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廣山 謙介 (ヒロヤマ ケンスケ)

HIROYAMA Kensuke

職名

教授

学位

経済学修士(大阪大学)

専門分野

経営学, 経済史, 広領域経営史

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 1973年04月
    -
    1977年03月

    大阪大学   理学部   数学   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1977年04月
    -
    1982年03月

    大阪大学  経済学研究科  経営学  博士課程  単位取得満期退学

  • 1977年04月
    -
    1982年03月

    大阪大学  経済学研究科  経営学専攻  博士課程  単位取得満期退学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1995年04月
    -
    継続中

    甲南大学   経営学部   教授  

  • 1992年04月
    -
    1995年03月

    甲南大学   経営学部   助教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1993年04月
    -
    2013年03月

      国立民族学博物館  

  • 1989年04月
    -
    1992年03月

      長崎大学商科短期大学部  

  • 1989年04月
    -
    1992年03月

      長崎大学経済学部  

  • 1988年04月
    -
    1991年03月

      長崎大学医療短期大学部   

  • 1987年04月
    -
    1988年03月

      富山大学経済学部   

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 1980年04月
    -
    継続中
     

    経営史学会

  • 1978年04月
    -
    継続中
     

    社会経済史学会(国内)

  • 1111年11月
    -
    継続中
     

    金融学会(国内)

  • 1111年11月
    -
    継続中
     

    日本経営学会(国内)

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Flat Pan Salt Making in Cheshire – The case of the Lion Salt Works (Museum) -

    廣山 謙介

    『経営文化の日英比較-宗教と博物館を中心に-』平成13年度-平成15年度科学研究費補助金研究成果報告書     2004年11月

    単著

  • ストーク・オン・トレントの窯業家族経営 - 地域概史とダドソン年表 -

    廣山 謙介

    甲南経営研究   44 ( 3・4 ) 27 - 40   2002年11月

    単著

  • チェシャーの平釜製塩 -ライオン製塩場の場合-

    廣山 謙介

    甲南経営研究   43 ( 2 ) 45 - 77   2002年11月

    単著

  • 初期律令制下の製塩

    廣山 謙介

    『研究紀要 赤穂の文化』   ( 4 ) 3 - 11   2002年11月

    単著

  • The Role of the company sponsored funeral from the viewpoint of Business History

    廣山 謙介

    甲南経営研究   41 ( 1・2 ) 81 - 107   2002年11月

    単著

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 瀬戸内海事典

    廣山 謙介 (担当: 単著 )

    南々社  2007年11月

    (共同分担) 

  • 古代日本の塩

    廣山 謙介、廣山堯道 (担当: 共著 )

    雄山閣) 1-270  2003年11月

  • 企業博物館の歴史 ー技術伝承の視点から

    廣山 謙介 (担当: 単著 )

    東方出版 『企業博物館の経営人類学』49-61  2003年11月

  • 会社じんるい学 Part Ⅱ

    廣山 謙介・中牧弘允・日置弘一郎・住原則也・三井泉 (担当: 共著 )

    東方出版  2003年11月

  • 会社人類学

    廣山 謙介・中牧弘允・日置弘一郎・住原則也・三井泉 (担当: 共著 )

    東方出版  2001年11月

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 市場の発見(シンポジュウム「市場の発生と経営哲学」での招待報告

    廣山謙介

    経営哲学学会第29回全国大会  (立教大学)  2012年09月  -  2012年09月    経営哲学学会

  • Business Administration and Anthropology I/II [Chair: Kensuke Hiroyama]

    Kensuke Hiroyama

    ビジネスと人類学の国際フォーラム   (国立民族学博物館)  2010年07月  -  2010年07月    国立民族学博物館   国際文化会館

    Session 4: Business Administration and Anthropology I [Chair: Kensuke Hiroyama]
    10:00-10:45 Yingyan Wang “In Pursuit of Sacred Space: A Study of Modern Chinese Intellectual Businessmen”
    10:45-11:30 Meine Peter van Dijk “Sacred Places in the Netherlands: The Policy with Respect to Churches”
    11:30-12:15 Han Seung-Mi “Korean Entrepreneurs Abroad” (tentative)



