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若谷 彰良 (ワカタニ アキヨシ)

WAKATANI Akiyoshi

職名

教授

学位

博士(工学)(京都大学)

専門分野

, 計算機システム・ネットワーク並列処理

外部リンク

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 京都大学   工学部   数理工学   卒業

    - 1984年3月

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 京都大学   工学研究科   数理工学   修士課程   修了

    - 1986年3月

留学歴 【 表示 / 非表示

  • 1992年10月
    -
    1994年9月

    オレゴン科学技術大学院大学   客員研究員

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 甲南大学   自然科学研究科   知能情報学(情報システム工学)専攻   専攻主任

    2020年4月 - 2021年3月

  • 甲南大学   知能情報学部   知能情報学科   学部長

    2016年4月 - 2018年3月

  • 甲南大学   自然科学研究科   情報システム工学専攻   専攻主任

    2011年4月 - 2012年3月

  • 甲南大学   理工学部   情報システム工学科   学科主任

    2010年4月 - 2011年3月

  • 甲南大学   知能情報学部   教授

    2008年4月 - 現在

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学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 松下電器産業

    1986年4月 - 2000年3月

  • 松下電器産業,研究員

    1986年 - 2000年

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 情報処理学会(国内)

    1995年7月 - 現在

  • IEEE Computer Society (国外)

    1986年4月 - 現在

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 並列プログラミングのための反転授業向け学習支援ツールの研究

    科学研究費補助金  

    研究期間: 2018年4月  -  現在

  • プログラミング言語教育のためのwebアプリケーション研究

    科学研究費補助金  

    研究期間: 2015年4月  -  2018年3月

  • 記述のゆれを許容した教育用疑似自然言語プログラミング環境の構築

    科学研究費補助金  

    研究期間: 2019年4月  -  現在

  • 画像処理における並列化アルゴリズムの研究

    その他の研究制度  

    研究期間: 2000年4月  -  現在

  • GPGPUを用いた画像処理・数値処理の高速化

    その他の研究制度  

    研究期間: 2008年4月  -  現在

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論文 【 表示 / 非表示

  • Multi-step parallel PNN algorithm for distributed-memory systems 招待あり 査読あり

    Akiyoshi Wakatani

    Computer and Information Science,Studies in Computational Intelligence, (Springer)   41 - 50   2008年5月

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    単著

  • EduPar Virtual Poster Session 査読あり

    Jesus Camara, Jose-Carlos Cano, Javier Cuenca, Toshiyuki Maeda, Mariano Saura-Sanchez, Lewis Tseng, Akiyoshi Wakatani, Martina Barnas

    2021 IEEE International Parallel and Distributed Processing Symposium Workshops (IPDPSW)   336 - 341   2021年6月

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    出版者・発行元:IEEE  

    DOI: 10.1109/ipdpsw52791.2021.00060

    researchmap

  • Incremental auto-tuning を用いたOpenCLのhybrid 並列化

    若谷彰良

    甲南大学紀要 知能情報学編   13 ( 2 )   103 - 110   2021年2月

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    担当区分:筆頭著者  

    researchmap

  • Pseudo Natural Language Programming Environment for College Education 査読あり

    T. Maeda, M. Yajima and A.Wakatani

    18th Annual Hawaii International Conference on Education   2020年1月

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    共著

  • スマートスピーカ―を利用した脳トレーニングアプリの試作

    若谷彰良, 浅見啓汰, 濱口昌寿

    甲南大学紀要 知能情報学編   12 ( 2 )   159 - 166   2020年1月

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    共著

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • Multi-step parallel PNN algorithm for distributed-memory systems

    若谷 彰良

    Computer and Information Science,Studies in Computational Intelligence, pp. 41-51, May. 2008  2008年  ( ISBN:3540791868

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  • Parallel Language and Compiler Research in Japan(共著)

    Koji Zaiki, Akiyoshi Wakatani, Tadashi Okamoto, Katsuyuki Kaneko and Tatsuo Nogi( 担当: 共著)

    Kluwer Academic publishers  1995年  ( ISBN:0-7923-9506-9

  • Parallel Programming Language ADETRAN in "Parallel Language and Compiler Research in Japan"

    WAKATANI Akiyoshi

    Kluwer Academic  1995年 

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  • Parallel Language and Compiler Research in Japan(共著)

    Koji Zaiki, Akiyoshi Wakatani, Tadashi Okamoto, Katsuyuki Kaneko, Tatsuo Nogi

    Kluwer Academic publishers  1995年 

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  • 超並列コンピュータ ADENARTの構成とソフトウエア

