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若林 公美 (ワカバヤシ ヒロミ)

WAKABAYASHI Hiromi

職名

教授

学位

博士(経営学)(神戸大学)

外部リンク

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 神戸大学   経営学研究科   博士課程   修了

    - 2000年3月

留学歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年4月
    -
    2018年8月

    コロンビア大学   客員研究員

  • 2013年8月
    -
    2014年8月

    コロンビア大学   客員研究員

  • 2003年10月
    -
    2004年9月

    ティルブルグ大学   客員研究員

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 甲南大学   経営学部   准教授

    2007年4月 - 2009年3月

  • 甲南大学   経営学部   経営学科   教授

    2009年4月 - 現在

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 東京国際大学

    2000年4月 - 2003年3月

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    国名:日本国

  • 東京国際大学   商学部

    2003年4月 - 2007年3月

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    国名:日本国

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本会計研究学会

    1111年11月 - 現在

  • 国際会計研究学会

    1111年11月 - 現在

  • アメリカ会計学会

    1111年11月 - 現在

  • ヨーロッパ会計学会

    1111年11月 - 現在

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 財務情報の比較可能性と企業の現金保有

    馬場大治・山口聖・若林公美

    甲南経営学会編『新時代の経営学 : 甲南大学経営学部開設60周年記念論集』千倉書房   349 - 376   2022年3月

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    担当区分:責任著者  

  • 財務報告の比較可能性と経営者報酬契約における相対業績評価 招待あり

    若林 公美

    會計   199 ( 5 )   57 - 70   2021年5月

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    単著

    出版者・発行元:森山書店  

  • 会計情報の比較可能性と投資家間の情報の非対称性 招待あり

    若林公美

    會計   195 ( 4 )   1 - 344   2019年4月

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    単著

  • IFRSと財務情報の比較可能性

    若林公美

    国際会計研究学会年報   ( 41・42 )   117 - 130   2018年7月

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    単著

  • ROE情報と将来パフォーマンス

    馬場大治,山口聖,若林公美

    甲南経営研究   58 ( 3 )   1 - 16   2017年12月

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    共著

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 1からの会計

    若林 公美( 担当: 単著 ,  範囲: 第7章 金融資産の会計)

    中央経済社  2021年3月  ( ISBN:978-4-502-37151-6

  • 国際財務報告の基礎概念

    若林公美

    中央経済社  2013年12月 

  • 会計情報のファンダメンタル分析

    若林公美,桜井貴憲,與三野偵倫,石光裕( 範囲: 第6章 企業の資金調達活動と将来業績の関連性)

    中央経済社  2013年3月  ( ISBN:978-4-502-4760-6

  • 企業価値評価の実証分析―モデルと会計情報の有用性検証

    八重倉孝,若林公美( 範囲: 第8章 企業価値評価モデルのインプットとしての利益)

    中央経済社  2010年6月 

  • 包括利益の実証研究

    若林公美( 担当: 単著)

    中央経済社  2009年9月  ( ISBN:978-4-502-29830-1

総説・解説記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • 書評 中野貴之編著『IFRS適用の知見-主要諸国と日本における強制適用・任意適用の分析ー』 招待あり

    若林 公美

    産業經理   2021年1月

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    掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 財務報告の比較可能性に関する実証研究 招待あり

    若林公美

    国際会計研究学会第38回研究大会 

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    開催年月日: 2021年10月

  • 企業情報開示における比較可能性の意義

    若林公美

    日本会計研究学会関西部会  (京都産業大学) 

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    開催年月日: 2018年12月

  • IFRSと財務情報の比較可能性

    若林公美

    国際会計研究学会第8回西日本部会  (長崎県立大学佐世保校)  国際会計研究学会

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    開催年月日: 2017年7月

  • Changes in Earnings Synchronicity over the Last 30 Years: Preliminary Evicdence from Japan

    Kazuhisa Otogawa, Hiromi Wakabayashi

    アメリカ会計研究学会年次総会  (Hyatt Regency Chicago, Chicago, USA)  American Accounting Association

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    開催年月日: 2015年8月

  • Changes in Earnings Synchronicity over the Last 30 Years: Preliminary Evicdence from Japan

    Kazuhisa Otogawa, Hiromi Wakabayashi

    ヨーロッパ会計学会年次総会  (Scottish Exhibition and Congress Centre, Glasgow, UK)  European Accounting Association

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    開催年月日: 2015年4月

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その他研究活動・業績等 【 表示 / 非表示

  • 第41回経営財務学会全国大会 討論者、野間幹晴氏「株主還元の変遷と退職給付に係る負債」

    2017年9月

  • 日本銀行金融研究所「会計研究報告会」討論者、浅野敬志・大坪史尚・天白隼也氏「株式市場の過熱感を評価するうえで有用な利益情報について――公正価値情報や減損損失はノイズなのか」

    2014年11月

  • The 2nd TJAR Conference, Discussant, Jang Youn CHO, The Value Relevance of Accounting Information

