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秋元 孝文 (アキモト タカフミ)

AKIMOTO Takafumi

職名

教授

学位

文学修士(慶應義塾大学)

専門分野

アメリカ文学

出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1994年03月

    神戸市外国語大学   外国語学部   英米学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1999年11月

    慶應義塾大学  文学研究科  アメリカ文学  博士課程  単位取得満期退学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2010年04月
    -
    継続中

    甲南大学   文学部   教授  

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 2000年04月
    -
    継続中
     

    甲南英文学会

  • 1995年04月
    -
    継続中
     

    アメリカ学会

  • 1994年04月
    -
    継続中
     

    日本アメリカ文学会

  • 1994年04月
    -
    継続中
     

    日本英文学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Jack London Co., Ltd. The Assassination Bureau, Ltd. における作者と資本主義

    Takafumi Akimoto

    甲南大学紀要文学編   168   37 - 46   2018年03月

    単著

  • Etgar Keret, Haruki Murakami and World Literature: the possibility of Translation

    Takafumi Akimoto

    BGU Review   5   1 - 25   2018年03月  [招待有り]

    単著

  • The Seven Good Years in Japanese: Translating a Translation without the Original

    Takafumi Akimoto

    CISMOR   9   120 - 130   2017年12月  [招待有り]

    単著

  • The Great Gatsbyと貨幣

    秋元孝文

    『甲南大学紀要文学編』   ( 165 ) 49 - 55   2015年03月

    単著

  • 複製への抵抗: Bartlebyと貨幣、そして解釈

    秋元 孝文

    『甲南大学紀要 文学編』   ( 163 ) 69 - 77   2014年03月

    単著

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 『あなたと原爆』

    ジョージ・オーウェル (担当: 単訳 )

    光文社  2019年08月 ISBN: 9784334754082

  • 『ドルと紙幣のアメリカ文学』

    秋元孝文 (担当: 単著 )

    彩流社  2018年10月 ISBN: 978477912518

  • 翻訳 エトガル・ケレット『あの素晴らしき七年』

    エトガル・ケレット (担当: 単訳 )

    新潮社  2016年04月 ISBN: 9784105901264

  • 『現代作家ガイド1 ポール・オースター 増補改訂版』

    飯野友幸 (担当: 共著 )

    彩流社  2014年03月

  • 『現代作家ガイド1 ポール・オースター 増補改訂版』

    秋元 孝文 (担当: その他 )

    彩流社  2013年05月

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総説・解説記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • 「文学、あります」やりましょう

    秋元孝文

    『文學界』2019年1月号 ( 文藝春秋社 )    308 - 309   2019年01月

    総説・解説(商業誌)   単著

  • 「犬とエスキモーーエトガル・ケレット、日本からの視察団と語る」

    秋元孝文

    『新潮』2018年12月号 ( 新潮社 )    155 - 168   2018年11月

    総説・解説(商業誌)   単著

    インタビューの訳、構成

  • 翻訳 エトガル・ケレット 「ヒエトカゲ」

    秋元孝文

    『すばる』 ( 集英社 )    2017年02月

    総説・解説(商業誌)   単著

  • 翻訳 エトガル・ケレット「親愛を込めて(でもなく)」「息子のためのヒゲ」「パストラミ」

    秋元孝文

    『波』2016年3月号 ( 新潮社 )    40 - 45   2016年02月

    総説・解説(商業誌)   単著

  • エトガル・ケレット『嘘の国』

    秋元孝文

    『早稲田文学』2015年冬号 ( 『早稲田文学』編集室 )    129   2015年11月

    総説・解説(商業誌)   単著

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 公開ワークショップ 「ポスト冷戦期文学における戦争とサバイバル」での 「エトガル・ケレットとユダヤのサバイバル」

    秋元孝文

    九州アメリカ文学会  (福岡大学)  2016年12月  -  2016年12月   

  • Translating a Translation without the Original: Etgar Keret's The Seven Good Years in Japanese

    Takafumi Akimoto

    ユダヤ研究学会  (同志社大学)  2016年11月  -  2016年11月   

  • エトガル・ケレットから開く世界文学

    秋元孝文

    日本比較文学会第52回関西大会  (甲南大学)  2016年11月  -  2016年11月   

  • Etgar Keret, Haruki Murakami and World Literature: the Possibility of Translation

    Takafumi Akimoto

    Keret's Happy Campers: Etgar Keret and the Fate of Israeli Culture in the World Today  (Chicago University)  2015年10月  -  2015年10月    University of Chicago Center for Jewish Studies & Ben-Gurion University of the Negev Heksherim Research Institute for Jewish and Israeli Literature & Culture

  • Jack London, The Assassination Bureau, Ltd. における作家と 資本主義     

    秋元孝文

    岡本アメリカ・イギリス文学研究会  2015年03月  -  2015年03月   

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その他研究活動・業績等 【 表示 / 非表示

  • American Numismatic Assoiation でのアメリカ紙幣史に関する調査

    2005年08月  -  2005年08月

    書評

    American Numismatic Assoiation でのアメリカ紙幣史に関する調査

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • エトガル・ケレットから開くイスラエル/アメリカの現代ユダヤ文学の詩学

    基盤研究(C)

