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青木 慶 (アオキ ケイ)

AOKI Kei

職名

准教授

外部リンク

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 神戸大学   経営学研究科   博士課程   修了

    - 2015年3月

  • 神戸大学   経営学研究科   修士課程   修了

    - 2010年9月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 甲南大学   マネジメント創造学部   マネジメント創造学科   准教授

    2018年4月 - 現在

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Why Knowledge Sharing Increases Well-being - The Case of Adult Fans of LEGO- 査読あり

    Kei Aoki

    Psychosocial, Educational, and Economic Impacts of COVID-19 [Working Title]. IntechOpen.   2022年5月

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    担当区分:筆頭著者  

    DOI: https://doi.org/10.5772/intechopen.104556

  • How to Build Sustainable Customer Engagement that Impacts Customers' Well-being? 査読あり

    Kei Aoki, Chikako Ishizuka

    8 ( 186 )   1 - 9   2022年4月

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    担当区分:筆頭著者  

  • The Relationship between Well-Being and Knowledge Sharing 査読あり

    Kei Aoki

    Sustainability   13 ( 9 )   4978   2021年4月

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    単著

  • Why build sustainable relationships with customers? - The effects of “Ambassador Program” 査読あり

    Kei Aoki , R. Keith Tudor , Aberdeen Leila Borders & Deborah H. Lester

    Journal of Global Scholars of Marketing Science   30 ( 3 )   291 - 303   2020年6月

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  • ユーザーとの共創によるイノベーション - Apple Distinguished Educator Program の事例 - 招待あり 査読あり

    青木 慶

    マーケティングジャーナル Vol. 39 No. 2   2019年9月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • アイデア共創の質を高めるしくみ

    青木慶( 担当: 単著)

    クロスメディア・パブリッシング  2017年8月 

  • CSRの基礎 企業と社会の新しいあり方

    國部克彦,神戸CSR研究会( 担当: 共著 ,  範囲: 第3章 CSRとマーケティング)

    中央経済社  2017年4月 

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Why Knowledge Sharing Increases Well-being -the case of Adult Fans of LEGO-

    Kei Aoki

    35th World Summit on Positive Psychology, Happiness, Mindfulness, and Wellness  2022年4月 

  • Why Knowledge Sharing Increases Well-being -the case of AFOL-

    Kei Aoki

    2022 AMA Winter Academic Conference  2022年2月  American Marketing Association

  • 統合型ブランド・コミュニケーションを成功させるにはー組織的要因からの考察ー

    青木慶、久保田進彦、佐藤達郎

    日本広告学会第52回全国大会  (オンライン)  2021年11月  日本広告学会

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    開催年月日: 2021年11月 - 2022年11月

  • なぜ知の共有が持続的幸福度を高めるのか -AFOLの事例より-

    青木慶

    日本マーケティング学会 マーケティングカンファレンス2021 

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    開催年月日: 2021年10月

  • The relationship between well-being and the diffusion of user innovations

    Kei Aoki

    32nd International Congress of Psychology 

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    開催年月日: 2021年7月

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 2019 JGSMS Best Paper Award

    2019年11月   Journal of Global Scholars of Marketing Science   Can brand experience increase customer contribution: How to create effective sustainable touchpoints with customers?

    Kei Aoki, Efua Obeng, Aberdeen Leila Borders & Deborah H. Lester

  • 第3回碩学舎賞第一席

    2015年2月   碩学舎   消費者との共創コミュニティにおける製品開発に関する研究-Quirky社事例研究-

    青木 慶

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 価値共創における個人知活用の意義ー持続的幸福度との関連性ー

    2020年4月 - 現在

    学術振興機構 科学研究費助成事業 若手研究

  • 共創活動が創出する社会的価値-消費者参加型プラットフォームの新たな側面-

    2017年4月 - 2020年3月

    学術振興機構 科学研究費助成事業 基盤研究(C)

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    本研究は、消費者参加型の共創活動から派生する、社会的価値の可能性について明らかにすることを目的とする。

研究費にかかる研究(調査)活動報告書 【 表示 / 非表示

  • 2022年度  企業と消費者の価値共創

    研究費の種類: 教員研究費

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    企業と消費者の価値共創について、消費者側のメリットに焦点を当てて、社会的にどのような影響を与えるのかを明らかにする。

  • 2021年度  企業と消費者の価値共創

    研究費の種類: 教員研究費

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    企業による、消費者を巻き込む形の価値共創のあり方について、引き続き、研究調査を実施する。

  • 2020年度  企業と消費者の価値共創

    研究費の種類: 教員研究費

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    ・学会発表:国内1回、海外1回 ・論文公刊:1本

 

ティーチングポートフォリオ 【 表示 / 非表示

  • 2021年度

    教育の責任(何をやっているか:主たる担当科目):

    ビジネススキルV(マーケティング基礎)、産業と経済Ⅱ(マーケティングとCSR)、ビジネス研究プロジェクト、卒業研究プロジェクト、ロジカル・シンキング、リサーチ・イントロダクション

    教育の理念(なぜやっているか:教育目標):

    学生が経営学(主にマーケティング)の知識を体得し、社会課題の解決に貢献できる力を身につける

    教育の方法(どのようにやっているか:教育の工夫):

    ・対話形式の授業で、能動的に学ぶ環境を整える
    ・学生間の対話の機会を持つことで、協業的に知識を深める
    ・成果発表の機会を設けることで、達成感を醸成する
    ・企業からのゲスト招聘・企業へのプレゼンテーションの機会を設けることで、実社会と結びついた学びの場を提供する: 具体的には以下の企業・団体からゲストを招聘した。
    NEC、 博報堂、外務省、USJ、Global Mobility Service、新通、松竹、阪急阪神電気鉄道

    教育方法の評価・学習の成果(どうだったか:結果と評価):

    担当科目の、受講者からの評価は概ね高いものであった。
    主要な成果としては以下が挙げられる。
    ・リサーチ・イントロダクションの受講生(1年次学生全員)が、西宮ガーデンズとのコラボレーションに参画し、Z世代の利用を促すアイデアを考案し、その成果を発表した。
    ・ビジネス研究プロジェクトにて、NECとタイアップを実施。学生のアイデアから、企業の企画提案につながった。
    ・卒業研究プロジェクトを通じて、以下の実地的な成果が上げられた。
    ー飲食店におけるフードロス削減(店頭実験含む)
    ースマートフォン・アプリの開発、実装化
    ー地域工芸品のZ世代への訴求について、地元の工房館・自治体への提案
    ーSNSを通じた自己ブランディングの研究を経て、フリーランスとしてのキャリアを確立

    改善点・今後の目標(これからどうするか):

    ・知識活用の場を提供してくれる企業との関係性の構築

    根拠資料(資料の種類などの名称):

    授業評価アンケート、期末のレポート、卒業研究

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 関西湾岸SDGsチャレンジ 

    役割:助言・指導

    甲南大学・朝日新聞  2020年 - 現在

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    対象: 高校生, 大学生

    堺市チームのメンター