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内藤 宗幸 (ナイトウ ムネユキ)

NAITO Muneyuki

職名

教授

学位

博士(工学)(大阪大学)

専門分野

ナノ材料科学

外部リンク

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 神戸大学   工学部   応用化学科   卒業

    - 1997年3月

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学   工学研究科   博士課程   修了

    - 2004年3月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 甲南大学   理工学部   教授

    2020年4月 - 現在

  • 甲南大学   理工学部   准教授

    2013年4月 - 2020年3月

  • 甲南大学   理工学部   講師

    2009年4月 - 2013年3月

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本顕微鏡学会

    1111年11月 - 現在

  • 日本化学会

    2013年 - 現在

  • 応用物理学会

    2002年7月 - 現在

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Chemical synthesis of single nanometer-sized Bi2-xSbxTe3.0 nanocrystals via direct precipitation process 査読あり

    Ryosuke Fujiwara, Yohei Takashima, Takaaki Tsuruoka, Muneyuki Naito, Junya Murai, Kensuke Akamatsu

    Results in Chemistry   4   100485   2022年8月

  • Effect of B addition on fracture of reactively alloyed NiAl thin film 査読あり

    D. Yasugi, K. Kodama, D. Goto, M. Naito, and T. Namazu

    2022年6月

  • Formation of Crystallographically Oriented Metastable Mg1.8Si in Mg Ion-Implanted Si 査読あり

    Yuki Kobayashi, Muneyuki Naito, Koichi Sudoh, Aurélie Gentils, Cyril Bachelet, and Jérôme Bourçois

    Crystal Growth and Design   19   7138 - 7142   2019年

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    共著

  • Synthesis of Metal Nanoparticles and Patterning in Polymeric Films Induced by Electron Nanobeam 査読あり

    H. Yamamoto, T. Kozawa, S. Tagawa, M. Naito, J.-L. Marignier, M. Mostafavi, J. Belloni

    J. Phys. Chem. C   2017年

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    共著

  • Pulsed laser irradiation-induced microstructures in the Mn ion implanted Si 査読あり

    M. Naito, R. Yamada, N. Machida, Y. Koshiba, A. Sugimura, T. Aoki, I. Umezu

    Nucl. Instr. and Meth. in Phys. Res. B   2015年

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    共著

    担当区分:筆頭著者  

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総説・解説記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • 高ドーズ鉄イオン注入シリコンの再結晶化過程

    内藤宗幸、石丸学

    まてりあ 47 (2008) 640   2008年11月

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)   出版者・発行元:まてりあ  

  • アモルファス鉄シリサイド薄膜の局所構造と結晶化過程

    内藤宗幸、平田秋彦、石丸学、弘津禎彦

    日本結晶学会誌, 49   115 - 121   2007年11月

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)   出版者・発行元:日本結晶学会  

  • 相変化光記録材料の電子線構造解析

    内藤宗幸、石丸 学、弘津禎彦

    まてりあ, 46   652 - 659   2007年11月

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)   出版者・発行元:まてりあ,  

  • 相変化型記録材料Ge-Sb-Te非晶質薄膜の断面観察

    内藤宗幸、石丸学、弘津禎彦、高島正樹

    まてりあ 42   2003年11月

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)   出版者・発行元:まてりあ 42  

    まてりあ 42 (2003) 889.

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 反応性固相ディウェッティングによるナノホール形成と構造制御

    2018年4月 - 2020年3月

    学術振興機構 科学研究費助成事業 基盤研究(C)

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    ディウェッティング過程で形成されたナノ構造体が基板と固相状態で反応する反応性固相ディウェッティングによって基板表面に直径数nm~数10nmサイズのナノホールが形成される。このようなナノホールの形成メカニズムを明らかにするため、原子間力顕微鏡法や走査電子顕微鏡法による表面ナノ構造解析を行うとともに、透過電子顕微鏡法(TEM)を用いてナノ構造体の局所構造、基板物質との界面構造、ナノホールの形成過程を原子レベルで調査する。さらに、固相ディウェッティングにより形成されるナノ構造体の組織制御を行うことで、デバイス応用につながる高品質ナノホール構造材料の創製を目指す。