    研究期間:  2017年04月  -  2021年03月 

    国際的な評価の高さにも拘わらず日本ではまだほぼ研究されていないイスラエルの現代作家Etgar Keret(以下「ケレット」)の日本での紹介、研究を加速し、国際的な評価に日本からの視点を加える。また、現代アメリカのユダヤ人作家たちを、ケレットを梃子とすることで同じ「ユダヤ的詩学」を共有する「ユダヤ人作家」として考察し、ホロコーストの記憶やディアスポラの思想がいかに作品に表出しているのかを探る。従来の研究領域分類では別の分野扱いだった両者を、国という枠組みを越え共時的な現象として捉える学際的なユダヤ文学研究を目指す。ケレットの翻訳者という応募者の人脈、アメリカのユダヤ人作家とのケレットの交流を最大限に活用し、米・イスラエルの双方に関わってきた応募者の利点を生かした国境横断的ユダヤ文学研究を行う。

  • 20世紀アメリカ小説にみる同時代貨幣制度との共振

    基盤研究(C)

    研究期間:  2012年04月  -  2017年03月 

    本研究は、20世紀アメリカ小説における想像力と同時代のアメリカの貨幣制度のあいだに共振する関係を読み込もうとするものである。これまでに成果を挙げてきたアメリカ文学と貨幣の関係に関する研究を、20世紀に射程を延ばし、アメリカ文学史を通時的にとらえた研究としてまとめることを目的とする。文学も貨幣も同時代の価値観のパラダイムに属し、ともに表象でありフィクションであるという点においても、実は通常対極に置かれる両者の関係は非常に近い。20世紀のアメリカ小説を題材として、そこで描かれる想像力がいかに貨幣制度と共振しているかを明らかにし、アメリカ文学研究の新たな側面を開拓すると同時に、文学と経済という学問領域の垣根を越えた斬新な文化研究を目指すものである。

  • アメリカ小説の想像力と紙幣制度変遷に見られる相互関係

    若手研究(B)

    研究期間:  2008年04月  -  継続中 

    アメリカ小説の想像力と紙幣制度変遷に見られる相互関係

  • アメリカ紙幣制度の変遷と同時代アメリカ小説における想像力の相互関係

    若手研究(B)

    研究期間:  2005年04月  -  2008年03月 

    紙幣を所与の価値ではなく、小説と同じテクストとして捉えなおすことで、紙幣制度の変遷と同時代のアメリカ小説の間にある相関関係を見出す。

 

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2011年07月
     
     

    高校生向け出張講義

  • 2011年04月
    -
    継続中

    研究論文の講義での使用

  • 2007年12月
     
     

    出張講義

ティーチングポートフォリオ 【 表示 / 非表示

  • 2019年度

    教育の責任(何をやっているか:主たる担当科目):

    基礎演習Ⅱa,b (2年次配当、1単位)、英米文学研究Ⅰ、Ⅱ(3年次配当2単位)、講読演習Ⅰa,b (1年次配当1単位)、セミナーⅠab、Ⅱa,b(3,4年次配当2単位)、文学(共通教育2単位)、越境する文化・文学(共通教育2単位)、英米文化・文学入門(1年次配当2単位)

    教育の理念(なぜやっているか:教育目標):

    英語英米文学科の学生は道具としての英語だけではなく専門分野での知見を得ることが求められるが、担当者は専門のアメリカ文学を中心に、文学作品の読解や解釈を通して、文化的な構築物に対するリテラシーを養い、教養ある人間を育てることを念頭においている。短期主義的な「役立つ」中心の趨勢に絡め取られずに「よく生きる」ための足腰を鍛えることを目標としている。

    教育の方法(どのようにやっているか:教育の工夫):

    講義課目では取り扱う作品を学生が読んでいることを前提として担当者がさまざまな視点からの読解をしていくが、それを単なる知識で終わらせるのではなく、お互いの読みを持ち寄る場とするため、学生には質問・感想などをリアクションペーパーに書かせ、それをすべて読んだ上で、議論の材料になりそうなもの数点をプリントにまとめて配布し、次回講義で紹介する。これを通して学生は学生からまなぶことができる。ゼミでは発表者に対して担当者を設定し、担当者が中心的に質問することで議論を活性化するよう工夫している。

    教育方法の評価・学習の成果(どうだったか:結果と評価):

    講義課目では担当者の話を一方的に受け入れるのではなく、何かしらの疑問や反論を提示するリアクションペーパーを取り上げることが多いため、学生は文学作品の「読み」が決して一通りではなく、複数の読みが可能であり、そういう読みを持ち合うことこそが文学作品を読むことの醍醐味なのだということを体感している。結果、期末のレポートでは、教員の提示した視点に何かを加えるような論考が多く、学生の読解・解釈のスキルの上達に気づかされた。ゼミでは入ゼミ当初は自分の意見を表明することにためらいが会った学生も、発表し、担当者として発言するという双方の立場に立つことで、発表に対して反応することの大事さ、それによって議論が生まれるのだという認識を強めて積極的になってきている。

    改善点・今後の目標(これからどうするか):

    講義課目での双方向性は確立できているがそれをより豊かなやりとりにするために、一往復で終わらない議論をすることが大事だと思う。学生のリアクションを題材にグループディスカッションをさせるなどの工夫をしてみたい。セミナーにおいては、担当者以外の参加者の積極性を高めるための工夫が必要かと思う。

    根拠資料(資料の種類などの名称):

    シラバス、講義資料、リアクションペーパー、期末レポート、授業改善アンケート

 

所属学協会等の委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
    継続中

    日本アメリカ文学会   関西支部 編集委員

  • 2010年04月
    -
    継続中

    日本アメリカ文学会   関西支部評議員

  • 2010年04月
    -
    2012年03月

    アメリカ学会   評議員

 

学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2008年04月
    -
    2010年03月

      情報教育研究センター副所長   (全学委員会)