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青木 慶 (アオキ ケイ)

AOKI Kei

職名

准教授

外部リンク

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 神戸大学   経営学研究科   博士課程   修了

    - 2015年3月

  • 神戸大学   経営学研究科   修士課程   修了

    - 2010年9月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 甲南大学   マネジメント創造学部   マネジメント創造学科   准教授

    2018年4月 - 現在

 

論文 【 表示 / 非表示

  • The Relationship between Well-Being and Knowledge Sharing 査読あり

    Kei Aoki

    Sustainability   13 ( 9 )   4978   2021年4月

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    単著

  • Why build sustainable relationships with customers? - The effects of “Ambassador Program” 査読あり

    Kei Aoki , R. Keith Tudor , Aberdeen Leila Borders & Deborah H. Lester

    Journal of Global Scholars of Marketing Science   30 ( 3 )   291 - 303   2020年6月

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  • ユーザーとの共創によるイノベーション - Apple Distinguished Educator Program の事例 - 招待あり 査読あり

    青木 慶

    マーケティングジャーナル Vol. 39 No. 2   2019年9月

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  • Can Brand Experience Increase Customer Contribution: How To Create Effective Sustainable Touchpoints With Customers

    Kei Aoki, Efua Obeng, Aberdeen Leila Borders & Deborah H. Lester

    Journal of Global Scholars of Marketing Science   29 ( 1 )   51 - 62   2019年1月

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    共著

    担当区分:筆頭著者  

  • How to manage a co-creation community: The case of recipe site 査読あり

    Kei Aoki

    US-China Law Review   13   276 - 286   2016年4月

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    単著

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • アイデア共創の質を高めるしくみ

    青木慶( 担当: 単著)

    クロスメディア・パブリッシング  2017年8月 

  • CSRの基礎 企業と社会の新しいあり方

    國部克彦,神戸CSR研究会( 担当: 共著 ,  範囲: 第3章 CSRとマーケティング)

    中央経済社  2017年4月 

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • なぜ知の共有が持続的幸福度を高めるのか -AFOLの事例より-

    青木慶

    日本マーケティング学会 マーケティングカンファレンス2021 

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    開催年月日: 2021年10月

  • The relationship between well-being and the diffusion of user innovations

    Kei Aoki

    32nd International Congress of Psychology 

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    開催年月日: 2021年7月

  • Novel Partnership between Brands and “Extreme” Customers

    Kei Aoki, Chikako Ishizuka

    2021 AMA Winter Academic Conference 

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    開催年月日: 2021年2月

  • 個人知の活用と持続的幸福度の関係性 ― スキルシェアがもたらす社会的価値―

    青木慶

    日本マーケティング学会 マーケティングカンファレンス2020 

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    開催年月日: 2020年10月

  • C to Cビジネスへの参画がもたらす社会的価値

    青木慶

    日本消費者行動研究学会 第59回消費者行動研究コンファレンス 

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    開催年月日: 2019年10月

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 2019 JGSMS Best Paper Award

    2019年11月   Journal of Global Scholars of Marketing Science   Can brand experience increase customer contribution: How to create effective sustainable touchpoints with customers?

    Kei Aoki, Efua Obeng, Aberdeen Leila Borders & Deborah H. Lester

  • 第3回碩学舎賞第一席

    2015年2月   碩学舎   消費者との共創コミュニティにおける製品開発に関する研究-Quirky社事例研究-

    青木 慶

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 価値共創における個人知活用の意義ー持続的幸福度との関連性ー

    2020年4月 - 現在

    学術振興機構 科学研究費助成事業 若手研究

  • 共創活動が創出する社会的価値-消費者参加型プラットフォームの新たな側面-

    2017年4月 - 2020年3月

    学術振興機構 科学研究費助成事業 基盤研究(C)

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    本研究は、消費者参加型の共創活動から派生する、社会的価値の可能性について明らかにすることを目的とする。

研究費にかかる研究(調査)活動報告書 【 表示 / 非表示

  • 2022年度  企業と消費者の価値共創

    研究費の種類: 教員研究費

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    企業と消費者の価値共創について、消費者側のメリットに焦点を当てて、社会的にどのような影響を与えるのかを明らかにする。

  • 2021年度  企業と消費者の価値共創

    研究費の種類: 教員研究費

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    企業による、消費者を巻き込む形の価値共創のあり方について、引き続き、研究調査を実施する。

  • 2020年度  企業と消費者の価値共創

    研究費の種類: 教員研究費

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    ・学会発表:国内1回、海外1回 ・論文公刊:1本

 

ティーチングポートフォリオ 【 表示 / 非表示

  • 2020年度

    教育の責任(何をやっているか:主たる担当科目):

    ビジネススキルV(マーケティング基礎)、産業と経済Ⅱ(マーケティングとCSR)、ビジネス研究プロジェクト、卒業研究プロジェクト

    教育の理念(なぜやっているか:教育目標):

    学生がマーケティングの知識を体得し、社会で活用する力を身につける

    教育の方法(どのようにやっているか:教育の工夫):

    ・対話形式の授業で、能動的に学ぶ環境を整える
    ・学生間の対話の機会を持つことで、協業的に知識を深める
    ・成果発表の機会を設けることで、達成感を醸成する
    ・企業からのゲスト招聘・企業へのプレゼンテーションの機会を設けることで、実社会と結びついた学びの場を提供する: 具体的には以下の企業・団体からゲストを招聘した。
    Global Mobility Service, Lean on Me, 川崎重工業, Let’s Go 万博2025, 外務省, ミズノ, Grow Republic Ltd., P&G

    教育方法の評価・学習の成果(どうだったか:結果と評価):

    担当科目の、受講者からの評価は概ね高いものであった。
    主要な成果としては以下が挙げられる。
    ・ビジネススキルVの受講者全員が、CUBEのラジオCMコピーを考案。1組はFNラジオCMコンテストにて近畿ブロック賞を受賞し、8ー9月にかけて、実際にラジオCMが放送された。
    ・ビジネス研究プロジェクトにて、ミズノとタイアップを実施。学生のアイデアが店頭にて展開された。

    改善点・今後の目標(これからどうするか):

    ・家庭内学習の習慣化
    ・知識活用の場を提供してくれる企業との関係性の構築

    根拠資料(資料の種類などの名称):

    授業評価アンケート、期末のレポート

 

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 関西湾岸SDGsチャレンジ 

    役割:助言・指導

    甲南大学・朝日新聞  2020年 - 現在

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    対象: 高校生, 大学生

    堺市チームのメンター