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東谷 智 (ヒガシタニ サトシ)

HIGASHITANI Satoshi

職名

教授

学位

京都大学博士(文学)(京都大学)

専門分野

日本史、近世史、支配、領主、行政、藩政史、史料の整理・調査論、江戸時代、古文書、武家奉公人

研究分野・キーワード

日本史、近世史、支配、領主、行政、藩政史、史料の整理・調査論、江戸時代、古文書、武家奉公人

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 1989年04月
    -
    1993年03月

    京都大学   文学部   国史学   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1994年04月
    -
    2000年03月

    京都大学  文学研究科  日本史学  博士課程  単位取得満期退学

留学歴 【 表示 / 非表示

  • 2010年04月
    -
    2010年10月

    ライデン大学・東アジア国際研究所   研究員

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2012年04月
    -
    継続中

    甲南大学   文学部   教授  

  • 2008年04月
    -
    2012年03月

    甲南大学   文学部   准教授  

  • 2006年04月
    -
    2008年03月

    甲南大学   文学部   講師  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年10月
    -
    2020年03月

      神戸大学大学院文学研究科  

  • 2017年10月
    -
    2018年09月

      神戸大学大学院文学研究科  

  • 2017年04月
    -
    2019年03月

      関西学院大学  

  • 2011年09月
     
     

      島根大学法文学部  

  • 2011年04月
    -
    2013年03月

      関西学院大学文学部  

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 1994年04月
    -
    継続中
     

    日本史研究会(国内)

  • 1111年11月
    -
    継続中
     

    歴史科学協議会(国内)

  • 1111年11月
    -
    継続中
     

    洛北史学会(国内)

  • 1111年11月
    -
    継続中
     

    京都民科歴史部会(国内)

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 明治二年の出雲大社神官上京について―佐草家文書の紹介を中心に―

    東谷 智・大城 友莉奈

    『甲南大学紀要』文学編   ( 171 ) 47 - 51   2021年03月

    共著

  • 史料翻刻「本堅田村諸色留帳」(六)-宝永五年-

    東谷智・鎌谷かおる・栗生春実・郡山志保・高橋大樹・水本邦彦・山本晃子

    『甲南大学紀要』文学編   ( 171 ) 21 - 45   2021年03月

    共著

  • 神戸・有馬の街道と道標

    東谷 智

    大学的神戸ガイド ( 昭和堂 )    2021年03月  [招待有り]

    単著

  • 近世中後期の永原御殿

    東谷 智

    『永原御殿跡総合調査報告書』     2020年09月  [招待有り]

    単著

  • 史料翻刻「本堅田村諸色留帳」(五)-宝永四年-

    東谷智・鎌谷かおる・栗生春実・郡山志保・高橋大樹・水本邦彦・山本晃子

    『甲南大学紀要』文学編   ( 170 )   2020年03月

    共著

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 『西宮神社御社用日記』第4巻

    西宮神社文化研究所編 (担当: 監修 )

    清文堂出版  2020年10月 ISBN: 978-4-7924-1479-5

  • 『松江市史編纂のあゆみ』

    東谷 智他 (担当: 共著 )

    松江市  2020年08月

  • 『えびすさまよもやま史話』

    東谷 智他 (担当: 共著 )

    神戸新聞総合出版センター  2019年11月

  • 『松江市史』通史編3近世1

    東谷 智他 (担当: 共著 )

    松江市  2019年03月

  • 『伊賀市史』第7巻別冊

    東谷 智他 (担当: 共著 )

    伊賀市  2018年10月

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総説・解説記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • 松江藩の年貢収納と行政機構

    東谷 智

    『山陰中央新報』     2019年01月  [依頼有り]

    単著

  • 『土工記』に見る河川の維持管理と藩政改革

    東谷 智

    『山陰中央新報』 ( 山陰中央新報社 )    8 - 8   2013年04月  [依頼有り]

    総説・解説(その他)   単著

  • 2004年の歴史学界-回顧と展望-(近世のうち「後期政治史」担当)

    東谷 智

    『史学雑誌』 ( 史学会 )  114 ( 5 ) 119 - 123   2005年06月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 江戸時代の永原御殿

    東谷 智  [招待有り]

    国史跡定記念フォーラム「永原御殿跡-遺跡の保存活用とこれからのまちづくり-」  (野洲市文化小劇場)  2020年11月  -  2020年11月    滋賀県野洲市

  • The Administration in the Middle of the Tokugawa period, the Temple Registries (Shūmon Aratame) under Separation of Samurais and Peasants

    Satoshi HIGASHITANI

    Association for Asian Studies (Annual Conference)  (Sheraton Centre Toronto Hotel(Toronto, Ontario, Canada))  2017年03月  -  2017年03月   

