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関 めぐみ (セキ メグミ)

SEKI Megumi

職名

講師

学位

博士(人間科学)(大阪府立大学), 修士(人間科学)(大阪府立大学), 学士(人間科学)(大阪府立大学)

専門分野

, ジェンダーとセクシュアリティの社会学、スポーツとジェンダー研究

外部リンク

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 大阪府立大学   人間社会学部   人間科学科   卒業

    2005年4月 - 2009年3月

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大阪府立大学   人間社会学研究科   人間科学専攻   博士課程   修了

    2012年4月 - 2016年9月

  • 大阪府立大学   人間社会学研究科   人間科学専攻   修士課程   修了

    2010年4月 - 2012年3月

留学歴 【 表示 / 非表示

  • 2013年9月
    -
    2014年8月

    トロント大学オンタリオ教育研究所   国際客員研究生

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 甲南大学   文学部   社会学科   講師

    2020年4月 - 現在

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 立命館大学   産業社会学部

    2019年4月 - 2020年3月

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    国名:日本国

  • 京都光華女子大学   女性キャリア開発研究センター

    2018年4月 - 2020年3月

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    国名:日本国

  • 神戸流通科学大学

    2017年4月 - 2018年9月

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    国名:日本国

  • 京都女子大学   現代社会学部

    2016年10月 - 2020年3月

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    国名:日本国

  • 大阪府立大学大学院   人間社会システム科学研究科

    2016年10月 - 2018年3月

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    国名:日本国

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本スポーツとジェンダー学会

    2011年7月 - 現在

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  • 関西社会学会

    2013年3月 - 現在

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  • 日本社会学会

    2017年6月 - 現在

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  • 日本女性学会

    2013年6月 - 現在

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  • 日本スポーツ社会学会

    2021年4月 - 現在

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論文 【 表示 / 非表示

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • オリンピックという名の虚構――政治・教育・ジェンダーの視点から

    井谷惠子, 井谷聡子, 熊安貴美江, 黒江晶子, 関めぐみ, 水野英莉, 山田ゆかり( 範囲: 第2章 オリンピックへの抵抗)

    晃洋書房  2021年3月 

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  • 働くこととフェミニズム 竹中恵美子に学ぶ

    フォーラム労働・社会政策・ジェンダー編( 範囲: 第8章 男女雇用機会均等が取りこぼした「平等」を問い直す——大阪の女性労働運動に着目して)

    ドメス出版  2020年10月 

  • 「女子マネ」のエスノグラフィー : 大学運動部における男同士の絆と性差別

    関めぐみ( 担当: 単著)

    晃洋書房  2018年2月  ( ISBN:9784771030015

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  • データでみる スポーツとジェンダー

    日本スポーツとジェンダー学会( 担当: 共著 ,  範囲: 「第2章 競技スポーツとジェンダー」、「コラム 女性アスリートの「無月経」と「疲労骨折」」)

    八千代出版  2016年7月  ( ISBN:4842916850

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総説・解説記事(Misc) 【 表示 / 非表示

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Gender and Sexual Politics in Sport-based Japanese Physical Education

    Jun Mikami, Megumi Seki, Satoko Itani, Keiko Itani

    North American Society for the Sociology of Sport 38th Annual Conference  (Hyatt Regency, Vancouver, BC, Canada) 

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    開催年月日: 2018年11月

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  • Sexual Harassment in Intercollegiate Football Teams in Japan: Ethnography of Female Workers

    関めぐみ

    XIX ISA World Congress of Sociology  (Metro Toronto Convention Centre, Toronto, Canada)  International Sociological Association

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    開催年月日: 2018年7月

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  • 「大学生を対象とした質問紙調査結果2: 自由記述に関するテキスト分析の結果」会員企画分科会『体育カリキュラムのジェンダー・ポリティクス: 周辺化される人々に着目して』

    井谷惠子, 井谷聡子, 関めぐみ, 三上純

    日本スポーツとジェンダー学会 第17回大会 

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    開催年月日: 2018年7月

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  • ハラスメントのないスポーツ組織に向けて――大学運動部における「女子マネージャー」の日加比較研究

    関めぐみ

    第90回日本社会学会大会 

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    開催年月日: 2017年11月

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  • 運動部活動とハラスメント――大学アメリカン・フットボール部の「女子マネージャー」を事例として

    関めぐみ

    日本女性学会 2016年大会  (明治学院大学(東京)) 

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    開催年月日: 2016年6月

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本スポーツとジェンダー学会 学会賞(論文賞)

    2017年7月   日本スポーツとジェンダー学会  

    関めぐみ

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

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科研費以外の競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 女性運動と行政の協働に関する調査研究:男女雇用機会均等法の成立過程を事例として

    2015年8月 - 2016年7月

    公益財団法人 東海ジェンダー研究所  東海ジェンダー研究所 団体助成

    WISH(女性と制度と歴史研究会)

  • 労働とハラスメント−大学アメフト部の「女子マネージャー」を事例 として

    2015年5月 - 2016年3月

    日本女性学会  日本女性学会 少額研究活動支援

    関めぐみ

  • 女性運動と行政の協働に関する調査研究:男女雇用機会均等法の成立過程を事例として

    2014年8月 - 2015年7月

    公益財団法人 東海ジェンダー研究所  東海ジェンダー研究所 団体助成

    WISH(女性と制度と歴史研究会)

