神吉 直人 (カンキ ナオト)
KANKI Naoto
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職名 |
教授 |
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学位 |
博士(経済学)(京都大学), 修士(経済学)(京都大学) |
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専門分野 |
経営学 |
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神吉 直人 (カンキ ナオト) KANKI Naoto
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京都大学 経済学研究科 ビジネス科学専攻 博士課程 修了
2004年4月 - 2008年5月
京都大学 経済学研究科 組織経営分析専攻 修士課程 修了
2001年4月 - 2004年3月
追手門学院大学経営学部経営学科 教授
2024年4月 - 2026年3月
追手門学院大学経営学部経営学科 准教授
2014年4月 - 2026年3月
香川大学経済学部経営システム学科 准教授
2010年5月 - 2014年3月
香川大学経済学部経営システム学科 専任講師
2009年4月 - 2010年4月
神戸大学経済経営研究所附属政策研究リエゾンセンター 専任講師
2009年1月 - 2009年3月
組織学会
2005年 - 現在
日本経営学会
2005年 - 現在
経営行動科学学会
2021年4月 - 現在
日本労務学会
2021年4月 - 現在
人材育成学会
2025年4月 - 現在
シャイネスと援助行動のネガティブな関係に対する心理的安全性の調整効果 査読あり
松下将章・神吉直人
人材育成研究 20 ( 1 ) 17 - 28 2025年9月
アマビール調査の追試から導出された従業員の「出来事」の分析
水野由香里・神吉直人・喜田昌樹
RBSマネジメントレビュー ( 1 ) 2 - 15 2025年3月
コロナショックと就労
江夏幾多郎, 服部泰宏, 神吉直人, 麓仁美, 高尾義明, 矢寺顕行( 担当: 共著 , 範囲: 第6章, 第8章(神吉直人・服部泰宏), 終章(江夏幾多郎・神吉直人・高尾義明・服部泰宏))
ミネルヴァ書房 2021年11月 ( ISBN:9784623092499 )
越境協働の経営学
椙山泰生, 長内厚, 亀岡京子, 舟津昌平( 担当: 分担執筆 , 範囲: 第11章「エゴセントリック・ネットワークの構造間の関係と調整の成果に関する実証研究」)
白桃書房 2023年9月
感染症時代の経営学
中川功一( 担当: 分担執筆 , 範囲: 第7章:麓仁美・服部泰宏・神吉直人「統計的検証:個人レベルで求められること①-不安やストレスを飼い慣らす-」pp.81-92.)
千倉書房 2020年12月
公共財としてのソーシャルキャピタル論 コミュニケーションの苦手な人たちをケアする存在が必要だ 招待あり
神吉直人
RMS Message 69 13 - 15 2023年2月
掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)
The Strength of Weak Ties”が拓いた地平 招待あり
神吉直人
研究 技術 計画 36 ( 3 ) 308 - 311 2021年9月
掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)
Big5と発言行動の関係,およびその調整要因としての心理的安全性と社会関係資本
神吉直人・松下将章
経営行動科学学会第26回年次大会発表論文集 250 - 257 2023年10月
掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)
発言行動に当事者意識が及ぼす影響と,社会関係資本の調整効果
神吉直人
日本経営学会第99回大会 (西南学院大学) 2025年9月 日本経営学会
クラフトサケの登場:登場から3年の事例報告
神吉直人
企業家研究フォーラム 2025年度年次大会 (大阪産業創造館) 2025年7月 企業家研究フォーラム
Big5と発言行動の関係,およびその調整要因としての心理的安全性と社会関係資本
神吉直人・松下将章
経営行動科学学会第26回年次大会 (東京都立大学) 2023年10月 経営行動科学学会
