写真a

伊藤 公一 (イトウ キミカズ)

ITO Kmikazu

職名

教授

学位

博士(経営学)(神戸大学), 修士(経営学)(神戸大学)

専門分野

監査論

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 1991年04月
    -
    1995年03月

    神戸大学   経営学部   経営学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1999年04月
    -
    2004年03月

    神戸大学  経営学研究科  博士課程  修了

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2015年04月
    -
    継続中

    甲南大学   経営学部   経営学科   教授  

  • 2010年04月
    -
    2015年03月

    甲南大学   経営学部   准教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2009年04月
    -
    2010年03月

      追手門学院大学経営学部  

  • 2006年04月
    -
    2009年03月

      追手門学院大学経営学部  

  • 2005年04月
    -
    2006年03月

      神戸大学経営評価室  

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 2007年04月
    -
    継続中
     

    国際会計研究学会

  • 2005年04月
    -
    継続中
     

    日本監査研究学会

  • 2005年04月
    -
    継続中
     

    日本会計研究学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 顕示原理と監査のコミットメント

    伊藤公一

    甲南経営研究   58 ( 4 ) 33 - 69   2018年02月

    単著

    契約理論の分野の先行研究において,監査はエージェントによる怠業の可能性をチェックする原価監査を想定して扱われることが多い。監査はプリンシパルのコミットメントがない状態で行われるとするのが現実的であり,ランダムに実施することが最も効率的であるとされる。これは制度として強制される財務諸表監査そのものには必ずしも当てはまりはよくないが,不正の防止・発見に関して参考となる。

  • 顕示原理と監査のコミットメント

    伊藤 公一

    甲南経営研究   58 ( 4 ) 33 - 69   2018年02月

    単著

  • 監査事務所の強制的ローテーションと暗黙の協調

    伊藤公一

    甲南経営研究   57 ( 4 ) 107 - 138   2017年03月

    単著

    監査人と被監査会社の経営者の関係を繰り返しゲームととらえ、監査事務所の強制的ローテーションを導入することのメリットとデメリットを考えた場合、現状は無限繰り返しゲームにおける暗黙の協調が生じている状態と考えられる。このことが情報利用者にとってメリットが大きいはずの強制的ローテーション制が導入されない理由と考えられる。

  • 監査事務所の強制的ローテーションと暗黙の協調

    伊藤 公一

    甲南経営研究   57 ( 4 ) 107 - 138   2017年03月

    単著

  • 規範的監査人の複製 -機会的監査人はどのような条件において規範的に行動するか―

    伊藤公一

    甲南経営研究   56 ( 4 ) 51 - 73   2016年02月

    単著

全件表示 >>

書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 『監査・保証業務の総合研究』

    内藤文雄 (担当: 編者 , 担当範囲: 第6章第1節~第3節 )

    中央経済社  2014年01月 ISBN: 9784502089909

  • 『国際監査基準の完全解説』(共著)

    内藤文雄、松本祥尚、林隆敏編著 (右記頁を分担執筆) (担当: 共著 , 担当範囲: 100-110,137-148,279-288,300-307,308-316,382-391 )

    中央経済社  2010年11月

    「ISA 230 監査調書」、「ISA250 財務諸表の監査における法令および規制の考慮」(以上第3章所収)、「ISA 505 外部確認書」、「ISA 520 分析的手続」、「ISA 530 監査サンプリング」、「ISA 580 書面による陳述」(以上第5章所収)を担当。

  • 『新版 まなびの入門監査論 第2版』 (共著)

    盛田良久、百合野正博、朴大栄、 (担当: 共著 , 担当範囲: 第4章分担執筆(百合野正博と共著) )

    中央経済社  2010年11月

  • 『国際監査基準の完全解説』

    内藤文雄,松本祥尚,林隆敏 (担当: その他 , 担当範囲: ISA230 監査調書,ISA250 財務諸表の監査における不正に関する監査人の責任,ISA 505 外部確認書,ISA 520  分析的手続,ISA 530 監査サンプリング,ISA 580 書面による陳述,100-110, 137-148, 279-288, 300- 307, 308-316, 382-391頁 )

    中央経済社  2010年

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 監査品質と経営者への説明の要求

    伊藤 公一

    日本会計研究学会第72回大会   2013年09月  -  2013年09月   

  • 監査品質と経営者への説明の要求

    伊藤公一

    日本会計研究学会第72回大会  2013年09月  -  2013年09月   

  • 監査品質モデルの検討

    伊藤 公一

    日本監査研究学会 第35回全国大会   2012年09月  -  2012年09月   

  • 監査品質モデルの検討

    伊藤公一

    日本監査研究学会第35回全国大会  (関西大学)  2012年09月  -  2012年09月    日本監査研究学会

    IAASBの監査品質に関するフレームワーク案において,監査品質の要素がどのように構成されているかを検討し,監査人が行う監査の品質を支える要素として,統治責任者の役割の重要性を指摘した。

  • 我が国におけるCSR情報保証の課題(学会報告)

    伊藤公一

    日本監査研究学会第33回全国大会  (甲南大学)  2010年10月  -  2010年10月    日本監査研究学会

    我が国の企業の公表するCSR報告書の情報内容は,環境関連情報に偏っており,社会関連情報に乏しい。また,情報の信頼性の保証は行われていない場合が大半であり,これらの点が,我が国のCSR情報報告の課題であると認識される。

全件表示 >>

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 認識主体別監査品質モデルの提示と分析

    基盤研究(C)

    研究期間:  2012年07月  -  継続中 

    自己利益と他者の利益の双方を考慮するステークホルダーの行動をモデル化することを通じて,新たな観点から監査品質を改善するための認識主体別監査品質モデルを検討し,財務諸表監査における監査品質の改善に資するモデルを提示することを目的とする。

 

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2015年02月
    -
    2017年03月

    文部科学省教科用図書検定調査審議会専門委員

  • 2011年03月
    -
    継続中

    経営学研究のしおり 増補12版

  • 2007年09月
    -
    継続中

    自作穴埋め式教材による講義

  • 2007年05月
    -
    2008年05月

    監査論テキスト『まなびの入門監査論』執筆分担

 

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 公認会計士試験試験委員

    2016年12月
    -
    2019年12月

    平成29年公認会計士試験試験委員

 

学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    -
    2018年03月

      学生部委員   (全学委員会)

  • 2011年04月
    -
    2013年03月

      入試実施委員   (全学委員会)