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星 敦士 (ホシ アツシ)

HOSHI Atsushi

職名

教授

学位

社会学修士(東京都立大学)

専門分野

社会階層、階層意識、パーソナル・ネットワーク、社会調査法

外部リンク

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 金沢大学   文学部   人間学科   卒業

    - 1997年3月

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京都立大学   社会科学研究科   社会学   博士課程   単位取得満期退学

    - 2005年3月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 甲南大学   文学部   社会学科   教授

    2017年4月 - 現在

  • 甲南大学   文学部   准教授

    2007年4月 - 2017年3月

  • 甲南大学   文学部   講師

    2005年4月 - 2007年3月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 国立社会保障・人口問題研究所

    2002年7月 - 2005年3月

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    国名:日本国

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本社会学会

    1998年7月 - 現在

  • 関西社会学会

    2006年4月 - 現在

  • 社会デザイン研究学会

    2006年4月 - 現在

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 倫理的消費の世代間比較:社会階層、社会ネットワーク、政治意識との関連から

    星敦士

    甲南大学紀要文学編   ( 172 )   99 - 116   2022年3月

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    担当区分:筆頭著者  

  • 育児期におけるサポート・ネットワークの構造とその変化ーー全国家庭動向調査(第2回~第5回調査)からみた相談相手の選択とその規定要因

    星敦士

    甲南大學紀要 文学編   ( 169 )   47 - 61   2019年3月

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    単著

  • 倫理的消費に関心をもつのはどのような人か――共分散構造分析による社会階層要因と社会ネットワーク要因の検討

    星敦士

    甲南大學紀要 文学編   ( 168 )   85 - 94   2018年3月

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    単著

  • 子どもの進学と母親の地域とのつながり 招待あり

    星敦士

    都市社会研究   ( 9 )   113 - 127   2017年3月

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    単著

  • 成人子から親に対するサポートはどのように決まるのか――第5回全国家庭動向調査を用いた世代間支援関係の検討 招待あり

    星敦士

    社会学研究   ( 99 )   57 - 84   2017年2月

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    単著

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

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総説・解説記事(Misc) 【 表示 / 非表示

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • コンジョイント・アプローチによる 子育て支援ニーズの測定と政策評価に関する研究

    星敦士

    神戸市「若手研究者との共同研究業務」報告会  (神戸市役所)  神戸市

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    開催年月日: 2020年6月

  • かわる家族のかたち:少子化社会の現状と政策的対応

    星 敦士

    第6回都市政策セミナー(神戸市都市問題研究所) 

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    開催年月日: 2018年2月

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  • 希望する結婚・出産の実現による出生数維持のための方策

    星 敦士

    第2回政策企画部会セミナー(神戸市) 

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    開催年月日: 2017年3月

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  • 運動参加要因としての心理的コミットメント――スローフード協会会員を対象としたアンケートデータ分析から

    宮田尚子・星敦士

    第65回関西社会学会大会(富山大学) 

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    開催年月日: 2014年5月

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  • 農食の情報論的分析――スローフードを中心に

    碓井崧・星敦士

    第81回日本社会学会大会(東北大学) 

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    開催年月日: 2008年11月

    researchmap

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 母親の就業と進路格差ー都市間比較調査に見る格差の実態

    2013年4月 - 2016年3月

    学術振興機構 科学研究費助成事業 基盤研究(B)

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    既婚女性の就業継続における課題の一つである子どもの受験行動について、階層間格差の拡大と既婚女性の就業継続や教育課題にたいする対処行動という視点から都市間比較調査により実証的に明らかにする。

  • 社会ネットワークアプローチによる「食」をめぐる集合行為の検討

    2011年4月 - 2015年3月

    学術振興機構 科学研究費助成事業 基盤研究(C)

