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桂 豊 (カツラ ユタカ)

KATSURA Yutaka

職名

教授

学位

体育学修士(筑波大学大学院体育研究科修士課程コーチ学専攻)

専門分野

体育学

外部リンク

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 筑波大学   体育専門学群   卒業

    1979年4月 - 1983年3月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 甲南大学   全学共通教育センター   教授

    2020年4月 - 現在

  • 甲南大学   スポーツ・健康科学教育研究センター   教授

    2004年4月 - 2020年3月

  • 甲南大学   ■廃止組織■   体育研究室   助教授

    1994年4月 - 2004年3月

  • 甲南大学   ■廃止組織■   保健体育研究室    講師

    1990年4月 - 1994年3月

  • 甲南大学   ■廃止組織■   保健体育研究室    助手

    1989年4月 - 1990年3月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 青山学院大学 体育研究室 

    1986年11月 - 1989年11月

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    国名:日本国

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 集中授業による「生きる力」の変化についてⅢ ー 2014-15、2015-16集中スキーIKR調査報告 ー

    桂 豊他

    甲南大学スポーツ・健康科学教育研究センター論集 (大学・研究所等紀要 、2017 ) 第21号   ( 21 )   2017年3月

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    共著

  • 集中授業による「生きる力」の変化についてⅡ     ー 2013-14集中スキーIKR調査より ー

    桂 豊他

    甲南大学スポーツ・健康科学教育研究センター論集 (大学・研究所等紀要 、2015 ) 第20号   ( 20 )   2015年3月

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    共著

  • 2012年度甲南大学新入生体力テストの結果

    水澤克子他

    甲南大学スポーツ・健康科学教育研究センター論集 (大学・研究所等紀要 、2013 ) 第19号   ( 19 )   2013年3月

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    共著

  • 集中授業による「生きる力」の変化について ー2011集中スキーIKR調査よりー

    桂 豊他

    甲南大学スポーツ・健康科学教育研究センター論集 (大学・研究所等紀要 、2013 ) 第19号   ( 19 )   2013年3月

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    共著

書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 2012年度甲南大学新入生の体力テストの結果

    水澤克子、山崎俊輔、桂豊、鵤木千加子、伊東浩司、曽我部晋哉、吉本忠弘( 担当: 共著)

    甲南大学スポーツ・健康科学教育研究センター  2103年3月 

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    2012年度甲南大学新入生の体力テスト結果を報告した。

  • 集中授業による「生きる力」の変化について -2011集中スキーIKR調査よりー

    桂豊、水澤克子、伊東浩司、曽我部晋哉、吉本忠弘、鵤木千加子、山崎俊輔( 担当: 共著)

    甲南大学スポーツ・健康科学教育研究センター  2013年3月 

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    2011集中スキー時にIKR調査を実施。集中授業の前後における甲南大生の「生きる力」の変化を調査し、報告した。

  • 甲南大学生の生活習慣・スポーツ活動に関するアンケート調査について -その2-

    伊東浩司、桂 豊、北岡守、山崎俊輔、鵤木千加子、水澤克子、曽我部晋哉( 担当: 共著)

    甲南大学スポーツ・健康科学教育研究センター論集  2011年3月 

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    甲南大学生の生活習慣・スポーツ活動等についての実態や意見・要望を明らかにして甲南大学生がより快適に大学生活を、またはこれからの人生を送ることができるよう働きかけるためにアンケート調査を実施し、今後の施策の資料とした

  • 「大学体育実技における種目別運動量の測定について その2 -後期種目選択(サッカー)における心拍数及び主観的運動強度の変化-」

    桂 豊( 担当: 単著 ,  範囲: 第16号)

    甲南大学スポーツ・健康科学教育研究センター論集   2007年11月 

  • スロバキアのサッカーについて

    桂 豊( 担当: 単著 ,  範囲: 第15号)

    甲南大学スポーツ・健康科学教育研究センター論集  2005年11月 

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総説・解説記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • 2012全日本大学サッカートーナメント・総理大臣杯総評

    桂 豊

    2012関西学生サッカー秋季リーグ戦プログラム   2012年9月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:関西学生サッカー連盟  

    2012年度全日本大学サッカートーナメント・総理大臣杯の総評を執筆

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 日本の大学サッカー

    桂 豊

    2012デンソーカップ日韓大学指導者セミナー  (JFAハウス)  全日本大学サッカー連盟、全韓国大学サッカー連盟

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    開催年月日: 2012年3月

    2012デンソーカップ日韓大学指導者セミナーにおいて、「日本の大学サッカー」のテーマで発表した

  • 日本代表の分析と強化の現状

    桂 豊

    2011デンソーカップ日韓大学指導者セミナー  (韓国・ソウル)  全日本大学サッカー連盟、全韓国大学サッカー連盟

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    開催年月日: 2011年3月

    2011デンソカップ指導者セミナーにおいて「第16回アジア大会in広州・AFC U-19選手権in山東省における日本代表の分析と強化の現状」のテーマで発表した

その他研究活動・業績等 【 表示 / 非表示

  • 2012総理大臣杯総評

    2012年8月 - 2012年9月

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    書評

    2012年度開催された総理大臣杯総評を担当。

  • デンソーカップ関西A選抜(4位)

