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渡邊 栄治 (ワタナベ エイジ)

WATANABE Eiji

職名

教授

学位

博士(工学)(大阪府立大学)

専門分野

知能情報学, 教育工学

出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1983年03月

    徳島大学   工学部   情報工学   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1985年03月

    徳島大学  工学研究科  情報工学  修士課程  修了

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2006年04月
    -
    継続中

    甲南大学   理工学部   教授  

  • 2001年04月
    -
    2005年03月

    甲南大学   理工学部   助教授  

  • 2000年04月
    -
    2001年03月

    甲南大学   理学部    助教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1998年04月
    -
    2000年03月

      福山大学工学部   

  • 1989年04月
    -
    1998年03月

      福山大学工学部  

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 1111年11月
    -
    継続中
     

    画像電子学会(国内)

  • 1111年11月
    -
    継続中
     

    電子情報通信学会(国内)

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 画像処理と機械学習による人間の動作の分析

    (選択しない)  

    研究期間: 2008年04月  -  継続中

  • 階層型ニューラルネットワークの学習法

    (選択しない)  

    研究期間: 1989年04月  -  継続中

論文 【 表示 / 非表示

  • Analysis of Holistic Interactions Between Lecturers and Students in Lectures.

    Array,Takashi Ozeki,Takeshi Kohama

    Artificial Intelligence in Education - 20th International Conference, AIED 2019, Chicago, IL, USA, June 25-29, 2019, Proceedings, Part II ( Springer )    309 - 313   2019年

    共著

  • Modeling of Non-verbal Behaviors of Students in Cooperative Learning by Using OpenPose.

    Array,Takashi Ozeki,Takeshi Kohama

    Collaboration Technologies and Social Computing - 25th International Conference, CRIWG/CollabTech 2019, Kyoto, Japan, September 4-6, 2019, Proceedings ( Springer )    191 - 201   2019年

    共著

  • Estimation of Facial Motions in Lectures from Degraded Video Considering Privacy

    Takashi OZEKI and Eiji WATANABE

    Proceedings of the International Workshop on Advanced Imaging Technology 2018     1 - 4   2018年

    単著

    DOI

  • Analysis of interactions between lecturers and students.

    Eiji WATANABE,Takashi OZEKI,Takeshi KOHAMA

    Proceedings of the 8th International Conference on Learning Analytics and Knowledge, LAK 2018, Sydney, NSW, Australia, March 07-09, 2018 ( ACM )    370 - 374   2018年

    共著

  • Analysis of Behaviors of Participants in Meetings

    Eiji Watanabe, Takashi Ozeki and Takeshi Kohama

    Proceedings of International Conference on Interactive Collaborative Learning 2017     1 - 12   2017年09月  [査読有り]

    共著

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 最適設計ハンドブック -- 基礎・戦略・応用 --, (共著)

    渡邊栄治・山川 宏 編 (担当: 共著 )

    朝倉書店  2003年11月

    pp.130-137

総説・解説記事(Misc) 【 表示 / 非表示

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • アンサンブル学習による画像の雑音除去

    渡邊 栄治,尾関 孝史,小濱 剛

    電子情報通信学会NC研究会  2012年07月  -  2012年07月    電子情報通信学会

  • 読み書き動作の判別とページ推移の分析

    渡邊 栄治,尾関 孝史,小濱 剛

    電子情報通信学会LOIS研究会  2012年03月  -  2012年03月    電子情報通信学会

  • 講演における話し手と聞き手のインタラクションの分析

    渡邊 栄治,尾関 孝史,小濱 剛

    電子情報通信学会HCS研究会  2012年03月  -  2012年03月    電子情報通信学会

  • インディアンポーカーにおける対戦者の顔方向の分析

    渡邊 栄治,尾関 孝史,小濱 剛

    電子情報通信学会HCS研究会  2012年03月  -  2012年03月    電子情報通信学会

  • 画像処理による講演における講師と受講者の動作の分析

    渡邊 栄治,尾関 孝史,小濱 剛

    電子情報通信学会HCS研究会  2011年01月  -  2011年01月    電子情報通信学会

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産業財産権 【 表示 / 非表示

  • CG援用型物体認識システム

    出願2001-197453、2001.5.24  出願2001-197453、2001.5.24  出願2001-197453、2001.5.24

    森克己、渡邊栄治

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 講演および講義における話し手と聞き手の動作の分析に関する研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2013年04月  -  2016年03月 

    講演および講義における話し手と聞き手の動作の間に存在する関係を抽出する.

  • e-Learningにおける受講者の動作の分析に関する研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2010年04月  -  継続中 

    e-Learning における受講者の動作を分析する.

