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杉本 直己 (スギモト ナオキ)

SUGIMOTO Naoki

職名

教授

学位

理学士(京都大学), 理学修士(京都大学), 理学博士(京都大学)

専門分野

生体関連化学, 生物機能・バイオプロセス, ナノ材料化学

出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1979年03月

    京都大学   理学部   化学   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1985年03月

    京都大学  理学研究科  化学  博士課程  修了

  •  
    -
    1982年03月

    京都大学  理学研究科  化学  修士課程  修了

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2009年04月
    -
    継続中

    甲南大学   フロンティアサイエンス学部   生命化学科   教授  

  • 2004年04月
    -
    継続中

    甲南大学   先端生命工学研究所   所長  

  • 2001年04月
    -
    2004年03月

    甲南大学   ■廃止組織■   ハイテクリサーチセンター   所長  

  • 1994年04月
    -
    2009年03月

    甲南大学   理学部   教授  

  • 1991年04月
    -
    1994年03月

    甲南大学   理学部   助教授  

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学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2012年08月
    -
    継続中

      学校法人 甲南学園  

  • 1985年04月
    -
    1988年03月

      ロチェスター大学  

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 1981年04月
    -
    継続中
     

    日本化学会

  • 1991年04月
    -
    継続中
     

    高分子学会(国内)

  • 1989年04月
    -
    継続中
     

    日本薬学会

  • 1985年04月
    -
    継続中
     

    日本生物物理学会

  • 1985年04月
    -
    継続中
     

    日本生化学会

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論文 【 表示 / 非表示

  • 細胞内での核酸の挙動を明らかにする熱力学的解析

    高橋俊太郎, 杉本 直己

    熱測定     2022年

    共著

  • Effect of DNA modifications on the transition bet and non-canoncial DNA stransures in CpG islands during senescence

    S.Matsumoto, H. Tateishi-Karimata, T. Ohyama, and N. Sugimoto

    RSC Adv.   11   37205 - 37217   2021年12月

    共著

  • Intramolecular G-quadruplex-hairpin loop structure competition of a GC-rich exon region in the TMPRSS2 gen

    W. Sugimoto, N. Kinoshita, M. Nakata, T. Ohyama, H. Tateishi-Karimata, T. Nishikata, N. Sugimoto, D. Miyoshi, and K. Kawauchi

    Chem. Commun.     2021年11月

    共著

    DOI

  • Chemical Modulation of DNA Replication along G-Quadruplex Based on Topology-Dependent Ligand

    高橋 俊太郎, 建石 寿枝, 杉本 直己

    J. Am. Chem. Soc.,   143   16458 - 16469   2021年09月  [査読有り]

    共著

    Selected as a Supplementary Cover]

    DOI

  • Triple-Helical Binding of Peptide Nucleic Acid Inhibits Maturation of Endogenous MicroRNA-197

    遠藤 玉樹, 杉本 直己

    ACS Chem. Biol.,   16   1147 - 1151   2021年07月  [査読有り]

    共著

    [Selected as a Supplementary Cover]

    DOI

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • Chemistry and Biology of Non-canonical Nucleic Acids

    N. Sugimoto (担当: 単著 )

    WILEY  2021年04月

  • 核酸科学ハンドブック

    杉本 直己 (担当: 編者 )

    講談社  2020年12月

  • 第Ⅳ部 生物学的相分離の理論

    建石 寿枝, 杉本 直己 (担当: 共著 )

    相分離生物学の全貌(現代化学増刊46)(東京化学同人)  2020年11月

  • Quantitative Analysis of Stall of Replicating DNA Polymerase by G-Quadruplex Formation

    S. Takahashi and N. Sugimoto (担当: 共著 )

    Methods in Molecular Biology (Methods Mol. Biol.)Springer  2019年

  • Development and Application of a Highly Efficient Protein Synthesis Technique Using Riboswitches in Microorganisms

