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杉井 俊介 (スギイ シュンスケ)

SUGII Shunsuke

職名

准教授

学位

博士(法学)(神戸大学)

専門分野

行政法

外部リンク

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 関西アメリカ公法学会

    2012年10月 - 現在

  • 日米法学会

    2024年10月 - 現在

  • 日本公法学会

    2016年10月 - 現在

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 日米における公益擁護訴訟の理論の歴史的検討(4完)

    杉井俊介

    自治研究   101 ( 6 )   116 - 136   2025年6月

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  • 日米における公益擁護訴訟の理論の歴史的検討(3)

    杉井俊介

    自治研究   101 ( 4 )   120 - 142   2025年4月

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  • 日米における公益擁護訴訟の理論の歴史的検討(2)

    杉井 俊介

    自治研究   101 ( 3 )   127 - 150   2025年3月

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  • 日米における公益擁護訴訟の理論の歴史的検討(1)

    杉井 俊介

    自治研究   100 ( 11 )   106 - 123   2024年11月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 図録行政法

    齋藤健一郎・西上治・堀澤明生編( 担当: 共著 ,  範囲: 21章、26章)

    弘文堂  2025年2月  ( ISBN:9784335360084

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総説・解説記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • 〔州のスタンディング〕United States v. Texas, 599 U.S. 670, 143 S. Ct. 1964 (2023) ─国土安全保障省(DHS)によって作成された新ガイドラインが連邦法に違反する旨を主張する州は,裁判所によって認識可能な利益を欠くため,合衆国憲法第3編のスタンディングを有しない

    杉井 俊介

    アメリカ法   2024.1   123 - 127   2024年9月

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    掲載種別:速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)  

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  • 公衆浴場営業許可(第二小判昭和47年5月19日)

    杉井 俊介

    行政判例百選Ⅰ(第8版)   118 - 119   2022年11月

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 行政訴訟における弁護士報酬の片面的敗訴者負担理論の検討

    杉井 俊介

    桃山学院大学法学会  2024年11月 

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  • 米国における私的法務総裁の理論と公益の代表者としての訴訟の検討

    杉井 俊介

    関西行政法研究会  2024年3月 

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  • アメリカ法における行政訴訟の原告適格論の歴史的再検討

    杉井 俊介

    関西アメリカ公法学会  2021年11月 

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 公益擁護を目的とした行政訴訟の理論的検討

    2020年9月 - 2025年3月

    学術振興機構 科学研究費助成事業 研究活動スタート支援

    杉井 俊介

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    担当区分:研究代表者

    本研究は、行政訴訟とりわけ取消訴訟の原告適格、すなわち「法律上の利益」の概念にいて、従来私益を中心として理解されていた伝統的見解を再考するとともに、公益を含む形での解釈の可能性を模索するものである。本研究は二段階から成り立つ計画であり、2020年度は一段階目の研究として、スタンディングが争点となった米国連邦最高裁の諸判例及び主要な学説を網羅的にリサーチすることにより、時代ごとに整理することを試みた。その結果、米国におけるスタンディング法理の変遷について一定の分析を終えた。
    2021年度は2020年度に取り組んだ一段階目の研究のうち、十分に分析ができなかった米国における1940年及び1970年の劇的な理論の変化の要因について、引き続き検討を続けるとともに、二段階目の研究として、日本国内の原告適格に関わる学説・判例を調査・分析し、米国法理との比較を行った。これにより、日本における伝統的見解が私益概念に拘泥する要因を明確化するとともに、日米の法理の比較から、かつて両国は同様の理論状況にあったが、米国では日本より早期に公益擁護訴訟を受容する素地が形成されており、日米で理論発展の経緯が異なることを明らかにした。
    「現在までの進捗状況」で示すように、本研究にはやや遅れが生じているが、以上の研究成果については、2021年11月に開催された関西アメリカ公法学会において、「アメリカ法における行政訴訟の原告適格論の歴史的再検討」を標題として学会報告を行った。論文については引き続き研究を進め、2022年度中に実績として公表することを予定している。

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研究費にかかる研究(調査)活動報告書 【 表示 / 非表示

  • 2026年度  アメリカ行政訴訟における代表者理論の検討

    研究費の種類: 教員研究費

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    本研究はアメリカにおける行政訴訟において、公益性の高い訴訟を提起する場合、原告をいわば代表者として原告適格(スタンディング)を認める理論(私的法務総裁論と呼ばれる)に注目し、その理論の生成と発展について判例・学説双方の観点から分析を行うものである。 本研究の到達目標としては、上記理論が登場した20世紀中盤から今日にかけての文献・判例を網羅的に分析することにより、その登場の経緯と変遷の過程を明らかにし、論文としてまとめることを目指している。