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野村 和宏 (ノムラ カズヒロ)

NOMURA Kazuhiro

職名

教授

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出身学校 【 表示 / 非表示

  • 神戸市外国語大学   外国語学部   英米学科   卒業

    1974年4月 - 1978年3月

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 神戸市外国語大学   外国語学研究科   英語学専攻   修士課程   修了

    1978年4月 - 1980年3月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 甲南大学   教授   グローバル教養学位プログラム(STAGE)開設準備委員会委員長

    2022年9月 - 現在

  • 甲南大学   全学共通教育センター   教授

    2022年4月 - 現在

  • 甲南大学   教授   共通教育充実化タスクフォース サブタスクフォース(1)リーダー

    2021年7月 - 2022年9月

  • 甲南大学   教育学習支援センター   教授   教職教育センター運営委員会委員

    2021年4月 - 現在

  • 甲南大学   教育学習支援センター   教授   教職課程カリキュラム小委員会委員

    2021年4月 - 現在

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学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 神戸市外国語大学   名誉教授

    2021年4月 - 現在

  • 神戸市外国語大学   外国語学部 英米学科 教授

    2004年4月 - 2021年3月

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    国名:日本国

  • 流通科学大学   情報学部他 助教授、教授

    1992年4月 - 2004年3月

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    国名:日本国

  • 帝塚山学院短期大学   文学部 英文専攻 専任講師、助教授

    1980年4月 - 1992年3月

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    国名:日本国

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 英語語法文法学会

  • 日本音声学会

  • 大学英語教育学会(JACET)

  • 外国語教育メディア学会(LET)

  • ことばの科学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 学生の意欲を高める対面、オンライン、ハイブリッド授業 ― What, How, and Why

    野村和宏

    『言語と文化』   ( 26 )   19 - 38   2022年3月

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    担当区分:筆頭著者  

  • An Acoustic Study of Communication Apprehension during English Oral Presentations by Japanese University Students 査読あり

    Hiroko Nakamura, Kazuhiro Nomura, Namie Saeki

    English Language Teaching   13 ( 8 )   178 - 178   2020年7月

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    共著

    出版者・発行元:Canadian Center of Science and Education  

    This study investigated the influence of communication apprehension and anxiety in second-language (L2) learning on oral performance of Japanese university students in terms of F0 (fundamental frequency) analysis. The participants were English-major students (3 males and 6 females) who presented at an oral communication festival for university students. The F0 analysis consisted of a mean F0 and F0 range. The participants’ utterances were digitized and analysed with Praat. Participants also completed two structured closed-ended questionnaires: a Personal Report of Communication Apprehension (PRCA) and a Foreign Language Classroom Anxiety Scale (FLCAS). One subscale of PRCA is Speech Anxiety (SA) that measures apprehension in public speaking. Acoustic analysis of F0 was conducted of the utterances provided by the students and their F0 data during rehearsal and the actual performance settings. The results revealed a significant difference in mean F0 between the rehearsal and actual performance. Mean F0 was significantly correlated with SA. These results suggest that students tend to show higher speech anxiety during an actual performance setting that is also reflected by a higher speaking F0.

    DOI: 10.5539/elt.v13n8p178

    researchmap

  • 音声メディアの変遷と外国語教育への活用 査読あり

    野村和宏

    『神戸外大論叢』   72   21 - 42   2020年4月

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  • 自律的学習を促す形成的学習評価とポートフォリオの活用 査読あり

    野村和宏

    『神戸外大論叢』   第71巻 ( 第1号 )   47 - 72   2019年11月

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  • 表現力と「聴衆」の存在―コミュニケーション能力を高める舞台発表の可能性― 査読あり

    ムーディ美穂, 浅野享三, 野村和宏

    『名古屋外国語大学論集』   ( 5 )   247 - 281   2019年7月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 『Active Listening 1』『Active Listening 2』

    野村和宏( 範囲: 全体監修)

    第一学習社  2020年1月 

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  • 『大学入試共通テスト対応リスニング』10 minutes & 30 minutes

    野村和宏( 範囲: 全体監修)

    第一学習社  2020年1月 

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  • 『大学入試共通テスト対応リスニング』本番形式 30 minutes