    1995年3月

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    関西学生A選抜 

    デンソーカップにおいて、関西学生A選抜のコーチを務め、4位に入賞した。

  • デンソーカップ関西A選抜3位(コーチ)

    1993年3月

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    関西学生A選抜 

    デンソーカップにおいて関西A選抜のコーチを務め、3位に入賞した。

  • デンソーカップ大学地域対抗戦関西A選抜優勝(コーチ)

    1991年3月

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    佐賀県唐津市  関西学生A選抜  芸術・体育系業績

    デンソーカップ大学地域対抗戦において、コーチを務め、関西A選抜が優勝した。

研究費にかかる研究(調査)活動報告書 【 表示 / 非表示

  • 2021年度  生きる力について サッカーの指導法 ゴルフの指導法 スキーの指導法 動作分析

    研究費の種類: 教員研究費

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    通常の授業や集中授業における生きる力について。 講習会などを通してサッカーの指導法を模索した。 集中ゴルフの授業の際の指導法や動作分析を試みた。 スキーの指導法についての研究。

  • 2020年度  生きる力について サッカーの指導法 ゴルフの指導法 スキーの指導法 動作分析

    研究費の種類: 教員研究費

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    集中授業における生きる力について。 講習会などを通してサッカーの指導法を模索した。 集中ゴルフの授業の際の指導法や動作分析を試みた。 集中スキーの指導法についての研究。

 

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2012年8月
    -
    現在

    集中講義ゴルフにおけるIPADの有効活用

  • 2009年8月
    -
    現在

    集中講義ゴルフのオリジナル・マニュアル作成

  • 2008年4月
    -
    現在

    Webに講義資料のUP

  • 2003年3月
    -
    現在

    集中講義スキーのオリジナルのマニュアル・DVD作成

ティーチングポートフォリオ 【 表示 / 非表示

  • 2021年度

    教育の責任(何をやっているか:主たる担当科目):

    1 教育の責任(何をやっているか:担当科目)
    基礎体育学演習(1年次配当、2単位)、基礎スポーツ健康科学(2単位、リレー講義)、応用スポーツ健康科学(2単位、リレー講義)、スポーツ指導論演習(2単位、リレー講義)、身体の健康科学(1年次後期以降配当、2単位)、生涯スポーツ・フットサルⅠ、Ⅱ(2年次以降配当、1単位)、スポーツⅡ・フットサル(スポーツⅠ修得後または2年次以降配当、1単位)、スポーツⅢ・フットサル(スポーツⅡ単位修得後、1単位)、スポーツⅣ・フットサル(スポーツⅢ単位修得後 1単位)、生涯スポーツ・ゴルフⅠ、Ⅱ(集中科目、1単位)、スポーツⅡ・ゴルフ(集中科目、1単位)、スポーツⅢ・ゴルフ(集中科目、1単位)、スポーツⅣ・ゴルフ(集中科目、1単位)、生涯スポーツ・スキーⅠ、Ⅱ(集中科目、1単位)、スポーツⅡ・スキー(集中科目、1単位)、スポーツⅢ・スキー(集中科目、1単位)、スポーツⅣ・スキー(集中科目、1単位)

    教育の理念(なぜやっているか:教育目標):

    2 教育の理念(なぜやっているか:教育目標)
    授業を通して、学生一人ひとりが自らの心身と向き合い、積極的に健康・体力づくりに取り組む力を身につけることを目標にしている。
    講義では、健康や運動に関する正しい知識を基に健康的な人生を送ることができる姿勢を学生達に身につけさせることが最も重要だと考えている。
    実技では、仲間とのコミュニケーション不足、運動不足による体力の低下などの現状を視野に入れ、講義による知識だけでなく、仲間と体を動かすことを楽しみながら、これらの改善を図ることを強く意識し取り組んでいる。

    教育の方法(どのようにやっているか:教育の工夫):

    3 教育の方法(どのようにやっているか:教育の工夫)
       講義 身体の健康科学では、「行動習性療法」ついてのグループ学習を期間中行い、
    途中経過をグループ内で定期的に意見交換、授業の最後には成果について各自
    最終報告書を作成・提出、講義内でグループ毎に発表している。その合間に、
    健康に関する情報・知識を学べる場を提供し、学生達が自分自身の生活に取り込
    みやすいよう工夫している。
       実技 基礎体育学演習(サッカー&フットサル)やフットサルの実技では、クラス分
    け・チーム分け・グループ分けについて、学生達が課題に合った取り組みができ
    るよう工夫している。例えば、男女を明確に分ける(2019文学部基礎体育学演
    習)ことや、経験者クラスと未経験者クラス(未経験男子+女子 2019経営学
    部基礎体育学演習)などクラス分けの工夫をし、効果を上げている。また、サッ
    カーやフットサルの集団球技では、敢えて、経験者と未経験者や女子をミックス
    させて感覚的な部分の共有を図り、また一定期間チームを固定してチームづく
    りをしやすい状況を提供することもある。
    ボールに触れる回数を増やすことでPlayの確保、運動量の確保、そしてただ
    単に技術的な部分だけでなく、空間認知能力やコーディネーショントレーニン
    グを取り入れている。ゲームの中で発揮できる技術を身につけさせることを目
    標にしながら、ゲームが楽しめるよう戦術的な部分も加えている。 