  • 分散・協調型環境に立脚した画像処理手法の知能化

    基盤研究(C)

    研究期間:  2002年04月  -  2003年03月 

    PCクラスタを用いた分散・協調型環境を構築し、画像処理の知能化について検討する。

  • 時間的変動を伴う閉空間内での協調型物体認識に関する研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  1999年04月  -  2001年03月 

    物体認識と環境認識の協調処理により、環境が変化する機知の空間内での既知の物体を効果的に認識する。

研究シーズへのリンク 【 表示 / 非表示

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • モジュール構造型階層型ニューラルネットワークの学習法 大学等の研究機関との共同研究を希望する。

  • 画像処理による人間の動作の分析 産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する。(技術相談)

 

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    -
    継続中

    到達目標の配布

  • 2008年04月
    -
    2014年03月

    summary の提出

  • 2006年01月
    -
    継続中

    教材のMyKonanへのアップロード

ティーチングポートフォリオ 【 表示 / 非表示

  • 2019年度

    教育の責任(何をやっているか:主たる担当科目):

    「知能情報学概論及び基礎演習 (1年次配当,2単位)」,「オペレーティングシステム (2年次配当,2単位)」,「プロジェクト演習 (2年次配当,2単位)」,「データ構造とアルゴリズムII (2年次配当,2単位)」,「知能化技術(3年次配当,2単位)」,「知能情報学実験及び演習 (3年次配当,2単位)」,「知能情報学セミナー (3年次配当,2単位)」,「卒業研究及び演習 (4年次配当,8単位)」

    教育の理念(なぜやっているか:教育目標):

    「知能情報学概論及び基礎演習」においては,コミュニケーション能力の向上および知能 情報学の概論的な知識の習得を目標としている.「オペレーティングシステム」においては,最も基本的なソフトウェアである OS の仕組みを文章や図によって具現化させることを目標としている.「データ構造とアルゴリズムII」においては,プログラムにおけるデータ構造やアルゴリズムを文章や図によって具現化させること目標としている.「プロジェクト演習」においては,チーム間における適切なコミュニケーション能力の習得や高度なプログラミング技術の習得を目標としている.「知能化技術」においては,(i) 統計的な手法と機械学習の手法の類似点や相違点を知識として習得させること,(ii) 機械学習の手法により獲得した知識を説明することの重要さを認識することを目標としている.「知能情報学実験及び演習」においては,低学年で習得したプログラミング技術や計算機に関する知識をベースとして,ウェアラブル型センサにより計測されたデータの処理手法や技術を習得させることを目標としている.「知能情報学セミナー」および「卒業研究及び演習」においては,上述の科目において獲得した知識や技術を基にして,各自のテーマに取り組ませ,その研究内容を卒業論文としてまとめることを目標としている.

    教育の方法(どのようにやっているか:教育の工夫):

    講義では,板書の代わりに,文章量の少ない資料をスクリーンに提示し,余白などに補足 説明を加えるようにしている.このことにより,学生が,講義内容を把握しながら,段階的 にノートを取ることができる.また,講義内容に沿った課題をポータルサイト (MyKonan) を利用して提出させることにより復習の機会を与えるようにしている.さらに,数式や図が多い科目では,印刷した資料を配布している.ただし,当該の資料は穴埋め形式にしており,講義内容の把握を段階的に進められるように配慮している.演習系の科目では,(i) 受講生同士で情報交換することを推奨している,(ii) 受講生の質問に対して,直接的な回答はしないで,ヒントを与える程度にとどめている.卒業研究では,毎週,face to face で,進捗を確認するようにしている.また,指導する場合は,必ず,紙媒体などを用いて, 指導内容が記録として残るようにしている,

    教育方法の評価・学習の成果(どうだったか:結果と評価):

    数式の少ない講義では,提出されたレポートから,しっかりとノートを取っていることが確認できており,講義方法の適切さが確認できている.一方,数式の多い講義では,提出されたレポートから,しっかりとノートを取れていないことが確認できており,詳細な資料を配布するなど,講義方法について検討する必要がある.演習系の科目では,受講生から教育方法について意見を聞くなどして,教育方法や課題内容を評価している.卒業研究に関しては,テーマ内容に依存するために,総括的な評価は困難であるが,ヒアリングなどから face to face で相談に乗ることが効果的であることを確認している.

    改善点・今後の目標(これからどうするか):

    数式の少ない講義では,これまで通りの方法 (分量の少ない資料を提示し,段階的に説明 を加える) に加え,講義中に簡単なまとめ作業を行わせることを考えている.一方,数式の 多い講義では,数式や手法の説明に入る前に,扱うでータや分析の目的について説明し, 「何故,このような手法を理解しないといけないのか」といった動機付を重視したい.演習系の科目では,これまで通り,「教えあう/考えさせる」ことを重視したい.卒業研究に関しては,できるだけ早く,テーマを決定し,自主的に研究が進められるようにしたい.

    根拠資料(資料の種類などの名称):

    ●MyKonan におけるシラバス、講義資料、レポート、授業改善アンケート
    ●Web における資料:http://we-www.is.konan-u.ac.jp/lecture/lecture.html

 

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 甲南高校における出張講義

    2009年04月
    -
    現在

 

学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2010年04月
    -
    2012年03月

      情報教育研究センター所長   (全学委員会)