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森 茂起 (モリ シゲユキ)

MORI Shigeyuki

職名

教授

学位

博士(教育学)(京都大学)

専門分野

, 臨床心理学 精神分析 心理療法 心的外傷(トラウマ) 児童虐待

外部リンク

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 京都大学   理学部   卒業

    1973年4月 - 1977年3月

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 京都大学   教育学研究科   教育法法学専攻   博士課程   単位取得満期退学

    1981年4月 - 1984年3月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 甲南大学   文学部   部長

    2010年4月 - 2012年3月

  • 甲南大学   人間科学研究所   所長

    2002年11月 - 2010年3月

  • 甲南大学   文学部   教授

    1997年4月 - 現在

  • 甲南大学   文学部   助教授

    1991年4月 - 1997年3月

  • 甲南大学   文学部   講師

    1984年4月 - 1991年3月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 兵庫県子ども家庭センター

    2001年11月 - 現在

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    国名:日本国

  • 兵庫県高校

    1997年10月 - 2001年3月

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    国名:日本国

  • 阪神教育事務所

    1997年7月 - 現在

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    国名:日本国

  • 川西北小学校

    1995年7月 - 1995年11月

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    国名:日本国

  • 社会福祉法人同朋学園

    1992年4月 - 現在

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    国名:日本国

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本箱庭療法学会

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  • 日本心理臨床学会

    1990年4月 - 現在

  • 日本心理学会

    1981年4月 - 現在

  • 日本子どもの虐待防止学会

    2005年4月 - 現在

  • 日本トラウマティックストレス学会

    2005年4月 - 現在

 

論文 【 表示 / 非表示

  • ソーシャルペダゴジー概念の意義

    森茂起

    成果報告書, 基盤研究B代表細井勇2018〜2021年度 課題番号18H00950   4 - 11   2022年3月

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    担当区分:筆頭著者  

  • 戦争体験者と解離 招待あり

    森茂起

    こころの科学   ( 221 )   53 - 58   2021年12月

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    担当区分:筆頭著者  

  • 心理療法で語られるトラウマの物語 招待あり

    森茂起

    精神分析的心理療法フォーラム   9   83 - 90   2021年

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    担当区分:筆頭著者  

  • ナラティヴ・エクスポージャー・セラピーと複雑性PTSD(CPTSD) 招待あり

    森茂起

    精神療法   47   2021年

  • Reconsidering recent developments in Japanese residential care and the road to FICE Japan. 招待あり

    Shigeyuki Mori, Nishizawa Satoru, Arimi Kimura

    International Journal of Child, Youth & Family Studies   2018年

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    共著

    担当区分:筆頭著者  

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 「社会による子育て」実践ハンドブック

    森茂起( 担当: 編集)

    岩崎学術出版社  2016年 

  • 死別体験―研修と介入の最前線

    森茂起,マーガレット・S・シュトレーベ,ロバート・O・ハンソン,ヘンク・シュト,ヴォルフガング・シュトレーベ( 担当: 共訳)

    誠信書房  2014年 

  • <戦争の子ども>を考える―体験の記録と理解の試み

    「森茂起」「港道隆」( 担当: 共編者(共編著者) ,  範囲: p.10-45,154-160,180-192,232-281)

    平凡社  2012年3月  ( ISBN:978-4-582-73106-4

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    子ども時代に戦争を体験した世代への調査研究に基づき、日本で戦争を体験した子どもの人生に戦争が及ぼした影響を分析した。心理学と歴史学の共同という新しい学際的研究の形を試みた。

  • 100 Years of the IPA: The Centenary History of the International Psychoanalytical Association 1910-2010 Evolution and Change.

    Peter Loewenberg( 担当: 共著 ,  範囲: 390-401)

    Karnac Books  2011年  ( ISBN:978-1-905888-16-0

  • 「いま」を読む―消費至上主義の帰趨(共著)

    「川田都樹子」「森茂起」( 担当: 共著 ,  範囲: 272-296.)

