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藤原 三枝子 (フジワラ ミエコ)

FUJIWARA Mieko

職名

教授

学位

博士(言語科学)(南山大学)

専門分野

外国語教育学, 第二言語習得研究, 独語・独文学

メールアドレス

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外部リンク

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 南山大学   文学部   独語独文学   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 南山大学   人文学研究科   独語独文学専攻   修士課程   修了

  • 南山大学   人間文化研究科   博士課程   修了

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 甲南大学   国際言語文化センター   所長

    2019年4月 - 2021年3月

  • 甲南大学   カウンセリングセンター   所長

    2016年4月 - 2019年3月

  • 甲南大学   学生相談室   室長

    2016年4月 - 2019年3月

  • 甲南大学   ■廃止組織■   国際言語文化センター   国際言語文化センター   教授

    2010年4月 - 現在

  • 甲南大学   国際交流センター   副所長

    2004年4月 - 2007年3月

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学外略歴 【 表示 / 非表示

  • ドイツ連邦共和国総領事館(在大阪・神戸)

    1981年7月 - 1983年9月

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    国名:日本国

  • ゲーテ・インスティトゥート Goethe-Institut Osaka/Kansai(ドイツ外務省外郭団体)

    1983年10月 - 1998年3月

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    国名:日本国

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 阪神ドイツ文学会(国内)

    1998年4月 - 現在

  • 言語教育メディア学会(国内)

    2005年4月 - 2009年3月

  • 私立大学連盟 国際(交流)連携委員会委員

    2006年4月 - 2009年3月

  • 社会言語科学会(国内)

    2006年4月 - 2022年3月

  • 日本独文学会ドイツ語教育部会(国内)

    1998年4月 - 現在

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論文 【 表示 / 非表示

  • 外国語教育の目的から考えるプロジェクト授業

    藤原三枝子

    『言語と文化』   ( 26 )   77 - 97   2022年3月

  • 日本の大学における第2外国語としてのドイツ語学習者の動機づけと「ドイツ語使用者としての自己イメージ」-Doernyei のL2 Motivational Self Systemに基づく質問紙調査による量的分析- 査読あり

    藤原三枝子

    『ドイツ文学』   ( 162 )   87 - 104   2021年3月

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    単著

    出版者・発行元:日本独文学会  

  • ICT(情報通信技術)を活用してつながる外国語授業研究プロジェクト ~オンラインによるドイツ語教員研修講座の知見をもとに~

    藤原三枝子

    『言語と文化』   ( 25 )   133 - 145   2021年3月

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    単著

    出版者・発行元:甲南大学国際言語文化センター  

  • Englischlernerfahrungen und Einstellungen der Studierenden zum Deutschlernen sowie deren moegliches Selbstbild als Deutschverwendende

    Fujiwara, Mieko

    Einheit in der Vielfalt? Germanistik zwischen Divergenz und Konvergenz Asiatische Germanistentagung 2019 in Sapporo   909 - 918   2020年12月

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    単著

    出版者・発行元:Japanische Gesellschaft fuer Germanistik  

  • コミュニケーション中心の初級ドイツ語授業における教師のドイツ語教育観ー前期調査における学習者の学習観との比較に基づいて-

    藤原三枝子

    言語と文化   ( 24 )   55 - 72   2020年3月

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    単著

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • Start frei! 1 Kursbuch

    Mieko Fujiwara, Shinobu Katsuragi, Yuko Motokawa, Yukihiro Nomura, Anja Poller, Sachse-Toussanint( 担当: 共著)

    三修社  2019年2月  ( ISBN:978-4-384-12299-2 C

  • Start frei! 1 Arbeitsbuch

    Mieko Fujiwara, Shinobu Katsuragi, Yuko Motokawa, Yukihiro Nomura, Anja Poller, Sachse-Toussanint( 担当: 共著)

    三修社  2019年2月  ( ISBN:978-4-384-12300-5 C

  • Start frei! 2 Kursbuch

    藤原三枝子 本河祐子 野村幸宏 Carsten Waychert( 担当: 共著)

    三修社  2018年4月  ( ISBN:978-4-384-13096-6

  • Start frei! 2 Arbeitsbuch

    藤原三枝子、本河裕子、野村幸宏、Carsten Waychert( 担当: 共著)

