ティーチングポートフォリオ - 小西 幸男
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2021年度
教育の責任(何をやっているか:主たる担当科目):
世界の中の日本Ⅰ(2年次配当、2単位)
世界の中の日本Ⅱ(2年次配当、2単位)
国際関係論(2年次配当、2単位)
共通基礎演習(1年次配当、2単位)
プロジェクト演習(西宮キャンパス・2年次配当、6単位)
グローバルコミュニケーションⅠ、Ⅱ(2年次配当、2単位))
リカレント教育ワークショップ教育の理念(なぜやっているか:教育目標):
世界や国際関係関連の授業では、いろいろな角度から時事や歴史を把握できるように、事象解説と理論的アプローチをわかりやすい例題や話題を通して、興味付けを行い、クラス内でのディスカッションなどを通じて、自らの理解で物事を判断できるように手法からデータの整理を学ばせる。また、それを文章やプレゼンテーションで他者へ表現できるようになることを目標の一つとしている。
教育の方法(どのようにやっているか:教育の工夫):
30名以下のクラスではできる限りアクティブラーニングの手法を用い、学生が主体的に準備しディスカッションできるようにクラスを運営している。例えば、個人の意見を可視化させるためにKJ法をつかい、グループワークを行い、受け身ではない授業構成を計画している。
視覚的資料なども提供し、事前の準備をして授業に臨めるように工夫をしている。
また、表現方法の一つに文章による表現をできる限りするようにしている。リアクションパーパーやミニエッセイの提出などを課している。情報の整理として時事に関してのニュース教材や映像も活用している。
共通基礎演習は、前半の全体講義と後半のプロジェクト学習の2部構成になっている。
メインである後半のプロジェクト学習は教員1人当たり20〜25人の学生を担当し、
2~3人の教員で1クラスを構成する。クラス毎に4~5人のメンバーからなるテームを編成し、
共通のテーマについて研究を進め、クラスごとに発表を行う。優れた報告を行ったチームを各クラスから代表として2〜3選出し、全体発表会で再度報告を行い、
優秀チームを表彰するというコンペ形式を採用している。プロジェクト研究においては、
単なる空論に終わることがないよう、主張の根拠をアンケート、インタビューや実態調査の実施を
義務付けている。議論の進め方や、パワーポイントのスライド作成については、
教員とLAが適宜指導している。教育方法の評価・学習の成果(どうだったか:結果と評価):
100人を超える履修科目では、テーマごとにミニエッセイの提出を課し、最終の試験では論述形式を行っている。あらかじめ、準備できるように方向性を示し、試験時間にここの学習の成果が可視化できるように促した指導をしている。授業内での疑問は出欠カードを利用して質問や感想の記述提出を行っている。
回を増すごとに、質問や自主的なサーベイの報告などが増えてきていることから学習の習慣と成熟が確認できる。改善点・今後の目標(これからどうするか):
世界の中の日本では、エリアスタディーズや地域連携科目などの実習型の科目への履修への動機付けができるようにカリキュラムの構成を精査する。また、授業外の学習でのサポートができるように教材や資料の公開などをMyKonanなどを使用して展開する。
根拠資料(資料の種類などの名称):
シラバス、講義資料、リアクションぺーパー、エッセイ、授業改善アンケート
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2020年度
教育の責任(何をやっているか:主たる担当科目):
世界の中の日本Ⅰ(2年次配当、2単位)
世界の中の日本Ⅱ(2年次配当、2単位)
国際関係論(2年次配当、2単位)
共通基礎演習(1年次配当、2単位)
プロジェクト演習(西宮キャンパス・2年次配当、6単位)
グローバルコミュニケーションⅠ、Ⅱ(2年次配当、2単位))教育の理念(なぜやっているか:教育目標):
世界や国際関係関連の授業では、いろいろな角度から時事や歴史を把握できるように、事象解説と理論的アプローチをわかりやすい例題や話題を通して、興味付けを行い、クラス内でのディスカッションなどを通じて、自らの理解で物事を判断できるように手法からデータの整理を学ばせる。また、それを文章やプレゼンテーションで他者へ表現できるようになることを目標の一つとしている。
教育の方法(どのようにやっているか:教育の工夫):
30名以下のクラスではできる限りアクティブラーニングの手法を使い、学生が主体的に準備しディスカッションできるようにクラスを運営している。例えば、この人の意見を可視化させるためにKJ法をつかい、グループワークを行い、受け身ではない授業構成を計画している。
また、表現方法の一つに文章による表現をできる限りするようにしている。リアクションパーパーやミニエッセイの提出などを課している。情報の整理として時事に関してのニュース教材や映像も活用している。
共通基礎演習は、前半の全体講義と後半のプロジェクト学習の2部構成になっている。
メインである後半のプロジェクト学習は教員1人当たり20〜25人の学生を担当し、
2~3人の教員で1クラスを構成する。クラス毎に4~5人のメンバーからなるテームを編成し、
共通のテーマについて研究を進め、クラスごとに発表を行う。優れた報告を行ったチームを各クラスから代表として2〜3選出し、全体発表会で再度報告を行い、
優秀チームを表彰するというコンペ形式を採用している。プロジェクト研究においては、
単なる空論に終わることがないよう、主張の根拠をアンケート、インタビューや実態調査の実施を
義務付けている。議論の進め方や、パワーポイントのスライド作成については、
教員とLAが適宜指導している。教育方法の評価・学習の成果(どうだったか:結果と評価):
100人を超える履修科目では、テーマごとにミニエッセイの提出を課し、最終の試験では論述形式を行っている。あらかじめ、準備できるように方向性を示し、試験時間にここの学習の成果が可視化できるように促した指導をしている。授業内での疑問は出欠カードを利用して質問や感想の記述提出を行っている。
回を増すごとに、質問や自主的なサーベイの報告などが増えてきていることから学習の習慣と成熟が確認できる。改善点・今後の目標(これからどうするか):
世界の中の日本では、エリアスタディーズや地域連携科目などの実習型の科目への履修への動機付けができるようにカリキュラムの構成を精査する。また、授業外の学習でのサポートができるように教材や資料の公開などをMyKonanなどを使用して展開する。
根拠資料(資料の種類などの名称):
シラバス、講義資料、リアクションぺーパー、エッセイ、授業改善アンケート