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高 永才 (コウ ヨンゼ)

KOH Youngjae

職名

准教授

学位

商学博士(一橋大学)

専門分野

イノベーション・マネジメント・組織論

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2008年03月

    一橋大学  商学研究科  博士課程  修了

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
    継続中

    甲南大学   マネジメント創造学部   准教授  

  • 2009年04月
    -
    2013年03月

    甲南大学   マネジメント創造学部   講師  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2008年04月
    -
    2009年03月

      一橋大学 商学研究科  

  • 2005年04月
    -
    2007年03月

      日本学術振興会  

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 2010年09月
    -
    継続中
     

    国際プロジェクト・プログラムマネジメント学会

  • 2010年06月
    -
    継続中
     

    アメリカ経営学会(AOM)

  • 2004年06月
    -
    継続中
     

    組織学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 産学官連携の各ステージにおける参画者の役割 -次世代エネルギー・社会システムの事例を元に-

    高 永才

    商学研究第13号   ( 13 ) 19 - 36   2019年07月  [査読有り]

    単著

  • 地域 経済活性化 の在り方 : 兵庫県豊岡市の「鞄」ブランド取得ケース

    高 永才,成井裕子

    IIRケース   #19 ( 03 ) 1 - 19   2019年03月  [査読有り]  [招待有り]

    共著

  • 営業担当者の志向と個人成果:部門間タスク・コンフリクトの媒介効果

    徐 恩之、高 永才

    組織科学   51 ( 3 ) 87 - 97   2018年03月  [査読有り]

    共著

  • 産学官連携を通した技術イノベーションの推進・事業化を可能にした要因

    高 永才

    商学研究   ( 12 ) 00 - 00   2018年  [査読有り]

    単著

  • Building the Technology Standard: The Role of the Unoptimized System Architecture

    Youngjae Koh

    International Conference on Challenges in Social Science Research     2017年10月  [査読有り]

    単著

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • The Diffusion of CSR-Related Departments in Japan’s Information and Communications Industry

    Youngjae Koh

    2014 2nd Journal Conference on Innovation,Management and Technology  (Hong Kong, China)  2014年06月  -  2014年06月   

  • Information Sharing in Socio-Technical System Demonstration Tests: Using Smart Grid System Demonstration Test in Japan

    Information Sharing in Socio-Technical System Demonstration Tests: Using Smart Grid System Demonstration Test in Japan

    2013 4th Journal Conference on Environmental Science and Development   2013年10月  -  2013年10月   

  • An approach to information sharing process on socio-technical system demonstration test: with an example of smart grid system demonstration test in Japan

    Youngjae Koh

    6th Annual Conference of Academy of Innovation and Entrepreneurship  (Oxford U.K.)  2013年08月  -  2013年08月    Oxford University

  • 異事業間における生産設備多角的利用のあり方

    高永才

    日本経営学会 第86回大会  (日本大学)  2012年09月  -  2012年09月    日本経営学会

  • The Organizational Structure that Interpenetrates Knowledge inside the Company

    Youngjae Koh

    2012 2nd Journal Conference on Innovation, Management and Technology   (Singapore)  2012年07月  -  2012年07月    IJIMT

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その他研究活動・業績等 【 表示 / 非表示

  • 日本企業のイノベーション:実証的経営学の教育研究拠点における「大河内記念ケース研究プロジェクト」

    2012年04月  -  2012年12月

    書評

  • Micro-Analysis on Green Innovation and Corporate Competiveness(内閣府「最先端・次世代研究開発支援プログラムの科学研究費授与プロジェクト)

    2012年03月  -  継続中

    フィールドワーク

    「最先端・次世代研究開発支援プログラム」の一環として「スマートグリッシステムの実証実験におけるネットワークシステム構築のあり方」を明らかにする

  • 携帯電話部品サプライヤーの競争力構築における組織体制の影響

    2009年04月  -  2013年03月

    フィールドワーク

  • 日本企業のイノベーション:実証的経営学の教育研究拠点における「大河内記念ケース研究プロジェクト」

    2009年04月  -  2010年03月

  • 複数市場にまたがる製品開発-日韓の携帯電話端末における製品開発のケースを用いて‐

    2006年11月  -  2006年11月

    組織学会

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 高宮賞

    2008年06月   組織学会  

    受賞者:  高永才

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 産学官連携の成果の普及プロセス:技術と社会システムの相互作用

    基盤研究(C)

    研究期間:  2017年04月  -  2020年03月 

    産学官連携には大きな課題が二つある。一つは、その成果が事業化に結び付かないこと、もう一つはそのための組織体制が不明慮であることである。本研究は、これらの課題に対し、技術と社会システムという二つの要素の相互作用から解を導くことを目的としている。

  • 産学官連携成果の実用化・事業化プロセス:組織内部マネジメントの在り方

    若手研究(B)

    研究期間:  2015年04月  -  2017年03月 

    横浜市、豊田市、けいはんな市、北九州市における社会システム実証プロジェクトの推進体制を調査し、産学官連携の成果が実用化・事業化するプロセスを明らかにする。

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 製品小型化における限界とその克服プロセスにおけるイノベーション

  • 製品開発における部品のモジュール化と国際競争

 

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2017年04月
    -
    継続中

    発言を通した知識共有

  • 2012年09月
     
     

    FD講演会

  • 2012年08月
    -
    2016年06月

    Education in Management

 

学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2017年04月
    -
    2019年03月

      学生部委員   (部局内委員会)

  • 2011年04月
    -
    2012年03月

      メディアセンター委員委員長   (その他の主要活動)

  • 2011年04月
    -
    2012年03月

      紀要編集長   (全学委員会)

  • 2009年04月
    -
    2011年03月

      教務委員   (その他の主要活動)