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渡辺 洋平 (ワタナベ ヨウヘイ)

WATANABE Yo-hei

職名

教授

学位

博士(理学)(東京工業大学)

外部リンク

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 東北大学   理学部   生物学科   卒業

    - 1996年3月

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京工業大学   総合理工学研究科   物質電子化学専攻   博士課程   修了

    - 2001年3月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 甲南大学   理工学部   教授

    2017年4月 - 現在

  • 甲南大学   理工学部   准教授

    2013年4月 - 2017年3月

  • 甲南大学   理工学部   講師

    2005年4月 - 2013年3月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 東京工業大学資源化学研究所 

    2004年4月 - 2005年3月

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    国名:日本国

  • 日本学術振興会

    2001年4月 - 2004年3月

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    国名:日本国

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本蛋白質科学会

    2014年4月 - 現在

  • 日本生物物理学会

    2013年4月 - 現在

  • 日本生化学会

    1998年4月 - 現在

 

論文 【 表示 / 非表示

  • The fission yeast Greatwall-Endosulfine pathway is required for proper quiescence/G0 phase entry and maintenance. 査読あり

    Aono Soma, Haruna Yui, Watanabe Yo-hei, Mochida Satoru, Takeda Kojiro

    Genes to Cells   24 ( 2 )   172 - 186   2019年2月

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    共著

    DOI: 10.1111/gtc.12665.

  • Electrostatic interactions between middle domain motif-1 and the AAA1 module of the bacterial ClpB chaperone are essential for protein disaggregation. 査読あり

    Sugita Saori, Watanabe Kumiko, Hashimoto Kana, Niwa Tatsuya, Uemura Eri, Taguchi Hideki, Watanabe Yo-hei

    J Biol Chem.   293 ( 50 )   19228 - 19239   2018年12月

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    共著

    担当区分:筆頭著者  

    DOI: 10.1074/jbc.RA118.005496

  • Dynamic structural states of ClpB involved in its disaggregation function. 査読あり

    Takayuki Uchihashi, Yo-hei Watanabe, Yosuke Nakazaki, Takashi Yamasaki, Hiroki Watanabe, Takahiro Maruno, Kentaro Ishii, Susumu Uchiyama, Chihong Song, Kazuyoshi Murata, Ryota Iino, Toshio Ando

    Nature communications   9   2147   2018年6月

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    共著

    担当区分:筆頭著者  

    DOI: 10.1038/s41467-018-04587-w

    その他リンク: http://www.nature.com/ncomms/

  • Fusion protein analysis reveals the precise regulation between Hsp70 and Hsp100 during protein disaggregation. 査読あり

    Sayaka Hayashi, Yosuke Nakazaki, Kei Kagii, Hiromi Imamura, Yo-hei Watanabe

    Scientific Reports   7 ( 1 )   8648   2017年8月

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    共著

    担当区分:筆頭著者  

    DOI: 10.1038/s41598-017-08917-8.

    その他リンク: http://www.nature.com/srep/

  • Analysis of the Cooperative ATPase Cycle of the AAA+ Chaperone ClpB from Thermus thermophilus by Using Ordered Heterohexamers with an Alternating Subunit Arrangement 査読あり

    Yamasaki Takashi、Oohata Yukiko、Nakamura Toshiki、Watanabe Yo-hei

    J Biol Chem.   290 ( 15 )   9789 - 9800   2015年4月

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    共著

    担当区分:筆頭著者  

    DOI: 10.1074/jbc.M114.617696

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • ベーシックマスター生化学

    西川一八他( 担当: 共著 ,  範囲: 第7章 低分子生理活性物質と金属イオン)

    オーム社  2008年11月 

総説・解説記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • リング状ATPaseの新しい反応モデル-しゃくとり虫の動きでDNAを取り込む?

    渡辺洋平

    蛋白質核酸酵素   54 ( 6 )   763 - 763   2009年5月

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:共立出版  

  • Clpプロテアーゼ

    渡辺洋平

    蛋白質核酸酵素   53 ( 8 )   1035 - 1036   2008年6月

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:共立出版  

  • GrpE

    渡辺洋平

    蛋白質核酸酵素   53 ( 8 )   1057 - 1057   2008年6月

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:共立出版  

  • DnaK

    渡辺洋平

    蛋白質核酸酵素   53 ( 8 )   1042 - 1042   2008年6月

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:共立出版  

  • DnaJ

    渡辺洋平

    蛋白質核酸酵素   53 ( 8 )   1040 - 1040   2008年6月

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:共立出版  

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 任意のタンパク質やその凝集体を選択的にアンフォールドし分解するシステムの開発

    2020年4月 - 現在

    学術振興機構 科学研究費助成事業 基盤研究(C)

    渡辺洋平

研究シーズへのリンク 【 表示 / 非表示

研究費にかかる研究(調査)活動報告書 【 表示 / 非表示

  • 2021年度  タンパク質の生成・成熟・再生における翻訳マシナリーと分子シャペロンの役割

    研究費の種類: 教員実験費等

  • 2020年度  タンパク質の生成・成熟・再生における翻訳マシナリーと分子シャペロンの役割

    研究費の種類: 教員実験費等

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    凝集したタンパク質の再生に関わる分子シャペロンClpBについて、サブユニット間の協同的な活性制御と、凝集タンパク質がその制御に与える影響について解析した。

 

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2011年4月
    -
    現在

    「研究の広場(自主実験)」の実施

  • 2011年2月
    -
    現在

    「生物学科ニュース」の発行

  • 2008年11月
     
     

    「ベーシックマスター生化学」分担執筆

  • 2008年10月
    -
    現在

    生物学科低年次教育担当者連絡会議