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西 欣也 (ニシ キンヤ)

NISHI Kinya

職名

教授

学位

博士(文学)(京都大学)

出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1992年03月

    岡山大学   文学部   哲学科(美学美術史専攻)   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1997年03月

    京都大学  文学研究科  美学美術史学専攻  博士課程  単位取得満期退学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2011年04月
    -
    継続中

    甲南大学   文学部   人間科学科   教授  

  • 2007年04月
    -
    2011年03月

    甲南大学   文学部   人間科学科   准教授  

  • 2004年04月
    -
    2007年03月

    甲南大学   文学部   人間科学科   人間科学科   助教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1998年04月
    -
    2001年03月

      日本学術振興会  

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 2010年11月
    -
    継続中
     

    関西唯物論研究会

  • 2010年09月
    -
    継続中
     

    日本社会学会

  • 2010年07月
    -
    継続中
     

    日本英文学会

  • 2010年07月
    -
    継続中
     

    日本比較文学会

  • 2010年05月
    -
    継続中
     

    日本哲学会

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論文 【 表示 / 非表示

  • A Postmodern Hiroshima? Trauma, History, and Poetic Language in Modern Japan

    Kinya Nishi

    Journal of Literature and Trauma Studies   6 ( 1-2 ) 1 - 19   2019年03月  [査読有り]  [招待有り]

    単著

    DOI

  • Basho as a Post-Pastoral Poet

    Kinya Nishi

    Culture and Dialogue   5 ( 1 ) 7 - 30   2017年08月  [査読有り]

    単著

  • A Multicultural Approach to the Idea of Tragedy

    Kinya Nishi

    Culture and Dialogue   1 ( 1 ) 107 - 116   2011年05月  [査読有り]

    単著

  • フロイトの二つの倫理 ―社会哲学としてのリビドー理論―

    西欣也

    甲南大学紀要   ( 160 ) 一七 - 二六   2010年03月

    単著

  • 「狂気と創造についてのノート ――島尾敏雄に寄せて――」

    西欣也

    『心の危機と臨床の知』、甲南大学人間科学研究所     2008年02月

    単著

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • Fate, Nature, and Literary Form: The Politics of the Tragic in Japanese Literature

    Kinya Nishi (担当: 単著 )

    Academic Studies Press  2020年07月 ISBN: 978-1644690680

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  • 〈文化〉の思想

    西欣也 (担当: 単著 )

    春風社  2012年09月 ISBN: 978-4-86110-323-0

  • 子別れのための子育て(甲南大学人間科学研究所叢書「心の危機と臨床の知」13)

    西欣也 (担当: 共著 , 担当範囲: 思想としての子別れ ―<父><母>イメージと戦後日本の文化意識 )

    平凡社  2012年03月

  • 「いま」を読む ―消費至上主義の帰趨(甲南大学人間科学研究所叢書「心の危機と臨床の知」9)

    西欣也 (担当: 共著 )

    人文書院  2007年02月

    担当論文:「タナトスの股肱 現代日本における超自我のはたらきについて」

  • 心と身体の世界化(甲南大学人間科学研究所叢書「心の危機と臨床の知」7)

    西欣也 (担当: 共著 )

    人文書院  2006年11月

    担当論文:「抽象への逃走 ——脱規範的思想傾向のメタクリティーク 」
    港道隆編

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • A Postmodern Hiroshima? Trauma, History, and Poetic Language in Modern Japan

    Kinya Nishi

    A Postmodern Hiroshima? Trauma, History, and Poetic Language in Modern Japan  (Geoffrey Manton building, Manchester Metropolitan University)  2017年11月  -  2017年11月    Department of English, Manchester Metropolitan University

  • ‘Temporality, Novel and the Collective: Toward a Phenomenology of Narrative Self’

    Kinya Nishi

    第20回国際美学会議  2016年07月  -  2016年07月   

  • 'Aesthetics of the Fatherless: Notes on the Narrative Transformation of Paternity in Modernist Literary Imagination'

    Kinya Nishi

    第19回国際美学会議  2013年07月  -  2013年07月   

  • ‘Specter of Lyricism: Diasporic Identity and Resistance in the Poetry of Kim Sijong’

    Kinya Nishi

    国際文学哲学会35周年記念会議  2011年05月  -  2011年05月   

  • ‘A Multicultural Approach to the Idea of Tragedy’

    Kinya Nishi

    第18回国際美学会議  2010年08月  -  2010年08月   

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その他研究活動・業績等 【 表示 / 非表示

  • 「感性の言説化における否定性の介入の諸相」

    2006年11月  -  2006年11月

    文部科学省基盤研究「〈醜〉と〈排除〉の感性論」(代表:宇佐見文理)公開講演会、京大会館

  • “Epistemological Chiasms in the Formation of Non-Western Aesthetics”

    2005年06月  -  2005年06月

    29th Annual Conference, The International Association of Philosophy and Literature, June 2005, Helsinki

  • "Patriotism, Idelism and The Experience of Landscape: Discourse on Scenic Beauty in Imperial Japan"

    2004年11月  -  2004年11月

    16th International Congress of Aesthetics, 2004, Rio de Janeiro

  • 「火のノスタルジー、風のアモルフィズム ――自然要素のイメージ形成に見る近代日本の自己表象――」

    2002年11月  -  2002年11月

    文部省基盤研究「四大(地・水・火・風)の感性論 ――思想・アート・自然科学の関わりについての基盤研究――」(代表:岩城見一)研究会合、京大会館

  • 「文化論の歴史的コンテクスト」 

    2002年10月  -  2002年10月

    美学会第53回全国大会(2002年10月12~14日 於広島大学)

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共同・受託研究活動実績(公開) 【 表示 / 非表示

  • 芸術現象におけるアイロニーの総合的探究

    提供機関:   その他

    研究期間: 1998年04月  -  2001年03月 

     日本学術振興会特別研究員

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 芸術・文学を通じての社会への関わり(特にマイノリティの立場からの)の研究

  • 非ヨーロッパ圏における芸術思想の比較研究

  • 美・芸術理論への社会学的・政治学的アプローチ一般

 

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2012年05月
     
     

    実務家をゲストスピーカーとして招聘