    三修社  2018年4月  ( ISBN: 978-4-384-13099-7

  • ことばを教える・ことばを学ぶー複言語・複文化・ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)と言語教育

    西山教行 藤原三枝子 中川慎二 木村護郎クリストフ 古石篤子 柿原武史 境一三 吉田研作 泉水浩隆 太田達也 真嶋潤子 茂木良治 江澤照美 落合佐枝( 担当: 共著 ,  範囲: 2章 複言語・複文化主義とベルリン州立ヨーロッパ学校の教育―お互いから・お互いのために・お互いに学びあう)

    南山大学地域研究センター(行路社)  2018年3月  ( ISBN:978-4-87534-390-5

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Projektunterricht „Wir stellen gastronomische Angebote unserer Universitaet vor“

    Fujiwara, Mieko

    XVII. Internationale Tagung der Deutschlehrerinnen und Deutschlehrer  (Wien)  2022年8月  Der Internationale Deutschlehrerinnen- und Deutschlehrerverband (IDV)

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    開催年月日: 2022年8月

    国名:オーストリア共和国  

  • Englischlernerfahrungen und Einstellungen der Studierenden zum Deutschlernen sowie deren mögliches Selbstbild als Deutschverwendende

    Mieko Fujiwara

    アジア・ゲルマニスト会議  (北海学園大学)  日本独文学会

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    開催年月日: 2019年8月

  • CEFRの開発者、翻訳者、使用者が語る発表当初と現在の批判 & - ベルリン州立ヨーロッパ学校にみる複言語・複文化的能力の可能性

    藤原三枝子、 Margit Krause-Ono

    CEFRの理念と現実  (京都大学)  科学研究費助成事業(基盤研究B)「『ヨーロッパ言語共通参照枠』に関する批判的言説の学説史的考察」(代表:西山教行)

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    開催年月日: 2019年3月

  • 学習者はどのようなときに外国語を意欲的に学ぶのか

    藤原三枝子

    第二言語習得研究会(JASLA)   (お茶の水女子大学)  第二言語習得研究会(JASLA)

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    開催年月日: 2017年12月

  • Wie schaetzen japanische Studierende kommunikativ orientierte DaF-Lehrwerke ein? Ergebnisse quantitativer und qualitativer Untersuchungen

    Fujiwara, Mieko

    14.Internationale Tagung der Deutschlehrerinnen und Deutschlehrer  (スイス・フリーブルー(フライブルク))  Internationaler Deutschlehrerverband

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    開催年月日: 2017年7月 - 2017年8月

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第12回日本独文学会賞(ドイツ語論文部門)

    2015年5月   日本独文学会  

    藤原三枝子

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • ICTを活用し大学と語種を越えて行う「初修外国語の授業」の協働研究

    2020年4月 - 2023年3月

    学術振興機構 科学研究費助成事業 基盤研究(C)

    藤原三枝子

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    (研究課題番号:20K00879)大学ではじめて学習することの多い「初修外国語」に関する授業を、ICTを活用して複数の大学で語種の垣根を越えて行う研究である。

  • コミュニカティブな初級ドイツ語授業に参加する大学生の「外国語学習観」に関する研究

    2017年4月 - 2022年3月

    学術振興機構 科学研究費助成事業 基盤研究(C)

    藤原三枝子、森田昌美

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    (研究課題番号:17K02913)高校までの外国語(英語)教育によって形成された外国語学習観が、大学におけるコミュニカティブなドイツ語授業に参加することによって、どのように変化するかを探る。外国語学習を連続的・複合的に捉える研究である。

  • コミュニケーション中心の教材がドイツ語学習者の動機づけに与える影響に関する研究

    2014年4月 - 2018年3月

    学術振興機構 科学研究費助成事業 基盤研究(C)

    藤原三枝子、森田昌美

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    (研究課題番号:26370646)学習者の動機づけに影響を与える環境要因として、教師と学習者を結ぶ教科書の役割を、質問紙を用いて量的に調査すると同時に、教師と学習者にインタビュー調査を実施し、「ビリーフ」と教科書評価について質的にも調査する。とりわけ、ドイツ語教育でも使用が増えている「コミュニケーション中心」の教材を中心として調査する。