    Session 6: Business Administration and Anthropology II [Chair: Kensuke Hiroyama]
    16:00-16:45 Akihiro Wakabayashi “A Study of Sacred Nature in Organizations”
    16:45-17:30 Koichiro Hioki “Three Points of Argument Concerning the Anthropology of Administration”
    17:30-17:45 Akiko Okuno Closing Remarks

その他研究活動・業績等 【 表示 / 非表示

  • 『企業家の特異条件-狂気、異形、才覚の経営人類学的研究』 (企業家研究フォーラム第三回全国大会(大阪大学中之島センター)

    2005年07月  -  2005年07月

    問題提起・司会

  • 『会社神話の経営人類学』

    2005年04月  -  2006年03月

    (国立民族学博物館共同研究、研究代表者 京都大学大学院教授 経済学研究科日置弘一郎)

  • ジェームズ・ロバーソン「通念としてのサラリーマン像の異化

    2004年11月  -  2004年11月

    (仕事)人類学から見た日本の階級、ジェンダー、表象」 コメンテータ

  • ライオン製塩所の終焉

    2004年11月  -  2004年11月

    経営史学会第40回全国大会(弘前大学)

  • 『経営文化の日英比較-宗教と博物館を中心に-』

    2001年11月  -  2003年11月

    (科学研究費補助金、研究代表者中牧弘允)の調査をイギリスでおこなう

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 近代鴻池の経営を通しての家業意識と専業志向の連関についての経営史的研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2004年04月  -  2006年03月 

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共同・受託研究活動実績(公開) 【 表示 / 非表示

  • 上海万博の経営人類学的研究

    提供機関:   国際共同研究

    研究期間: 2009年04月  -  2012年03月 

  • 産業と文化の経営人類学的研究

    提供機関:   学内共同研究

    研究期間: 2007年04月  -  2009年03月 

    科学研究費補助金(代表者中牧弘允)産業と文化の相乗効果は近年ますます意識的に追求されるようになっている。行政が主導する場合もあれば、産業界が牽引する場合もあり、また文化団体が率先して働きかける場合もある。いずれにしろ、ばらばらな動きを統合する機能(政治・経営)がその成否の鍵を握っているといっても過言ではない。本研究ではマネジメント(経営)に焦点を当てながら、産業と文化の相関関係を実証的に究明し、その論理を抽出し、理論に高めることをめざす。

  • 会社神話の経営人類学的研究

    提供機関: 国立民族学博物館  国内共同研究

    研究期間: 2005年04月  -  2007年03月 

    共同体を維持する機能を有することは神話の一般的機能であり、世界認識の基本的枠組みを設定するが、これが企業という社会集団の中で機能していることを示すことを目的とする

  • 会社文化と宗教文化の経営人類学的研究

    提供機関: 国立民族学博物館  学内共同研究

    研究期間: 2003年04月  -  2005年03月 

  • 経営文化の日英比較 ─ 宗教と博物館を中心に

    提供機関:   国際共同研究

    研究期間: 2001年04月  -  2003年03月 

    科学研究費補助金(国際科研)研究分担

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研究シーズへのリンク 【 表示 / 非表示

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 社史データを利用しての企業活性化産学連携、民間を含む他機関との共同研究等を希望する。(その他)

 

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2009年03月
     
     

    甲南大学FD講演会「私立大学におけるFD活動―学士課程教育の再編に向けて―」コーディネータ

  • 2007年04月
    -
    継続中

    現代GPでWeb教材を作成し、ソフトを開発する

  • 2002年04月
    -
    継続中

    インターネットを利用した事前資料の掲示とイントラネットを利用した事後資料の掲示

 

学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2012年04月
    -
    継続中

      全学FD委員   (全学委員会)