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岡田 元浩 (オカダ モトヒロ)

OKADA Motohiro

職名

教授

学位

博士(経済学)(京都大学), 経済学修士(同志社大学)

外部リンク

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学   第一文学部   文学科フランス文学専修   卒業

    1981年4月 - 1986年3月

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 同志社大学   経済学研究科   経済学専攻   博士課程

    - 1991年3月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 甲南大学   経済学部   経済学科   教授

    2000年4月 - 現在

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 経済学史学会(国内)

    1988年4月 - 現在

  • 経済理論学会(国内)

    2003年4月 - 現在

  • 進化経済学会(国内)

    1998年4月 - 現在

  • 社会政策学会(国内)

    2003年4月 - 現在

  • The European Society for the History of Economic Thought

    2013年5月 - 現在

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 経済理論史

    その他の研究制度  

    研究期間: 2003年12月  -  現在

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    とくに19世紀後期から20世紀前期に至る労働理論史の批判的研究

論文 【 表示 / 非表示

  • Friedrich von Wieser on labour 査読あり

    Motohiro Okada

    The European Journal of the History of Economic Thought   29 ( 1 )   21 - 39   2022年2月

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    単著

    出版者・発行元:Routledge  

    DOI: 10.1080/09672567.2021.1893777

  • Maffeo Pantaleoni on labour exchange: bridge between neoclassicism and Fascism 査読あり

    Motohiro Okada

    The European Journal of the History of Economic Thought   28 ( 2 )   179 - 200   2021年4月

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    単著

    出版者・発行元:Routledge  

    DOI: 10.1080/09672567.2020.1785522

  • Revisiting the Böhm-Bawerk–Edgeworth Controversy: Early Neoclassical Economists and Labour Exchange. 査読あり

    Motohiro Okada

    Review of Political Economy   29 ( 4 )   636 - 651   2017年10月

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    単著

    出版者・発行元:Routledge  

    DOI: 10.1080/09538259.2018.1442782

  • Vilfredo Pareto on Labor: A Critical Re-examination 査読あり

    Motohiro Okada

    Forum for Social Economics   45 ( 1 )   19 - 40   2016年4月

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    単著

    出版者・発行元:Routledge  

    DOI: 10.1080/07360932.2015.1036764

  • Léon Walras's Thoughts on Labour in His Trilogy: A Moulding of the Neoclassical Principle of Labour Exchange 査読あり

    Motohiro Okada

    『経済学史研究』   57 ( 2 )   25 - 45   2016年1月

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    単著

    出版者・発行元:経済学史学会  

    DOI: 10.5362/jshet.57.2_25

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 巨視的経済学の軌跡-リカードウ、マルサスから「ケインズ革命」まで-

    岡田元浩( 担当: 単著)

    名古屋大学出版会  1997年1月  ( ISBN:4-8158-0309-9

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    古典派からケインズに至る巨視的(マクロ)経済理論の展開研究

  • 現代経済学史の射程 -パラダイムとウェルビーイングー

    長尾伸一、梅澤直樹、平野嘉孝、松嶋敦茂 編著( 担当: 共著 ,  範囲: 第5章 リカードウの貨幣経済理論とその史的意義 (131-144頁))

    ミネルヴァ書房  2019年3月  ( ISBN:978-4-623-08437-1

  • マーシャルと同時代の経済学

    井上琢智、坂口正志 編著( 担当: 共著 ,  範囲: 第8章 貨幣経済理論史におけるマーシャルの位置 -とくにヴィクセルとの比較においてー(193-210頁))

    ミネルヴァ書房  1993年6月  ( ISBN:4-623-02241-2

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Reappraisal of Karl Marx's anti-neoclassical perspective on labour exchange: for the 200th anniversary of his birth

    岡田元浩

    経済学史学会第82回全国大会  (東京大学)  経済学史学会

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    開催年月日: 2018年6月

  • Friedrich von Wieser on Labor

    岡田元浩

    経済理論学会第65回大会  (中央大学)  経済理論学会

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    開催年月日: 2017年10月

  • Maffeo Pantaleoni on Labor

    岡田元浩

    経済理論学会第64回大会  (福島大学)  経済理論学会

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    開催年月日: 2016年10月

  • Revisiting Böhm-Bawerk-Edgeworth Controversy

    Motohiro Okada

    47th UK History of Economic Thought Conference  (Manchester Metropolitan University)  History of Economic Thought Conference

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    開催年月日: 2015年9月

  • Vilfredo Pareto on Labour

    Motohiro Okada

    The 18th Annual Conference of the European Society for the History of Economic Thought  (Centre Walras-Pareto, The University of Lausanne, Switzerland)  The European Society for the History of Economic Thought

