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伊庭 緑 (イバ ミドリ)

IBA Midori

職名

教授

学位

学術博士(神戸大学), 教育学修士(神戸大学)

専門分野

言語学・音声学(英語), 英語・英米文学 英語教育

研究分野・キーワード

英語教育,音声学(英語)

ホームページ

http://kccn.konan-u.ac.jp/ilc/english/

メールアドレス

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出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1984年03月

    津田塾大学   学芸学部   英文   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 2007年04月
    -
    2010年03月

    神戸大学  国際文化研究科  グローバル文化  博士課程  修了

留学歴 【 表示 / 非表示

  • 2002年08月
    -
    2003年03月

    ロンドン大学   客員研究員

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2014年04月
    -
    継続中

    甲南大学   学長室   学長補佐  

  • 2010年04月
    -
    継続中

    甲南大学   国際言語文化センター   教授  

  • 2010年04月
    -
    2015年03月

    甲南大学   大学企画室   参与  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2002年04月
    -
    継続中

      University College London  

  • 1986年04月
    -
    1992年03月

      上智大学外国語学部  

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 2000年04月
    -
    継続中
     

    LET(外国語教育メディア学会)

  • 2002年04月
    -
    継続中
     

    PC-ICSLP(Permanent Council for the Organization of International Conferences on Spoken Language Processing)

  • 1997年04月
    -
    継続中
     

    JALT (全国語学教育学会)

  • 1997年04月
    -
    継続中
     

    TESOL(Teachers of English to Speakers of Other Languages) (国外)

  • 1986年04月
    -
    継続中
     

    神戸英語教育学会

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論文 【 表示 / 非表示

  • The Effect of Incentives on Promoting Student Autonomy: A case study of web-baed language learning

    Midori Iba

    言語と文化   ( 18 ) 47 - 60   2014年03月

    単著

  • The apparent Priority of Prosodic features over Individual Sounds in Second Language Speech Learning

    Midori Iba

    「言語と文化」   ( 15 ) 1 - 22   2011年03月

    単著

  • Experimental Studies on Prosodic Features in Second Language Acquisition

    Midori Iba

        2010年03月

    単著

    This book consists in the main of a doctoral dissertation, completed in March 2010. Prosody, the rhythmic and intonational aspects of language, is sometimes deemed unteachable. In order to challenge this belief, I have performed three experiments concerning the teaching of prosodic features of English to Japanese learners. My findings indicate the importance of the sequence of training; namely, the efficacy of teaching prosodic features over individual sounds. I also suggest the possibility of applying low-pass filters to pronunciation training.2010年3月に完成した博士論文を編集し、出版したもの。プロソディは教えられないという論があるが、プロソディに関する3つの学習実験の結果、特に訓練でプロソディを先行させると効果があることが判明した。その他の実験で得られた知見を英語教育に応用する方法を述べた。

  • The Effectiveness of Low-Pass Filters in English Pronunciation Training

    Midori Iba

    Language Education and Technology   ( 46 ) 21 - 40   2009年06月  [査読有り]

    単著

  • The Influence of Model Sounds on the Speech Production of Japanese Learners of English

    伊庭緑

    「言語と文化」第12号甲南大学国際言語文化センター紀要     2008年11月

    単著

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • Experimental Studies on Prosodic Features in Second Language Acquisition

    Midori Iba (担当: 単著 )

    春風社  2010年08月 ISBN: 9784861102356C3082

  • Experimental Studies on Prosodic Features in Second Language Acquisition  -Training Japanese learners to produce natural English

    Midori Iba (担当: 単著 )

    春風社  2010年09月 ISBN: 4861102359

  • Experimental Studies on Prosodic Features in Second Language Acquisition

    伊庭 緑 (担当: その他 )

    春風社  2010年

  • Voice Oral Communication II(共著)

    伊庭緑 (担当: 共著 )

    第一学習社  2003年11月

  • Voice Oral Communication I(共著)

    伊庭緑 (担当: 共著 )

    第一学習社  2002年11月

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総説・解説記事(Misc) 【 表示 / 非表示

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Creation of the Global Module Based on the Common European Framewaork of Referece

    Midori Iba

    FLEAT VI  (Harvard University)  2015年08月  -  2015年08月    joint Foreign Language Education and Technology Conference

  • コンピュータを利用した英語発音練習におけるローパス・フィルターの効果

    伊庭 緑

    外国語教育メディア学会第51回全国研究大会  (名古屋)  2011年08月  -  2011年08月    外国語教育メディア学会

  • Computer-assisted prosody training - Software creation and initial findings

    Midori Iba

    World CALL 2008  (Fukuoka, Japan)  2008年08月  -  2008年08月    World CALL

  • Use of Visual Cues in the Perception of a Labial/labiodental Contrast by Spanish-L1 and Japanese-L2 Learners of English

    Anke Sennema (2), Valerie Hazan (2), Andrew Faulkner (2)

    INTERSPEECH2004  (Jeju, Korea)  2004年10月  -  2004年10月    ICSLP

    This study investigates the extent to which L2 learners with different L1 backgrounds are sensitive to phonetic information contained in the visual cues to a novel phonetic contrast (labial/labiodental contrast), and the degree to which this sensitivity can be increased via intensive training.

