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櫻田 嘉章 (サクラダ ヨシアキ)

SAKURADA Yoshiaki

職名

教授

学位

法学修士(京都大学)

専門分野

国際私法、国際取引法、国際法、国際民事手続法

出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1968年03月

    京都大学   法学部   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1975年09月

    京都大学  法学研究科  博士課程  単位取得満期退学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2008年04月
    -
    継続中

    甲南大学   法科大学院   教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2003年07月
    -
    2011年09月

      日本学術会議  

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 1968年04月
    -
    継続中
     

    国際私法学会

  • 1968年04月
    -
    継続中
     

    国際法学会

  • 1968年04月
    -
    継続中
     

    民事訴訟法学会

  • 1111年11月
    -
    継続中
     

    国際取引経済法学会

  • 1111年11月
    -
    継続中
     

    国際法協会日本支部

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論文 【 表示 / 非表示

  • 民法の効力に関するアンソロジー(補遺)

    櫻田嘉章

    甲南法務研究   ( 14 ) 11 - 40   2018年03月

    単著

  • 民法の効力に関するアンソロジー

    櫻田嘉章

    甲南法務研究   ( 13 ) 1 - 36   2017年03月

    単著

  • 明治6年太政官布告第103号について

    櫻田嘉章

    甲南法務研究   ( 12 ) 1 - 31   2016年03月

    単著

  • The Origin and Evolution of Private International Law in Japan

    Yoshiaki Sakurada

    Japanese Yearbook of International Law   56   164 - 180   2014年03月  [査読有り]  [招待有り]

    単著

    明治初期における国際私法の生成・発展

  • 明治初年における国際私法立法

    櫻田嘉章

    甲南法務研究   10   31 - 45   2014年03月

    単著

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 演習国際私法 CASE30

    佐野 寛、神前 禎 (担当: 共著 )

    有斐閣  2016年10月

  • 注釈国際私法 第2巻

    「櫻田嘉章」「道垣内正人」 (担当: 共編者 , 担当範囲: 法律関係の性質決定 )

    有斐閣  2012年12月 ISBN: 9784641018471

  • 注釈国際私法 第1巻 

    「櫻田嘉章」「道垣内正人」 (担当: 共編者 , 担当範囲: 国際私法立法の経緯 条理 第1条 代理  )

    有斐閣  2012年12月 ISBN: 9784641018464

  • 国際私法 第6版

    櫻田嘉章 (担当: 単著 )

    有斐閣  2012年12月 ISBN: 9784641159402

  • 生殖補助医療と法

    「櫻田嘉章」「町野朔」「西希代子」 (担当: 共著 )

    日本学術協力財団  2012年10月

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総説・解説記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • 日本人の元夫婦の子の養育費につき下されたアメリカ合衆国裁判所の判決について執行判決を認めた事例

    櫻田嘉章

    戸籍時報 ( 日本加除出版 )  ( 755 )   2017年06月

    総説・解説(商業誌)   単著

  • フィリピン人子との養子縁組

    櫻田嘉章

    私法判例リマークス ( 日本評論社 )  ( 54 ) 142 - 145   2017年02月

    総説・解説(商業誌)   単著

  • 韓国民法865条と通則法42条

    櫻田嘉章

    戸籍時報 ( 日本加除出版 )  ( 724 ) 41 - 49   2015年04月

    総説・解説(商業誌)   単著

  • 東京高判平成22年2月12日(17歳ブラジル人少年のブラジル人母は少年法32条の{法定代理人」に該当しないとした事例

    櫻田嘉章

    戸籍時報 ( 日本加除出版株式会社 )  ( 697 ) 8 - 13   2013年05月

    総説・解説(商業誌)   単著

  • グローバル私法の勧め

    櫻田嘉章

    学術の動向 ( 日本学術協力財団 )    2012年03月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

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その他研究活動・業績等 【 表示 / 非表示

  • 日本私法学会シンポジウム・国際化時代における家族法の課題

    2012年10月  -  2012年10月

    法政大学法学部  「早川眞一郎」「櫻田嘉章」「高橋宏司」「道垣内正人」ほか  座談会

    司会

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • アジア法の交流・比較研究

 

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2012年04月
    -
    2012年12月

    教材の作成

  • 2008年04月
    -
    継続中

    授業の工夫

ティーチングポートフォリオ 【 表示 / 非表示

  • 2019年度

    教育の責任(何をやっているか:主たる担当科目):

    国際財産法、国際家族法、国際取引法、国際私法演習、法と社会、企業法務論

    教育の理念(なぜやっているか:教育目標):

    甲南大学が経済界に有為な人材を育成してきた伝統を活かして、「法の支配」を原理とし、日本の社会経済をリードするため、広い意味での「ビジネス」に関わる法律実務を担う法曹の養成を主な目的とする。甲南大学法科大学院における教育研究の目的は、上記に定める、高度の職業人である法曹養成の目的を達成し得るよう、学術の理論及び応用を教授研究し、高度の専門性が求められる法曹の養成を担うための深い学識及び卓越した能力を培うこととしている。
    ■今年のポイント:グローバル化の中で法の課題と展開を「理論と実務」を架橋する形で教育・研究する。

    教育の方法(どのようにやっているか:教育の工夫):

    法科大学院では、「学び」と「教え」の双方向性コミュニケーション重視の授業を行っている。5名~15名程度の少人数教育に加え、様々なテーマの起案を提出させることを重視している。また、研究者と実務家の配置による理論と実務のバランス学習、アカデミック・アドバイザーによる学習支援、オフィスアワーでの院生とのコミュニケーションなどを行っている。分野別打ち合わせなどを通じて、院生の実情を踏まえた学習指導と3年または2年間を見通した学習指導計画を策定し院生の「学び方」と教員の「教え方」にミスマッチが生じないように工夫している。
    ■今年のポイント:毎回質問表の提出を求めることで、各人の到達度をチェックし足りないところを補う工夫をする。

    教育方法の評価・学習の成果(どうだったか:結果と評価):

    法科大学院では、基本的に各科目とも100点満点で60点以上の評価をした場合に単位を認定している。本法科大学院が作成している「教育スタンダード」で「共通的な到達目標モデル」に準拠した到達目標を示しており、評価の土台としている。法曹専門職能力全般については、各授業において、平常点、中間到達度評価、定期試験にわけて多角的な視点から学生の学習到達度を評価している。
    ■今年のポイント:質問表による評価のほか、個々人について学習法など相談に応じて評価に役立てている。

    改善点・今後の目標(これからどうするか):

    法科大学院では、授業アンケートを定期的に実施しており、集約した院生の声を教授会で共有している。自身のアンケート結果だけではなく、他の教員に関する院生の意見も踏まえて授業改善に役立てていきたい。
    ■今年のポイント:質問表において述べられた授業に関する意見を参考にして授業改善を図っている。

    根拠資料(資料の種類などの名称):

    学習ガイダンス・授業評価アンケート

 

所属学協会等の委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2006年11月
    -
    継続中

    国際法学会   常務理事

  • 2006年11月
    -
    継続中

    国際法学会   理事長

  • 2006年11月
    -
    継続中

    国際法学会   理事

  • 2002年11月
    -
    2008年11月

    国際私法学会   年報編集代表

  • 2002年11月
    -
    2008年11月

    国際私法学会   理事

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 法務省法制審議会委員

    2010年01月
    -
    2013年01月

  • 京都家庭裁判所家事調停委員・参与員

    1991年04月
    -
    現在

  • 京都府立大学医学倫理審査委員会員

    1111年11月
    -
    現在