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平山 幹子 (ヒラヤマ モトコ)

HIRAYAMA Motoko

職名

教授

学位

博士(法学)(立命館大学)

専門分野

刑事法学

出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1996年03月

    立命館大学   法学部   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2001年03月

    立命館大学  法学研究科  博士課程  修了

留学歴 【 表示 / 非表示

  • 2001年05月
    -
    2002年09月

    ボン大学   ドイツ学術交流会客員研究員

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2011年04月
    -
    継続中

    甲南大学   法学研究科   教授  

  • 2009年04月
    -
    2011年03月

    甲南大学   法学研究科   准教授  

  • 2004年04月
    -
    2009年03月

    甲南大学   法学部   助教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年09月
    -
    2019年03月

      京都女子大学   法学部  

  • 2007年04月
    -
    2007年08月

      立命館大学   法科大学院  

  • 2006年04月
    -
    2007年03月

      近畿大学   法学部  

  • 2003年04月
    -
    2004年03月

      日本学術振興会  

  • 2002年10月
    -
    2003年03月

      立命館大学法学部  

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 1998年04月
    -
    継続中
     

    日本刑法学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 詐欺罪における告知義務について

    平山幹子

    立命館法学   ( 375・376 ) 335 - 357   2018年03月

    単著

  • 情報受領者によるインサイダー取引と共犯の成立範囲

    松宮孝明他編

    浅田和茂先生古稀祝賀論文集〔上巻〕     2016年09月  [招待有り]

    単著

  • インサイダー取引規制の改正と共同正犯の成否―横浜地判平成25・2・28金法1980号153頁について

    井田良,高橋則夫,只木誠,中空疇雅,山口厚編

    川端博先生古稀記念論文〔上巻〕     2015年10月  [招待有り]

    単著

  • 証券犯罪と刑事規制

    井田良他編

    生田勝義先生古稀祝賀論文集『自由と安全の刑事法学』     2014年09月  [招待有り]

    単著

  • 架空増資の規制について―不公正ファイナンスの規制についての序論的考察―

    平山幹子

    斉藤豊治先生古稀祝賀論文集『刑事法理論の探究と発見』     183 - 201   2012年12月  [招待有り]

    単著

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 不作為犯と正犯原理

    平山幹子 (担当: 単著 )

    成文堂  2005年11月 ISBN: 4-7923-1700-2 C3032

  • 新経済刑法入門・第2版

    「神山敏雄(編著)」「斉藤豊治(編著)」「浅田和茂(編著)」「松宮孝明(編著)」他 (担当: 共著 , 担当範囲: 第14章「証券取引をめぐる犯罪 」189-214頁 )

    成文堂  2013年07月 ISBN: 978-4-7923-1987-8

  • 現代社会と刑法を考える

    「甲斐克則編著」他 (担当: 共著 , 担当範囲: 第8章「家庭内暴力と刑法」95-107頁 )

    法律文化社  2012年04月 ISBN: 978-4-589-03420-5

  • ハイブリッド刑法各論・第2版

    「松宮孝明(編著)」他 (担当: 共著 , 担当範囲: 第1部第6章「個人的法益に対する罪/詐欺罪・恐喝罪」171-197頁 )

    法律文化社  2012年04月 ISBN: 978-4-589-03400-7

  • 判例プラクティス刑法Ⅱ各論

    成瀬幸典他 (担当: 共著 , 担当範囲: 82事件~90事件(脅迫罪) )

    信山出版株式会社  2012年03月

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総説・解説記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • 虚偽有価証券報告書提出罪の共犯

    平山幹子

    新・判例解説Watch ( 日本評論社 )  ( 25 )   2019年10月  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   単著

  • インサイダー取引罪の共犯と情報伝達・取引推奨罪

    平山幹子

    新・判例解説Watch ( 日本評論社 )  ( 23 ) 179 - 182   2018年10月

    総説・解説(商業誌)   単著

  • 破産手続に関わった司法書士の共犯責任

    平山幹子

    新・判例解説Watch ( 日本評論社 )  ( 22 ) 193 - 196   2018年04月

    総説・解説(商業誌)   単著

  • 間接幇助

    山口厚,佐伯仁志編

    刑法判例百選Ⅰ〔第7版〕 ( 有斐閣 )    2014年08月

    総説・解説(商業誌)   単著

  • 不動産取引と犯罪

    平山幹子

    法学教室 ( 有斐閣 )  ( 394 ) 101 - 111   2013年06月

    総説・解説(商業誌)   単著

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • インサイダー取引

    平山幹子、樋口亮介、川崎友己  [招待有り]

    日本刑法学会第93回大会  2015年05月  -  2015年05月   

  • 経済刑法の理論的基礎とグローバル化のインパクト

    平山幹子、髙山佳奈子他  [招待有り]

