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北居 明 (キタイ アキラ)

KITAI Akira

職名

教授

専門分野

経営学総論

外部リンク

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 甲南大学   経営学部   経営学科   教授

    2015年4月 - 現在

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 社内報にみる稲盛経営哲学-「敬天愛人」の内容分析を通じて-

    北居 明

    稲盛経営研究   1 ( 1 )   93 - 110   2022年3月

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    担当区分:筆頭著者  

  • アプレシエィティブ・インクイリ―とポジティブ・メンタルヘルスの関係

    北居 明・多湖雅博

    甲南経営研究   62 ( 3・4 )   93 - 114   2022年2月

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    担当区分:筆頭著者  

  • 「働きがい」をめぐるジレンマとアイロニー : 「働きマン」たちそれぞれの事情

    北居 明・上野山達哉

    Discussion Paper New Series   2021 ( 3 )   1 - 22   2021年7月

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    担当区分:筆頭著者  

  • 現場と産業保健の協力による職場改善の試み:K社研究開発部門の事例研究 査読あり

    北居 明, 多湖雅博, 深井恭佑

    組織開発研究   5   42 - 59   2021年3月

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    共著

  • ポジティブ・インタビューを通じたアクティブ・ラーニングの試み

    北居 明

    甲南大学教育学習支援センター紀要   2021年3月

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    単著

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 新時代の経営学

    ( 担当: 共著)

    千倉書房  2022年3月 

  • 職場の経営学―ミドル・マネジメントのための実践的ヒント

    北居 明・大内章子( 担当: 共編者(共編著者))

    中央経済社  2022年2月 

  • 経営学ファーストステップ

    北居 明, 松本雄一, 鈴木竜太, 上野山達哉, 島田善道( 担当: 共著)

    八千代出版  2020年5月  ( ISBN:978-4-8429-1774-0

  • ベーシック+(プラス)/組織行動論

    開本浩矢 他( 担当: 分担執筆)

    中央経済社  2019年3月  ( ISBN:9784502295614

  • Q&Aで学ぶワーク・エンゲイジメント

    島津明人 他( 担当: 分担執筆)

    金剛出版  2018年12月 

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 組織学会高宮賞(論文部門)

    2009年6月   組織学会  

    北居 明,鈴木 竜太

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 解決志向コミュニケーションの測定と効果に関する実証研究

    2021年4月 - 2024年3月

    学術振興機構 科学研究費助成事業 基盤研究(C)

  • 中小規模病院で働く中堅看護師のワーク・エンゲイジメントを高める支援モデルの構築

    2019年4月 - 2023年3月

    学術振興機構 科学研究費助成事業 基盤研究(C)

  • ポップカルチャーから見る日本企業の組織と個人のイメージ

    2018年4月 - 2023年3月

    学術振興機構 科学研究費助成事業 基盤研究(B)

研究シーズへのリンク 【 表示 / 非表示

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 日本企業における組織開発

研究費にかかる研究(調査)活動報告書 【 表示 / 非表示

  • 2022年度  組織における対話型組織開発や解決志向コミュニケーションの研究

    研究費の種類: 教員研究費

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    パンデミックによる急激な変化に直面する企業組織における対話や解決志向のあり方や有効性について、介入研究ならびに定量的研究を通じ検証する。

  • 2021年度  組織における対話型組織開発や解決志向コミュニケーションの研究

    研究費の種類: 教員研究費

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    対話型組織開発を通じ、組織文化やワークエンゲイジメントの改善を試みる実践的な研究を続ける。特に、Webを通じた組織開発を行う中で、その効果や課題について検討する。 また、解決志向コミュニケーションについては、質問票の妥当性と信頼性の検討を行う。

  • 2020年度  組織における対話型組織開発や解決志向コミュニケーションの研究

    研究費の種類: 教員研究費

     詳細を見る

    対話型組織開発を通じ、組織文化やワークエンゲイジメントの改善を試みる実践的な研究を続ける。特に、Webを通じた組織開発を行う中で、その効果や課題について検討する。 また、解決志向コミュニケーションについては、質問票の妥当性と信頼性の検討を行う。

 

ティーチングポートフォリオ 【 表示 / 非表示

  • 2021年度

    教育の責任(何をやっているか:主たる担当科目):

    経営学総論(1年次配当、2単位)、基礎演習(1年次配当、4単位)、専門演習Ⅰ(2年次配当、4単位)、専門演習Ⅱ(3・4年次配当、4単位)、演習(大学院修士課程、4単位)、演習(大学院博士課程、4単位)、経営学特論(大学院修士課程、2単位)、経営学特殊研究(大学院博士課程、2単位)

    教育の理念(なぜやっているか:教育目標):

    経営学は、困難に直面しても人々と共同して問題解決し、目標達成するためにはどうすればよいかを研究する学問であると思っている。これを学ぶ上では、成功・失敗事例はもちろんのこと、そこから抽出された理論、さらには自分ならばどうするのかを考えていく必要がある。経営学を学ぶことで、人生を前向きに生きることができることにつながると考えているので、そこを伝えていきたい。

    教育の方法(どのようにやっているか:教育の工夫):

    1年生に対しては、経営学に関心を向けてもらうために豊富な具体例をもとに、基本的な概念を伝える。2年生以上の演習では、組織開発論や組織行動論を中心に、組織をどのようにして改善していくのかについて、理論と実践を交えて教育する。

    教育方法の評価・学習の成果(どうだったか:結果と評価):

    1年生に対しては、授業評価アンケートを見るとおおむねわかりやすく講義できていたようだが、一部わかりにくさを感じた学生もいた。演習では、昨年の4年生は1名を除いて全員卒業論文を完成させることができた。

    改善点・今後の目標(これからどうするか):

    1年生に対しては昨年から教科書を変え、より分かりやすい講義を心掛ける。演習では、学生同士の交流や対話の機会を増やし、より自主的に研究するよう指導していきたい。

    根拠資料(資料の種類などの名称):

    シラバス