    人文書院  2007年2月 

総説・解説記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • 児童養護施設入所児童の心身健康調査報告書(共同研究)担当 「1.調査実施の背景・目的」

    兵庫県児童養護連絡協議会   2002年

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  • イメージの生成から見た心理療法過程

    甲南大学臨床心理研究   10   2002年

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  • 「トラウマと主体」への覚書

    甲南大学紀要文学編   122,99‐112   2002年

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  • 「甘え」と創造性

    甲南大学紀要 文学編   ( 118 )   59 - 75   2001年

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  • 外傷後ストレス障害の原因と心理的症状

    小児看護   24,7,804-810.   2001年

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Deconstructing the notion of “Asian Oedipus”: Focusing on an unwanted child

    森茂起

    International Psychoanalytical Association, Asia-Pacific Conference,  (Taipei) 

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    開催年月日: 2017年5月

  • これからの施設養護に求められるもの

    森茂起

    日本子ども虐待防止学会大阪大会 

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    開催年月日: 2016年11月

  • HOMEによる児童養護施設子育て環境評価

    森茂起

    日本子ども虐待防止学会 

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    開催年月日: 2016年11月

  • 遊びが学級適応に与える影響-仲間関係の性差に着目して

    森茂起

    関西心理学会第128回大会 

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    開催年月日: 2016年11月

  • Becoming a perpetrator in an analytic session: a way out from a traumatic complication

    森茂起

    International Society for Traumatic Stress Studies  (The Second Washington Conference) 

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    開催年月日: 2016年10月

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Works(作品) 【 表示 / 非表示

  • オーストラリアにおける箱庭表現に関する調査

    1986年 - 1987年

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その他研究活動・業績等 【 表示 / 非表示

  • “Trauma as a Psycho-somatic Entity in Ferenczi’s Theory.”

    2006年8月

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    Clinical Sándor Ferenczi Conference, Baden-Baden,Germany,2006.8.4.

  • 日本心理臨床学会第21回大会

    2002年9月

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    児童養護施設における被虐待児のプレイセラピー―治療目標とテーマの推移をめぐって
    2002年9月5日 中京大学.

  • 児童養護施設入所児童の心身健康調査

    2000年11月 - 2002年11月

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    兵庫県児童養護連絡協議会

  • 第5回学術集会栃木大会

    1999年11月

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    児童養護施設におけるプレイセラピーの諸問題、日本子どもの虐待防止研究会
    11月19日、栃木県総合文化センター

  • 日本心理臨床学会第18回大会

    1999年9月

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    児童養護施設における被虐待児の心理臨床.
    文教大学

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 児童養護施設入所児に見られる諸問題の成因に関する研究

    2012年4月 - 2016年3月

    学術振興機構 科学研究費助成事業 基盤研究(B)

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    児童養護施設に暮らす子どもが示す諸問題をいくつかのスケールの組み合わせによって測定するとともに、子どもの生活史における諸要因、現在の施設の環境を測定し、それら多要因の相関関係をとらえる試み。施設の環境測定に、今まで施設で用いられていないHOMEと呼ばれる環境査定技法の施設版を、海外の先行研究と、日本で家庭環境に用いられた先行研究を参考にして作成する作業が含まれる。

科研費以外の競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 心の危機の見極めと実践的ネットワークの創造

    2008年4月 - 2013年3月

    文部科学省  私立大学戦略的研究基盤形成事業

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    現代の「心の危機」の実相を、臨床心理学、精神医学の臨床学と、人文諸科学の共同により検証し、共同研究および実践の基盤を築く試み。次の4プロジェクトからなる。「加害―被害関係の多角的研究」「育てる関係の危機と子育ての意識の多相性についての研究」「芸術学と芸術療法の共有基盤確立に向けた学際的研究」「心理療法の現在に関する検証―臨床と研究の即応的関係の構築」

  • "現代人の心の危機の総合的研究――近代化のひずみの見極めと、未来を拓く実践

    2003年11月 - 2008年3月

    学術フロンティア推進事業  学術フロンティア推進事業

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    上記の研究を踏まえ、現代人の心の危機を、時代状況、歴史的背景、グローバルな政治的背景まで含めて検討する。「トラウマ概念の再吟味」「感性の変容」「子育ての困難」「アメリカのあり方とグローバリゼーション」「性的差異のを4本の柱として、現代人の置かれた状況を検討する。また、18号館の整備によって、人間科学科の研究体制、カウンセリングセンターの実践体制を整える。