    集中講義(ゴルフ、スキー)
     集中講義では、事前授業で授業の概要を説明し、ゴルフやスキーの基礎理論を学び、十分な合宿の準備をした後、合宿に参加できるようにしている(2020年度は新型コロナウイルス感染拡大の影響でゴルフは合宿を行わず、通いで集中授業を実施、スキーは別の内容に振り替えた。2021年度は、ゴルフは2020年度同様宿泊を伴わない通いの形式で開講予定、スキーは休講としている)。
     ゴルフでは、学内においてスナッグゴルフやバードゴルフを用いて、その導入やラウンド・シミュレーションを体験しながら、スイングづくりを行い、合宿に備えている。スイングづくりでは、iPadを活用した各自のスイングチェックを行い、効果を上げている。合宿では、ゴルフ場及びインストラクターと協力しながら、ラウンド初心者にとって良い体験ができるようにしている。
     スキーの事前授業では、スキー技術についての理論、安全についての講義、レンタルスキー合わせも行い、合宿でより充実した時間が過ごせるよう工夫している。合宿では、初日に班分けを行い、スキーのレベルを揃えることで期間中の講習の効果を上げている。また、夜間には全体または班毎にミーティングを行い、実技のみでなく各班担当者とのコミュニケーションを図ること、また毎日練習記録を提出させ各班担当者と意見交換をしている。期間中を通して、オリジナルDVDやオリジナルテキストを用いながら、よりわかりやすい講習になるようにしている。

    教育方法の評価・学習の成果(どうだったか:結果と評価):

    4 教育方法の評価・学習の成果(どうだったか:結果と評価)
      講義・実技共に授業評価アンケートを実施し、学生の意見を参考にしている。
      講義:身体の健康科学では、グループ毎に定期的に進捗状況を報告、意見交換し、
    授業の最後には最終報告書を提出、またグループ毎に成果を発表している。グ
    ループ内での中間報告3回と最終報告書を提出することにより、学生達の取り
    組みも始めの頃より学生自身の生活に溶け込んでおり、成果も上がっている場
    合も多い。
       実技:サッカー・フットサルについては、約3ヶ月の期間で技術的な大きな進歩
         を確認することはなかなか難しいが、授業の始めと比較するとひとつひとつ
         の動きや走る量に明らかに差が見られ、明らかにサッカーやフットサルのゲ
         ームらしくなっている。
       集中講義:集中講義では、合宿の開講式前と閉講式後にIKR調査を実施し、成果
         を確認している。スキーでは、最終日に独自のアンケート調査を実施し、そ
         の結果を定期的にまとめたり、担当者に感想などを共有し、授業の改善に努
         めている。

    改善点・今後の目標(これからどうするか):

    5 改善点・今後の目標(これからどうするか)
      講義:数年前から行動修正療法を講義の中心に置き、学生たちでグループを作り、
        ディスカッションしながら進めているが、活発に意見交換しているグループと
        そうでないグループに分かれる傾向がある。こちらから情報を提供するだけで
        なく、学生達自身で調べることや活発に意見交換できるような雰囲気づくりは
        不可欠である。
      実技:大学における体育実技は、種目に限らず、そのスポーツを通して体を動かす
        楽しみを経験し、身のこなし方やそれぞれの種目の技術的な部分と共に、仲間
        と協力しながらゲームを楽しむためのルールや戦術などを身につけることがと
        ても大切であり、目標としたい。

    根拠資料(資料の種類などの名称):

    6 根拠資料(資料の種類などの名称)
      シラバス、講義資料、リアクションペーパー、授業改善アンケート(自由記述欄)

 

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 2017台北ユニバーシアードサッカー日本代表(男子・女子)チームリーダー

    2016年8月 - 2017年8月

  • 兵庫県47FAサブチーフインストラクター

    2015年4月 - 現在

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    兵庫県の47FAサブチーフインストラクターとして活動。

  • アシスタントマネージャー養成講習会講師

    2013年9月 - 現在

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    アシスタントマネージャー養成講習会のトレーニング論の講師を担当。

  • スポーツリーダー養成講習会講師

    2013年5月 - 現在

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    スポーツリーダー講習会のトレーニング論の講師を担当。

  • 文科省・神戸市中学生女子サッカー活動支援事業

    2013年4月 - 現在

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    神戸市のサッカー経験のある女子中学生対象にサッカー教室を開催。

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提供可能な資源 【 表示 / 非表示

  • 日本サッカー協会公認A級コーチ

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 日本サッカー協会公認A級コーチ

研修受講歴 【 表示 / 非表示

  • 2011年11月
    -
    現在

    スキー準指導員研修会