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    本研究の目的は、集合行為における「参加」と「動員」のプロセスを、社会ネットワーク研究の手法を応用して分析することである。社会運動研究において注目されてきた「参加」と「動員」を媒介する過程として人々が取り結ぶ社会ネットワークと、そのネットワークを通じて交わされる意味・シンボルの機能に照準することで、集合行為をめぐる動員論と行為論を架橋することが可能となる。また、社会ネットワーク研究は計量的手法を中心に発展してきたため、「つながり」の測定手法は精緻化されてきたが、一方でなぜそのような関係の構造が人や組織にある行為を促すのか、という解釈においてはアドホックなものに偏る傾向があった。そこに、社会関係を通じた運動参加という行為と動員を扱ってきた資源動員論のような社会運動論との接合の必要性がある。
     具体的には、現代社会における「食」のあり方をめぐって展開されている日本のスローフード運動を事例として、標本調査によって得られるデータを対象とした計量的分析と、個別のケースにおける具体的な運動展開のプロセスに対して事例研究の手法からアプローチすることで、参加者のコミットメントのあり方と、活動を通じて形成される社会ネットワークとの相互作用を明らかにする。

  • 食のグローバル化へのオールタナティブ運動に関する社会学的研究

    2006年11月 - 2008年11月

    学術振興機構 科学研究費助成事業 基盤研究(B)

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    食と農のグローバル化が進行する現代社会におけるオルタナティヴな運動としてのスローフード、地産地消、有機農業、コミュニティ・ビジネスなどを検証する。

  • 新しいコミュニティの構想:東部被災地をフィールドとして

    2005年11月 - 2007年11月

    学術振興機構 科学研究費助成事業 基盤研究(B)

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    阪神淡路大震災から10年後の被災地の現状を調査し、新しいコミュニティの可能性を理論・実証の双方から検証する。

  • 地方分権が社会保障システムの効率性・衡平性に与える影響の分析

    2005年11月 - 2007年11月

    学術振興機構 科学研究費助成事業 基盤研究(B)

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    市町村合併、地方分権の推進が医療・介護等の社会保障システムの効率性、衡平性にどのような影響を与えるのかについて現地調査、ヒアリング、モデル分析から検証する。

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共同・受託研究活動実績(公開) 【 表示 / 非表示

  • コンジョイント・アプローチによる子育て支援ニーズの測定と政策評価に関する研究

    提供機関:神戸市  一般受託研究

    2019年9月 - 2020年3月

    星敦士

  • 市民意識調査

    一般受託研究

    2001年11月 - 2002年11月

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    施策に対する満足度、市民のニーズ、家族のあり方や就業などに関する諸種の実態と意識を把握するために調査を実施。

研究シーズへのリンク 【 表示 / 非表示

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 社会ネットワークの構造と機能に関する研究

研究費にかかる研究(調査)活動報告書 【 表示 / 非表示

  • 2022年度  社会ネットワークに関する計量社会学、量的調査に関する方法論的研究

    研究費の種類: 教員研究費

  • 2021年度  社会ネットワークに関する計量社会学的研究

    研究費の種類: 教員研究費

  • 2020年度  社会ネットワークに関する計量社会学的研究

    研究費の種類: 教員研究費

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    育児サポートネットワークに対する社会階層要因の影響について計量的研究を行った。

 

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2018年5月
     
     

    研究会報告「星ゼミは何をやっているのか」

  • 2017年4月
    -
    現在

    ゼミにおけるルーブリック方式による評価シートの利用

  • 2010年4月
     
     

    専門教育科目「社会ネットワーク論」での使用を前提とした著書の刊行

  • 2005年4月
    -
    現在

    e-learningコンテンツ「社会調査工房オンライン」の制作

  • 2005年4月
    -
    現在

    講義科目におけるリアクションペーパーの活用

 

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 兵庫県 新神戸地域ビジョン検討委員会委員

    2020年8月 - 2022年3月

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    対象: 行政機関

  • 神戸都市問題研究所 人口問題研究会委員

    2016年6月 - 2018年3月

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    対象: 行政機関

  • 神戸都市問題研究所 政策研究員

    2016年6月 - 2018年3月

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    対象: 行政機関

  • 国立社会保障・人口問題研究所「第5回家庭動向調査」

    2016年4月 - 現在

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    プロジェクト委員

  • 国立社会保障・人口問題研究所「第4回家庭動向調査」

    2008年11月 - 2009年11月

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    所外委員(2008-2009)

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提供可能な資源 【 表示 / 非表示

  • 調査票の作成、サンプリング、実査など社会調査(特に量的調査)の実施に関する技術

    a

  • 社会ネットワークに関するデータ収集方法

    a

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 専門社会調査士