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灘本 明代 (ナダモト アキヨ)

NADAMOTO Akiyo

職名

教授

学位

博士(工学)(神戸大学)

ホームページ

http://www.nadasemi.ii.konan-u.ac.jp/

外部リンク

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 神戸大学   自然科学研究科   博士課程   修了

    - 2002年3月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 甲南大学   知能情報学部   教授

    2011年4月 - 現在

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 独立行政法人 通信総合研究所(現 情報通信研究機構)

    2002年4月 - 2008年3月

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    国名:日本国

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 深層学習を用いた商品説明文自動生成

    (選択しない)  

    研究期間: 2020年4月  -  現在

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    LSTM,GPT-2等のDeepLearningを用いて,ECサイトの商品説明文の自動生成を行う.

  • 災害時行動促進情報の抽出

    科学研究費補助金  

    研究期間: 2019年4月  -  現在

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    災害時には様々な行動を促進する情報(行動促進情報)がSNS上には多数ある. また,災害には台風,大雨,地震等多数あり,これら災害の種類によって行動促進情報の内容は異なっている. さらにこの中にはデマ情報も含まれており,行動促進情報を信じることによりユーザが不利になる場合もある. そこで,本研究では災害時の様々な行動促進情報を自動で抽出する手法を提案する. さらに,これら行動促進情報からデマ情報も抽出することを行う.

論文 【 表示 / 非表示

  • 情報発信元地域と行動促進対象者に着目した災害時地域特有行動促進情報の分類

    山本楓登,鈴木優,灘本明代

    電子情報通信学会データ工学研究会, 信学技報,   121 ( 125 )   40 - 45   2021年7月

  • GPT-2を用いた商品属性データ構造に基づく家具説明文の自動生成

    福本健二,武内里紗,寺田浩之,馬頭正文,灘本明代

     電子情報通信学会データ工学研究会, 信学技報,   121 ( 125 )   34 - 39   2021年7月

  • 音素類似関係を用いた言い間違えボケの自動生成

    高山宜之,原口 和貴,北村達也,灘本明代

    第13回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム   2021年3月

  • SNS上の大規模災害における地域特有な行動促進情報の分析

    山本楓登,鈴木優,灘本明代

    第13回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム   2021年3月

  • 商品説明文自動生成のための深層学習モデル比較検討

    鈴木凛次,福本健二,寺田浩之,馬頭正文,灘本明代

    第13回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム   2021年3月

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • Highly Commended PaperAward

    2016年6月   EmeraldLiteratiNetwork  

    Akiyo Nadamoto

  • Outstanding Paper Award

    2014年6月   Emerald LiteratiNetwork  

    Akiyo Nadamoto, Yuki Hattori

  • Outstanding Paper Award

    2011年11月   Emerald  

    Akiyo Nadamoto, Eiji Aramaki, Takeshi Abekawa, Yohei Murakami

  • Best paper award

    2011年11月   the 13th International Conference on Information Integration and Web-Based Applications & Services  

    Koichi Takaoka, Akiyo Nadamoto

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 災害時における状況を考慮したユーザセントリックな行動促進情報基盤

    2019年4月 - 2022年3月

    学術振興機構 科学研究費助成事業 基盤研究(B)

    灘本明代

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    災害時,SNSには災害に関する様々な情報が投稿されるが,その中には被災者にとって有益な情報もあればそうでない情報もある.
    また,これら情報の中には閲覧者(以下,ユーザ)に行動を促進している情報(以下,行動促進情報)が多数有る.
    災害時のユーザにとって有益な行動促進情報はそのユーザの置かれている状況(時間,場所,感情)によって異なってくる.
    そこで,本研究では災害時にユーザが,SNSから自身の状況(時間,場所,感情)に適した有益な行動促進情報を容易に取得できる手法の確立を目的とする.これにより,災害時にユーザは自分の状況に合った有益な行動促進情報を容易に取得し,行動することが可能になる.