その他研究活動・業績等 【 表示 / 非表示

  • Update on a Pronunciation Practice Website

    2005年10月  -  2005年10月

    JALT2005, 静岡2005年10月(学会発表)

  • The Phonology of English as an International Language

    2005年04月  -  2005年04月

    神戸英語教育学会第8回大会, 2005年4月(学会発表)

  • Creating a Website for English Pronunciation Practice

    2004年11月  -  2004年11月

    JALT2004, 奈良2004年11月(学会発表)

  • Use of Visual Cues in the Perception of a Labial

    2004年10月  -  2004年10月

    labiodental Contrast by Spanish-L1 and Japanese-L1 Learners of English/ INTERSPEECH2004, Jeju Korea2004年10月 (学会発表)

  • The Features of Liquids of the Japanese Language

    2003年11月  -  2003年11月

    The R-atics, Brussels, Belgium 2003年(学会発表)

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 多様な第二言語学習過程を最適化する学習モデルと支援システムの研究

    基盤研究(A)

    研究期間:  2011年04月  -  2016年03月 


    音韻、語彙、構文といった様々な要素に分けて外国語の学習実験を行う環境を構築し、要素間の相互関係、特に学習の順序効果を調査した。その結果、同一処理レベル内では順序効果はなかったが、処理レベルが異なる音韻学習と語彙学習の間で有意な順序効果があり、学習初期段階に低次処理を習得することの重要性が示された。この結果に基づき、低次から高次へと習得していく「ボトムアップメソッド」を学習モデルとして提案する。また、その学習モデルの効果を最適化するためのカリキュラムモデルとして「反転学習の概念モデル」を作成し、効果があることを確認した。さらに、学習解析の手法で個別に最適化する方略について整理、考察を行った。

  • インターフェースの観点からの英語音調の研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2008年04月  -  2010年03月 

    今年度は、本研究的初年度であり、L2語者により英語イントネーションの学習可能性を探るため、学習ソフト制作にむけそのデザインをするという計画を立てた。成果としては、学習ソフトの開発が順調に進み、予定より早く実際の製作にまでこぎつけた。このソフトは英語母語話題のモデル音声とそのF0曲線が表示され、学習者はモデル音声を聞いて自分の音声を産出、録音し、自分の音声のF0曲線を目で確認して、モデル音声との違いを耳だけではなく目でも確認できるというものである。作成のデザイン、理論的背景、意義については、日本英語学会第26回大会シンポジウムで、共同研究者3名が発表する機会を得、成果を世に問うことができた。予定より早く学習ソフトが作成できたので、学習実験も計画を繰り上げ、10月から1月にかけ4ヶ月間にわたり実施することができた。英語学習者15名の規模で学習実験を行い、現在その結果を解析中であるが、日本語を母語とする英語学習者は、1)音声の持続時間が母語話者の半分から3分の2程度くらいしかなく、2)ピッチの幅も概して狭いか、広すぎるかのどちらかで、母語話者のような「適切」なピッチを作ることができないことが分かってきた。また3)文法上の知識があってもそれを音声に反映することが苦手である、という暫定的な分析結果を得ている。

共同・受託研究活動実績(公開) 【 表示 / 非表示

  • Use of visual cues in the perception of a lavial

    提供機関:   その他

    研究期間: 1111年11月  -  1111年11月 

    labiodental contrast by Spanish-L1 and Japanese-L1 learners of English

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 第二言語習得、とくに音声面

 

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2012年04月
    -
    継続中

    iPadを利用した英語リスニング授業

  • 2011年07月
     
     

    Raising Students’Self-Expression in the Classroom

  • 2007年08月
     
     

    平成19年度英語教員集中研修

  • 2004年03月
    -
    継続中

    英語発音入門

  • 2004年02月
    -
    継続中

    Voice Oral Communication II

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ティーチングポートフォリオ 【 表示 / 非表示

  • 2019年度

    教育の責任(何をやっているか:主たる担当科目):

