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奥野 明子 (オクノ アキコ)

OKUNO Akiko

職名

教授

学位

博士(経営学)(大阪市立大学), 修士(経営学)(大阪市立大学)

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1999年03月

    大阪市立大学  経営学研究科  博士課程  単位取得満期退学

  •  
    -
    1995年03月

    大阪市立大学  経営学研究科  修士課程  修了

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2012年04月
    -
    継続中

    甲南大学   経営学部   教授  

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 産休・育休からの復職者の人事評価の問題点

    奥野 明子

    労働調査   ( 591 ) 8 - 13   2019年12月

    単著

  • 産休・育休からの復職者の仕事配分と人事評価

    奥野 明子, 大内 章子

    甲南経営研究   60 ( 1・2 ) 87 - 115   2019年10月

    共著

  • 産休・育休からの復職者の人事評価に関する研究~復職者の人事評価の法学的側面と経営学的側面~

    奥野 明子,大内 章子

    日本労務学会全国大会研究報告集   49   163 - 170   2019年06月

    単著

  • 「産休・育休からの復職者の人事評価制度に関する研究~復職者の人事評価の法学的側面と経営学的側面~」

    奥野明子, 大内章子

    日本労務学会全国大会研究報告集   ( 49 ) 163 - 170   2019年

    共著

  • 産休・育休からの復職者の人事評価制度に関する2つの問題 (統一論題 変化する産業構造と働き方)

    奥野 明子, 大内章子

    日本労務学会全国大会研究報告集   48   219 - 226   2018年

    共著

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • Cultural Translation of Management Philosophy in Asian Companies

    奥野 明子 (担当: その他 , 担当範囲: Chapter6 The Philosophy of the Yakult Group and Its Propagator, the Yakult Lady )

    Springer  2020年01月 ISBN: 978-981-15-0240-8

  • 『テキスト経営人類学』

    中牧弘允、日置弘一郎、竹内惠行 (担当: 共著 , 担当範囲: 第12章「会社の中の男と女」 )

    東方出版  2019年07月 ISBN: 978-4-86249-366-8

  • 「社会貢献と経営理念-柳韓洋行(韓国)の理念生成・継承-」『アジア企業の経営理念』

    奥野明子、李仁子 (担当: 共著 )

    文眞堂  2013年03月 ISBN: 9784830947858

  • アジア企業の経営理念―生成・伝播・継承のダイナミズム―

    三井泉、佐藤悌二郎、渡邉祐介、藤本昌代、小杉正孝、出口竜也、岩井洋、奥野明子、李仁子、河口充勇、王向華、住原則也 (担当: その他 , 担当範囲: 第六章 社会貢献と経営理念 )

    文眞堂  2013年03月 ISBN: 978-4-8309-4785-8

  • 「人事制度の変化と目標管理」『環境変化と企業変革 その理論と実践』

    亀田速穂、髙橋敏朗、下崎千代子 (担当: 共著 )

    白桃書房  2009年11月 ISBN: 978-4-561-26519-1

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総説・解説記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • 目標管理の現状と課題

    奥野明子

    月刊社労士 ( 全国社会保険労務士会連合会 )  48 ( 11 ) 5 - 7   2012年11月

    総説・解説(商業誌)   単著

  • 書評『小野公一著 「働く人々のwell-beingと人的資源管理」』

    奥野明子

    日本労務学会誌 ( 日本労務学会 )  13 ( 2 ) 56 - 61   2012年08月

    総説・解説(国際会議プロシーディングズ)   単著

  • 韓国一尊敬を集める企業家の卓抜な理念-製薬会社ユハン

    奥野明子

    PHP Business Review 松下幸之助塾 ( PHP研究所 )  6 ( 2012年7.8月 ) 71 - 77   2012年06月

    総説・解説(商業誌)   単著

    韓国でもっとも尊敬される企業家である柳一韓氏は、国と同胞を救うために1926年に製薬企業ユハンを設立した。ユハンは現在でも「最も尊敬される企業」で全体5位、製薬会社では9年連続1位をとり続けている優良企業である。本稿では、創業者柳一韓氏の生涯や経営哲学について述べ、韓国企業の中でも独自の経営理念と経営システムをもつユハンを紹介する。

  • “Keiei rinenn no keishou-Roland”(経営理念の継承 ローランド)[The Succession of Management Philosophy—A Case Study of Roland]

    OKUNO Akiko

    PHP Business Review   46   84 - 94   2010年

    単著

  • “Keiei rinenn no keishou- Saishunkan Seiyakusho”(経営理念の継承 再春館製薬所)[The Succession of Management Philosophy—A Case Study of Saishunkan Seiyakusho]