    堀内 司朗(監修),廉田 浩(編著),金子 克幸,中野 拓,若谷 彰良,材木 幸治,岡本 理( 担当: 単著)

    工業調査会  1992年11月 

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総説・解説記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • メニーコア時代の並列プログラミング

    若谷彰良

    甲南大学紀要 知能情報学編   6 ( 2 )   175 - 184   2013年10月

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)   出版者・発行元:甲南大学  

  • Implementation of Recurrence Calculation on a Heterogeneous Multicore Processor

    Akiyoshi Wakatani

    8th IEEE International Conference on Computer and Information Science   876 - 881   2009年

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  • Reduced Parallel PNN algorithm for PC Grid systems

    Akiyoshi Wakatani

    ACM SAC 2009   1009 - 1010   2009年

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  • マルチコア時代の並列プログラミング

    若谷彰良

    甲南大学紀要 知能情報学編   1 ( 2 )   223 - 248   2008年12月

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)   出版者・発行元:甲南大学  

  • Parallel DPCM Algorithms for Multicore Processors

    Akiyoshi Wakatani

    IWAIT 2008   2008年

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産業財産権 【 表示 / 非表示

  • Parallel Image Clustering Apparatus

    Akiyoshi Wakatani, Yoshiteru Mino and Hiroshi Kadota

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    特許番号/登録番号:5.909.508

    出願国:外国  

  • Multiprocessor System Having Unidirectional Communication Paths

    Akiyoshi Wakatani

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    特許番号/登録番号:5.060.141

    出願国:外国  

  • Merge Device Using FIFO Buffers

    Akiyoshi Wakatani

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    特許番号/登録番号:5.274.825

    出願国:外国  

  • マルチプロセッサシステム

    谷川 裕二,若谷 彰良

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    特許番号/登録番号:特平6-42235

    出願国:国内  

  • Method and Apparatus for Compiler Processing and Program Related to Data Transfer and Calculation, and Method of Managing Memory

    Akiyoshi Wakatani

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    特許番号/登録番号:5.404.531

    出願国:国内  

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 並列プログラミングのための反転授業向け学習支援ツールの研究

    2018年4月 - 2021年3月

    学術振興機構 科学研究費助成事業 基盤研究(C)

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    並列コンピュータが一般化し、そのための並列プログラミングの需要が増加している。並列プログラミングの学習においては、APIの理解およびスレッド制御やデータ依存関係を理解するために、一般に、大量の例題を用いた学習が有効である。本研究では、並列プログラミング(MPI, CUDA, OpenMP)の学習を反転授業に適用した際に必要となる例題を3つに分類し、その作成のために、webベースで自動生成できるシステムを開発し、その評価を行う。
    ・例題を一つずつ作成するのではなく、自動的に大量の例題を作成するシステムを構築する。
    ・学習対象となる複数の並列プログラミング環境に対応し、また、学習進度に合わせた例題作成を行うシステムとし、MOOC(本文参照)と連携して実証実験を行う。
    本研究の実証実験の結果、一斉講義だけでなく例題による学習ができることから、反転授業に並列プログラミングの学習を適用でき、教育の質の改善ができることを検証していく。

  • 反転授業のためのプログラミング言語学習用例題自動生成システムの研究

    2015年4月 - 2023年3月

    学術振興機構 科学研究費助成事業 基盤研究(C)

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    プログラミング言語学習においては、一般に、大量の例題を行うことで学習効果を高めることが
    できる。本研究では、プログラミング言語学習を反転授業に適用した際に必要となる例題作成を、
    web ベースで自動生成できるシステムの開発を行う。
    ・例題を一つずつ作成するのではなく、自動的に大量の例題を作成するシステムを作成する。
    ・学習対象となる複数のプログラミング言語に対応し、また、学習進度に合わせた例題作成を行
    うシステムとし、MOOC と連携して実証実験を行う。
    本研究の実証実験の結果、一斉講義だけでなく例題による学習ができることから、反転授業にプ
    ログラミング言語学習を適用でき、教育の質の改善ができることを検証していく。

研究費にかかる研究(調査)活動報告書 【 表示 / 非表示

  • 2021年度  Webツールを用いたプログラミング学習向け演習問題の自動生成と、GPUを用いたハイブリッド並列の研究

    研究費の種類: 教員実験費、個人研究費、科研費

  • 2020年度  Webツールを用いたプログラミング学習向け演習問題の自動生成と、GPUを用いたハイブリッド並列の研究

    研究費の種類: 教員実験費、個人研究費、科研費

 

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2019年9月
     
     

    データサイエンスに関する FDワークショップ(2019/9/17)への参加

  • 2013年7月
     
     