科研費以外の競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • ドイツの学校教育における異文化間理解教育:ベルリン州を中心として

    2007年4月 - 2008年3月

    その他財団等  昭和報公会

共同・受託研究活動実績(公開) 【 表示 / 非表示

  • 科学研究費助成事業(基盤研究B)「『ヨーロッパ言語共通参照枠』に関する批判的言説の学説史的考察」(代表:西山教行)

    提供機関:京都大学(西山教行代表科研)  国内共同研究

    2018年4月 - 2021年3月

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    「『ヨーロッパ言語共通参照枠』に関する批判的言説の学説史的考察」(科学研究費助成事業(基盤研究B)研究代表者 西山教行(課題番号:18H00688)に研究協力者として参加

  • 科研_挑戦的萌芽研究:研究課題番号15K12910 研究代表:林良子 連携参加: データマイニング手法を応用したランデスクンデ・リソースの設計・構築

    国内共同研究

    2015年4月 - 2018年3月

  • 科研 課題番号:23242039 研究代表:西山教行 連携参加:新しい言語教育観に基づいた複数の外国語教育で使用できる共通言語参照枠の総合研究

    提供機関:京都大学など  国内共同研究

    2012年4月 - 2015年3月

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    ドイツ語、フランス語、中国語、スペイン語、朝鮮・韓国語、ロシア語の6言語の初習学習者に対するアンケート調査によって、1.動機および動機づけ(意欲)の目標言語による相違を明らかにする 2.動機および動機づけの学習環境(学生、履修規定、授業環境、社会等)による相違を明らかにする。

  • 甲南大学生のためのSLSP(Second Language for Specific Purposes)教育の研究

    提供機関:甲南大学総合研究所助成研究 甲南大学理工学部  学内共同研究

    2012年4月 - 2014年3月

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    甲南大学理工学部機能分子化学科と国際言語文化センターのドイツ語と日本語の科目が協力し、甲南大学生のためのより良いSLSP(Second Language for Specific Purposes)教育のために、ニーズ分析・コース評価・モティベーションとソーシャル・スキルを高める研究を目指して、自律した学習者としての甲南大学生を育成することを本チームの研究目的とする。

  • 異文化接触のダイバーシティ

    提供機関:甲南大学総合研究所助成研究  学内共同研究

    2010年4月 - 2012年3月

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研究シーズへのリンク 【 表示 / 非表示

研究費にかかる研究(調査)活動報告書 【 表示 / 非表示

  • 2022年度  ドイツ語教育、外国語教育研究

    研究費の種類: 教員研究費

  • 2021年度  ドイツ語教育、外国語教育研究

    研究費の種類: 教員研究費

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    ドイツ・ベルリン工科大学において、次のように在外研究を行った: 研究機関:2021年9月16日~2022年3月15日 研究課題:「外国語としてのドイツ語」の動機づけ、外国語学習観およびICTを活用した教員研修などに関する最新の研究課題とその成果についての調査・研究

  • 2020年度  ドイツ語教育、外国語教育研究

    研究費の種類: 教員研究費

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    大学でドイツ語を学ぶ学習者の学習観;ICTを活用したドイツ語教員研修講座;外国語の教材分析

 

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2021年4月
    -
    2021年7月

    動機づけと意識調査(日本独文学会「ドイツ語教員養成・研修講座」の担当講師)

  • 2020年4月
    -
    2020年5月

    文法とコミュニカティブ・アプローチ(日本独文学会「ドイツ語教員養成・研修講座」の担当講師)

  • 2019年1月
    -
    2019年4月

    動機づけと意識調査(日本独文学会「ドイツ語教員養成・研修講座」の担当講師)

  • 2018年10月
     
     

    Miteinander sprechen, miteinander lernen – Uebungen und Aufgaben im kommunikativen Sprachunterricht(Hueber Verlag, Goethe-Institut共催ワークショップ開催)

  • 2018年7月
     
     

    Plurilingualism (Mehrsprachigkeit) und interkulturelles Lernen(Wilfried Stotzka を招いて講演会とワークショップ開催)

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ティーチングポートフォリオ 【 表示 / 非表示

  • 2021年度

    教育の責任(何をやっているか:主たる担当科目):