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    開催年月日: 2014年5月

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その他研究活動・業績等 【 表示 / 非表示

  • 書評: 対象著書については(英)を参照。

    2016年3月

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    書評

  • 書評: 対象著書については(英)を参照。

    2011年1月

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    書評

  • 書評: 対象著書については(英)を参照。

    2009年7月

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    書評

  • 書評 中路敬著 『アーヴィング・フィッシャーの経済学』 日本経済評論社 2002年

    2002年11月

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    書評

  • 書評: 対象著書については(英)を参照。

    2001年5月

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    書評

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研究費にかかる研究(調査)活動報告書 【 表示 / 非表示

  • 2021年度  経済学説史

    研究費の種類: 教員研究費

  • 2020年度  経済学説史

    研究費の種類: 教員研究費

 

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2017年11月
     
     

    ゼミ講義での講演会実施

  • 2016年11月
    -
    2018年11月

    ゼミにおけるフィールドワークの実施

  • 2011年12月
     
     

    ゼミ講義での講演会実施

  • 2010年11月
    -
    2015年3月

    ゼミにおけるフィールドワークの実施

ティーチングポートフォリオ 【 表示 / 非表示

  • 2021年度

    教育の責任(何をやっているか:主たる担当科目):

    「経済学の歴史」(2年次配当 4単位)、「現代経済学の諸潮流」(3年次配当 2単位)、「基礎ゼミⅠ」(1年次配当 2単位)、「基礎ゼミⅡ」(1年次配当 2単位)、「キャリアゼミ」(2年次配当 2単位)、「セミⅠ」(2年次配当 2単位)、「ゼミⅡ」(3年次配当 4単位)、「ゼミⅢ」(4年次配当 2単位)

    教育の理念(なぜやっているか:教育目標):

    私の研究分野は経済学説史である。「経済学の歴史」、「現代経済学の諸潮流」では、これまで私が自己の研究で培ってきた知見を基に、受講学生の理解度や関心等を考慮しながら、古代ギリシャや中世の時代から現代に至る経済学の歩みについて講義することで、経済学説史に関する学生の基礎的・発展的知識の獲得を目指している。同時に、各時代に盛衰した種々の経済学説とそれらの歴史的背景との密接な関係を明らかにすることで、とりわけ自然科学とは本質的に異なる経済学の特性を認識し、多様な経済学説に関する知識を身に着けることが、現代の経済学や経済活動の在り方を考える上でも有益であることを学生に理解してもらうことを心掛けている。

    教育の方法(どのようにやっているか:教育の工夫):

    コロナ禍以前には、「経済学の歴史」と「現代経済学の諸潮流」では、プレゼンテーション用ソフト=パワーポイントを用いた、私製の説明資料をスクリーンに映し出し、これを主要な講義資料として授業を進めた。また、適宜板書を行って補った。学生には、パワーポイント資料のプリント・アウトを配布したが、配布資料では、重要事項が記された一部を空白にし、学生自らがその部分を埋めることで、受け身一辺倒の授業とならぬよう努めた。
     しかし、2020年度以降は、コロナ禍の影響で、「現代経済学の諸潮流」は完全オンライン授業となった。そこでは、動画コンテンツを作成し、詳しい音声解説を加えて、可能な限り、学生の理解度の点で対面授業と見劣りしない授業内容を提供するように努めている。また、「経済学の歴史」では引き続き対面授業を行うが、やはり学生の理解度を高めるため、一般の市販テキストに近い詳細な教材を作成している。

    教育方法の評価・学習の成果(どうだったか:結果と評価):

    依然として、学生の授業評価には少なからぬ差がある。講義の趣旨を的確に理解し、高い評価を与える学生もいる反面、講義内容の理解がきわめて不十分で、受講の意義をほとんど感じていない学生もいる。特に後者の場合、経済理論や歴史に関する基礎的知識の不足が大きく影響していると思われる。これらには大学入学以前に培うべき知識が多く含まれており、頭を悩ませる種となっている。

    改善点・今後の目標(これからどうするか):

    本講義を十分に理解するための前提となる、受講学生の経済理論や歴史に関する知識の不足を、限られた時間の中で、どう埋めていくかが、とりわけ重要課題といえる。経済理論については、ミクロ経済学やマクロ経済学の基礎中の基礎を復習する時間を設けている。また、歴史の知識についても、関連ビデオ教材等に接して、具体的に把握してもらうことに努めている。いずれにせよ、経済理論や歴史に関する基礎的知識の獲得のためにより多くの講義時間を費やしたい。

    根拠資料(資料の種類などの名称):

    シラバス、講義資料、リアクションペーパー、授業改善アンケート(自由記述欄)

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