  • 全固体電池の出力特性向上に向けた正極材料表面修飾と電子線ナノ構造解析

    2014年4月 - 2018年3月

    学術振興機構 科学研究費助成事業 基盤研究(C)

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    電極材料表面に被覆材として遷移金属非晶質薄膜を形成させ、透過電子顕微鏡法を利用した電子線構造解析により、薄膜のナノ構造、薄膜-正極界面構造を原子レベルで明らかにする。

  • -

    2008年11月 - 2009年11月

    学術振興機構 科学研究費助成事業 若手研究(B)

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    -

科研費以外の競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • -

    2008年11月

    風戸研究奨励会  助成

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    (助成事業名等)
    風戸研究奨励会国際会議発表研究費助成

共同・受託研究活動実績(公開) 【 表示 / 非表示

  • -

    提供機関:株式会社日産アーク  一般受託研究

    2008年11月

  • -

    提供機関:松下電器産業株式会社  一般受託研究

    2006年11月

  • -

    提供機関:松下電器産業株式会社  一般受託研究

    2004年11月

研究費にかかる研究(調査)活動報告書 【 表示 / 非表示

  • 2022年度  セラミックス表面におけるナノポア形成機構に関する研究

    研究費の種類: 教員研究費

  • 2021年度  ナノポア材料の細孔密度制御に関する研究

    研究費の種類: その他

  • 2020年度  単結晶SiO2基板表面におけるナノホール形成

    研究費の種類: その他

 

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2016年9月
    -
    現在

    要点演習問題作成

ティーチングポートフォリオ 【 表示 / 非表示

  • 2021年度

    教育の責任(何をやっているか:主たる担当科目):

    機能分子化学実験入門(1年次配当、1単位)、化学数学演習(2年次配当、1単位)、無機材料化学(3年次配当、2単位)、データ解析論(3年次配当、2単位)、機能分子化学演習2(3年次配当、1単位)、機能分子化学研究ゼミ(3年次配当、1単位)、機能分子化学実験B(3年次配当、3単位)、機能分子化学卒業研究(4年次配当、12単位)

    教育の理念(なぜやっているか:教育目標):

     自然科学を学ぶ上で専門分野に関する知識や技術の習得に加えて、自ら問題を設定し解決することができる論理的思考力を身に着けることが望ましい。このような能力の素地を養うため、講義や学生実験に主体的に取り組み、自ら考えて行動できる学生の育成を目指す。

    教育の方法(どのようにやっているか:教育の工夫):

     講義では内容を説明する中で可能な限り学生に問いかけ、学生の理解度を確認しながら進行する。毎回、講義の合間に前回の講義に関する小テストを実施することで事後学習を徹底させるとともに、学生の習熟度をはかる資料として活用している。また、講義の内容や趣旨に応じて板書形式での講義とプロジェクターを活用した講義とを使い分けている。演習を主体とした科目については、各自が自力で解答することを目標とした上で、解答に辿り着けない場合にはグループで問題に取り組む時間帯を設け、学生間で相談をすることで理解を深めるよう働きかけている。また、卒業研究の一環として行う研究室内のゼミでは、事前学習として参加者は発表者から事前に配布される資料を熟読し発表内容を理解することを求め、発表に対して複数回の質問をすることを課している。学生が主体となって発表に関する議論を進め、必要に応じて論点の確認や知識の整理・補足を行う。

    教育方法の評価・学習の成果(どうだったか:結果と評価):

     講義中に毎回小テストを実施することで学生の習熟度を把握でき、学生にとって理解しづらい点について適切な補足を加えることが可能となった。研究室内でのゼミでは事前準備について具体的な指示を与えることで発言しやすい雰囲気が生まれ、活発な議論を促す環境整備ができた。

    改善点・今後の目標(これからどうするか):

     学生に配布する資料には紙媒体やその電子ファイルを用いているが、原理や概念をより直感的に理解することができるようにアニメーションや動画を活用した教材作成を進める。卒業研究では、各学生の興味や適性を踏まえた柔軟なテーマ設定を行う。

    根拠資料(資料の種類などの名称):

    シラバス、講義資料、授業改善アンケート(自由記述欄)