    野村和宏( 範囲: 全体監修)

    第一学習社  2020年1月 

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  • 『Perspective III New Edition』文部科学省検定高等学校コミュニケーション英語教科書

    野村和宏

    第一学習社  2019年3月 

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  • 『Perspective II New Edition』文部科学省検定高等学校コミュニケーション英語教科書

    野村和宏

    第一学習社  2018年3月 

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • テクノロジーを利用して学びを深める~ハイブリッド授業の試み

    野村和宏

    第24回神戸英語教育学会研究大会 KELTセミナー  神戸英語教育学会

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    開催年月日: 2021年12月

  • Oral Communication Festival via ZOOM: Transmitted Passion and Unity

    Yasuko Shiozawa, Kazuhiro Nomura, Miho Moody, Namie Saeki, Michiyo Okawa

    大学英語教育学会第60回国際大会 

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    開催年月日: 2021年8月

  • 双方向型コミュニケーション活動を実現する対面・オンライン併用ハイブリッド授業の試み

    野村和宏

    外国語教育メディア学会(LET)第60回全国研究大会  外国語教育メディア学会(LET)第60回全国研究大会

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    開催年月日: 2021年8月

  • 最小限の時間でクラス全員に毎時間スピーチ発表練習を

    野村和宏

    外国語教育メディア学会関西支部秋季研究大会 

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    開催年月日: 2019年10月

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  • Using Recording, Individual Feedback and Portfolios to Help Students Consciously Improve English Pronunciation

    野村和宏

    International Conference on Foreign Language Education and Technology 

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    開催年月日: 2019年8月

    researchmap

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 大学英語教育学会(JACET)学会賞(実践賞)

    2003年9月   大学英語教育学会(JACET)  

    オーラル・コミュニケーション研究会

  • 大学英語教育学会(JACET)学会賞(新人賞)

    1994年9月   大学英語教育学会(JACET)  

    野村和宏

研究費にかかる研究(調査)活動報告書 【 表示 / 非表示

  • 2022年度  パブリック・スピーキング、スピーチ・コミュニケーション研究

    研究費の種類: 教員研究費

  • 2021年度  パブリック・スピーキング、スピーチ・コミュニケーション研究

    研究費の種類: 教員研究費

 

教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • ジャパンタイムズ社 英語レシテーションコンテスト 全国第5位

    1998年12月   ジャパンタイムズ社  

  • 流通科学大学賞

    1994年9月   流通科学大学  

    受賞者: 野村和宏

    パブリック・スピーチの指導と学会発表、およびMD(ミニディスク)を中心とした教育機器の授業への応用と学会発表に対して評価を受けた。

  • ジャパンタイムズ社 英語レシテーションコンテスト 全国第5位

    1993年12月   ジャパンタイムズ社  

ティーチングポートフォリオ 【 表示 / 非表示

  • 2021年度

    教育の責任(何をやっているか:主たる担当科目):

    中国の古いことわざに「啐啄同時」というものがある。「啐啄」とは、幼鳥が孵化したとき、卵の殻を内側から強くつついて破ろうとすることであり、同時に親鳥が卵の殻を外側からつついて破ろうとするのを助けるという意味である。この2つの動作が同時に起こることで、最大限の効果を発揮する。学びに向かう学生の意欲をいかに教師が引き出せるか、これはひとえに授業という時間と空間を共有する経験の中で、教育者の責任と考えている。 さらに学生の前に立つプロの教師として、いつ誰に見てもらってもよい授業を行う責任があると考えている。そのため授業はこれまでも常に公開授業をやっているという意識で取り組み、実際に公開も行ってきた。

    教育の理念(なぜやっているか:教育目標):

    教育とは、教室で共に学ぶ学習者同士、あるいは教師と生徒との人間同士の交流である。生徒の能力開発に取り組み、生徒が言語を使って考えを深め、より効果的にコミュニケーションをとり、問題を解決できるよう、生徒の才能に付加価値を与えることが教師の使命であると考えている。知識や情報の伝達という観点では、教師からの一方的な情報発信が明確に行われることで実現できるが、上記のような学習環境を実現するために、教室で対面による授業の空間と経験の共有を大切にしている。