研究費にかかる研究(調査)活動報告書 【 表示 / 非表示

  • 2022年度  大学運動部における学生スタッフの研究

    研究費の種類: 教員研究費

  • 2021年度  大学運動部における学生スタッフの研究

    研究費の種類: 教員研究費

  • 2020年度  Institutional Ethnography(IE)についての文献研究

    研究費の種類: 教員研究費

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    社会学研究の新しい方法論である Institutional Ethnography(IE)の可能性と限界を明らかにするため、文献研究を実施した。 スポーツとジェンダーに関わる研究成果は、以下の通り。 ・関めぐみ(2021)「書評に応えて」『スポーツ社会学研究』29(1):112-115. ・関めぐみ(2021)「書評 水野英莉『ただ波に乗る Just Surf―サーフィンのエスノグラフィー』」『スポーツ社会学研究』29(1):116-119. ・ヘレン・ジェファーソン・レンスキー著、井谷惠子・井谷聡子監訳(2021)『オリンピックという名の虚構―政治・教育・ジェンダーの視点から』晃洋書房.(担当:共訳、範囲:第2章 オリンピックへの抵抗)

 

ティーチングポートフォリオ 【 表示 / 非表示

  • 2021年度

    教育の責任(何をやっているか:主たる担当科目):

    【講義科目】社会調査法(1年次配当、2単位)、集団組織論(2年次配当、2単位)
    【講義・演習科目】発展研究B(ライフスタイルと政策Ⅱ)(3年次配当、2単位)
    【演習科目】研究法入門演習(1年次配当、2単位)、共通演習(ゼミナールⅠ)(2年次配当、2単位)、ゼミナール1(ゼミナールⅡ)(2年次配当、2単位)、ゼミナール2(ゼミナールⅢ)(3年次配当、2単位)、ゼミナール3(ゼミナールⅣ)(3年次配当、2単位)

    教育の理念(なぜやっているか:教育目標):

    社会問題を他人事と捉えたり、思考停止に陥るのではなく、自分事として捉え、真剣に考察する習慣を身につけて欲しいと考えている。そのために、①社会の一員として必要な知識や責任感を身につけること、②社会の実態を的確に捉えられるようになること、③思考力と問題解決力を鍛えること、を目標にしている。

    教育の方法(どのようにやっているか:教育の工夫):

    【講義科目】では、My Konanを用いて授業資料および課題を管理している。授業では、パワーポイントや動画などを使いながら、視覚的にもわかりやすく伝えることを意識している。対面授業の場合には、匿名でコメント書き込んだり、クイズに参加することのできるアプリを利用し、アクティブ・ラーニングを実践している。また、毎回の授業後に、学び、気づき、質問等をまとめてもらい、その内容を抜粋し授業資料として配布することで、他の受講生の意見を知ることができるようにしている。レポート課題を出す場合には、ルーブリックを提示している。
    【演習科目】では、学生中心の運営を心がけている。グラウンド・ルールを明確にすることで、受講生が安心して話せる場を作っている。文献購読の場合は、Teamsを用いてレジュメを共有し、授業時間前に全員が質問を投稿することで、授業時間内のディスカッションを深められるよう工夫している。研究発表の場合は、発表内容をレジュメにまとめるとともに、研究の全体像や今後の課題について意識してもらうことで、自ら計画的に研究を進められるようにしている。グループワークの場合は、成果を「発信」することを意識してもらえるよう、適宜助言している。

    教育方法の評価・学習の成果(どうだったか:結果と評価):

    講義科目では、受講生の意見が可視化される仕組みが良いとのコメントがあった。また、演習科目では自ら手を挙げて発言し、学生が中心となってディスカッションを進められている。

    改善点・今後の目標(これからどうするか):

    講義科目では、コロナ禍でいかにアクティブラーニングを取り入れられるかについて考えたい。演習科目では、学年やゼミを超えた関係の構築について検討したい。

    根拠資料(資料の種類などの名称):

    シラバス、講義資料、授業改善アンケート結果

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所属学協会等の委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2021年4月 - 現在   芦屋市  男女共同参画推進審議会委員

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  • 2014年9月 - 現在   ジェンダーとスポーツ学会  幹事

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  • 2014年8月 - 現在   日本スポーツとジェンダー学会  幹事

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • ジェンダーの視点からスポーツを考える

    役割:講師

    モアいずみ(和泉市男女共同参画センター)・和泉市男女共同参画市民実行委員会  令和3年度モアいずみフォーラム「スポーツ×和泉~誰もがチャレンジできる社会に~」  2022年2月

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    対象: 社会人・一般, 市民団体, 行政機関

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  • テレビ大阪「やさしいニュース」出演

    役割:出演

    テレビ大阪  やさしいニュース  2022年1月

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    特集コーナー「売れる新常識ジェンダーレス商品とは」

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  • 運動部とジェンダー「変革へ 女子マネの潜在力」

    役割:取材協力

    朝日新聞 朝刊13面  耕論 オピニオン&フォーラム  2021年8月

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  • 芦屋市男女共同参画推進審議会委員

    2021年4月 - 現在

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    対象: 行政機関

  • LGBTも働きやすい職場とは〜アライへのインタビュー調査を通し、見えてきたもの〜

    役割:出演

    特定非営利活動法人虹色ダイバーシティ、株式会社みずほフィナンシャルグループ  2020年2月

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    対象: 教育関係者, 研究者, 社会人・一般, 学術団体, 企業, 市民団体, 行政機関, メディア

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学術貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 中堅世代のLGBTとALLYに向けたインタビュー調査

    2019年3月 - 2020年3月

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    種別:学術調査 

 

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 防災士

  • 一般社団法人社会調査協会 専門社会調査士

研修受講歴 【 表示 / 非表示

  • 2020年4月
    -
    2020年10月

    コンプライアンス教育

  • 2019年12月
    -
    2020年2月

    シラバス作成に関するFD研修