    FD講演会(2013/7/30)への参加

  • 2012年9月
     
     

    FD講演会(2012/9/20)への参加

  • 2013年1月
     
     

    授業参観への参加

  • 2001年4月
    -
    現在

    科目「コンピュータアーキテクチャ」における教材の電子化

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ティーチングポートフォリオ 【 表示 / 非表示

  • 2022年度

    教育の責任(何をやっているか:主たる担当科目):

    知能情報学概論及び基礎演習(1年次配当、2単位)、アドバンストプログラミング演習(2年次配当、2単位)、知能情報学実験及び演習(3年次配当、2単位)、知能情報学セミナー(3年次配当、2単位)、卒業研究及び演習(4年次配当、8単位)、コンピュータアーキテクチャ(2年次配当、2単位)、コンパイラ・インタプリタ(2年次配当、2単位)、ロジックデザイン(3年次配当、2単位)、ジョブリサーチ(3年次配当、2単位)

    教育の理念(なぜやっているか:教育目標):

    知能情報学部が目指す「ITをベースに人間力と感性・知性で未来を切り拓く人材」においてコンピュータは基盤技術の一つとなるが、その設計方法から利用方法までを、体系的に学べるように教育を提供していく。また、学生が学んだ内容の集大成を、実験や演習を通して、自らが実践する卒業研究として成果をまとめられるように導いていく。

    教育の方法(どのようにやっているか:教育の工夫):

    講義では、講義で用いる資料を事前に受講生に提示して予習の実施を促すとともに、講義においては、その資料を参照して説明する。さらに、学習した内容の理解が進むように講義内で関連する演習問題の実施と、その解答を示す。また、講義終了後、Webを用いた復習課題やレポート課題を出すことで復習をさせ、知識の定着を図る。
     卒業研究などのゼミにおいては、卒業研究テーマの立案を学生自らにさせ、自らがたてた研究スケジュールで研究をすすめさせる。よって、与えられる研究活動ではなく、自ら実践する研究活動を目標とし、自主性、責任感、独自性の涵養に努めている。また、研究の進捗を報告・議論する場合も、学生主導でさせることにより、自らの研究だけでなく、他人の研究へのコメントもできるような幅広い知識・技術力が身につくように図っている。

    教育方法の評価・学習の成果(どうだったか:結果と評価):

    講義では、資料の提示を事前に行うことにより講義内容の理解が進んだと考える学生が増えている。ただしノートをとる機会が少ないので、事前に予習をしている学生とそうでない学生で講義の理解度に差がある。また、ゼミにおいては、自主的な研究活動を進めることにより、学生の能力が飛躍的に伸びる場合があるものの、基礎的な学力が乏しい学生にとっては負担になっている。しかし、年度の後半までには一定のレベルには達しているので、卒業研究として遜色ない成果を残している。

    改善点・今後の目標(これからどうするか):

    講義では、講義資料の提示方法(ファイルの形式など)が学生に分かりやすいかどうかを確認し、必要に応じて改善するとともに、復習にあたる宿題を、学生にとって過度にならない程度に充実していく。また、ゼミに関しては、研究進捗発表において学生に任せるだけでは、十分なフィードバックができないので、どの程度まで教員が関与すべきかを的確に判断することで改善していきたい。

    根拠資料(資料の種類などの名称):

    シラバス、講義資料、授業改善アンケート(自由記述欄)

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 神戸市情報セキュリティ研修(所属長研修)実施業務委託先選定会議委員

    2011年3月 - 2011年4月

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    神戸市の情報セキュリティ研修(所属長研修)の実施業務の委託先を選定する。

  • 日本オペレーションズ・リサーチ学会2011年秋季研究発表会実行委員

    2010年10月 - 2011年10月

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    日本オペレーションズ・リサーチ学会主催の、2011年秋季に甲南大学で開催される研究発表会の運営を行う。

  • 神戸市情報セキュリティ研修(所属長研修)実施業務委託先選定会議委員

    2008年3月 - 2008年4月

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    神戸市における情報セキュリティ研修(所属長研修)の実施業務の委託先を選定する。

  • The 7th International Conference on Optimizationでの現地実施委員

    2006年12月 - 2007年12月

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    2007年に神戸で開催された7th International Conference on Optimizationでの運営を行う。

 

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 普通自動車免許(一種)

  • ソフトウェア開発技術者/第1種情報処理技術者

学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2008年4月
    -
    2010年3月

      情報教育研究センター所長   (全学委員会)

  • 2006年4月
    -
    2008年3月

      情報教育研究センター副所長   (全学委員会)