    基礎ドイツ語 I(1年次配当、4単位)、中級ドイツ語III(2年次配当、4単位)中級ドイツ語IV(2年次配当、4単位)、上級ドイツ語 I(3年次配当、4単位)、言語と文化 Iドイツ(1年次配当、2単位)、German Studies II(2年次配当、2単位)

    教育の理念(なぜやっているか:教育目標):

    国際言語文化センターの理念である「複数の言語の修得を通して、異文化と自文化を理解する広い視野を育み、言語や文化の多様性を尊重する複眼的な思考と価値観を育成する」という国際言語文化センターの教育理念の実現のために、母語である日本語に加えて複数の外国語とその文化に親しみ視野の広い人間としての成長を助けることを教育の目標としている。そのために、CEFR (Common European Framework of Reference for Languages)で記述されている4つのsavoir (知識:savoir, スキルやノウハウ:savoir-faire, 実存的能力savoir-être, 学習能力:savoir-apprendre)のどの能力も育成することを目指している。

    教育の方法(どのようにやっているか:教育の工夫):

    どの授業でも、受講者が積極的に授業に参加することができる環境を目指している。そのために、教師と一人一人の受講者の間のコミュニケーションだけでなく、授業に参加する学生間でのコミュニケーションがとりやすい環境、達成感の得られる授業、受講者が自分で活動する部分の多い授業を心がけている。このため、言語の授業だけでなく講義科目も、個別学習とともに、ペアワークおよびグループワークを主な授業形態としている。講義科目(中級IV、言語と文化 I ドイツ)では、受講生が原則自分でテーマを選び、準備し発表した後にディスカッションすることを中心に授業を行っている。基礎ドイツ語科目では、受講生一人一人が毎授業後に提出する学習記録で個別の学習状況と疑問を把握し、次回の授業ではそれにコメントする形で返却している。学習者とのインターアクションを大切にしている。

    教育方法の評価・学習の成果(どうだったか:結果と評価):

    講義科目では発表型の授業形式をとっていること、基礎ドイツ語で実施している学習記録へのフィードバック等により、学習者の授業出席と授業への積極的参加が実現している。また、中級ドイツ語・上級ドイツ語でほぼ毎回課しているライティング等の課題を通して、文法などの言語知識にも配慮した書く力が伸びている。中級ドイツ語・上級ドイツ語科目ではiPadの使用により、発音の向上につながっている。

    改善点・今後の目標(これからどうするか):

    どれだけ時間をかけたかが言語の習得に比例する。学習者が自律的に学習を進めることができるようなサイトの紹介、学習書や初級レベルでも読むことができるテキストの提供等により授業外でも学習することができるための工夫をする。

    根拠資料(資料の種類などの名称):

    基礎ドイツ語I・中級ドイツ語III・上級ドイツ語I・German Studies II(学期中に質問紙調査を予定):授業参加を促すICTの活用、言語と文化I(学期中に質問紙調査を予定):Forms等の活用、センターポータルサイト(教員紹介)

 

所属学協会等の委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2007年10月 - 現在   日本独文学会  日本独文学会 ドイツ語教員養成・研修講座 実行委員

  • 2012年6月 - 現在   日本独文学会ドイツ語教育部会(国内)  『ドイツ語教育』編集・査読委員

  • 2016年5月 - 2020年5月   日本独文学会ドイツ語教育部会(国内)  幹事

  • 2013年1月 - 2019年2月   日本独文学会  『ドイツ文学』 教授法部門 編集・査読委員 (2015年5月~2019年2月部門責任者)

  • 2012年4月 - 2014年3月   阪神ドイツ文学会(国内)  企画担当幹事

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 東北大学高度教養教育・学習支援機構主催 :外国語担当教員の成長を促す授業参観

    2019年9月

  • 同志社大学「グローバル地域文化専門セミナーⅠ」

    2017年6月

  • 南山大学地域研究センター主催「複言語・複文化とベルリン州立ヨーロッパ学校~一緒に・お互いから・お互いのために学ぶ~

    2016年12月

  • 東北大学高度教養教育・学習支援機構主催:大学ドイツ語教授法強化講座「学習者中心のドイツ語教育のために」

    2016年12月

  • ドイツ学術交流会主催「Start frei!: Konzeption, Bewertung der studentischen Leistungen, studentische Evaluation des Lehrwerks」

    2016年2月

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