  • ツイート投稿者の感情を推測するための統合的な基盤技術に関する研究

    2020年4月 - 2023年3月

    学術振興機構 科学研究費助成事業 基盤研究(C)

    熊本忠彦

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    テキストベースのメッセージ交換を主とするコミュニケーション手段では,相手の表情や仕草を見たり,声を聴いたりすることができないため,メッセージの感性的側面を正確に捉えることができないことも多い.このような問題を回避するために,顔文字のような非言語表現が用いられることもあるが,顔文字がメッセージの感性的側面にどのような影響を及ぼしているのかに関しては不明な点も多い.そこで本研究では,ツイッターを対象に,顔文字が付与されることでツイートの感性的側面(ツイートを読んだ人がツイート投稿者の感情をどう受け取るか)がどのように変化するかをアンケート調査に基づいて調べ,ツイート投稿者の感情推測手法を提案する.

  • クラウドソーシングにおける協調動作による大規模創造的作業に関する研究

    2019年4月 - 2023年3月

    学術振興機構 科学研究費助成事業 基盤研究(B)

    鈴木優

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    本研究ではクラウドソーシングにおいて創造的な作業を大規模に行う際など,協調的作業において高品質な作業結果を得るための作業環境を構築することを目的とする.この作業環境は,制作物の正解を事前に定めることができない状況で利用可能である点,低品質な作業者を再教育する点が特徴である.例えば,短編創作小説を多人数の作業者で協調して作成することを考える.このとき,まず作業者の客観的および主観的な特徴を機械学習アルゴリズムに入力し,作業者の品質を推定する.また,この結果から他の作業者により作業結果の品質を向上させる方法を示す

  • 個々の書き手・読み手を意識した統合的な感性情報マイニング技術に関する研究

    2017年4月 - 2020年3月

    学術振興機構 科学研究費助成事業 基盤研究(C)

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    個々の書き手・読み手を意識した統合的な感性情報マイニング技術に関する研究

  • 果樹園農家支援のための大規模センサデータ取得・解析に関する研究

    2016年4月 - 2019年3月

    学術振興機構 科学研究費助成事業 基盤研究(C)

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    果樹園農家支援のための大規模センサデータ取得・解析に関する研究

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科研費以外の競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 作り手,売り手,消費者のおいしさの表現比較分析に関する研究

    2014年10月 - 2016年3月

    浦上財団  浦上財団

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 漫才台本自動生成に基づく漫才ロボットの研究

  • SNSからの防災情報マイニング・分析

研究費にかかる研究(調査)活動報告書 【 表示 / 非表示

  • 2021年度  深層学習を用いた商品説明文自動生成

    研究費の種類: 教員研究費

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    LSTMやGPT-2等の深層学習を用いてECサイト上の商品説明文を自動生成する手法の提案を行っている.

  • 2020年度  深層学習を用いた商品説明文自動生成

    研究費の種類: 教員研究費

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    LSTMやGPT-2等の深層学習を用いてECサイト上の商品説明文を自動生成する手法の提案を行っている.

  • 2019年度  大規模災害時行動促進情報抽出手法及び分析に関する研究

    研究費の種類: 教員研究費

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    台風や地震,大雨等の大規模災害時に被災者-非被災者が発する行動を促す情報(行動促進情報)をTwitterから抽出し分析して,大規模災害時行動促進情報の特徴分析を行っている.

  • 2018年度  漫才台本自動生成手法に基づく漫才ロボットの研究

    研究費の種類: 教員研究費

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    人工知能の技術(DeepLearning)を用いて漫才台本の自動生成手法の提案を行っている. ここで生成した漫才台本をロボットが演じる漫才ロボットの研究を行っている.

 

所属学協会等の委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年7月 - 現在   ACM SIGMOD日本支部  支部長

  • 2018年6月 - 現在   日本データベース学会  副会長

  • 2018年4月 - 現在   日本学術会議  連携会員

  • 2017年6月 - 2019年5月   電子情報通信学会  データ工学研究会委員長

  • 2014年6月 - 現在   日本データベース学会  理事

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 日本学術会議

    2017年10月 - 現在

  • International Workshop on Information-explosion and Next Generation search(INGS2008) publication/publicity chair

    2008年11月

  • 情報処理学会論文誌データベース編集委員

    2006年4月 - 現在

  • 振興調整費 評価委員

    2005年11月

  • 電子通信学会データ工学専門委員

    2003年4月 - 現在

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提供可能な資源 【 表示 / 非表示

  • WebとTVとのコンテンツ変換・融合に関する研究

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  • データベース

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  • Webコンピューティング

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