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西川 麦子 (ニシカワ ムギコ)

NISHIKAWA Mugiko

職名

教授

学位

人間科学博士(大阪大学), 学術修士(大阪大学)

専門分野

文化人類学・民俗学

出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1985年03月

    金沢大学   文学部   行動科学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1993年03月

    大阪大学  人間科学研究科  博士課程  単位取得満期退学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2003年04月
    -
    継続中

    甲南大学   文学部   教授  

  • 1998年04月
    -
    2003年03月

    甲南大学   文学部   助教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1993年11月
    -
    1998年11月

      金沢大学  

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 1991年11月
    -
    継続中
     

    日本文化人類学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 「参加型メディア」Zineを取り入れたフィールドワークの授業;他者に伝え学び合う

    西川麦子

    甲南大学紀要文学編   169   63 - 77   2019年03月

    単著

    DOI

  • 「参加型メディア」Zineを取り入れたフィールドワークの授業;他者に伝え学び合う

    西川麦子

    甲南大学紀要文学編   169   63 - 77   2019年03月

    単著

    DOI

  • 現代のコミュニケーションツールとしてのZINEー顔が見える他者を引き寄せるメディアー

    西川麦子

    甲南大学紀要文学部編   167   51 - 66   2017年03月

    単著

  • 現代のコミュニケーションツールとしてのZINEー顔が見える他者を引き寄せるメディアー

    西川麦子

    甲南大学紀要文学部編   167   51 - 66   2017年03月

    単著

  • アクションリサーチ法

    西川麦子

    質的調査の方法ー都市・文化・メディアの感じ方     144 - 155   2016年12月

    単著

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 『フィールドワーク探求術~気づきのプロセス、伝えるチカラ』

    西川麦子 (担当: 単著 )

    ミネルヴァ書房  2010年04月 ISBN: 978-4-623-05687-3

  • 『フィールドワーク探求術~気づきのプロセス、伝えるチカラ』

    西川麦子 (担当: その他 )

    ミネルヴァ書房  2010年04月 ISBN: 9784623056873

  • 『バングラデシュ/生存と関係のフィールドワーク』

    西川 麦子 (担当: その他 )

    平凡社  2001年11月

  • 『バングラデシュ/生存と関係のフィールドワーク』

    西川 麦子 (担当: 単著 )

    平凡社  2001年11月

  • 『ある近代産婆の物語―能登・竹島みいの語りより』

    西川 麦子 (担当: 単著 )

    桂書房  1997年11月

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その他研究活動・業績等 【 表示 / 非表示

  • (社会調査法)「『社会調査工房オンライン』2004年度更新報告―実践的な社会調査教育をめざして」

    2005年11月  -  2005年11月

    『甲南大学情報教育センター紀要』所収

  • (学会報告)日本助産学会学術集会

    2005年03月  -  2005年03月

    教育講演、京都国際会館、「近代における産婆の活動―『ある近代産婆の物語』をとおして」

  • (社会調査法)甲南大学社会調査工房オンライン

    2004年11月  -  継続中

    フィールドワーク

    「社会調査の方法」5フィールドワーク
    http://kccn.konan-u.ac.jp/sociology/research/05/frame.html(2006年4月28日最終更新)

  • 都市空間における地域コミュニティ形成の可能性についての文化人類学的研究

    2004年08月  -  2007年08月

    フィールドワーク

    2004年から2007年の各8月、ロンドン、ハマースミスにおけるフィールドワーク、都市空間における地域コミュニティ形成の可能性についての文化人類学的研究(フィールドワーク)

  • (社会調査法)「社会調査法に関するデジタル・コンテンツ教材の開発~教室で学ぶフィールドワーク」

    2004年03月  -  2006年04月

    フィールドワーク

    平成16-17年度科学研究費補助金、基盤研究(C)(2)研究成果報告書『文化研究における映像と音(声)利用の可能性~大学教育現場への適用を前提として』所収

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第26回澁澤賞

    1999年05月   a  

    受賞者:  西川 麦子

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 多文化社会におけるコミュニティ活動とメディア戦略に関する実践的研究

    基盤研究(B)

    研究期間:  2015年04月  -  2019年03月 

     本研究では、人、もの、情報のグローバル化が進行し大量の情報が氾濫する時代する時代に、場所に拠点をおく“コミュニティ”活動において、多様な背景をもつ住民たちが、どのようにメディアを利用して他者同士が集う「場」を作り出し、人と人の「関係」を生み出すのか、その戦略と仕組みをとらえ、多様性に開かれた地域作りの可能性を実地調査から探ることを目的とする。
     イギリス、アメリカにおいてフィールドワークを実施する。イギリス、ロンドン都心部での調査では1960年代のNotting Hillにおけるコミュニティ活動に、アメリカ、イリノイ州での調査では移民問題を扱う住民活動やNPOメディアセンターの活動に焦点をあてる。また、申請者が調査地の住民と協同して行ってきたアメリカのコミュニティラジオ番組制作に継続して携わり、異なるメディアを利用し地域と関わりかつグローバルに人と情報をつなぐ活動の可能性、方法論を調査と実践から探り、これを大学教育、地域連携にも応用する。

  • 都市空間における住民組織・活動の「コミュニティ戦略」についての文化人類学的研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2008年04月  -  2011年04月 

     本研究は、多様な人々が集まり住民の転出入の移動率が高い都市において、家族や対面的な地縁関係をこえた、しかしそこで暮らす場所に根ざした住民のつながりや組織運営の可能性を、ロンドンのハマースミスでの実地調査にもとづいて探ることを目的とする。住民たちが、行政や地域内外の公営・民間諸団体の支援の動向を睨みつつ、住民のあいだにある経済的階層やエスニシティの確執をひそませ、時には異なる住民組織が連繋しながらどのように活動を展開していくのかをとらえる

  • 都市空間における地域コミュニティ形成の可能性についての文化人類学的研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2004年04月  -  2008年03月 

    都市における地域コミュニティ形成の可能性を探る。ロンドン、ハマースミスのコミュニティ・センターにおけるフィールドワーク実施。センターの組織、活動の概要を探る。

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • メディア実践

  • フィールドワークの方法論

  • 都市空間におけるコミュニティ形成

 

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2012年04月
    -
    継続中

    多文化メディア実践教育

  • 2004年04月
    -
    継続中

    社会調査工房オンライン

 

所属学協会等の委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2008年11月
    -
    2009年11月

    日本文化人類学会    評議員

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 米国のコミュニティラジオにおける日本語番組制作

    2011年04月
    -
    現在

    アメリカ合衆国、イリノイ州、Urbanaにあるコミュニティラジオ局WRFU-LPにおける日本語ラジオ番組Harukana Show制作担当、毎週金曜日午後6時~7時(現地時刻)、生放送。インターネットを利用して、日米在住のスタッフ、ゲストとともに番組を制作、国際的な多文化、トーク、音楽番組。毎週のトーク(編集)は、番組サイトPodcastからも視聴できる。