    中級英語Pronunciation(2年次配当、前期、2単位、2クラス)、 中級英語Writing(特別留学コース1年次配当、後期、4単位)、 ビジネス英語I(経営学部科目2年次配当、前期、2単位)、 ビジネス英語II(経営学部科目2年次配当、後期、2単位)GBビジネス英語I(経営学部科目2年次配当、前期、2単位)、GBビジネス英語II(経営学部科目2年次配当、後期、2単位), College English Listening(1年次配当、前期、2単位), College English Listening(1年次配当、後期、2単位)

    教育の理念(なぜやっているか:教育目標):

    国際言語文化センターの外国語科目は学生が各言語の4技能「読む・書く・聞く・話す」の運用能力を伸ばすだけでなく、国際理解・異文化理解を深め、世界の人々と共存できる資質を身につけることを目指している。私の担当しているCollege English Listeningでは海外での実際の英語のコミュニケーションの聞き取りと運用に力を入れ、Pronunciationでは日本語と英語の音声面の違いを明らかにして子音や母音など単音だけでなくリズム・イントネーションの習得に力を入れている。Writingは英語のパラグラフを書くロジックから習得させる。ビジネス英語では、国際ビジネスの現場で英語でミュニケーションが円滑にできることを目指す。

    教育の方法(どのようにやっているか:教育の工夫):

    どの授業にも共通しているのは、教材としてオーセンティックで国際理解・異文化理解につながるものを取り入れることと、授業外に学生が課題をせざるを得ない仕組みを作っていることである。例としてListeningではアメリカの大学の教職員・学生にインタヴューしたもののディクテーションを毎週の課題として授業ではその説明と応用のタスクを行い、Writingは毎週課題の英文レポートを提出し、フィードバックを行う。Pronunciationは授業で学習した事項を翌週テストし、フィードバックを行う。ビジネス英語では各自作成したニュースのレポートをグローバルゾーンの留学生チューターに見せてフィードバックを得てから提出するなど。

    教育方法の評価・学習の成果(どうだったか:結果と評価):

    Listeningではネイティブスピーカーが普通に話しているものが最初はほとんど聞き取れなくても、毎日かなりの量の音を聞き、自分がどういう音のつながりがわからなかったか認識することで半期の学習でかなりの学生がListening能力を上げていることが月1度のテストの成績の伸びによってわかる。Writingでは学期の後半にCriterionというTOEFL対策用の英文添削ソフトを取り入れているが、かなりの学生に成績の伸びが見られる。Pronunciationは毎週のテストと後期テストを行っているが、真面目に取り組んだ学生の伸びは著しい。

    改善点・今後の目標(これからどうするか):

    学生一人一人に対するアドヴァイスなどは、質問してきた学生には対処しているが、実際には十分とはいえない。特につまずきを感じている学生に対してもっと時間を取る必要があると考えている。またビジネス英語は実際に学生がどのくらいビジネス英語のスキルを、授業を受ける前と後で伸ばしたかは計測できていない点を改善すべきである。

    根拠資料(資料の種類などの名称):

    シラバス、教材、小テスト・学期末試験の結果、授業評価アンケート

 

所属学協会等の委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2015年04月
    -
    2020年04月

    LET(外国語教育メディア学会)   関西支部副支部長

  • 1986年04月
    -
    継続中

    神戸英語教育学会   副会長

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 財団法人兵庫県高等学校教育振興会

    2012年10月
    -
    現在

    兵庫県内の高等学校生徒への留学に関わる奨学金の貸与の選定の会の評議員。兵庫県教育委員会より依頼されたもの。評議員として意見を述べる。

  • 外国語教育メディア学会理事

    2010年04月
    -
    現在

  • 外国語教育メディア学会機関誌 “Language Education and Technology” 編集委員長

    2010年04月
    -
    現在

  • 華道真生流 師範

    2005年04月
    -
    現在

  • 神戸英語教育学会機関誌 “KELT” 編集委員長

    1111年11月
    -
    現在

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提供可能な資源 【 表示 / 非表示

  • 英語リスニング能力開発、英語発音指導、TOEIC受験指導など 

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おすすめURL 【 表示 / 非表示

  • 英語発音入門

    http://kccn.konan-u.ac.jp/ilc/english/

    英語発音で特に日本人学習者には難しいとされる子音や母音、リズム・イントネーションを学外からも学内からも無料で楽しみながら学ぶことができる。アメリカ発音・イギリス発音を選ぶことができる。

    文学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 高等学校教諭1種免許

学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    -
    2019年12月

      融合型グローバル教育推進タスクフォース議長   (全学委員会)

  • 2014年09月
    -
    継続中

      広報編集委員会委員長   (全学委員会)