写真a

古田 清和 (フルタ キヨカズ)

FURUTA Kiyokazu

職名

教授

専門分野

財務会計 管理会計 会計監査 簿記 会計教育

外部リンク

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 慶應義塾大学   経済学部   卒業

    1976年4月 - 1980年3月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 甲南大学   全学共通教育センター   教授

    2016年4月 - 現在

  • 甲南大学   社会科学研究科(専門職)   会計専門職専攻   教授

    2006年4月 - 2016年3月

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本内部統制研究学会

    2008年7月 - 現在

  • 日本監査研究学会

    2006年9月 - 現在

  • 日本会計研究学会

    2006年9月 - 現在

  • 日本管理会計学会

    2005年9月 - 2016年8月

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本の会計実務における監査役の機能

    古田清和

    甲南会計研究   ( 9 )   73 - 109   2015年3月

     詳細を見る

    単著

    監査役について、監査等委員会社が選択できるようになったことを背景には、今後の重要性が高まる連結計算書類に関する会計監査人の相当性の判断について示した。

  • 税務と会計の調和と乖離

    古田清和

    甲南会計研究   ( 8 )   71 - 86   2014年3月

     詳細を見る

    単著

    金融商品取引法・会社法に基づく会計がIFRSの影響を受ける中で、税務の会計も影響を受けていることを、乖離のみではなく、調和(税務と会計が歩み寄る)についても、事例により検討している。

  • クライシスマネジメントと監査役

    「古田清和」「納塚善宏」「後藤啓二」 

    月刊監査役   ( 595 )   3 - 42   2012年1月

     詳細を見る

    共著

    第73回日本監査役協会全国会議の第一分科会シンポジウムの講演の速記録を文章化し整理統合した。3:11等にみられるクライシスに監査役としてどのように対応していくべきか、公認会計士の立場から事業継続などを中心に述べている。

  • 開示書類の虚偽記載の事例(下)

    古田清和」

    資料版商事法務   ( 331 )   121 - 152   2011年10月

     詳細を見る

    単著

  • 開示書類の虚偽記載の事例(上)

    古田清和

    資料版商事法務   ( 330 )   26 - 58   2011年9月

     詳細を見る

    単著

全件表示 >>

書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 社会福祉法人の運営と財務(共著)第2版

    古田清和他( 担当: 共著 ,  範囲: 序章・第一章)

    同文舘出版  2017年8月  ( ISBN:9784495202729

     詳細を見る

    社会福祉の現状と課題
    社会福祉法人の基礎知識
    平成29年6月末時点の、厚生労働省の省令・通知を基に実務を記載

  • 親子会社・グループ企業 監査役等の実務対応

    古田清和( 担当: 単著)

    LABO  2016年2月 

  • 会社役員・経理財務担当者のための監査入門(共著)

    「古田清和」「中西倭夫」「村田智之」「坂戸英樹」( 担当: 編集)

    同文館  2011年10月  ( ISBN:978-4-495-19591-5

     詳細を見る

    様々な関係者は監査をどのように捉えればよいのか。監査を総合的にみて、公認会計士、監査役、内部監査人、監査の窓口にとなる担当者、さらには監査結果の利用者などに役立つように実践的に解説した。

  • ビジネス会計検定試験 対策問題集 3級 第4版 (共著)

    古田清和他( 担当: 共著)

    同文館  2020年1月  ( ISBN:9784495192242

  • ビジネス会計検定試験 対策問題集 2級 第5版 (共著)

    ビジネスアカウンティング研究会( 担当: 監修 ,  範囲: P90-139)

    同文舘  2019年2月  ( ISBN:9784495192358

全件表示 >>

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 収益認識に関する会計基準の適用及びKAMの導入に備えて 招待あり

    古田清和

    日本監査役協会 関西支部 講演会  (大阪商工会議所 国際会議ホール) 

     詳細を見る

    開催年月日: 2019年4月

その他研究活動・業績等 【 表示 / 非表示

  • 83回日本監査役協会全国大会 第二分科会 会計監査を巡る動向と監査役等への影響

    2016年10月

     詳細を見る

    大阪府立国際会議場 グランキューブ大阪  古田清和,永田雅仁,奥住良一  座談会

    会計監査の在り方に関する懇談会、提言を受けて
    監査法人のガバナンスコード、KRMなど
    月刊監査役2017-2 臨時増刊号NO664 P65~112 に要旨掲載

  • 73回日本監査役協会全国大会 第一分科会 クライシスマネジメントと監査役

    2011年10月

     詳細を見る

    神戸国際会議場  「古田清和」「納塚善宏」「後藤啓二」  座談会

    企業不祥事や震災等を受け有事の際にどのような対応をとるか、監査の立場からパネリストとして登壇し、講演とともにディスカッションを行った。

  • 管理会計領域でのITソリューション活用の現況

    2006年11月

     詳細を見る

    日本管理会計学会関西中部部会(2006 コーディネーター)

  • 管理会計・原価計算教育のあり方を考える実務者教育

    2003年11月

     詳細を見る

    日本管理会計学会関西中部部会(2003 報告)

研究費にかかる研究(調査)活動報告書 【 表示 / 非表示

  • 2022年度  財務会計管理会計会計教育会計監査

    研究費の種類: 教員研究費

     詳細を見る

    会計的アプローチにより経営者に対する意思決定援助を考察するともに、ライフプランおける資金のストックとフローの関係性を見ていく。

  • 2021年度  財務会計 会計監査 会計教育

    研究費の種類: 教員研究費

  • 2020年度  財務会計 会計監査 会計教育

    研究費の種類: 教員研究費

 