    OKUNO Akiko

    PHP Business Review   35   22 - 31   2009年

    単著

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 「産休・育休からの復職者に対する仕事配分と人事評価に関する研究」

    奥野明子、大内章子

    日本労務学会第49回全国大会  (慶應義塾大学)  2019年06月  -  2019年06月    日本労務学会

  • 産休・育休からの復職後の働き方

    奥野 明子

    甲南大学春期公開講座 女性のキャリアを考える  (甲南大学)  2019年06月  -  2019年06月    甲南大学地域連携センター

  • 第4回ワークショップしまね働く女性きらめき応援塾

    奥野 明子

    第4回ワークショップしまね働く女性きらめき応援塾  (松江市市民活動センター)  2019年02月  -  2019年02月   

  • 働くママの両立マインドUP

    奥野 明子

    働く女性のためのステップアップセミナー  (兵庫県立男女共同参画センターイーブン)  2019年02月  -  2019年02月    兵庫県立男女共同参画センターイーブン

  • 「納得度を高める人事評価制度」

    奥野明子

    地域社会実装研究会中小企業産学連携ニーズ研究  (帝塚山大学)  2018年09月  -  2018年09月    産学連携学会

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その他研究活動・業績等 【 表示 / 非表示

  • 北九州市立大学 アジア文化社会研究センター 公開シンポジウム「アジアをあじわう」

    2012年07月  -  2012年07月

    北九州市立大学  赤嶺淳、李仁子、奥野明子、亀井伸孝、金谷美和、竹川大介  座談会

    2012年5月に5つの大学から学生たちがあつまり、若松、八幡、戸畑、小倉、門司、下関をフィールドワークした。シンポジウムでは、このフィールドワークから得られた鮮度の高い話題を、それぞれの講演者の研究テーマに関連づけながら紹介した。奥野は「組織と経営のフィールドワーク」として、小倉・旦過市場とその入口にあるスーパー丸和を比較しながら、市場について話をした。

  • 大阪経済法科大学 座談会 東アジア学国際学術シンポジウムを振り返って

    2002年12月  -  2002年12月

    大阪経済法科大学アジアフォーラム  華立, 玄善允, 奥野明子  座談会

    「経済のグローバル化・地域化と東アジア」をテーマとした第2回東アジア学国際学術シンポジウムを振り返る座談会。

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 産休・育休からの復職者のための人事評価制度の研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2018年04月  -  2020年03月 

    産休・育休からの復職者のための人事評価制度の研究

  • 日本と韓国における人事評価制度の研究比較

    若手研究(B)

    研究期間:  2004年04月  -  2005年03月 

    本研究の主な成果は、日本および韓国企業で、人事・組織・戦略に関する同じ質問項目からなるアンケート調査を行い、それを分析したことにある。本研究の目的は、日本企業と韓国企業の類似するHRM(Human Resource Management)の変化が、いわゆるグローバルスタンダードといわれるものに収束していった結果なのか、それとも類似性のなかに国あるいは文化的な違いをみつけることができるだろうかという点にあった。調査は2005年の4月に両国の製造業を対象として行われ、日本80社(回収率5%)、韓国118社の回答が分析された。興味深い結果として、採用・育成・配置展開といった雇用に関わることは日本企業では従来の長期的雇用の志向性が強く、一方韓国企業では短期的雇用の傾向がみられた。その一方で、
    人事考課や賃金については日本企業では成果を反映させる短期志向がみられ、韓国企業では業績をあまり反映させない年功的・長期的な賃金制度が導入される傾向にあった。つまり、雇用-賃金の関係において、不整合がみられたのである。このような不整合の理由を、より歴史的な視点、個別の企業研究によって明らかにしていくことが次の研究課題である。そのために注目したのが、日本企業でもあり同時に韓国財閥企業であるロッテである。多くのロッテに関する資料が集められ、現在分析過程にある。
    本研究の成果は、論文の形では未だ発表されていないが、「企業組織の日韓比較研究-人事制度に注目して」(帝塚山大学経済経営学研究所研究会2006年2月16日)、および"Strategic HRM Architecture in Korean and Japanese Manufacturing Firms"(日本労務学会日韓共同プロジェクト最終シンポジウム2006年3月18日)のタイトルで口頭による報告がなされた。今年中には、それぞれ論文、英文による著書の形で公表される予定である。

科研費以外の競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 経営理念の機能と継承に関する研究-再春館製薬所のケース