    T. Yamauchi, N. Sugimoto (担当: 共著 )

    Applied RNA Bioscience (Springer)  2018年04月

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総説・解説記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • 遺伝子発現における核酸の新機能

    松本咲, 杉本直己

    CSJカレントレビュー「進化を続ける核酸化学―ゲノム編集、非二重らせん、核酸医薬―」   41   146 - 154   2021年10月  [査読有り]

    共著

  • 細胞内の核酸物理化学

    高橋俊太郎, 杉本直己

    CSJカレントレビュー「進化を続ける核酸化学―ゲノム編集、非二重らせん、核酸医薬―」   41   14 - 21   2021年10月  [査読有り]

    共著

  • がん関連mRNAと光線力学療法

    三好大輔, 杉本直己

    CSJカレントレビュー「生体分子と疾患」 ( 化学同人 )  39   75 - 83   2021年08月

    共著

  • Chemical Biology of Double Helical and Non-Double Helical Nucleic Acids: “To B or Not To B, That Is the Question”

    N. Sugimoto, T. Endoh, S. Takahashi, H. Tateishi-Karimata

    CSJ Journals   94 ( 7 ) 1970 - 1998   2021年07月  [査読有り]

    総説・解説(学術雑誌)   共著

    DOI

  • Roles of non-canonical structures of nucleic acids in cancer and neurodegenerative diseases

    H. Tateishi-Karimata, N. Sugimoto

    Nucleic Acids Res.   49 ( 14 ) 7839 - 7855   2021年07月  [査読有り]  [依頼有り]

    共著

    DOI

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 非天然塩基含有PNAによる三重らせん構造を介したmiRNAの成熟阻害

    遠藤玉樹, N. Brodyagin, D. Hnedzko, E. Rozners, 杉本直己,

    第15回バイオ関連化学シンポジウム  (オンライン)  2021年09月  -  2021年09月    日本化学会

  • 神経変性疾患に係るリピートRNAとペプチドの相互作用解析

    建石寿枝, 大山達也, 田中成典, 杉本直己,

    第15回バイオ関連化学シンポジウム  (オンライン)  2021年09月  -  2021年09月    日本化学会

  • トポロジー依存的なリガンド結合でグアニン四重鎖のDNA複製を制御する

    高橋俊太郎, 建石寿枝, 佐藤しのぶ, 竹中繁織, J. Plavec, 杉本直己,

    第15回バイオ関連化学シンポジウム  (オンライン)  2021年09月  -  2021年09月    日本化学会

  • 細胞夾雑模倣系の構築と細胞内活性分子設計指針の構築(4)

    杉本直己

    分子夾雑の生命科学 第5回領域会議  ((オンライン開催))  2021年04月  -  2021年04月   

  • Nucleic Acids Chemistry beyond the Watson-Crick Double Helix (72): Prediction of RNA/DNA hybrid stability under a physiological condition and verification of advantage in CRISPR-Cas9

    Dipanwita Banerjee, Hisae Tateishi-Karimata, Tatsuya Ohyama, Marko Trajkovski, Maria Toplishek, Janez Plavec, Naoki Sugimoto

    日本化学会第101春季年会  ((オンライン開催))  2021年03月  -  2021年03月    日本化学会

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その他研究活動・業績等 【 表示 / 非表示

  • 私の自慢「知の系譜:挑戦するオストワルト・ギブスの末裔たち-物理化学は細胞の中へ,極限状態の生命へ」

    2013年02月  -  2013年02月

    書評

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第72回日本化学会賞

    2020年03月23日   公益社団法人日本化学会   分子クラウディング環境における非二重らせん核酸の化学  

    受賞者:  杉本直己

  • The Imbach-Townsend Award

    2018年08月28日   IS3NA(International Society for Nucleosides, Nucleotides, and Nucleic Acids)  

    受賞者:  N. Sugimoto

  • Keynote Lecture賞

    2016年06月18日   European Chemistry Congress (Euro Chemistry2016)  