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2008年6月
    -
    現在

    ビジネス会計検定試験対策問題集 2級(第5版)

  • 2008年6月
    -
    現在

    ビジネス会計検定試験対策問題集 3級(第4版)

  • 2013年12月
     
     

    会計大学院協会 受けてみたい会計の授業

  • 2013年9月
     
     

    伊丹公民館市民講座

  • 2012年8月
    -
    2016年3月

    税理士法人インターンシップの実施

全件表示 >>

ティーチングポートフォリオ 【 表示 / 非表示

  • 2020年度

    教育の責任(何をやっているか:主たる担当科目):

    共通基礎演習(M7クラス:2単位)共通基礎演習(T4クラス:2単位)共通基礎演習(W7ラス:2単位)共通基礎演習(M15クラス:2単位)上級財務諸表論Ⅰ(2年次配当:2単位)上級財務諸表論Ⅱ(2年次配当:2単位)社会とファイナンス(特設科目Ⅶ1クラス:2単位)社会とファイナンス(特設科目Ⅶ2クラス:2単位)会計学総論B(経営学部:4単位)

    教育の理念(なぜやっているか:教育目標):

    ビジネス知識や会計知識を暗記することと捉えている学生や、関連する知識を教えてもらうことであると考えている学生が多い。大学で学ぶ重要なことは、知識を知ることだけではなく、自らが情報を調べることにより知識を入手し、さらにその入手した情報がどういう事実を示しているのか判断できるように考えることである。そのプロセスは、授業の中で教員とともに実践していくことで身につけ、課題の提出と結果の講評を基に、学生に「自ら考えて文章にする」機会を重ねることが望ましい。新感染症の影響下では実践に更なる改善を行う。

    教育の方法(どのようにやっているか:教育の工夫):

    共通基礎演習は、前半の全体講義と後半のプロジェクト学習の2部構成になっている。メインである後半のプロジェクト学習は教員1人当たり20〜25人の学生を担当し、2~3人の教員で1クラスを構成する。クラス毎に4~5人のメンバーからなるチームを編成し共通のテーマについて研究を進め、クラスごとに発表を行う。優れた報告を行ったチームを各クラスから代表として選出し、全体発表会で再度報告を行い、優秀チームを表彰するというコンペ形式を採用している。プロジェクト研究においては、単なる空論に終わることがないよう、主張の根拠をアンケート、インタビューや実態調査の実施を義務付けている。議論の進め方や、パワーポイントのスライド作成については、教員とLAが適宜指導している。
    講義・演習では、取り上げるテーマについて説明しながら関連する情報を紹介し、それらの情報が何を意味しているのかを考えさせる。自分が理解した内容を、リアクションペーパーやまとめの課題としてWEB提出させる。意見をまとめるため、学生相互でディスカッションすることも推奨するが、まとめは個々に実施する。現環境化での対策を考慮しながら、個別の疑問を掬い上げ、共通する問題には、授業全体に説明コメントを行う。各学生が考えることにより、一つの正解に限定されない場合もあり、事実関係の誤解や間違いは指摘する。なお、授業によっては、講義のテーマにそって課題を次回までに提出させ、添削をして返送し、授業の中で留意点を解説している。

    教育方法の評価・学習の成果(どうだったか:結果と評価):

    講義では、受講生が考えを整理しまとめることに習熟していくが、事実関係を把握して考える学生と、単に聴講している学生とには大きな差異が見られる。ピックアップする内容によるが、学生が過去の講義内容と関連して考えるところまで進み考察する姿勢に乏しい。基礎演習ではコミュニケーション・議論・まとめの仕方が次第に上達し、的確な質問が増えている。

    改善点・今後の目標(これからどうするか):

    講義では、対象とする内容の事前説明を詳細にして、授業資料のわかりやすさを改善すること、事前学習のテキストを読む際のポイントを明確にすること、過去の講義との関連性を考えさせることなど、思考するためのヒントの示し方を工夫し、一歩踏み込んだ思考につなげたい。講義資料は分量を含め適時改良を加えているが、客観性が判断できる資料を増やすかどうかを検討する必要がある。共通基礎演習では、個別的に指導する時間が不足することもあるが、最終課題の完成に向けての分の工夫が必要である。なお2021年前期については国内研究期間にあるため、授業は担当しない。

    根拠資料(資料の種類などの名称):

    シラバス、講義資料、リアクションペーパー、授業改善アンケート(自由記述欄)

 

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 公認会計士監査審査会 公認会計士試験 試験委員(監査論)

    2008年12月 - 2011年11月

  • 日本公認会計士協会 修了考査出題委員(経営実務)

    2008年3月 - 2011年4月

  • 甲南会計会専門職部会 代表

    2013年3月 - 2017年3月

     詳細を見る

    近畿税理士会研修認定団体 

  • ㈱商事法務 債権管理研究会 講師

    1992年6月 - 現在

  • 住友精密工業(株)(東証一部上場)社外取締役

    2019年6月 - 2020年9月

     詳細を見る

    取締役会等へ出席し専門知見による発言

全件表示 >>

 

提供可能な資源 【 表示 / 非表示

  • 会計プロフェッション育成のためのノウハウ

    会計プロフェッション育成のためのノウハウ

  • 財務諸表の読み方・見方に関する教育

    財務諸表の読み方・見方に関する教育

  • 会計関連基準の改正に関する報告

    会計関連基準の改正に関する報告

学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2013年7月
     
     

      ネットワークキャンパス東京公開講座   (その他の主要活動)