    教育の方法(どのようにやっているか:教育の工夫):

    文部科学省の新学習指導要領にも明記されているように、「何を教えるか(学ぶか)」から「どう教えるか(学ぶか)」、さらには「何ができるようになるか」に重点が移ってきている。コミュニケーション言語としての英語を考えるとき、学生は習得した知識をどのように実践的な英語力に変えていくか、そのプロセスにおいて明確な学習目的を持ち、自己効力感をもって、英語学習に深く関わり続けることができる授業作りをめざしている。理想とする授業については「学生が毎時間、期待感を持って教室に向かい、教室で共に学ぶことの喜びと意義を感じ、学習の達成感の余韻を味わって教室を離れることのできる授業」を掲げている。この考えは現在に至るまで変わっていない。

    教育方法の評価・学習の成果(どうだったか:結果と評価):

    学生の学習状況の評価については、既に論文にまとめている。(「大学の外国語教育における形成的学習評価とフィードバック」2001年)。ここでは学生の学びの成果を可視化するために、学期の最後に行われる総括的評価ではなく、平常の学習の取組みや積み重ねに対する形成的学習評価を全面的に取り入れ、それを学生にいかにフィードバックするかを具体的に論じた。学期途中で、数回、その時点での成績表を個人ごとに印刷して返却し、学生各自が自分のその段階での学びの成果を確認し、今後さらに向上できる部分、あるいは改善すべき学びの姿勢などが確認できるようにした。欠席が増えたり、課題の提出がおそろかになっている学生は途中段階で成績に大きく影響することを知り、確実に学習態度が変わる。この形成的学習評価の方法は20年以上にわたって現在でも継続している。最終的に学生に対してつける成績は、教員と学生の双方が納得できるものでなければいけないと考えている。こうした形成的学習評価システムを取り入れたことにより、成績発表後の学生からの成績問合せは受けていない。

    改善点・今後の目標(これからどうするか):

    大学教員としての教歴が42年となり、残りの年数は少なくなった。また大学院英語教育学専攻で現職の英語教員の指導にも携わってきた。その中で大切なことは、自らをふり返りながら変化と成長をめざす「リフレクティブ・プラクティス」の考え方である。これまでの経験から自ら得た学びを大切にし、毎時間の授業が目の前の学生との一度きりの授業であるということを忘れずに、充実した学びにつながるように努力を続けたい。

    根拠資料(資料の種類などの名称):

    前述の論文以降の教育実践の成果は「自律的学習を促す形成的学習評価とポートフォリオの活用」(2019年)論文にまとめた。本学における2021年度授業改善アンケート結果に加え、2020年度までの前任校での授業改善アンケート結果において、ほとんどの担当科目で4点台後半から5点満点の満足度を得ている。

 

所属学協会等の委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年4月 - 2022年3月   外国語教育メディア学会  関西支部副支部長

  • 2017年 - 現在   神戸市立葺合高等学校  学校評議員、評価委員

  • 2016年4月 - 2019年3月   文部科学省、兵庫県教育委員会  高校生の基礎学力の定着に向けた学習改善にかかる研究事業検討会議 運営指導委員

  • 2016年 - 現在   兵庫県三木高等学校  学校評議員、評価委員

  • 2015年4月 - 2018年3月   文部科学省、兵庫県教育委員会  ICT利活用研究の取組み 運営指導委員

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 兵庫県立鳴尾高等学校国際情報学科1年生に講義

    役割:講師

    兵庫県立鳴尾高等学校  2022年11月

  • 第16回近畿高等専門学校英語プレゼンテーションコンテスト審査委員長

    役割:助言・指導

    近畿地区高等専門学校英語プレゼンテーションコンテスト実行委員会  2022年11月

  • 大阪府立東高等学校英語科セミナー審査と講演

    役割:助言・指導

    大阪府立東高等学校  2022年11月

  • 第37回兵庫県高校生英語スピーチコンテスト審査委員長

    役割:助言・指導

    兵庫県高等学校教育研究会英語部会  2022年11月

  • 兵庫県立加古川東高等学校理数科1年生に講演

    役割:講師

    兵庫県立加古川東高等学校  2022年11月

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