    受賞者:  Naoki Sugimoto

  • 第39回井植文化賞(科学技術部門)

    2015年10月   公益財団法人 井植記念会  

    受賞者:  杉本直己

  • 平成26年度 錯体化学会 貢献賞

    2014年09月   錯体化学会  

    受賞者:  杉本 直己

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • イオンチャンネルは核酸の非二重らせん構造の形成と遺伝子発現を制御しているのか

    萌芽研究

    研究期間:  2020年07月  -  継続中 

    イオンチャンネルは核酸の非二重らせん構造の形成と遺伝子発現を制御しているのか

  • 核小体内クラウディング環境におけるリボソームRNA形成の定量的解析

    特別研究員奨励費

    研究期間:  2019年11月  -  継続中 

    核小体内クラウディング環境におけるリボソームRNA形成の定量的解析

  • 核酸構造のトポロジーによる遺伝子発現の化学的制御

    基盤研究(A)

    研究期間:  2019年04月  -  継続中  代表者:  杉本 直己

    核酸構造のトポロジーによる遺伝子発現の化学的制御

  • 細胞内環境で変化する非二重らせん構造の定量的機能解析と遺伝子発現制御

    国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B))

    研究期間:  2018年10月  -  2021年03月 

    細胞内環境で変化する非二重らせん構造の定量的機能解析と遺伝子発現制

  • 核酸の非二重らせん構造を調節し、がんの発症を制御するのは、カリウムイオンなのか

    萌芽研究

    研究期間:  2018年04月  -  2020年03月 

    核酸の非二重らせん構造を調節し、がんの発症を制御するのは、カリウムイオンなのか

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科研費以外の競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 核酸の非標準構造を標的とした細胞応答の化学的制御技術の構築と先制核酸医