    提供機関:  その他財団等  総合研究所研究費

    研究期間: 2006年04月  -  2008年03月 

    近年、企業の不祥事が社会問題化されるなかで、経営理念の重要性が声高に主張される。明文化された明確な企業理念をもたない企業は、経営に問題があると考えられる。しかしながら、経営にとって重要なのは、明文化された経営理念そのものではなく、それを経営の実践の中に浸透させるしくみである。本報告は、株式会社再春館製薬所のケースから、この点を明らかにする。

共同・受託研究活動実績(公開) 【 表示 / 非表示

  • 「アジア企業における経営理念の生成・継承・伝播に関する研究」

    提供機関: 甲南大学総合研究所  国内共同研究

    研究期間: 2012年04月  -  2013年03月 

  • 「アジア企業における経営理念の生成・継承・伝播に関する調査研究」

    提供機関: 日本大学経済学部中国・アジア研究センター  国内共同研究

    研究期間: 2010年04月  -  2012年03月 

  • 「聖空間の経営人類学的研究」

    提供機関: 国立民族学博物館  国内共同研究

    研究期間: 2008年04月  -  2010年03月 

  • 「経営理念継承研究会」

    提供機関: PHP総合研究所研究本部、松下資料館  国内共同研究

    研究期間: 2006年04月  -  2008年03月 

  • 「会社神話の経営人類学的研究」

    提供機関: 国立民族学博物館共同研究  国内共同研究

    研究期間: 2005年04月  -  2007年03月 

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2012年04月
    -
    2012年07月

    講義におけるエクササイズ(小問題)の実施

  • 2009年04月
    -
    2009年07月

    講義資料のTIES公開

  • 2002年10月
    -
    継続中

    経営学合同ゼミ合宿への参加

ティーチングポートフォリオ 【 表示 / 非表示

  • 2019年度

    教育の責任(何をやっているか:主たる担当科目):

    経営管理論(2年次配当、4単位)基礎演習(1年次配当、4単位)、BP演習Ⅰ(2年次後期配当、2単位)、専門演習Ⅱ(3-4年次配当、8単位)、エリアスタディーズⅥ(2年次配当、4単位)

    教育の理念(なぜやっているか:教育目標):

    大学で学ぶ上で重要なことは、その理論がどのような時代背景の中で形成され、実務において受け入れられ、また合わなくなっていったのかを考えることである。それに加え、今後どのような理論が台頭するのかを考え、検証することでもある。さらにそれだけではなく、仮説を考えその仮説を検証し新しい理論を形成ことである。それらを、講義のレポートやゼミでの卒業論文を作成する中で身につけることができるよう指導するのが、大学の講義と演習の意義である。

    教育の方法(どのようにやっているか:教育の工夫):

    講義では、取り上げるテーマについて説明しながら関連する資料・書籍を通じて受講生に考えさせる。毎回の授業の最後には10分の時間でリアクションペーパーを受講生が作成する。意見を練るために座席の近い者同士で話し合うこともあるが、文章は個々にまとめる。次の講義の最初の時間で、そのいくつかを取り上げ、解説やコメントをする。事実関係の誤認や論理の間違いは指摘するが、正解を求めるのではなくおもしろい視点のもの、新たな問題提起がされているものを全員に紹介する。また、演習では、他人の報告に対して必ず質問をすることを求めている。学内外のプレゼンテーション大会に参加することで、実務をより知ることができる機会を重視している。

    教育方法の評価・学習の成果(どうだったか:結果と評価):

    講義では、受講生が考えをまとめることに習熟していくが、内容を受動的に聴講している学生と批判的姿勢や疑問を持ちながら聴講している学生とのあいだには差異が見られる。ゼミでは考えをまとめるだけに留まらず、わかりやすく発表するプレゼンテーション能力が高まっていく。

    改善点・今後の目標(これからどうするか):

    講義では、テキストから離れて新しい事象や現在起こりつつある現象を積極的に取り入れていきたい。そのためには、実務家やNPO/NGOで働く人等のゲストスピーカーによる講義を取り入れる必要がある。学生が積極的に考えるためのヒントの示し方を工夫し踏み込んだ講義を行う。講義資料は改良を加えているが、講義のスムーズな進行につながるよう工夫を続ける。

    根拠資料(資料の種類などの名称):

    シラバス、講義資料、リアクション・ペーパー、授業改善アンケート(自由記述欄)

 

所属学協会等の委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年04月
    -
    継続中

    日本テレワーク学会   理事

 

おすすめURL 【 表示 / 非表示

  • 関西学院大学女性活躍推進研究センター

    http://www.kwansei-ac.jp/iba/wpa/index.html

    経済学