    日本刑法学会関西部会夏期例会  2014年07月  -  2014年07月   

  • 東アジアの経済犯罪

    平山幹子、髙山佳奈子他

    アジア犯罪学会  2014年07月  -  2014年07月   

  • 不作為犯と正犯原理

    平山幹子

    日本刑法学会第84回大会  2006年05月  -  2006年05月   

  • 不作為犯の正犯原理

    平山幹子、小田直樹、島田聡一郎  [招待有り]

    日本刑法学会第82回大会  2004年05月  -  2004年05月   

その他研究活動・業績等 【 表示 / 非表示

  • 刑法解釈方法の日独比較  (単独)

    2004年03月  -  2004年03月

    2004年3月・報告
    ドイツ法フォーラム(DAAD共催)

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 財団法人日本刑事政策研究会1997年度懸賞論文、優秀賞

    1997年11月11日   財団法人日本刑事政策研究会  

    受賞者:  平山幹子

  • 財団法人日本刑事政策研究会1996年度懸賞論文、佳作一席(優秀賞該当者なし)

    1996年11月11日   財団法人日本刑事政策研究会  

    受賞者:  平山幹子

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 経済犯罪の研究

 

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2011年05月
    -
    継続中

    ワークショップなどへの参加

  • 2010年04月
    -
    継続中

    継続的な意見交換の実施

  • 2009年04月
    -
    継続中

    授業の進度と深度を促進する教材の提供

  • 2008年09月
    -
    継続中

    教科書化の準備

ティーチングポートフォリオ 【 表示 / 非表示

  • 2019年度

    教育の責任(何をやっているか:主たる担当科目):

    判例分析基礎(刑法)(N)、刑法Ⅰ(D)、刑法Ⅱ(D)、刑事法総合(D)、刑事法総合(N)、刑事政策
    ■今年のポイント
    全体的に、正確な基礎知識の定着と基本的事項についての正確な理解を主眼とした指導を行うようにする。

    教育の理念(なぜやっているか:教育目標):

    甲南大学が経済界に有為な人材を育成してきた伝統を活かして、「法の支配」を原理とし、日本の社会経済をリードするため、広い意味での「ビジネス」に関わる法律実務を担う法曹の養成を主な目的とする。甲南大学法科大学院における教育研究の目的は、上記に定める、高度の職業人である法曹養成の目的を達成し得るよう、学術の理論及び応用を教授研究し、高度の専門性が求められる法曹の養成を担うための深い学識及び卓越した能力を培うこととしている。
    ■今年のポイント 
     毎年の教育の成果を積み重ねていける土台を培うことを目指す。

    教育の方法(どのようにやっているか:教育の工夫):

    法科大学院では、「学び」と「教え」の双方向性コミュニケーション重視の授業を行っている。5名~15名程度の少人数教育に加え、様々なテーマの起案を提出させることを重視している。また、研究者と実務家の配置による理論と実務のバランス学習、アカデミック・アドバイザーによる学習支援、オフィスアワーでの院生とのコミュニケーションなどを行っている。分野別打ち合わせなどを通じて、院生の実情を踏まえた学習指導と3年または2年間を見通した学習指導計画を策定し院生の「学び方」と教員の「教え方」にミスマッチが生じないように工夫している。
    ■今年のポイント
     復習課題を与え、毎回の授業の定着度をこまめにチェックする。

    教育方法の評価・学習の成果(どうだったか:結果と評価):

    法科大学院では、基本的に各科目とも100点満点で60点以上の評価をした場合に単位を認定している。本法科大学院が作成している「教育スタンダード」で「共通的な到達目標モデル」に準拠した到達目標を示しており、評価の土台としている。法曹専門職能力全般については、各授業において、平常点、中間到達度評価、定期試験にわけて多角的な視点から学生の学習到達度を評価している。
    ■今年のポイント
     概ね良好な結果が得られたと考える。

    改善点・今後の目標(これからどうするか):

    法科大学院では、授業アンケートを定期的に実施しており、集約した院生の声を教授会で共有している。自身のアンケート結果だけではなく、他の教員に関する院生の意見も踏まえて授業改善に役立てていきたい。
    ■今年のポイント
     今後も、授業での指導を定着させていくための工夫(復習用教材の提供やチェック)を充実させる。

    根拠資料(資料の種類などの名称):

    学習ガイダンス・授業評価アンケート

 

所属学協会等の委員歴 【 表示 / 非表示

  • 1998年05月
    -
    継続中

    日本刑法学会   会員

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 川西市情報公開審査会委員

    2017年03月
    -
    現在

  • 川西市個人情報保護審査会委員

    2017年03月
    -
    現在

  • 猪名川上流広域ごみ処理施設組合情報公開審査会委員

    2017年03月
    -
    現在

 

学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2011年04月
    -
    継続中

      FD委員会   (部局内委員会)