    提供機関:  文部科学省  文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業

    研究期間: 2014年04月  -  2019年03月 

  • 特異なmRNA構造を活用した翻訳フレームシフト及び産生タンパク質機能の制御

    提供機関:  公益財団法人長瀬科学技術振興財団  長瀬科学技術振興財団助成金

    研究期間: 2013年04月  -  2014年03月 

  • 生命化学分野に関する学術動向の調査研究

    提供機関:  文部科学省  学術システム研究センター研究員

    研究期間: 2011年04月  -  2012年03月 

  • ひらめき☆ときめき サイエンス~要こそ大学の研究室~KAKENHI

    提供機関:  文部科学省  「ひらめき☆ときめき サイエンス~ようこそ大学の研究室~KAKENHI」研究成果の社会還元・普及事業

    研究期間: 2011年04月  -  2012年03月 

  • ひらめき☆ときめき サイエンス~要こそ大学の研究室~KAKENHI

    提供機関:  文部科学省  「ひらめき☆ときめき サイエンス~ようこそ大学の研究室~KAKENHI」研究成果の社会還元・普及事業

    研究期間: 2010年04月  -  2011年03月 

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共同・受託研究活動実績(公開) 【 表示 / 非表示

  • 平成23年度調査研究「生命科学分野に関する学術動向の調査研究」

    提供機関:   一般受託研究

    研究期間: 2011年04月  -  2012年03月 

  • フタロシアニンなどのπ共役化合物による細胞毒性検討および癌関連酵素の新規測定技術の開発

    提供機関:   国内共同研究

    研究期間: 2011年04月  -  2012年03月 

  • DNAの高次構造に注目した細胞のがん化機構の解明と化学物質のリスク評価システムの構築

    提供機関:   一般受託研究

    研究期間: 2010年09月  -  2011年08月 

  • フタロシアニンなどのπ共役化合物の抗腫瘍効果の検討および生体センシングへの応用検討

    提供機関:   学内共同研究

    研究期間: 2010年04月  -  2011年03月 

  • DNAの高次構造に注目した細胞のがん化機構の解明と化学物質のリスク評価システムの構築

    提供機関:   一般受託研究

    研究期間: 2009年09月  -  2010年08月 

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寄附金・講座・研究部門 【 表示 / 非表示

  • 文化厚生事業助成金

     2011年05月

  • 文化厚生事業助成金

    寄附者名称:その他公益法人等 2010年05月

  • 教育振興募金

     2010年03月

  • 教育振興募金

     2010年03月

  • 文化厚生事業助成金

    寄附者名称:その他公益法人等 2009年05月

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 生命分子間相互作用のデータベース化

  • 生命分子(核酸・タンパク質等)の立体構造の解明

  • 生命分子(核酸・タンパク質等)の物性解析

研究費にかかる研究(調査)活動報告書 【 表示 / 非表示

  • 2020年度  核酸構造のトポロジーによる遺伝子発現の化学的制御, 細胞夾雑模範系の構築と細胞内活性分子設計指針の構築, 細胞内環境で変化する非二重らせん構造の定量的機能解析と遺伝子発現制御, イオンチャンネルは核酸の非二重らせん構造の形成と遺伝子発現を制御しているのか, 核小体内クラウディング環境におけるリボソームRNA形成の定量的解析

    研究費の種類: 科研費

 

教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • Gold J-Quartet Award (FIBER International Symposium)

    2011年11月   甲南大学  

    受賞者: 磯野 伸

  • Platinum J-Quartet Award (FIBER International Symposium)

    2011年11月   甲南大学  

    受賞者: 夜久 英信

  • 第5回バイオ関連化学シンポジウム講演賞

    2011年09月   日本化学会  

    受賞者: 夜久 英信

  • FIBER研究奨励賞(FIBER Forum)

    2010年12月   甲南大学  

    受賞者: 川崎悠

  • FIBER研究奨励賞(FIBER Forum)

    2007年12月   甲南大学  

    受賞者: 狩俣寿枝

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2019年08月
     
     

    高校生向け実験講座 『FIBER リサーチカップ』

  • 2018年09月
     
     

    高校生向け実験講座 『FIBER リサーチカップ』

  • 2018年08月
     
     

    ひらめき☆ときめきサイエンス 分子の世界でナノ工作体験!

  • 2017年08月
     
     

    高校生向け実験講座 『FIBER リサーチカップ』

  • 2017年07月
     
     

    ひらめき☆ときめきサイエンス 同DNAから性質の異なるタンパク質を作ろう!

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所属学協会等の委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年11月
    -
    2020年08月

    日本核酸化学会   会長

  • 2015年05月
    -
    2017年05月

    日本化学会   理事

  • 2013年03月
    -
    2015年02月

    日本化学会   生体機能関連部会監事

  • 2011年03月
    -
    2013年02月

    日本化学会   生体機能関連部会部会長

  • 2010年04月
    -
    2017年03月

    社団法人 日本学術振興会   学術システム研究センター専門研究員

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • ひょうご経済・雇用活性化プラン策定会議構成員

    2018年06月
    -
    2019年03月

  • ひょうご次世代産業高度化プロジェクト推進協議会委員

    2018年04月
    -
    2021年03月

  • 南開大学客座教授

    2017年03月
    -
    現在

  • 兵庫県ひょうご経済・雇用活性化プラン推進会議構成員

    2016年07月
    -
    2017年03月

  • 月刊『化学』編集委員会委員

    2016年04月
    -
    現在

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提供可能な資源 【 表示 / 非表示

  • 生体分子の物理化学的性質の解析(構造、熱力学的安定性、相互作用解析、反応速度、溶媒効果など)、ならびに分子物性の測定(濃度、分子量、分子量分布、固体表面解析、蛍光イメージ像解析など)

    a

  • ラショナル法、あるいはコンビナトリアル法を用いた機能性核酸や機能性ペプチドの取得

    a

  • 非天然型核酸の設計と合成

    a

  • 核酸、ペプチド、有機化合物、無機化合物のコンジュゲート分子の作成

    a

  • 生体分子を用いた高感度分子センサーの設計

    a

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