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久保田 秀樹 (クボタ ヒデキ)

KUBOTA Hideki

職名

教授

学位

博士(経営学)(神戸大学)

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1982年03月

    神戸大学  経営学研究科  会計学専攻  博士課程  中退

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2006年04月
    -
    継続中

    甲南大学   経営学部   教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2000年04月
    -
    2006年03月

      滋賀大学経済学部  

  • 1989年04月
    -
    2000年03月

      滋賀大学経済学部  

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 1991年12月
    -
    継続中
     

    日本会計史学会

  • 1983年12月
    -
    継続中
     

    日本会計研究学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • ドイツにおける租税通則法による報告書としての国別報告書

    久保田秀樹

    會計 ( 森山書店 )  196 ( 6 ) 13 - 24   2019年12月

    単著

  • 「EUにおける法人課税ベースの調和化の展開と独仏における企業課税のコンバージェンス」

    久保田秀樹

    『甲南経営研究』   60 ( 1・2 ) 53 - 74   2019年10月

    単著

  • 「企業会計原則]と剰余金計算書

    久保田秀樹

    『甲南経営研究』   59 ( 1 ) 23 - 43   2018年06月

    単著

  • 共通法人課税ベース(GKB)に関するEU理事会指令案について

    久保田秀樹

    甲南経営研究   58 ( 1 ) 37 - 55   2017年07月

    単著

  • ドイツ会計指令転換法(BilRUG)による損益計算書等への影響について

    久保田秀樹

    『甲南経営研究』   57 ( 4 ) 39 - 56   2017年03月

    単著

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 財務会計教科書

    久保田秀樹 (担当: 単著 )

    中央経済社  2018年03月

  • 『ドイツ商法現代化と税務会計』

    久保田秀樹 (担当: 単著 )

    森山書店  2014年09月 ISBN: 9784839421458

  • Fair Value Accounting Measurement In Historical Perspective

    Izumi Watanabe (担当: 共著 , 担当範囲: Chapter 9 )

    Moriyama-Shoten  2014年02月 ISBN: 978-4-8394-2139-7

  • 『歴史から見る公正価値会計』

    渡邉泉 (担当: 共著 , 担当範囲: 第9章 伝統的時価主義会計と公正価値測定 )

    森山書店  2013年03月

  • 『経営学の伝統と革新』

    甲南大学経営学会 (担当: 共著 , 担当範囲: 第12章 )

    千倉書房  2010年11月

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総説・解説記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • 欧米制度の移植と日本的会計制度

    久保田 秀樹

    会計   164 ( 4 ) 81 - 92   2003年

    単著

  • 金融商品課税と企業会計-ニュージーランドの事例-

    久保田 秀樹

    彦根論叢   ( 331 ) 107 - 124   2001年

    単著

  • 会社経理統制令と経理検査

    久保田 秀樹

    彦根論叢   ( 329 ) 167 - 182   2001年

    単著

  • 日本型会計制度の成立-企画院財務諸準則の意義-

    久保田 秀樹

    彦根論叢   ( 327 ) 95 - 113   2000年

    単著

  • グローバル経済と会計規制

    久保田 秀樹

    彦根論叢   ( 318 ) 49 - 59   1999年

    単著

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • The Materialization of ' Japanese Type ' of Accouting Regulations

    Hideki Kubota

    Annual Conference of 2010  (Christchurch(New Zealand))  2010年07月  -  2010年07月    The Accounting & Finance Association of Australia and New Zealand

寄附金・講座・研究部門 【 表示 / 非表示

  • 日本学術振興会

     2004年11月

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 会計規制のグローバリゼーション

 

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2018年03月
     
     

    『財務会計教科書』中央経済社の刊行

  • 2010年09月
    -
    継続中

    配布プリント教材のpdfファイルの公開

  • 2010年08月
     
     

    『スタンダードテキスト 財務会計論Ⅲ〈問題演習編〉第2版』中央経済社、2010年への分担執筆

  • 2010年03月
     
     

    『基本経営学用語辞典〈最新版〉』同文館出版、2010年への分担執筆

ティーチングポートフォリオ 【 表示 / 非表示

  • 2020年度

    教育の責任(何をやっているか:主たる担当科目):

    財務諸表論(2年次配当4単位)、基礎演習(1年次配当4単位)、専門演習Ⅰ(2年次配当2単位)、専門演習Ⅱ(3,4年次配当8単位)

    教育の理念(なぜやっているか:教育目標):

    日本の会計規制の特徴は,上場会社に関しては,会社法,金融商品取引法,税法という3つの法律による規制を受ける点にある。しかし,その基礎に横たわるのは,財務会計の原理である。講義・演習では,まず会計規制の基礎として財務会計について学ぶことから始める。
     また、講義・演習では,企業会計基準の新設・改定に関連した領域について、財務会計の原理的問題と照応させながら体系的理解を目指している。

    教育の方法(どのようにやっているか:教育の工夫):

    まず、財務諸表の基礎である簿記から見た貸借対照表と損益計算書について解説している。それを踏まえて、財務会計の2本柱である原価モデルと公正価値モデルについての理解を固める。
    損益計算の原理の理解を図るとともに損益計算書について学ぶ。また、資金の観点から見た貸借対照表の全体像を解説したのち、資産の分類、当座資産、棚卸資産、固定資産、負債、引当金、資本の分類、株主資本、評価・換算差額等・新株予約権といった貸借対照表の各論について学ぶ。
    外貨換算会計、税効果会計、リース会計、連結財務諸表等といった中級レベルの領域については、基礎的な財務会計の知識習得後に学習し、それらの理解の後に、会社法,金融商品取引法,税法という3つの法律による規制を受ける財務報告制度の理解を促している。

    教育方法の評価・学習の成果(どうだったか:結果と評価):

     財務諸表をはじめとする、企業の財務データの高度利用には、企業会計基準等として定められた企業会計のルールに関する知識が不可欠である。企業会計基準の新設・改訂に関連した領域について学習した後、企業の財務データを使った、収益性、安全性、成長性等に関する分析手法等について解説している。その後、実際の有価証券報告書に含まれる具体的な企業の財務データを使った分析を演習では行っている。

    改善点・今後の目標(これからどうするか):

    財務会計は、1990年代以降、「伝統的原価モデル」に一部「公正価値モデル」が接合された「ハイブリット会計」となり、複雑さを増した。しかもそうした「新設」だけでなく、連結財務諸表基準や外貨建取引等会計処理基準等の改訂をはじめとする「更新」が多くなった。会計科目は積み重ねが重要な学科目であるため、損益計算の原理を理解させたうえで、複雑化した現代の財務会計の知識を十分定着させることが課題である。

    根拠資料(資料の種類などの名称):

    シラバス、講義資料、授業改善アンケート(自由記述欄)

 

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 滋賀県出資法人経営検討委員会委員

    2000年04月
    -
    2001年03月

 

提供可能な資源 【 表示 / 非表示

  • 「会計ビックバン」以後の企業会計基準

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学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2019年04月
    -
    2020年03月

      高大接続推進企画運営委員会委員長   (全学委員会)