  • 神戸開港の過程と都市神戸の変遷

    東谷 智

    第1回仁川大学・甲南大学学術交流シンポジウム  (仁川大学(韓国))  2012年11月  -  2012年11月    仁川大学・甲南大学

  • 藤堂藩の藩政と伊賀

    東谷 智

    三重大学歴史都市研究センター例会  (三重大学)  2012年06月  -  2012年06月   

  • 江戸時代の行政機構について-中間層論の再検討を中心に-

    東谷 智

    島根史学会大会  (島根県民会館)  2011年09月  -  2011年09月   

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その他研究活動・業績等 【 表示 / 非表示

  • コラム 「江戸時代における前方後円墳と岡本村-増田家文書にみる「へぼそ塚」-」

    2021年03月  -  2021年03月

  • 紹介 『暮らしと歴史のまなび方』

    2012年06月  -  2012年06月

    書評

  • 紹介 『徳川実紀事項索引』上巻・下巻

    2005年08月  -  2005年08月

    書評

  • 紹介 青木美智男責任編集『事典 しらべる江戸時代』

    2004年01月  -  2004年01月

    書評

  • 紹介 藤井譲治著『徳川家光』

    1998年03月  -  1998年03月

    書評

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 江戸定府大名堀田氏の所領統治-地域社会と行政機構の相関モデルの構築-

    基盤研究(C)

    研究期間:  2017年04月  -  2020年03月 

    定府大名の所領支配について、地域社会の変容を踏まえつつその展開を明らかにする。その際、所領を取り巻く流通・経済・気候変動などの要素を加えて分析を行う。また、江戸における大名世界や、親戚大名の動向が地方支配に与えた影響も加味し、地域社会と行政機構の相関モデルを構築する。

  • 播磨国小藩領における地域社会構造の歴史的研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2014年04月  -  2017年03月 

    播磨国における譜代小藩における地方支配の基礎的研究

  • 近世の芸能的宗教者・勧進宗教者の組織編成と地域社会

    基盤研究(B)

    研究期間:  2013年04月  -  2020年03月 

    近世の芸能的宗教者・勧進宗教者の組織編成と地域社会に関する研究

  • 譜代小藩堅田藩の基礎的研究-地域社会の変容と藩政の展開-

    基盤研究(C)

    研究期間:  2013年04月  -  2016年03月 

    本研究は、譜代小藩である近江堅田藩を対象とし、藩政史料と地方史料の収集および調査を通して、支配や行政に関わる基礎研究を行い、譜代小藩の藩政の展開について考察するものである。
     研究の特色としては、①堅田藩に関する史料の集成を行い、②堅田藩の基礎研究を行う。また③堅田藩を越えた様々なつながりを組み込んだ地域社会の展開をも明らかにする。
     近年、藩世界や藩社会というキーワードを用いた藩研究は豊かな成果を上げている。その対象となっている藩は、比較的規模が大きく史料の残存状況が良好な外様藩が多い。史料の残存状況に恵まれることが少ない、譜代小藩における藩研究の基礎研究を進展させ、藩研究を推進するとともに、地域社会における藩の意味をも問い直したい。

  • 畿内近国小藩領における大庄屋機能の研究-播州福本藩領鵜野金兵衛家の活動を中心に-

    基盤研究(C)

    研究期間:  2010年04月  -  2013年03月 

    本研究は、畿内近国の外様小藩領を素材に、領主支配・地域経済・広域支配を支える存在であった大庄屋の役割について、公と私、行政的役割と経済活動の両面から分析をおこなうものである。近年、地域社会論の中で議論されることの多い大庄屋の役割について、福本藩大庄屋鵜野金兵衛家の分析を通じて、いま一度、支配との関係を確認しようとする試みでもある。

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共同・受託研究活動実績(公開) 【 表示 / 非表示

  • 東大阪市所在の古文書に関する整理・調査および成果の公表

    提供機関:   一般受託研究

    研究期間: 2017年05月  -  継続中 

  • 西宮神社保有の古文書の解読・原稿化

    提供機関:   その他

    研究期間: 2006年04月  -  2011年06月 

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 歴史資料の保存・修復  歴史資料の保存・修覆に関わる方との共同研究を希望する

  • 古文書の整理・調査  自治体との共同研究を希望する

研究費にかかる研究(調査)活動報告書 【 表示 / 非表示

  • 2020年度  1.日本近世史・近代史 2.博物館学(資料保存論、展示論、教育論、運営・経営論)および史料の調査・整理論 3.畿内と他地域間との交流(ヒト・モノ・文化など) 4.近世・近代日本における異文化接触・異文化交流 5.歴史を活かした町づくり

    研究費の種類: 教員研究費

 

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2012年11月
     
     

    フィールドワーク(韓国仁川・ソウル)

 

所属学協会等の委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年10月
    -
    継続中

    日本史研究会   編集委員

  • 2012年10月
    -
    2015年10月

    日本史研究会(国内)   総務委員長

  • 2003年10月
    -
    2006年10月

    日本史研究会(国内)   編集委員

  • 1997年11月
    -
    1999年11月

    日本史研究会(国内)   研究委員

  • 1994年11月
    -
    1996年11月

    日本史研究会(国内)   総務委員

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 野洲市永原御殿跡調査整備委員会委員

    2021年04月
    -
    現在

  • 明石市史執筆委員

    2021年01月
    -
    現在

  • 図説赤穂市史編集委員会委員

    2015年04月
    -
    現在

  • 野洲市永原御殿跡保存活用計画策定委員

    2020年04月
    -
    現在

  • 野洲市永原御殿跡調査委員会委員

    2017年04月
    -
    2021年03月

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提供可能な資源 【 表示 / 非表示

  • 古文書の調査・整理技術

    古文書の調査・整理技術