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野崎 優樹 (ノザキ ユウキ)

NOZAKI Yuki

職名

講師

学位

博士(教育学)(京都大学), 修士(教育学)(京都大学), 学士(教育学)(京都大学)

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 2007年04月
    -
    2011年03月

    京都大学   教育学部   教育科学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2016年03月

    京都大学  教育学研究科  教育科学専攻  博士課程  修了

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    継続中

    甲南大学   文学部   人間科学科   講師  

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 2020年04月
    -
    継続中
     

    日本感情心理学会

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 情動知能の成長と社会的機能に関する心理学研究

    基礎科学研究  

    研究期間: 2011年04月  -  継続中

    私たちが、他者と協調しながら社会生活を送る上で、自己と他者の情動を適切に認識し調整する能力は重要な役割を果たす。この能力は「情動知能 (emotional intelligence)」として概念化がされており、教育や産業などからも注目が集められている。本研究では、この能力が、日常場面でのどのような経験を積むことにより成長するのかを調査している。さらに、情動知能が高い人は、対人的な葛藤が生じた場面でどのように振る舞うのかを検討するために、仲間はずれ(社会的排斥)が生じた状況での反応や行動との関連を、実験手法を用いて検討している。

論文 【 表示 / 非表示

  • Extrinsic emotion regulation

    Nozaki, Y. & Mikolajczak, M.

    Emotion   20 ( 1 ) 10 - 15   2020年02月  [査読有り]

    共著

    DOI

  • Evaluating the higher-order structure of the Profile of Emotional Competence (PEC): Confirmatory factor analysis and Bayesian structural equation modeling

    Nozaki, Y., Puente-Martínez, A., & Mikolajczak, M.

    PLoS ONE   14 ( 11 ) e0225070   2019年11月  [査読有り]

    共著

    DOI

  • Cross-cultural comparison of the association between trait emotional intelligence and emotion regulation in European-American and Japanese populations

    Nozaki, Yuki

    Personality and Individual Differences   130 ( 1 ) 150 - 155   2018年08月  [査読有り]

    単著

    DOI

  • 人口学リテラシー尺度の開発と分析

    子安増生, 野崎優樹

    京都大学大学院教育学研究科紀要   62   57 - 77   2016年03月  [査読有り]

    共著

  • 非専門家から見た多重知能理論内での情動コンピテンスの位置づけ

    野崎優樹, 子安増生

    心理学研究   86 ( 6 ) 555 - 565   2016年02月  [査読有り]

    共著

    DOI

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • はじめての心理学概論:公認心理師への第一歩

    古見文一, 小山内秀和, 樋口洋子, 津田裕之 (担当: 共編者 )

    ナカニシヤ出版  2019年03月 ISBN: 978-4779513619

  • はじめての心理学概論:公認心理師への第一歩

    野崎 優樹 (担当: 分担執筆 , 担当範囲: 人格心理学 )

    ナカニシヤ出版  2019年03月

  • Well-being in higher education: Cultivating a healthy lifestyle among faculty and student

    M. A. Henning, C. U. Krägeloh, R. Dryer, F. Moir, R. Billington & A. G. Hill (Eds.). (担当: 共編者 )

    Routledge  2018年03月 ISBN: 1138189537

  • Well-being in higher education: Cultivating a healthy lifestyle among faculty and student

    Nozaki, Y. & Koyasu, M. (担当: 分担執筆 , 担当範囲: Emotional competence )

    Routledge  2018年03月

  • 情動コンピテンスの成長と対人機能:社会的認知理論からのアプローチ

    野崎優樹 (担当: 単著 )

    ナカニシヤ出版  2017年03月 ISBN: 9784779511639

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Relativeness effectiveness of extrinsic emotion regulation strategies derived from the extended process model

    Nozaki, Y.

    21th Annual Meeting of the Society for Personality and Social Psychology  (New Orleans, LA, USA)  2020年02月  -  2020年02月   

  • 他者の情動を調整する方略の有効性認知に関する日米比較

    野崎 優樹

    日本教育心理学会第61回総会  2019年09月  -  2019年09月   

  • 大学生におけるアイデンティティ発達と養護性との関連

    木下 雅博・野崎 優樹・北川 恵

    日本心理学会第83回大会  2019年09月  -  2019年09月   

  • 他者のネガティブ情動を効果的に緩和できる方略とは?―オンライン掲示板での交流内容の分析結果から―

    野崎 優樹

    日本心理学会第83回大会  2019年09月  -  2019年09月   

  • Evaluating the higher-order structure of emotional intelligence: Confirmatory factor analysis and Bayesian structural equation modeling

    Nozaki, Y., Puente-Martínez, A., & Mikolajczak, M.

    The International Society for the Study of Individual Differences 2019 Conference  2019年08月  -  2019年08月   

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • Annual Convention Teacher/Scholar Travel Award

    2020年02月   Society for Personality and Social Psychology  

    受賞者:  Nozaki, Y.

  • 京都大学大学院教育学研究科長賞(分野:学業)

    2014年11月20日   京都大学大学院教育学研究科  

    受賞者:  野崎優樹

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 他者のネガティブ情動を効果的に調整可能な方略の解明:情動強度に応じた有効性の検証

    若手研究(B)

    研究期間:  2019年04月  -  継続中 

    怒っている相手を宥める,悲しんでいる人を励ますなど,他の人がネガティブな感情を経験している時に,私たちはしばしばその人のネガティブな感情を和らげようとする。本研究では,相手のネガティブ感情の強さに着目し,心理学調査を通じて,ネガティブ感情が比較的弱い場合と強い場合とでそれぞれ効果的に働く方略と個人差要因の解明を試みる。

  • 他者の感情を効果的に調整可能な方略の解明

    若手研究(スタートアップ)

    研究期間:  2017年09月  -  継続中 

    強い悲しみや不安を経験した際,私たちはしばしば他者の力を借りて感情の制御を行う。 この現象を感情制御の与え手の立場から捉えた時,どのような方略を用いれば,他者のネガティブ感情を上手く制御できるのだろうか。この問いに答えるため,日常場面における他者の感情の制御を捉える調査を行った。

  • 情動知能が社会的排斥経験後の報復の抑制に及ぼす影響

    特別研究員推奨費

    研究期間:  2013年04月  -  2016年03月 

    情動知能の個人差が, 社会的排斥場面での自己の報復行動や他者の報復行動への関与に対してどのように影響を与えるのかを明らかにする研究を行った。

 

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    継続中

    WEB 上での資料公開

 

所属学協会等の委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年09月
    -
    2018年08月

    日本パーソナリティ心理学会   広報委員会 副委員長

  • 2013年10月
    -
    2017年09月

    日本パーソナリティ心理学会   広報委員会 委員