    2011年12月

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 太田・黒澤賞

    2010年9月   日本会計研究学会  

    若林公美

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • GAAP利益とNon-GAAP利益の諸特性に関する研究

    2022年4月 - 2025年3月

    学術振興機構 科学研究費助成事業 基盤研究(B)

    若林公美

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    担当区分:研究代表者

  • 会計情報の比較可能性に関する実証研究

    2018年4月 - 2021年3月

    学術振興機構 科学研究費助成事業 基盤研究(C)

  • 会計基準のグローバル化と会計情報の比較可能性に関する研究

    2014年4月 - 2017年3月

    学術振興機構 科学研究費助成事業 基盤研究(C)

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  • 国際会計基準のコンバージェンス・アドプションと業績報告に関する実証研究

    2010年4月 - 2013年3月

    学術振興機構 科学研究費助成事業 若手研究(B)

  • 包括利益情報と株式市場の評価

    2007年4月 - 2009年3月

    学術振興機構 科学研究費助成事業 若手研究(B)

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科研費以外の競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • IFRS時代における会計・財務・マネジメントの実態に関する国際比較―日韓上場企業を分析対象として―

    2011年6月 - 2012年5月

    公益財団 村田学術振興財団  村田学術振興財団 研究助成

  • 関西地域発イノベーション・プラットフォームの構築

    2010年4月 - 2019年3月

    総務省  私立大学戦略的研究基盤形成支援事業

  • 時価情報が企業価値評価に及ぼす影響に関する研究

    2003年10月 - 2004年8月

    その他財団等  社会科学国際フェローシップ

共同・受託研究活動実績(公開) 【 表示 / 非表示

  • 公益財団法人堺市産業振興センター の経営評価

    提供機関:公益財団法人堺市産業振興センター   一般受託研究

    2016年4月 - 2019年3月

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    伝統産業会館に関する事業評価を実施

  • IFRS時代における会計・財務・マネジメントの実態に関する国際比較―日韓上場企業を分析対象として―

    学内共同研究

    2011年5月 - 現在

研究費にかかる研究(調査)活動報告書 【 表示 / 非表示

  • 2022年度  GAAP利益とNon-GAAP利益に関する諸特性に関する研究

    研究費の種類: 教員研究費

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    本研究は、GAAP利益とNon-GAAP利益に関する諸特性について実証的に検討することを目的とする。GAAP利益と比べて、Non-GAAP利益がどのように開示され、とのようなな特性を有しているのかについて、文献レビューや実証を通じて明らかにする。

  • 2021年度  財務情報の比較可能性に関する研究

    研究費の種類: 教員研究費

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    本研究は、概念フレームワークで財務情報が備えておくべき質的特性の1つとして位置づけられている会計情報の比較可能性について実証的に考察することが目的である。会計情報の比較可能性が高いということが、どのような特性を有しているのかについて、文献レビューや実証を通じて明らかにする。

  • 2020年度  財務情報の比較可能性に関する研究

    研究費の種類: 教員研究費

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    本研究は、概念フレームワークで財務情報が備えておくべき質的特性の1つとして位置づけられている会計情報の比較可能性について実証的に考察することが目的である。会計情報の比較可能性が高いということが、どのような特性を有しているのかについて、文献レビューや実証を通じて明らかにする。

 

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2021年2月
     
     

    1からの会計<第2版>

  • 2001年6月
    -
    2010年12月

    テキスト 国際会計基準 第1版ー新訂版 

  • 2019年3月
     
     

    改訂増補版 おもしろい経営学

  • 2010年10月
    -
    2011年3月

    経営学研究のしおり

  • 2008年10月
    -
    2009年9月

    1からの会計

ティーチングポートフォリオ 【 表示 / 非表示

  • 2021年度

    教育の責任(何をやっているか:主たる担当科目):

    国際会計論

    教育の理念(なぜやっているか:教育目標):

    国際会計基準(IFRS)について学習することにより、わが国の会計基準との相違が生じる要因やその特徴について理解することを目標としている。また、IFRSが日本基準と比較して、投資家の意思決定に有用な会計基準といえるのかどうかを検討する上で必要な知識を習得することを目標としている。

    教育の方法(どのようにやっているか:教育の工夫):

    まず、テキストを熟読しながら、重要な内容、専門用語について、練習問題を通じて学習する。その後、正解について解説を行い、確認テストを実施している。

    教育方法の評価・学習の成果(どうだったか:結果と評価):

    確認テストを実施し、講義の最後に、その日の学習内容の要約や理解できなかった個所について、受講者からのフィードバックを得ている。

    改善点・今後の目標(これからどうするか):

    学生からのフィードバックに基づき、理解度が高まるよう、毎年講義内容を見直しているので、引き続き改善を続ける。最新の基準内容を反映することを弧心がける。

    根拠資料(資料の種類などの名称):

    2021年度の講義用シラバス

 

所属学協会等の委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2021年9月 - 現在   日本会計研究学会国際交流委員会  委員