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FUJIWARA Kengo

Position

Specially Appointed Professor

Research Field

pedagogy, research on education in social studies department, Education on school subjects and activities

Graduating School 【 display / non-display

  •  
    -
    1979.03

    Kwansei Gakuin University   Faculty of Sociology   Graduated

Graduate School 【 display / non-display

  •  
    -
    1994.03

    Hyogo University of Teacher Education  Graduate School, Division of School Education  Master's Course  Completed

Campus Career 【 display / non-display

  • 2016.04
    -
    Now

    KONAN UNIVERSITYFaculty of Economics   特任教授  

  • 2016.04
    -
    Now

    KONAN UNIVERSITYTeacher Education Center   特任教授  

Association Memberships 【 display / non-display

  • 2016.10
     
     
     

    Japanese Association for the Study of Extraclass Activities

  • 2015.06
     
     
     

    The Association for High School-University Collaboration in History Education

  • 2015.04
     
     
     

    JAPANESE EDUCATIONAL RESEARCH ASSOCIATION FOR THE SOCIAL STUDIES

  • 2015.04
     
     
     

    Japanese Association for the Social Studies

  • 1995.01
     
     
     

    THE POLITICO-ECONOMIC HISTORY

 

Published Papers 【 display / non-display

  • 政治的教養の教育から市民性教育へ-高校生を民主主義社会の有為な形成者に育てるために-

    藤原健剛

    甲南大学教職教育センター年報・研究報告書2018年度     25 - 36   2019.03

    Single Work

    高校生を民主主義社会の有為な形成者に育てるための視点として、生徒が自分の意志を持って自立するのを支援すること、「メタ認知」を身に付けさせ、その「メタ認知」を国家を越えたレベルにまで引き上げること、個々人が属する社会への能動的な参画と市民としての責任ある行動に結びつけること、の3点を提言した。

  • 新科目「公共」がはらむ問題点と公民科教育のあるべき方向性-社会・地理歴史・公民ワーキンググループの審議の経過を通して-

    藤原健剛

    甲南大学教職教育センター年報・研究報告書2017年度     37 - 51   2018.03  [Refereed]

    Single Work

     本稿では、新科目「公共」において、「個」と「公共」及び「国家」の関係をどのように捉えるかという問題を取り上げ、「公共」がはらむ問題点について、教科の理念の観点、教科が果たす役割の観点、法体系の観点などから指摘し、その上で、今後の公民科教育のあるべき方向性について提言した。

  • 特別活動指導法における「共感力」と「認識力」の重要性に関する一考察-教職課程を学ぶ学生の意識分析を通して-

    藤原健剛

    甲南大学教職教育センター年報・研究報告書2016年度     1 - 13   2017.03  [Refereed]

    Single Work

     本研究では、特別活動の有用性を理解するコンピテンシーとして、特別活動指導法を学ぶ学生の意識分析を行ない、「共感力」と「認識力」の重要性を明らかにした。

  • 地理歴史・公民科教育に関する一提案-教育改革の必要性の中で-

    藤原健剛

    甲南大学教職教育センター年報・研究報告書2015年度     29 - 38   2016.03

    Single Work

     教育改革の必要性の中で、地理歴史・公民科が本来重視してきた多面的なものの見方やリテラシー能力に磨きをかけ、さらに物事を論理的にストーリーとして説明できる力をつけるための一つの授業法(図式化-ストーリー化-表現-多面的考察-質問・教授-ストーリー再構築)を提案した。

  • 古ゲルマンの社会的構造-Tacitus, Germaniaを中心として-

    藤原健剛

    政治経済史学   ( 579 )   2015.03

    Single Work

     古ゲルマンの自由民のゲノッセンシャフト(協同組合・仲間集団)的な連帯意識と首領のヘルシャフト(支配)との関係について、文献資料をもとに論じた。

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Books etc 【 display / non-display

  • 古ゲルマンの社会状態に関する研究-Tacitus, Germaniaを中心として-

    藤原健剛 (Part: Single Work )

    日本図書刊行会  2015.06 ISBN: 978-4-8231-0916-4 C1

     本書では、ヘルシャフトとゲノッセンシャフトという歴史概念を分析視角として、とりわけ学説史の上でも論争の的となった定住形態、諸身分および社会的構造を中心に考察し、古ゲルマンの社会状態について論じた。

  • 世界と日本

    藤原健剛 (Part: Joint Work )

    兵庫県教育委員会  2014.03

     本書は、多くの項目で世界史との関係が深い郷土の遺産や兵庫にゆかりの人物、産業等を記載し、世界史の授業の中で日本や兵庫の歴史を関連づけて学べるようにした兵庫県版高等学校地理歴史科用副読本である。

  • 『世界と日本』の教師用指導書

    藤原健剛 (Part: Joint Work )

    兵庫県教育委員会  2015.05

     『世界と日本』を授業に用いる際の、指導案、指導例、板書例、資料・地図等についての解説、参考文献、ワークシート、検定問題をセットにしたCDである。

Conference Activities & Talks 【 display / non-display

  • ボランティア活動を通じ自己有用感を育む学校づくり

    藤原健剛

    全国定時制通信制高等学校長会 平成24年度全国研究協議会  (公立共済四谷ビル)  2012.11  -  2012.11 

     自分に自信が持てず、自分が好きになれない生徒が多く在籍する、ある県立高校において、学校を挙げて地域ボランティア活動に取り組むことで生徒は自己有用感を持つようになり、自分と学校に対する誇りが芽生え、自信とやる気を持って学習や生徒会活動、部活動に取り組み自己実現をめざしていく様子を紹介した。

 

Qualification acquired 【 display / non-display

  • High School Teacher Specialization License

  • Junior High School Teacher Specialization License