写真a

西田 英一 (ニシダ ヒデカズ)

NISHIDA Hidekazu

職名

教授

学位

法学修士(京都大学)

専門分野

基礎法学

出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1982年03月

    京都大学   法学部   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1985年03月

    京都大学  法学研究科  基礎法  博士課程  中退

  •  
    -
    1984年03月

    京都大学  法学研究科  基礎法  修士課程  修了

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2000年04月
    -
    継続中

    甲南大学   法学部   教授  

  • 1997年04月
    -
    2000年03月

    甲南大学   法学部   助教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1995年04月
    -
    1997年03月

      産能短期大学  

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 2011年04月
    -
    継続中
     

    日本質的心理学会

  • 2000年04月
    -
    継続中
     

    日本生態心理学会

  • 1111年11月
    -
    継続中
     

    日本法社会学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • ナラティヴとメディエーション —反物語の声—

    西田英一

    仲裁とADR   8   18 - 25   2013年05月

    単著

  • 法学教育とメディア利用

    西田英一

    甲南大学総合研究所 叢書   ( 107 ) 15 - 39   2011年11月

    単著

  • Voice as Posture: Power of Voice that doesn’t Form into Stories

    NISHIDA Hidekazu

    甲南法学   51 ( 4 ) 901 - 923   2011年03月

    単著

  • 紛争への第三者関与

    西田英一

    法社会学   ( 64 )   2006年03月

    単著

    当事者による自律的問題処理の力がどのような相互作用の中から生まれてくるのかについて、具体的な離婚調停の事例分析を通して検討した。

  • 日常的交渉場面に現れる法

    西田英一

    法社会学   ( 58 )   2003年03月

    単著

    具体的な紛争事例の観察を通して、日常的交渉場面において「法的なもの」がどのようにして現れ、それが紛争の成り行きをどのように規定していくのかについて考察した。

全件表示 >>

書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 声の法社会学

    西田 英一 (担当: 単著 )

    北大路書房  2019年03月 ISBN: 978-4-7628-3054-9

     紛争解決場面において <声> がどんな働きをし法とどう関わるのかを、フィールドワークを通して考察する。
    (第11章「身体的関わりと了解」では、児童74人が犠牲となった石巻市立大川小学校の津波事故と訴訟の意味について分析している)

  • 振舞いとしての法 ── 知と臨床の法社会学

    西田英一, 山本顯治 (担当: 編者 , 担当範囲: 「痛みと償い ── 震えの声の前で」 )

    法律文化社  2016年02月

  • 震災後に考える

    早稲田大学震災復興研究論集編集委員会 (担当: 共著 , 担当範囲: 原発事故をめぐる被害の構造と認知 )

    早稲田大学出版部  2015年03月

  • 法の観察

    和田仁孝他編 (担当: 共著 , 担当範囲: 「痛みと紛争解決ーたどり着けなさを声で知る」 )

    法律文化社  2014年07月 ISBN: 9784589036100

  • 紛争と対話 (法動態学叢書―水平的秩序)

    西田英一他 (担当: 共著 , 担当範囲: 第7章 紛争過程における当事者の声 ――― 自主的解決支援の罠と可能性。144~161頁。 )

    法律文化社 山本顯治編  2007年12月

    紛争に関与する者(弁護士、調停委員、家裁調査官等)が直面する困難がどのような相互作用から生まれるのかを検討し、当事者支援の今後のあり方について論じた。

全件表示 >>

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Voice as Posture

    Hidekazu Nishida

    Injury as Cultural Practice Symposium  (Loyola Law School, Los Angeles)  2014年09月  -  2014年09月   

  • 紛争への第三者関与

    紛争への第三者関与

    日本法社会学会学術大会  (専修大学)  2005年05月  -  2005年05月    日本法社会学会

  • 日常的交渉場面に現れる法

    西田 英一

    日本法社会学会学術大会  (九州大学)  2002年06月  -  2002年06月    日本法社会学会

  • 法主体像の現在

    西田 英一

    日本法社会学会学術大会  (京都大学)  1996年05月  -  1996年05月    日本法社会学会

その他研究活動・業績等 【 表示 / 非表示

  • 書評 和田安弘著『紛争と共感のリアリティ-「リアリティの共有」に関する法社会学的考察-』

    2014年03月  -  2014年03月

    書評

    法社会学 第80号、311-316頁。

  • 浪江町被害実態報告書(早稲田大学東日本大震災復興支援プロジェクト)

    2013年08月  -  2013年08月

    和田仁孝・中西淑美との共同分析・報告。

  • たばこ訴訟の法社会学

    2000年01月  -  2000年01月

    喫煙率の国際比較、性・年齢別分析、時系列分析を通して、日本の喫煙状況を人口学的に整理した。
    【担当部分】喫煙率の偏差と変化
    世界思想社 (棚瀬孝雄編)

  • 経済辞典(第3版)

    1997年03月  -  1997年03月

    用語解説。
    【担当部分】「CP」「トレーディング・スタンプ」「経済のサービス化」「ホスピタリティ」「クレジットカード」の5項目
    【著作者】金森久雄、荒憲治郎、森口親司、西田英一
    有斐閣

共同・受託研究活動実績(公開) 【 表示 / 非表示

  • 司法書士の法律業務に関する理論上の問題点

    提供機関:   国内共同研究

    研究期間: 2007年04月  -  継続中 

  • 「震災と犯罪(阪神大震災後の犯罪被害の実態と人々の不安感)」(国内共同研究)

    提供機関:   国内共同研究

    研究期間: 1998年04月  -  2000年03月 

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 調停者のコミュニケーション技法開発研究

  • 紛争の動態分析

 

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2009年04月
    -
    継続中

    理解度確認アンケートの実施

  • 2002年04月
    -
    継続中

    講義資料のMyKONANへのアップロード

 

学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2006年04月
    -
    2007年03月

      法学部長   (全学委員会)

  • 2004年04月
    -
    2006年03月

      図書館長   (全学委員会)