オペレーターのインナーワークライフに関する研究:アマビール調査の追試から
水野由香里・神吉直人・喜田昌樹
日本経営学会96回大会 (明治大学(オンライン)) 2022年9月 日本経営学会
オペレーターのインナーワークライフに関する研究:アマビール調査の追試から(中間報告)
水野由香里・神吉直人・喜田昌樹
日本経営学会関西部会第667回例会(5月例会) (関西大学) 2022年5月 日本経営学会
翻訳(分担):『Pajekを活用した社会ネットワーク分析』
2009年11月
安田雪監訳(2009).『Pajekを活用した社会ネットワーク分析』東京電機大学出版局,第9・10章担当(De Nooy, W, A. Mrvar, V. Batagelj(2005)Exploratory Social Network Analysis with Pajek, Cambridge University Pressの翻訳)
就労者にとって好ましくない状況におけるプロアクティブ行動に関する研究
2024年4月 - 2027年3月
学術振興機構 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
神吉直人
担当区分:研究代表者
アクティブ・ラーニングに資する論理的思考育成メソッドの有効性評価に関する研究
2020年4月 - 2022年3月
学術振興機構 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
佐藤友美子・齊藤一誠・村上亨・今堀洋子・神吉直人
担当区分:研究分担者
この研究の目的はアクティブ・ラーニングに必要なコミュニケーション能力と論理的思考力育成のために必要な項目を網羅した「ロジコミ・メソッド(ロジカルコミュニケーション・メソッド)」の有効性を検証し、発展させることであった。
まず「ロジコミ・メソッド」の有効性を評価するため、授業やプロジェクト学習において、副読本として使用し、その有効性についてアンケートなどにより評価することを計画した。しかし、研究期間全体がコロナ禍であったため授業の多くがオンライン授業になり、アクティブ・ラーニングそのものが十分に行われず研究の目的である有効性評価に関する知見を十分に集めることができなかった。数は少ないが、使用した授業での評価はおおむね好評で、特にキャリア教育科目では評価が高く、効果が感じられた。また学生モニターを募集し、授業だけでなく、様々な課外活動の場面での使い勝手や意見を聴取し、メソッドの改定版を作成した。
有効性の評価以外では、より多くの人に使ってもらうことを意図し、ロジコミ・メソッドを解説した「一人で思う、二人で語る、みんなで考える」を岩波ジュニア新書として2020年度に出版した。学びの研究を進めるため、2020年度にU&Cストラテジー代表池田輝政氏、2021年度には大阪府立茨木高等学校教諭入交享子氏・公立はこだて未来大学教授美馬のゆり氏を招聘し研究会を実施し、現場での課題等について議論を重ねた。ロジコミ・メソッドの社会への展開を考え、2021年には学生研究員と企業の若手社員で社会で使うための企業版「ロジコミ・メソッド」の作成に着手し、大筋をまとめることができた。
以上、コロナ禍ということもあり活動が制限される中で、ロジコミ・メソッドの有効性については初期の目的を十分に達することができなかった。一方でメソッドの改定や「学び」についの議論を進めることができた。
従業員の進取的行動に関わる信頼と当事者意識の研究
2019年4月 - 2022年3月
学術振興機構 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
神吉直人
担当区分:研究代表者
製品デザインを実現するネットワークと知識創造の研究
2015年4月 - 2018年3月
学術振興機構 科学研究費助成事業 若手研究(B)
神吉直人
担当区分:研究代表者
国際コンテンツ製作ネットワークでのプロデューサーの創造性マネジメント能力の分析
2013年4月 - 2016年3月
学術振興機構 科学研究費助成事業 基盤研究(B)
若林直樹・稲垣京輔・関口倫紀・山田仁一郎・山下勝・中本龍市・神吉直人
担当区分:研究分担者
ベンチャー企業によるミクロな正当性獲得プロセスの探求プロジェクト
2021年6月 - 2023年5月
日本ベンチャー学会 日本ベンチャー学会2021研究プロジェクト
舟津昌平・神吉直人・中本龍市・野口寛樹・梶友樹
担当区分:研究分担者