  • 現代人のメンタリティーの総合的研究―「心の危機」に関する現代思想的・臨床心理学的研究

    1998年11月 - 2002年11月

    学術フロンティア推進事業  学術フロンティア推進事業

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    甲南大学文学部人間科学科の研究・教育理念を基盤に、他領域の研究者も含め現在人の心の危機を理解する。「トラウマ」「リアリティの変容」「心理療法」「母子関係」を4本の柱として、現代人の置かれた状況を検討する。また、18号館の整備によって、人間科学科の研究体制、カウンセリングセンターの実践体制を整える。

共同・受託研究活動実績(公開) 【 表示 / 非表示

  • 心の危機の見極めと実践的ネットワークの創造

    国内共同研究

    2008年4月 - 2012年3月

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    現代人の心の危機を見極め、実践的解決のためのネットワーク形成を行うことを目的に、「加害-被害関係の多角的研究」「育てる関係の危機と子育ての意識の多相性についての研究」「芸術学と芸術療法の共有基盤確立に向けた学術的研究」「心理療法の現在に関する検証-臨床と研究の即応関係の構築」の四つのプロジェクトを進める。

  • 現代人の心の危機の総合研究―近代化のひずみの見極めと、未来を拓く実践に向けて

    国内共同研究

    2003年4月 - 2008年3月

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    現代人の心の危機を見極めるため、7つのテーマ(トラウマ概念の再吟味、育てることの困難、感性の変容、心理療法からみる現代の危機、高度成長を生きた子どもたち―戦後効率主義の帰結、アメリカのあり方とグローバリゼーション、性的差異の社会的未来)で、多角的な視点から「現代人の心の危機」の見取り図を描き出し、21世紀の人間のあり方を展望する。

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 解離の臨床

  • 児童養護施設における子どものケア

  • 第二次世界大戦の経験

研究費にかかる研究(調査)活動報告書 【 表示 / 非表示

  • 2022年度  トラウマ関連障害の心理療法、社会的養護実践、ソーシャルペダゴジー実践

    研究費の種類: 教員研究費

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    トラウマ学を基盤にしたアジア・太平洋戦争に関する研究プロジェクト参加 児童養護施設における子どもおよび生育環境の評価研究 精神分析的心理療法の歴史的、理論的、実践的研究 小子高齢社会における社会による子育てのあり方に関する共同研究および兵庫県少子高齢局との連携による実践研究

  • 2021年度  トラウマ関連障害の心理療法、社会的養護実践、ソーシャルペダゴジー実践

    研究費の種類: 教員研究費

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    トラウマ学を基盤にしたアジア・太平洋戦争に関する研究プロジェクト参加 児童養護施設における子どもおよび生育環境の評価研究 精神分析的心理療法の歴史的、理論的、実践的研究 小子高齢社会における社会による子育てのあり方に関する共同研究および兵庫県少子高齢局との連携による実践研究

  • 2020年度  トラウマ関連障害の心理療法、社会的養護実践、ソーシャルペダゴジー実践

    研究費の種類: 教員研究費

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    トラウマ学を基盤にしたアジア・太平洋戦争に関する研究プロジェクト参加 児童養護施設における子どもおよび生育環境の評価研究 精神分析的心理療法の歴史的、理論的、実践的研究 小子高齢社会における社会による子育てのあり方に関する共同研究および兵庫県少子高齢局との連携による実践研究

 

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2005年4月
    -
    2013年3月

    「総合演習」における実践

  • 2002年4月
     
     

    学校教育相談

  • 2001年4月
     
     

    教育心理学のエッセンス

  • 1998年4月
    -
    現在

    児童養護施設との連携による実習教育

 

所属学協会等の委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2009年4月 - 現在   日本トラウマティックストレス学会  監事

  • 2008年4月 - 現在   日本子どもの虐待防止学会  編集委員

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 兵庫県子どもセンター専門アドバイザー

    1111年11月 - 現在

  • 21世紀ヒューマンケア研究機構「こころのケア」部会委員

    1111年11月 - 現在

  • 兵庫県こころのケアセンター研究企画委員

    1111年11月 - 現在

  • 児童虐待に関する学校対応に係る検討委員会

    1111年11月 - 現在

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    (兵庫県教育委員会)委員長

 

提供可能な資源 【 表示 / 非表示

  • 精神分析的心理療法

    a

  • 児童虐待防止対策、虐待を受けた子どもの治療

    a

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 臨床心理士

  • 高等学校教諭2種免許