわかっているため、プローブにはDNA自身より強く結合することが知られているPNAを用いた。合成したプローブはTPE-linker-CCCTAA-linker-Kである。このプローブを用いてテロメア鎖の定量を行い、凝集誘起発光という性質が、生体分子の自己集合を検知するためには非常に相性の良い方法であることを実証した。

  • ポルフィリンのスタッキングと水素結合を利用した機能性超分子の構築と物性

    基盤研究(C)

    研究期間:  2003年04月  -  2006年03月 


    "領域・整理・課題番号"
    "4704
    8508
    15550132"

共同・受託研究活動実績(公開) 【 表示 / 非表示

  • 抗酸化活性分析事業創成を目指したバイオラジカル計測システムに関する研究開発

    提供機関: 財団法人京都産業21(株式会社三星化学研究所)  その他

    研究期間: 2005年11月  -  2007年11月 

研究シーズへのリンク 【 表示 / 非表示

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 核酸と有機小分子との相互作用解析

 

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2012年08月
     
     

    オープンキャンパス

  • 2012年04月
     
     

    オープンキャンパス

  • 2010年08月
     
     

    オープンキャンパス

  • 2010年06月
     
     

    保護者対象キャリア説明会

  • 2010年04月
     
     

    オープンキャンパス

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ティーチングポートフォリオ 【 表示 / 非表示

  • 2019年度

    教育の責任(何をやっているか:主たる担当科目):

    ケミカルサイエンス序論(1年前期必修科目2単位)、有機電子論(1年D期選択必修2単位)、有機合成化学(3年B期選択必修2単位)、上級ケミカルサイエンス(修士前期選択必修2単位)、生命化学(基礎共通科目後期2単位、分担)、ナノバイオラボベーシック(1年前期必修2単位、分担)、ナノバイオラボ1A(2年前期必修4単位、分担)、ナノバイオラボ2A(3年前期必修6単位、分担)、ナノバイオラボ2B(3年後期必修6単位、分担)、ナノバイオ卒業研究(4年通年必修15単位、分担)、科学英語コミュニケーション4(4年前期必修1単位、分担)、プレゼンテーション演習4(4年後期必修1単位、分担)、ナノバイオ研究演習1,2,ナノバイオ国際演習(修士集中選択必修各2単位、分担)、ナノバイオ研究実験(修士通年必修12単位、分担)、ナノバイオ研究演習3〜5,ナノバイオ国際研究演習(博士集中選択必修各2単位、分担)、(ナノバイオ特殊講義4(博士集中選択必修2単位、分担)、ナノバイオゼミナール4(博士集中選択必修2単位、分担)

    教育の理念(なぜやっているか:教育目標):

     自然科学はいくつかの基本原理・法則にしたがって構築されており有機化学もその例に漏れない。私の教育理念・目標は、暗記に頼るのではなく原則を深く理解した上で論理的に考えることで全ての有機化学・有機反応が説明できることを理解し、それを応用して目的とする化合物を実際に合成できるようになることである。

    教育の方法(どのようにやっているか:教育の工夫):

     1億種以上の有機化合物が起こす反応は文字通り無限にあるが、それらを反応機構ごとに整理し、どのように進むのか、なぜ起こるのか、を合理的に解説している。FIRST開講の講義科目(ケミカルサイエンス序論、有機電子論、有機合成化学、上級ケミカルサイエンス)においては、講義内容をインデックス化し個々の項目について理解度を自身で確認するための設問を付したナノバイオサブジェクトインデックス(NBSi)を配布した。また、毎回講義内容を網羅したプリントを配布し、ノートを書くために手を動かすのではなく論理的な説明を理解するために頭を動かすよう指導した。さらに、これらの科目では全ての講義を収録してアーカイブ化しており、予習復習に利用できる体制としている。なお、講義科目では毎回講義終了時にリフレクションペーパーにわからなかった点等を記入してもらい、必要に応じて次回以降の講義で補足説明をした。

    教育方法の評価・学習の成果(どうだったか:結果と評価):

     授業改善アンケートの結果から、ケミカルサイエンス序論、有機電子論、有機合成化学、上級ケミカルサイエンスのいずれにおいても予復習に掛ける時間は本学の平均より長く、プリント等の評価も高いことが確認できた。また、実験科目においてはひとり一人にレポートの修正点や解説を朱記し、改訂版の提出を義務づけることによってレポートの質が向上した。NBSiやアーカイブは利用者からは効果的だと評価されているが、より多くの学生に活用を促す必要がある。

    改善点・今後の目標(これからどうするか):

     アーカイブを利用した反転授業などを利用して、修得した知識を活用する力を高めるために演習の時間を増やす。また、NBSiやアーカイブの活用促進法をスチューデントリーダーと協力して検討する。

    根拠資料(資料の種類などの名称):

    1.NBSi(学部内公開)
    2.講義プリント(非公開)
    3.講義アーカイブ(学部内公開)
    4.リフレクションペーパー(非公開)
    5.授業改善アンケート結果(学部内公開)

 

所属学協会等の委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2003年04月
    -
    2010年03月

    有機合成化学協会   幹事

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 高等学校実験指導

    2012年08月
     
     

    星陵高等学校の実験指導

  • 出張講義

    2011年12月
     
     

    須磨の浦女子高等学校で出張講義

  • ポートアイランド一般公開

    2011年11月
     
     

    ポートアイランド一般公開において、講演、展示、実験体験を担当

  • キャンパス見学

    2011年08月
     
     

    西宮今津高等学校のキャンパス見学で、学部紹介、キャンパスツアーを担当

  • 高等学校実験指導

    2011年08月
     
     

    明石高校の実験指導

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提供可能な資源 【 表示 / 非表示

  • 多置換ポルフィリン合成に関する情報

    多置換ポルフィリン合成に関する情報

  • 芳香族ニトロ化反応制御技術

    芳香族ニトロ化反応制御技術

学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2017年04月
    -
    継続中

      図書館長   (全学委員会)

  • 2016年04月
    -
    継続中

      評議員   (全学委員会)

  • 2013年04月
    -
    2016年03月

      フロンティアサイエンス学部学部長   (全学委員会)

  • 2012年04月
    -
    2013年03月

      フロンティアサイエンス学部副学部長   (その他の主要活動)

  • 2010年04月
    -
    2012年03月

      情報教育研究センター副所長   (全学委員会)